感性ゆたかなひと・感受性の強いひとのための「しあわせと成功の交差点」への道案内〜山口由起子オフィシャルブログ【ララマル】

感性ゆたかなひとや感受性が強いひとのための、自分らしい仕事や働き方、生き方を見つける後押しをしています。


テーマ:
 「がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる」ちびドラゴン物語。

1がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる。:ちびドラゴン物語~予告編
2役に立つことをすることが、良い人生?~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(1)
3会社に行けなくなり、長期のお休みに。~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(2)
4生まれたもの、失ったもの。~~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(3)
5生まれたもの、失ったもの。[2]~~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(4)
6過去を受け入れる、自分を認める。~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(5)

主人公は、ふんわりイラストのとうこさん。 ちびドラゴンの作者さんです。


image

~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~

2年間のお休みを経て、会社に本格的に復帰することになった、とうこさん。

復帰前の様子だと、過去を受け入れて、
自分を少しずつ認められるようになったことで、
前向きに進んでいけそうな印象でした。


・・・が、またしばらく、揺れる日々が続きます。

会社に行くだけで、疲れきってしまう。
さらに、以前のようには働けないことを実感して、みじめになってしまう。

セッションでお話した時も、くたくたになっていました。

「自分らしい人生に必要なくなった残り物を、振り落とす時」だったのかも、しれません。

手紙うさぎさん物語 、ありがとうございました。

「完全に、相性が合っていないです」の赤文字に、
がーーーーん、となりならがら拝読しました。笑

先々週、疲れ切った状態でセッションを受けて、
セッション中も頭がぼんやりしていて、考える気力もなく、もったいなかったなぁと思います。。。

今週は、先週よりさらに疲れてしまいました。

日限のない、ゆるいお仕事をさせてもらってるのに、
つっかえるところが多くて、うまく進まず、
自分の仕事が早いのか遅いのかさえわからず、
「わたし、役に立ってるのかな」と、木曜日に会社で泣きました。

大切なお仕事を任せてもらっていた以前と比べて、
誰でもできる仕事を、させてもらっていること。

ありがたいことで、そのほうがプレッシャーがかからなくていいのだと、頭でわかります。
でも、とても、惨めです。


手紙会社で、まわりをみるように、しました。

みんながばたばたしているわけではありません。

「はやく、はやく」 「もっとできるでしょう」 

そんな雰囲気は、職場に、どうやら、ないのです。
誰も、わたしを急かしません。

馬さんやライオンがいるのは、職場ではなく、わたしの中です。

成果を出したい。認めて欲しい。

そんな気持ちが大きすぎるのかも知れません。


・ゆるい職場で、自分がライオンになるか
・精鋭のなかで、ライオンにならなきゃと自分を責めながら働くか

そのふたつしか、経験したことがないです。

第三の道は、あるのでしょうか。

精鋭の中で、自分も精鋭の一員として働きたいです。
でも想像すると辛いです。できると思えません。

それでも、
思い切り自分の力をつかって、
笑って働きたいんです。


会社に戻ったことで、がむしゃら部分の残りが、ぐっと引き出された時です。

でも、「それは、違うのだ。できないし、必要ないものだ。」ということを、
頭で、そしてゆっくり、こころでも、受け入れていきます。



手紙「活躍したい」という思いがありますが、
今の部署で活躍しようとすると途端に体調を崩すので、
しばらくは、このままで、ゆったり過ごさせてもらおうかと思っています。

・あまり楽を覚えてしまうと、この状態から抜け出せなくなるのでは、、、
という心配もありますが、同時に、

・「がんばらない」ことを、この機会に覚えようと思っています。(覚えつつあります)
  今日中に終わらせようと思わない、とか、
  いつまでにこれを終わらせるという目標をそもそも立てない、
  何時までに終わるだろう、と、つい試算してしまって、
  終わらなくてもショックを受けない。現実ありき。
  体調をみながら有給をとる、などです。

***

同僚と話していたのですが、
どこの部署に行っても「忙しい人」と「定時で帰る人」はいて、
わたしは常に「忙しい人」側だったのですが、今は「定時」側です。

・忙しい人   = 難しい仕事をしている人。活躍している人。
・定時で帰る人= 派遣さん。正社員でも仕事ができない人。
もしくは、完全に割り切って仕事をしている人。

みんなが忙しい中、定時で帰ることに、罪悪感があります。
同じように定時で帰っている人に出会うと、ほっとします。


がんばらないことに、罪悪感を感じながらも、
がんばることのできない状態 がんばらないでもOKとすること を
少しずつ、受け入れていくとうこさん。

揺れながらも、
「成果を出さなければ、ダメな人生」から、自分自身を、解放していきます。


>>つづきます。

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

山口由起子・ララマル〜「しあわせと成功の交差点」への道案内さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります