感性ゆたかなひと・感受性の強いひとのための「しあわせと成功の交差点」への道案内〜山口由起子オフィシャルブログ【ララマル】

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先日配信した、
「ひとが変化するときに、共通して起こること。」というコラムをお届けします。

=====【こんなコラムを配信しています】=====

数年単位でクライアントさんたちの変化を
後押ししていると、
ある一定のパターンがあるな、ということが
見えてきました。

もちろん、人間だから、
行きつ戻りつすることもあるし
個別に起こることは異なります。

とはいえ、その時々で取り組むテーマとか、
エネルギーの増え方とか、
変化のはざまに起こることは、共通性があるのです。


さて、ガラリと生きる世界が変わる時、
「転機」「脱皮」とか「ステージが変わる」と言います。

内面が変わり、それに伴い、外の世界も変わります。


ステージが変わる時に、必ず直面するのが、

「前のステージでこだわっていたことを、捨てる」

ということです。


例えば、職人としての生き方や、
高度な技術を持つ自分自身に誇りを持っていた人が
経営者として生きるステージに進む時があります。

このとき、こころの声は「経営者だ」と
示しているのですが、

あたまの中にはまだ、
職人としてのあり方が残っています。


つい、
自分で手を動かして作ろうとして
長時間労働をしてしまったり、

スタッフのつくり上げたものの品質が
気になってイライラしたりします。


この段階では、
職人的あり方が顔を出せば出すほど
消耗したり、うまくいきません。

本心では捨てよう(手放そう)としている
あり方にこだわるほど、
自分の中で相反する動力の葛藤が起こり、

感情的にぐしゃぐしゃしたり、
体力的に消耗してしまうのです。
それが、人間関係に飛び火したりすると、
いっそうのストレスになります。


自分の中での古い、
職人的あり方に諦めがついて、

経営者的あり方で物事を進めるようになると、

感情が穏やかになり、人間関係や物事も
スムーズに進むようになります。


あれは、何だったんだろう・・ケロリ・・と。


捨てる直前、完全に諦めがつくまでの
最後の最後の段階では、多かれ少なかれ
感情が波立つことが多いようです。

でも、終わってしまうと、ケロリなのですよね。


~・~・~・~・~


3月開講のララマル印コーチング講座では、
初回、「ひとが変化するプロセスについて」を
お話します。

生き方や働き方について、専門家に相談しよう、
と思うひとって、

やはり、転機にあるひとなのですよね。

「こういうことが、このひとの中で
起こっているのだな」と、

把握できた上で話をきくのと、ただ話をきくのとでは、
後押しするときの安心感と確信が断然ちがいます。


スムーズに、後押しをできる考え方や
メソッドを、色々な角度からお伝えします。

募集スタートまで、しばらくお待ちくださいね。

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