感性ゆたかなひと・感受性の強いひとのための「しあわせと成功の交差点」への道案内〜山口由起子オフィシャルブログ【ララマル】

感性ゆたかなひとや感受性が強いひとのための、自分らしい仕事や働き方、生き方を見つける後押しをしています。


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ひとが自分の人生を生きて行くプロセスの中で、

ぐっと、人生の流れに弾みがつくタイミングがあります。

 

それが、「自分の世界」ができてきた時です。

 

もちろん、どんな状態であっても、自分の周りに「世界」はあります。


自分自身が、より”素”の状態で存在し、そこにひとが集まり、

場ができあがっているのが、「自分の世界」ができている状態です。

 

 

世界のでき方は色々で。


1.生活圏内で、どんどん心通うひとと出会い、後押ししてもらったり、

力を貸したりしながら「自分の世界」をつくっていくひと。

 

2.自分の世界観にフィットする場を見つけ、その場の一員となることで、

ひとと協力しあい、信頼関係を築いて、「自分の世界」をつくっていくひと。

 

3.自ら世界観を発信して、共鳴するひとが集まることで、

「自分の世界」をつくっていくひと。

 

・・・などなど、それぞれのひとの資質により、

色々な形があります。

 

 

ぬいぐるみを撮る「ぬいどり」をされているキミクマさんは、

3 の世界観を発信して、自分の世界をつくっていくひと。

 

おそるおそる発信を始め、弾みがついた時、

どんどんキミクマさんの世界が大きくなっていきました。


★今までの物語

右矢印自分の世界を追究し、表現する〜いつでもどこでもぬいぐるみ愛を表す、ぬいどりキミクマさん物語。

右矢印「大人だから良くない」と封印していた好きなこと。自分にOKを出せて、少しずつ表現できるように。
右矢印発信したい気持ちと、やめたい気持ちとの間で揺れ動いていた時期。おそるおそる、発信をスタート。
 

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きっかけは、3月から開催していたザ・デビューというコースへの参加。

 

その1ヶ月くらい前に、セッションにもいらっしゃって、

「こんなサービスをやろう」とか、色々とやっていくことを決めました。

でも、一人では、踏み出すことができなかったそうなのです。

 

 

コースの、集まったひとがそれぞれ、前に進む取り組みをしている中で、

自分もやらざるを得ない感じになったそう。

 

「淡々と発信しましょう」

「もっと、他のぬいどらーさん(ぬいぐるみを撮るひと)とつながっては」

 

との言葉が後押しになり、発信量を増やし、ブログやFacebook上で

全国のぬいどらーさんとつながり始めました。

 

すると、

 

「案外、反響があるな」

「世界を共有できるひとが、全国、世界中にいる」と、

 

実感できたそうなのです。

 

Facebookで、海外のぬいどらーさんとの交流も始まったそう。

 

 

いつの間にか、こころから安心して、発信できるようになっていました。

 

★コース初回では、ぬいぐるみを連れてくることを躊躇したキミクマさん。

2回目以降は、ぬいぐるみと共に。

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その勢いで、一人では踏み出せなかったイベント企画を、実行。

ぬいどらーさんが集まり、一緒に写真を撮る七夕イベントを開催しました。

 

告知をアップしたらすぐにお申込が入って、

3名の参加者さんと一緒に開催となりました。

 

 

★私、実は、「ぬいどりイベントに!お客さんが集まるんだ!!」と、

ちょっとビックリしていました・・・笑

キミクマさんに伝えたら、「そう・・求められているのですよ・・」と

微笑んでいらっしゃいました。

 

 

ぬいどりのイベントは、オフ会のようなものはあるけれど、

キミクマさんが開催したような、主催者の顔が見えるイベントは他にないそう。


とても楽しく、和やかにイベントは終了。

 

後日、参加者がぬいどりをブログにアップしたり、他のぬいどらーさんとの

交流を始めたりしていて、

 

ぬいどりの輪が広がって、よかったなあ・・と思ったそうです。


キミクマさんのブログよりお借りしました)

 

この夏、キミクマさんは、ぬいぐるみ達を連れて旅をしました。

お友達のぬいぐるみがいる、青森の八戸岡山。

あと、家族旅行にも同行されていたような・・?

 

また、イベントに出展したり、秋のぬいどりイベントの企画をしたりと、

ぬいぐるみざんまいの日々を送っていらっしゃる様子。



そして、毎日、ぬいどりの発信をなさっています。

 

「キミクマさんの、世界が好きです」と言われるそうです。

 

 

これからも、全国をまわってぬいどりをしながら、

ぬいどりがもっと楽しくなるサービスを届けたいとのこと。

 

自分のこれまでもふまえて、

 

「好きなことを、発信できるひとが、もっと増えるとうれしいな。」と

 

つぶやかれていました。

 

 

キミクマさんの、ぬいどりの世界は、広がり続けています。

 

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(完)

 

 

<<最初からまとめ読み!>>

右矢印自分の世界を追究し、表現する〜いつでもどこでもぬいぐるみ愛を表す、ぬいどりキミクマさん物語。

右矢印「大人だから良くない」と封印していた好きなこと。自分にOKを出せて、少しずつ表現できるように。
右矢印発信したい気持ちと、やめたい気持ちとの間で揺れ動いていた時期。おそるおそる、発信をスタート。

 

 

【お知らせ】

 

右矢印自分の世界をつくり育てる6回コース

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はじめてのことは、スムーズにできないし、負荷がかかるものです。

 

「発信」も、スムーズにできるようになるまでは、

筋トレと同じように、ある程度の時間がかかります。

 

自分を表現して、不特定多数のひとに届ける。

こころの抵抗が起こるのは、自然なことです。

 

でも、抵抗を感じつつも、一歩一歩進んだひとが、

スムーズに発信できるようになり、ファンが集まり、

「自分の世界」ができてくるのです。

 

 

いまではのびのびと発信し、濃いファンが集まっているキミクマさんも、

最初は、抵抗感でいっぱいだったそうです。

 

★今までの物語

右矢印自分の世界を追究し、表現する〜いつでもどこでもぬいぐるみ愛を表す、ぬいどりキミクマさん物語。

右矢印「大人だから良くない」と封印していた好きなこと。自分にOKを出せて、少しずつ表現できるように。

 

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好きなぬいぐるみを「好きだ」と認め、
1〜2年前から発信を始めたキミクマさん。

 

当時は、ぬいぐるみの写真をアップするだけでなく、

並行して、パステルでクマの絵を描いてアップしたり、

ポエムのような文章を発信していたそうです。

 

 

最初は、発信することが、とてもこわかったそうです。

「おかしいと、言われるんじゃないか」と。

 

ポエムチックな文章を書いた日は、アップするのが

とてもこわくて、しばらく公開ボタンを押せなかったり。

 

「この一線を、越えて発信してはいけない・・・!」

自分の中で設けた制限がたくさんあり、

 

一歩一歩、「ポチ」っと公開ボタンを押すことで

乗り越えていくような日々だったそう。

 

 

「明日は、やめよう」と思いつつ、でも、

「やっぱり、外に表現したい」という思いがどうしても強くあって、

 

葛藤していたそうです。

 

 

そのうち、だんだんと、

知人が「いいね!」してくれたり、案外、大丈夫だな・・と

思えるようになったそう。

 

通っていたパステル教室の先生から、

「発信は練習だからね」と励まされたり、

 

参加した講座の講師から、

ぬいどりを「おもしろい」と言ってもらえたり、

 

出会った人たちから後押ししてもらったことも、大きかったそうです。

 

 

発信しながら、表現方法を模索していた時でもありました。

 

ぬいどりと並行して、パステルで描いたイラストも発信。

どちらも大切な世界だったので、決めきれず、続けていました。

 

 

この頃、現在のぬいぐるみメンバーの一員である「はしまる」が誕生。

はしまるは、キミクマさんが自分でイラストを描き、

紙粘土から型紙を起こして自作したぬいぐるみ。

 

キミクマさんのブログよりお借りしました)

 

発信することには、だいぶ慣れてきたけど、

まだまだ葛藤もあった時。

 

また、表現方法も決めきれず、どうしようかな・・・?と

思っていた時でもありました。

 

 

そんな中、今年2月、セッションにいらっしゃいます。

その後、ザ・デビューへの参加で、一気に流れが加速しました。

 


(つづきます)
 

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今までセッションやお茶会でお会いしたひとたちから、

「好きなことを、好きと表現できない」という悩みを

聞くことは、よくありました。

 

「変だと思われないか」とか

「大人なのに・・いい歳して・・・」と人目を気にしてしまう、とか。

 

 

「好きなことをやろう」というメッセージはちまたにあふれていますが、

一方で、好きを真っ直ぐ表現することに抵抗を感じるひとは、

まだまだ多いのかな、と思います。

 

右矢印物事を深く考えることが、とても好き。〜深い「好き」を自覚すると、表現にエネルギーが乗る。

 


「ぬいぐるみを撮る」ぬいどりをなさっている、キミクマさんも、

 

今でこそ、どこでもぬいぐるみと出かけ、

写真を撮って発信していらっしゃいますが、

 

長い間、好きを表現できないでいたそうです。

 

どのようにして、表現できるように、なったのでしょうか。
 

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小さい頃は、内向的で、
いつも泣いている子どもだったというキミクマさん。

スヌーピーのぬいぐるみを、ぼろぼろになるまで溺愛していたそうです。

 

小学校低学年くらいまで、ぬいぐるみと共にある生活でしたが、

成長するにつれ、自然と必要なくなったそう。

 

再びぬいぐるみとの距離が縮まるのは、大学生の時。

 

将来のことで悩んだり、揺れ動く時期に、

お姉さんの旦那さんのゴルフカバーだったクマの子と出会い、

こころの支えにしていたそうです。

 

洋服を作ってあげたりして、大切にしていたそう。

 


※現在、ぬいぐるみ達を入れて持ち歩いている、袋。

袋に入れることで、迷子防止の効果もあるそうです。

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ただ、社会人になると、

「大人として、良くないことだ」とぬいぐるみ好きを封印。

 

持ち物は、シンプルな、社会人らしいものに変えたそうです。

 

プライベートでは、キャラクター好きだったのですが、

会社のひとには知られないようにしていたとのこと。

 

ただ、当時お付き合いなさっていた旦那さまの前では見せることが出来て、

受け入れてもらえたそうです。

 

 

ちょっと話が飛びますが、キミクマ家では、旦那さまも、

高校生の息子さんも、ぬいぐるみが大好き。

一家で、ぬいぐるみ達と生活を共にしているそうです。

 

 

さて、結婚し、息子さんが生まれ、お母さんになったキミクマさん。

「子どものために」とぬいぐるみを買うようになり、徐々に、

ぬいぐるみ達が家の中に増えていきます。

 

自分のためにも、
小さいマスコットとか、スタバのクマなどを、買うようになりました。

 

ただ、ママ友たちと過ごすときは、おしゃれで、シンプルなものを

身につけるようにしていたそうです。

 

 

長い長い間、ぬいぐるみ好きであることに、素直になれずに過ごしていました。

 

それが変化したのは、本当に、この2〜3年のことだそう。

 

徐々に、「こういう自分で、いいんだ」と、

自分自身にOKを出せるようになったキミクマさん。

 

OKを出せるになるようにつれ、ぬいぐるみ好きを、

少しずつ、表現できるようになっていきます。

 

こわいけど、Facebookに、アップしてみよう。

ドキドキしながら、表現することに、挑戦をはじめました。

 

(続きます)

 

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<<こちらも一緒にどうぞ!>>

自分の世界を追究し、表現する〜いつでもどこでもぬいぐるみ愛を表す、ぬいどりキミクマさん物語。

 

 

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自分の世界をつくり育てるコースをリリースするにあたり、

どうしても、お話をききたかった方が、ひとりいます。

 

「ぬいぐるみを撮る」ぬいどりをなさっている、キミクマさん。

 

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最近、クライアントさんや、お会いする方から、

「キミクマさんの、やさしい世界が好き」という言葉を

耳にするのです。

 

さざ波のように、静かに、ひとの心をひきつけている。

 

その、ほんわかとしていてやさしく、
一方で印象に残る濃い世界は、

どうやって生まれているのだろう・・・?

 

 

いつでもどこでも、ぬいぐるみ達とお出かけし、

写真を撮り、ブログにアップなさる、キミクマさん。

 

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置き場所を変えて。

 

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近所へのお出かけはもちろん、一緒に旅行にも。

 

倉敷へ行ったり、

岡山への旅⑥~倉敷ほんのり夕暮れ時間~
 

(写真はキミクマさんの記事よりお借りしました)

 

八戸のぬいぐるみ友達に会いに行ったり。

青森への旅⑤ ~会いに来たよ!!~

 

どこでもぬいぐるみと一緒に出かけているので、

時に、通りすがりの方にぬいどりを手伝ってもらうことも。

 

区役所にいらした、ぬいどりの神様!?

 

 

独特の世界を、ひとりで追究するだけでなく、

ぬいぐるみ好き仲間を巻き込んだ活動もされています。


夏に開催された、七夕会。

今月は、ハロウィンパーティーも開催されるようですよ。
(夜のお席が、あいているみたいです!)

ぬいどりハロウィンプライベートパーティーのお知らせ

 

 

独特の世界観を表現・発信し、

ひとりで楽しむだけでなく、

世界観でつながる仲間をつくり、

 

ぬいどりがもっと楽しくなる企画もなさっている、キミクマさん。

 

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全身からぬいぐるみ愛が湧き出ていますが、

いまのようにのびのびと表現したり、

発信できるようになったのは、ごくごく最近のことだそうです。

 

2〜3年かけて、自分で模索しながら発信し、

3月から開催していたザ・デビューに参加して

一気にブレーキが外れて、加速したそう。

 

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キミクマさんが、どうやって、自分の世界を育み、

のびのびと表現できるようになったのか?


 

明日から、連載します。

 

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