感性ゆたかなひと・感受性の強いひとのための「しあわせと成功の交差点」への道案内〜山口由起子オフィシャルブログ【ララマル】

感性ゆたかなひとや感受性が強いひとのための、自分らしい仕事や働き方、生き方を見つける後押しをしています。


テーマ:
新宿に、株式会社ノヴィータ という、
従業員30名ほどの小さなウェブ制作会社がある。

その創業者で代表取締役会長の小田垣栄司さん(おだがきえいじさん)が、
今回の物語の主人公だ。




小田垣さんとのお付き合いは、かれこれ6年になる。

6年前、当時ノヴィータの役員だった三好怜子さんと
ランチをしていた時、

たまたま小田垣さんにお会いする機会があり、
その場でセッション を申込まれた。

セッション中、小田垣さんは、色んな話をする。
会社のこと、新しく始めた事業のこと、
自分自身のこと、家族のこと、哲学的な話や未来の話、
心をザワザワさせる人物のこと。

セッション中に、あたまを整理し、いくつかのことを決める。
そういう使い方を、されている。


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後日、ログを送る。
書き留めたログが、6年間、54セッション分溜まっていた。
「いつか、ログを編集して、読み返したい。」と、何度かおっしゃっていた。


起業して10年目の区切りとなる今年の4月、
小田垣さんは、三好怜子さんに社長を交替した。

ちょうど区切りのタイミングだし、
「読み返したい」とおっしゃっていたこともあって、
「ログをまとめるので、公開させてもらえませんか?」と聞いてみた。

快く、OKしてくださった。



公開したいと思ったのは、理由がある。

この物語は、色んな立場の、色んな働き方をしているひとそれぞれに、
前に進むヒントがつまっていると思う。

会社を経営しているひとには、
「こういうやり方もあるよ、と伝えられると思う」(小田垣さん談)

自分らしい生き方を模索しているひとには、
自分らしく生きていると、どのように人生が進み、
可能性が広がっていくのか実感してもらえると思う。

働き方を模索しているひとにとっては、
「世の中には、おもしろい会社が、あるんだな」と、
会社で働くことをポジティブに捉えるきっかけに、なるかもしれない。


ゴールデンウィーク以降、6年分のセッションログを何度も読み返していた。
時系列に読んだり、最近のものからさかのぼって読んだりしながら、
気になるところにたくさん付箋を貼った。

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なんとか全体の構成をまとめて、気づいたことがある。

小田垣さんの物語は、ひとつの問いに答えるように、進んでいく。
「どうすれば、ひとはしあわせに働くことができるのか?」という問いである。

この問いは、ノヴィータの組織づくりに反映され、
小田垣さんのマネジメントスタイルに反映され、
新しい事業に反映されている。

そして何より、自分自身の働き方に、反映されている。


途中、「事業やっていて、楽しい」という言葉が出てくる。
「うちの会社の人たち、楽しく働いてると思うよ。」


この数年、業績は伸び続けていて、
「感覚値だけど、同規模の同業他社に比べて、給与は1.2倍~3倍」(小田垣さん談)。

一人で引っ張っていた会社は、
幹部チームを中心にメンバーみんなで引っ張って行く会社になった。


しかし、6年前は、いまの状態を想像することなどできなかった。
物語は、2009年夏から始まる。

小田垣さんは、とても悩んでいた・・・!


>>続きは、また明日!


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