感性ゆたかなひと・感受性の強いひとのための「しあわせと成功の交差点」への道案内〜山口由起子オフィシャルブログ【ララマル】

感性ゆたかなひとや感受性が強いひとのための、自分らしい仕事や働き方、生き方を見つける後押しをしています。


テーマ:
【前回のお話】
14.「どのように働けば、しあわせか」~価値観が一致するひとたちが、集まる場所。


2015年夏、株式会社ノヴィータ 会長の小田垣栄司さんは、思った。
「今年は、人生の夏休みだ。」

今までの10年を振り返ってまとめて、これからの10年に生かす。
感覚的にやっていたことを思い返して反芻することで、
多くのひとが利用できるノウハウをつくれるのではないだろうか。


image

そんなことを考えつつ、週に3回、ゴルフに行っていた。
朝8時くらいから2時間練習して、仕事に行く。朝練である。
練習後、気がついたことを書き留めて復習する。すると、上達のスピードが格段に上がった。

先日、奥さんに、「プロゴルファーになりたい」と話した。奥さんは、ちょっとあきれながらも、きいてくれた。

今度、レッスンプロのゴルフ合宿に参加する予定だ。


今年、ノヴィータに、元プロ野球選手が入社した。
「プロ野球の世界は、厳しい。」と言う。

心のどこかで、プロ野球並みに厳しく、高品質なものを生み出すプロフェッショナル集団をつくってみたい、という気持ちがある。

でも、そんな集団は、いまいる市場では求められていない。
ビジネスとしても成立しないだろう。
時速400km出せる車が大衆車になり得ないのと同じ理屈だ。


都内を自転車で移動していると、ものすごく速く目的地に着く。
漕ぐのに疲れても、「あの電柱まで漕ごう」と目標を決めて、脚を動かす。
「もうひとつ先の電柱まで」と、さらに漕ぐ。すると、ものすごく速く自転車で移動できる。

目標を達成しても、さらにプラスαの場所に到達したい。
限界を超えて、成果を生み出し続けたい。


その思いを、いまはゴルフに向けている。
プロゴルファーの世界を、見てみたい。


~「ある経営者の物語」・終わり~


【ある経営者の物語~6年間のセッションログをまとめて公開中】

右矢印【プロローグ~ある経営者の物語】どうすれば、ひとはしあわせに働けるのか?

◆問題解決期~2009年
右矢印 1. 目標がないまま起業して、3年目の「生きづらい。」
右矢印 2. 避けてきたことに向き合う。目的を共有して進んでいく組織へ。
右矢印 3. 強みと価値を自覚する。ひとと違う視点が活きる。
右矢印 4. 夢見る工場の終わりと、等身大の自信。

◆土台づくりとターニングポイント~2010年、2011年
右矢印 5. 合理性の追求と、「好きだから」へのあこがれ。
右矢印 6. 給与体系を変える。「めしが食えて、やりたいことができる会社」
右矢印 7. 安定と、次の成長~サラリーマン感覚のひとたちが、経営者感覚を養う
右矢印 8. ターニングポイント~一人で食べて行く自信が芽生える。

◆成長期 2012年
右矢印 9. 成長期。メンバーが引っ張る会社に。ひとりで引っ張る大八車から、みんなで乗るバスへ  
右矢印 10. お金が得られるようになった後、次はどうすればいいんだろう?  

◆成長の加速と、「成功モデル」の汎用 2013年、2014年
右矢印 11. ストレスフリーになる。働き盛りは一度終わって、ちがう働き盛りがはじまる。  
右矢印 12. 経営者の仕事に集中する。事業部制の導入と、新規事業の立ち上げ。  
右矢印 13. 事業やっていると、楽しい。"collaboration to goal"  

◆社長交替! 2015年
右矢印   14. 「どのように働けば、しあわせか」~価値観が一致するひとたちが、集まる場所。  

右矢印 エピローグ 人生の夏休みに思うこと。 ひらめき電球イマココ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

山口由起子・ララマル〜「しあわせと成功の交差点」への道案内さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります