感性ゆたかなひと・感受性の強いひとのための「しあわせと成功の交差点」への道案内〜山口由起子オフィシャルブログ【ララマル】

感性ゆたかなひとや感受性が強いひとのための、自分らしい仕事や働き方、生き方を見つける後押しをしています。


テーマ:
 「がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる」ちびドラゴン物語。

1がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる。:ちびドラゴン物語~予告編
2役に立つことをすることが、良い人生?~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(1)
3会社に行けなくなり、長期のお休みに。~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(2)
4生まれたもの、失ったもの。~~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(3)
5生まれたもの、失ったもの。[2]~~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(4)
6過去を受け入れる、自分を認める。~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(5)
7がんばらない自分を、受け入れる。~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(6)
8揺さぶられるひとから、自分で立つひとへ。~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(7)
9自分らしい世界を生きる。~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(8)

主人公は、ふんわりイラストのとうこさん。 ちびドラゴンの作者さんです。

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物語の連載は終わりましたが、その後のお話を、書きます。


自分らしい世界を生きるようになった、とうこさん。

以前の、「こんな風に、心が痛みました」というメールがなくなり、
代わりに「こんな、嬉しいことがありました」というメールが届くようになりました。

営業をしてみたら、ご依頼をいただけた、とか。
会社で、とても力を発揮できる仕事ができた、とか。


ただ、心揺れることは、何度もあったようです。

とうこさんは、「自分らしい世界を生きること」を、すでに決めていました。
内面は、決まっている。
ただ、現実的な選択が、まだ追いついていない。

・・・そこから生まれている揺れのように、見えました。



決断とは、少し先の未来に、ポーンとポールを立てるようなことです。
ポールを立てたら、そこに向けて、ぐぐぐ、と現実の選択を合わせていきます。
決断ができていたら、もう、選択を合わせざるを得ない、となります。

その過程で、が、揺れます。
「え、もう、昔の世界とはおわかれなの?どうしよう、大丈夫かな。不安だな。」と。


そんな時の、とうこさんからの、メール。

手紙先日、同僚たちとお花見にいきました。

のどかな自然のなかでお弁当を広げて、やっぱり、わたしはこっちだな、と思いました。

同僚ですので、仕事の話も出ました。
職業病的な話をして盛り上がりましたが、やはり、「過去のこと」だな、と。
思い出話をするのは楽しいけど、「今大切なこと」ではない。

(略)

会社をやめてどうなるか、こわいです。
でも、未来の自分が笑ってくれる選択をしたいです。

返信をしました。

手紙会社は、過去の場所だということ、そのとおりなのでしょう。

ちょっと前に、会社の面談の前、とても心が揺れた
という記事を書かれていたことがありますね。やじるしお仕事の、進路面談

あの記事を読んで、ふと、過去の恋人から連絡がきて
心が揺れた気持ちに似ているな・・と思ったことがあります。笑

★この時のやりとりは、とうこさんのブログでも書かれています。


福岡でのお茶会 に、参加をされることになっていた、とうこさん。


福岡へ向かう日の朝、こんな夢をみながら目を覚ましました。

人間の半分くらいの大きさのトトロに、またがって、
とうこさんと並んで、空を飛んでいました。

パステルカラーみたいなうすい青い空で、
とても気持ちが良かったです。

目が覚めて、トトロの感触が残っていて、
「なんだか、良い夢だったな」と感じました。



何かの、予感だったでしょうか。


お茶会でお会いしたとうこさんは、ふんわりイラストの世界そのままの、
ふんわりガール でして、以前お会いしたときよりも
大変ワールドが濃くなっていました。

※好評だった、ポストカード。
image

その数日後。
「ご報告」というタイトルのメールが、届きました。

手紙由起子さま


こんにちは、とうこです。


会社に、さようならをしてきました。

怖かったですが、だいじょうぶでした。



家に帰り着いたら、お客さまから、お仕事のご依頼がきていました。



会社からの帰り道は泣かなかったですが、

お客さまからのメールを見て泣きました。



自分を好きだと言ってくれるひとと、つながれる。

「依頼を受けてくれてありがとう」と言われる。


ここは、そういう世界なのですね。わたしの世界ですね。



わたしは、わたしの世界に、ワープできて、嬉しいです。

とてもとても、嬉しいです。


ありがとうございます。


返信を、しました。

手紙とうこさま

おめでとうございます。
決めましたね。

「物語の世界へ、ようこそ!」

物語の妖精が、迎えてくれましたね。

お客さまからのメールは、物語の妖精からの、
「ようこそ」のメッセージですね。
(お客さまが妖精かもしれない)


とても、じーんとしました。
が、私はすでに予知夢を見ていましたので(笑)
驚いてはおりませんよ。

先週お会いした時に、かなり「ワールド」が濃くなっていたので、
そろそろかな・・とも、思っておりました。

とうこさんのつむぐ物語を、世界に届けていきましょう。
精一杯、サポートさせていただきますね。

この時のやりとり、とうこさんのブログでも、書かれています。右矢印こちら
やめた日の、とうこさんのブログ記事。
右矢印会社に、さようならをしました。ほんとに「ワープ」でした。


とうこさんが、「自分らしい世界で生きる」と決めてから、
1ヶ月半が、経っていました。

とうこさんの物語、新しい章が、始まります。

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6/27 夜、とうこさんとのスカイプお茶会を開催しますホットドリンク
「どうやって、辞めるって決めたの?」とか、
「不安は、ないですか?」とか、ブログでは書けない話
色々ときいてみてください。笑

詳細は、5/27(火)夜にブログでお知らせをします。

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