感性ゆたかなひと・感受性の強いひとのための「しあわせと成功の交差点」への道案内〜山口由起子オフィシャルブログ【ララマル】

感性ゆたかなひとや感受性が強いひとのための、自分らしい仕事や働き方、生き方を見つける後押しをしています。


テーマ:
 「がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる」ちびドラゴン物語。


1がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる。:ちびドラゴン物語~予告編
2役に立つことをすることが、良い人生?~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(1)
3会社に行けなくなり、長期のお休みに。~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(2)
4生まれたもの、失ったもの。~~がむしゃらをやめて、自分らしい世界を生きる(3)

主人公は、ふんわりイラストのとうこさん。 ちびドラゴンの作者さんです。

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会社をお休みしていた、2年間。

創作のフタが開いたとうこさん。昔書いていたという小説も、再開されました。
「由起子さんを主人公に、小説を書いています。」というメールを頂き、
しばらくした後、送っていただきました。

HPにも、アップされています。
右矢印生徒会長のお仕事

右矢印その時のブログ記事



ちびドラゴンや、ブログヘッダーやショップのロゴデザイン。
小説を書くこと。

創作の幅を広げていく、とうこさん。


しかし、新しいものをどんどん生み出す一方で、
とても辛い経験をされた時期でも、ありました。


大切なひととの別れ、です。

ただただ受けとめるしかない、という状況だったそうです。

自宅を離れて、東京の親戚の家に居候をしていた、とうこさん。
お茶会のメールをやり取りしていたときに、そのご連絡をいただき、
やり取りをしました。

手紙自分の心がわからなくて、友達からは逃げるなと言われ、
でも逃げているのかさえわからず、どうするのが正しいのか、
そもそも正しいことをするべきなのか、わからず、ただただ、立ち往生しています。

>わからないのであれば、わからないことをゆるして、
>立ち往生していてもいいのです。
>立っているのが疲れたら、横になってもいいですよ。

手紙東京のイベントを楽しんでいる自分はどこかおかしいのではないか、
責められるのではないかと思っていましたが、ふと気が楽になりました。

やはり時々悲しくて、100%では受け止められていないんだろうな、という気がします。

ですが、しあわせな側に立って、これから過ごしていきたいと思います。
すこしずつ、かじるように、悲しみを消化していこうと思います。

本当にありがとうございました。

P.S.
 姉夫婦と弟が、旧姓復帰おめでとう焼肉をしてくれました。
 まわりの方々のあたたかさに、感謝、感謝の毎日です。


後日お茶会でお会いしたとうこさんは、元気な様子でした。
楽しいことを、楽しいこととして楽しみながら、
悲しいことを、ゆっくりと、ゆっくりと、消化されたのだろうと思います。

(おそらく)その頃に味わった気持ちを、物語として、ブログに書かれています。
本当に、あったことなのか。
気持ちを表した物語なのか。・・・は、ご本人にしか、わかりません。

右矢印物語『世界は、とても綺麗です』


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春になり、長かったお休みの時期は、終わりに近づきます。

とうこさん、会社への復帰を向けて、準備をはじめます。
この頃、再び、セッションで定期的にお話をすることになりました。

>>続きます。
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