物事がうまく進まないのは、「目に見える外側」に原因があるように見えるものです。
そのため、「打ち手」を洗い出し、「行動」をすると、スムーズに進むはずでは?と思えます。
そういう場合ももちろんありますが、そうでない場合もあります。
特に
「やるべきことはやっているのに、なぜかうまくいかない」というとき、
じぶんの「内側」も探ってみるといいです。
意外な「内側の囚われや滞り」が、物事を進みにくくさせていることがあるのですね。
(もちろん、全ての場合がそう というわけではないんだよ)
(c) djf
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先週セッションをご利用頂いたお客さまより、とらわれを解放したら、いろいろと
スムーズに進むようになりました!というご報告をいただきました。
とらわれを解放するってどんな感じか? じっくりと書かれていますよ。
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コーチング
(=ララマルセッション)を受けてから
あまりにあれこれ劇的な動きがあったので、メールしました。
何はともあれ、●●●●●ノートです。
(※セッションで、感情を解放するために「書く」ようお伝えしました)
書き始めてから、最初は単に自分がスッキリして面白いだけだったのが、
ちょっと本気で辛いこと(体調面)があり、そんなイライラも書き出したら、
お風呂でふと、そうか、
私は誰よりもまず私自身に1番好きになって欲しいんだ、と気づき、
小さな女の子が膝を抱えてうずくまってる姿が見え、とにかくただただ泣けました。
そして泣きたいだけ泣いて、体調もますます悪くなり、そしたらまたふと、
置き針か?と気づき(昨年暮れから針に通い始めたのです)
取ってみたら(本当は自然に取れるまで取ったらダメと言われてたけど)
途端に体調も気分も回復。
その後は何もかもスムーズにいくようになりました。
仕事もレギュラーが決まったし、細かいちょっとしたやり取りも思い通りに進み、
とにかく結果全てが良い方向に!
私は、ネガティブな部分にフォーカスすると、そこばかりが強調されて色々うまくいかなくなる、
という神話に、長いこと取り付かれてたんだな~、と思いました。
自分の思うようにならないのが嫌だから、
願いが叶うように良いイメージだけを持って事を進めねば!とガチガチになってました。
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山口さんのブログに書いてある事、柔らかい方がうまくいく、とか、
感情を溜めない、とかが、実感としてよくわかりました。
自分である事。
感情を流す事。
過程を限定しない事。
小さな違和感も取り除く事。
これが本当に大切なのだなあ、と身を持って実感。
腑に落ちる、ってこういう事なのですね。
やり慣れなくて怖いけど、勇気を持ってやめようと思ったらやめていきます。
針のところで書いた、かっこの部分に私の囚われがよく現れてるとおもいます。
本当は自然に取れるまで取ったらダメと言われてる、という部分。
全てにおいてこういうところが私にはあるけれど、
本当は、は、私自身の中にあるのですねえ。
それと、そんなこんなの流れの中で思い出したのですが、
私の願い事の叶い方って、
忘れた頃に叶う、が多いのです。
と言うか、叶ってからそう言えば薄らぼんやり以前思ってた事に今なってるな~、って感じ。
そしてここ最近(コーチング受けてから特に)薄らぼんやりから叶うまでの時間が短くなってます。
薄らぼんやり、ってなかなか構えるとできないけど、それこそ日々薄らぼんやり暮らそうと思います。
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Dさま、ありがとうございました!
この方の場合はプロセスがとても速くて(体質とか、タイミングによって速さは変わります)、
だーーーっと一気に進んでいますが、内面が変わって物事が進んで行くときって、
本当にこんな感じなのですね。
とらわれを解放して やわらかくなる
↓
自分をラブになる 自分の芯が中心になる
↓
するすると進む
という感じ。
自分らしく進みたいときは、成果に対して焦らずに、まずはこころをふっくらとやわらかくして、自分を
ラブになるところから始めたらいいですね。
封印を解除して、宝物を取り出すのです。
強みを受け入れると流れが良くなる?
こころにチクチク針を刺してしまうときは、はーっと息を吐こう。