くるまの達人

とか、タイトルで謳いながら、実はただの日記だったりするけど、いいですか?


テーマ:
今週の土曜日にお届けする「モーター
日本」第19回のお知らせです。

2017_05_18_net_tv_title_19

新しいものや最新の出来事に興味をそ
そられるのは、クルマやオートバイに
限ったことだけではありません。けれ
ども、歴史に少し興味をもって少し調
べて少し知っているだけで、趣味の世
界は大きく拡がります。わかりやすい
例でいうと、本田宗一郎氏の人となり
をわずかでも知っているかどうかで、
ホンダというクルマや企業に対して、
ずっと豊かに感じることができるよう
に、ということです。

今回の「モーター日本」は、『歴史に
人あり、人に物語りあり。モータリゼ
ーションの今昔を楽しもう。』と題し
てお届けします。

ゲストには、「二輪文化を伝える会」
を代表して、松島 裕さんをお迎えし
ます。自ら企画、構成、キャスターを
担当するインターネット番組「二輪文
化ラジオ」を2014年から毎月配信。モ
ータリゼーションの歴史と今を見つめ
る、元国際A級ライダーです。

「二輪文化を伝える会」については、
《こちら》に詳しく書いてあります。
また「二輪文化ラジオ」は《こちら》
からご覧いただくことができます。


相当にマニアックな話題が飛び出しそ
うですが、誰もが係わりやすく楽しめ
る話を中心に皆さんと楽しみたいを思
います。どうぞお楽しみに。




山口宗久(YAMAGUCHI-MUNEHISA.COM)
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茅ヶ崎に「ぼちぼち」という、歌って
演れるライブバーがありまして。元コ
ピーライターのオーナーは、30年近く
付き合いのある年上のお友だちでして。

そこんちの音響システムを見違えるく
らい高品位にしてみたいなと思って、
妙な手伝いを始めました。

いわゆるハコの音響って、ある程度法
則性のあるノウハウが確立した分野で、
プロに頼んでゴソッとお金を掛ければ
そこそこよくなるのは当たり前という
認識なんですが、わたしのような素人
がなるべくお金を掛けずに目を見晴ら
せてやりたいと考えると、機材の調達
からセットアップまで、けっこう手間
暇苦労を掛けながらアタマを使う必要
があると感じています。

その辺の考え方は、スピーカーシステ
ムのデザインに似ているところがあり
ますね。楽しいっちゃ楽しいのだけど、
止めときゃよかったという壁に必ずぶ
つかる覚悟は、まあ必要です。


さて、そんな茅ヶ崎ぼちぼちのオーナ
ーに、ヤフオクで見つけたパワーアン
プを勧めておいたら、見事に落札して
くださいまして。ヤマハ製のPC20
02という、一部ホームオーディオマ
ニアにも人気の機材です。で、20kgも
あるこいつが一気に3機もやってきた
もんで、順番に稼働前のチェック&メ
ンテナンスをやってあげましょうとい
うことで、音出しの確認後、自宅のガ
レージにまず1機持って帰ってきまし
た。

とはいっても、ま、目視によるチェッ
クを兼ねた簡単なお掃除なんですがね。
というわけでササッと簡単に分解清掃
したときの写真を見ながら、ほうほう
なんて話をしてみたいと思います。


2017_05_16_yamaha_01
天板を外したところです。まず最初に
プロ用の機材だなと感じたのは、分解
の楽さです。天板は真っ平らで妙な折
り込みもなく、ねじを端から抜いてし
まえば、ぱらりとはずれます。3機あ
るアンプのうち、こいつは音出しはOK
だけど、スピーカー端子がグラグラだ
よ、という所見の子です。


2017_05_16_yamaha_02_1
天板を外して真上からのぞき込んだ写
真です。手前真ん中の巨大な円筒がア
ンプの音色を左右するコイルです。黒
いカバーに覆われて中が見えませんが、
仕様を調べてみたら、なんとトロイダ
ルコイルという種類のものでした。中
空でドーナツのような格好のコイル。
音質がよい(理由はこれから勉強しま
す)けど、生産が難しく高価なコイル
とのこと。ヤマハがこのアンプに込め
た思想が垣間見える部品です。


2017_05_16_yamaha_02_2
底板を外すと、これまた巨大なコンデ
ンサーが2つ。電源を切ってもしばら
くは手を突っ込まない方がよさそうで
すね。ここまで天板と底板に使われて
いるねじは、留める相手方の様子に違
いはあれどすべて同じもの。この辺も
プロ仕様だからという発想なのか、あ
るいは日本風な設計ということなのか。
クルマでも、日本車は同じねじをほう
ぼうに使い回す傾向がありますね。欧
州車は、部位や留める相手方によって
何種類も使い分けていることが多い気
がします。設計の美しさを機能に振る
か、経済性に振るか、はたまた整備性
に振るのか。興味深いところです。


2017_05_16_yamaha_03
端子の赤い方にスピーカー線を留めよ
うとすると供回りしてしまっていたの
ですが、原因はこれです。樹脂製のマ
ウントを貫通している導体を、そのマ
ウントに固定している裏側のねじが緩
んでました。


2017_05_16_yamaha_04
スピーカー端子の樹脂製マウントを留
めていたのは、13mmのナット。日本
車では13mmってあまり使わないサイ
ズなんだけど、オーディオ界では事情
が違うのかしら。スピーカー線を通す
穴に千枚通しを挿してマウントとの位
置決めを確保しながら、裏側のナット
を留めます。ナットは7mmでした。


2017_05_16_yamaha_05
供回りの原因を直して、あとは戻すだ
けの写真。にしても、樹脂製のマウン
トをシャシーに留めるのも、導体をマ
ウントに留めるのも、スピーカー線を
固定するのも、すべて同軸上のねじ。
これでは使っているうちに緩みます。
導体の裏側をダブルナットで留めるか、
逆ねじにするか。はっきり言って、こ
の設計はプロ仕様でなくても甘いです。


2017_05_16_yamaha_06
スピーカー線を端子に固定する留め具
は、2チャンネルの4個中3個がこん
な感じに割れてました。


2017_05_16_yamaha_07
黒い方は、こんなにざっくり。ここま
で割れてもポロリと抜け落ちない設計
になっているのはエライというかなん
というか。でもできればやっぱり、割
れないようにしてほしいものです。例
えば樹脂部が割れ落ちて、端子のプラ
スとマイナスがショートすると、アン
プが壊れる可能性があります。


2017_05_16_yamaha_08
クリーナーで軽く汚れを落としてから、
瞬間接着剤を割れ目に流し込み、クラ
ンプで固定しておきましょう。縦方向
にずれるような割れ方をしていた1つ
は、プライヤーでずれを修正しながら
クランピングしときました。


2017_05_16_yamaha_09
シャシー両側に8個ずつ、計16個の
パワートランジスタが並んでいました。
型番を調べると、ステレオの片チャン
ネルごとに2SC2608と、2SA
1117がそれぞれ4個ずつ。ちょこ
っと調べると、2SC2608がNP
N型でメインで、2SA1117がP
NP型で2608の補完という役割の
ようです。ということは、ペアもので
すね。トバすと交換するのが面倒そう
です。こういう素子は、製造元からお
勧めの基本回路が出ているのが普通で、
中学の頃なら必死になって見つけたデ
ータシートを追いながら、どういう構
成になっているのかを調べたものです
が、今はさっぱりそこまでやる気にな
れません。インターネットのお陰で何
百倍も簡単に答えにたどり着けるはず
なのにね。というわけで、興味のある
方はご自分でどうぞ。で、パワートラ
ンジスタの保護カバーを外して、ごっ
そり溜まっていたホコリを取り除いて、
表面だけ軽く拭いておしまい。放熱シ
リコンを塗り直すためには、基盤のハ
ンダを外さなければならないので、や
めておきました。


2017_05_16_yamaha_10
こちら、リアパネルでございます。汚
いです。お掃除しましょう。


2017_05_16_yamaha_11
先ほど増し締め等メンテナンスをした
4カ所のスピーカー端子も汚れてくす
んでます。無水アルコールでゴシゴシ
しましょう。


2017_05_16_yamaha_12
キャノンのバランス入力端子も、汚い
です。オスの方は使ってなかったんで
しょうね。端子が真っ黒になってます。


2017_05_16_yamaha_13
何か専用のお掃除道具でもあればいい
んですけど、そんなものを持っている
はずもなく、歯ブラシに無水アルコー
ルを含ませて、ひたすらゴシゴシです。


2017_05_16_yamaha_14
キャノン端子のお掃除の最後は、部屋
に転がっていたオマケ級の使っていな
いキャノンケーブルの端子をアルコー
ル濡らして抜き差しを繰り返します。
この方法がいちばん効き目ありそう、
っていつも感じます。最後に接点復活
剤を端子に薄く塗って、またしても抜
き差しの繰り返し。少しはきれいにな
った気がするんですが、どうでしょう。


2017_05_16_yamaha_15
ようやくチェック&お掃除が終わりま
した。リアパネルに今日の日付と、作
業の内容と、誰がやったのよ的な情報
を書いたテープを貼っておきましょう。
次に何か作業をするときに、こういう
情報は意外と役に立つものです。


2017_05_16_yamaha_16
フロントパネルから不要になった情報
が書かれたテープを剥がし、完成です。
時間があるときに、ぼちぼちに運んで
あげましょう。でもこの子、20kgも
あるんですけどけどね。しかも、まだ
2機に同じことをしなきゃならないん
ですけどね。ま、暇なときにでも。



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急告で恐縮ですが、5月28日(日)、
関西でスピーカーシステムの試聴会を
開催します。


2017_05_16_shichoukai


4月に、W124スピーカーシステム
・シリーズ2の試聴会を3つの地区で
開催しました。

今回の試聴会は、前回行えなかった関
西での開催になります。内容も同様と
し、新しくラインナップしたシリーズ
2の試聴を中心に、定番のオリジナル
との聴き比べができる時間も設けます。

また、まもなく製作を開始する
"Series 2 Conversion"の製品版試作
も手に取って見ていただけるように用
意いたします。"Series 2 Conversion"
は、W124スピーカーシステム・オ
リジナルとW126スピーカーシステ
ムを、スキャンスピーク製ユニットを
使用したW124スピーカーシステム
・シリーズ2同等の音色で楽しんでい
ただけるように変更できるキットです。

2017_05_13_conversion


開催場所は、先日のwebTV「モー
ター日本」
にゲスト出演していただい
た内装職人・前﨑運哉さんのファクト
リー、リペアスタジオ・フクローです。

西名阪道・法隆寺ICから10分、第2
阪奈道路・壱分ICから15分。大阪市
内からもそれほど遠くないと思います。

午後6時までの予定ですが、もう少し
遅くまで会場で楽しんでいると思いま
す。当日は、以下の番号の携帯電話を
生かしておきますので、必要なときは
お電話ください。

080−4668−0944
(午前9時半時〜午後7時頃)

※すぐに出られない場合がありますが、
気づき次第折り返します。

*****************
日時:2017年5月28日(日)
   午前10時〜午後6時

場所:Repair Studio FUKURO-
奈良県生駒郡斑鳩町龍田南4-506-1

《リペアスタジオ フクロー》
*****************



以下に、4月の開催時に掲載した詳細
情報を一部改訂して再掲載しておきま
す。ご参照ください。

*****************
試聴会では、

・10時〜12時
 スピーカーシステム・シリーズ2

・12時30分〜14時30分
 スピーカーシステム・オリジナル

・15時〜18時
 スピーカーシステム・シリーズ2

というスケジュールで、同一試聴車の
スピーカーシステムを入れ換え、試聴
していただけるようにします。

お越しいただいた皆さまの人数によっ
ては、限られた時間内での試聴になる
可能性があり、またスピーカーシステ
ム入れ換え時間の直前にお越しの場合、
両方のスピーカーシステムを聴き較べ
ていただくことができない可能性もあ
ります。たいへん恐縮ですが、ぜひ時
間に余裕を持ってお越しいただきます
よう、お願いいたします。

今回の試聴車は、スピーカーシステム
の可能性を十分に引き出すとココまで
いける、という内容で仕立てました。

これまでの試聴会では、純正ヘッドユ
ニットで鳴らす、お勧めヘッドユニッ
ト(パイオニア製DEH−970)で
鳴らす……というものでしたが、実は
スピーカーシステムの実力は、もっと
もっと高いところに設定しています。
システムを好みで充実させていけば、
それを十分に鳴らし切る余裕を持たせ
てあり、手に入れた後ももっともっと
楽しみの素材となるように予めデザイ
ンしてあります。今回の試聴会では、
その楽しさについても感じていただけ
ればと思っています。

とは言っても、わたしがやることです
からとても庶民的な範囲でして、スピ
ーカーシステムとサブウーファー(パ
イオニア製TS−WX610A)に追
加して加えた機材は、デジタルプロセ
ッサー(オーディソン製bit Ten D)と、
ヤフオクで1万円で購入したパワーア
ンプ(クラリオン/アゼスト製APA
ー4200)のみです。接続に必要な
コンバーターや配線、必要最小限行っ
たデッドニング用の制振材を加えても、
10万円程度で収まる仕様としました。

今回使用する試聴車の詳細な仕様につ
いては、《こちら》をご参照ください。

W123&W201スピーカーシステ
ムにとても近い音質ですから、W12
3、W201の各モデルにお乗りの皆
さんのお越しもお待ちしております。



※このイベントは、Repair Studio
FUKURO-が主催するものではありませ
んので、このイベントについて各開催
店への直接のお問い合わせは、ご遠慮
くださいませ。

お問い合わせは、このブログへのメッ
セージ、またはわたしのウェブサイト
よりメールにてお願いいたします。

会場には十分な駐車スペースがありま
すが、違法駐車や騒音等、近隣の方々
の迷惑になるような行為は、開催会場
をご提供くださっているファクトリー
へ迷惑を掛けることになりますので、
慎んでいただくようご理解をお願いし
ます。
*****************


以上、関西地区にお住まいの皆さん、
たいへんお待たせしました。当日、デ
ィープな音楽&オーディオ話ができる
ことを楽しみにお待ちしています。



おまけ:
しばらくの間、掲載を続けます。

facebook内に設けたコミュニ
ティグループについての文面を再掲載
しておきます。ご興味があれば、ぜひ。

facebook内にスピーカーシス
テムのコミュニティグループを立ち上
げました。スピーカーシステムを楽し
んでいただいている方々同士で、セッ
ティングデータなどの情報交換を楽し
んでいただけるようなグループになれ
ばいいなと思っております。もちろん
わたしも試聴会等のお知らせや、スピ
ーカーシステムの設定があるメルセデ
スの各モデルでのセットアップデータ
などを書き込んでいます。

誰でも閲覧できる公開グループですが、
facebookのアカウントが必要
になります。ブログよりも遙かに書き
込みの手間が少なく、共通の趣味人同
氏の情報共有にも相応しいと思われる
という理由でのことですので、アカウ
ントをお持ちでない方にはお手数です
が、ぜひご参加ください。

facebookへログイン後、
"Speaker System for Mercedes"と
検索していただければ見つかります。
「参加」というボタンをクリックして
いただければ、できるだけ速やかに承
認させていただきます。



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W124スピーカーシステム・オリジ
ナル、W126スピーカーシステムを
リーズナブルにシリーズ2仕様に変更
できる"Series 2 Conversion"が
完成しました。

今月中に予約受け付けを開始し、7月
から順次お届けする計画で製作を行い
ます。価格は4万円を予定しています。

2017_05_13_conversion


2011年に製作を開始したスピーカ
ーシステムは、当初メルセデス・ベン
ツW124とW126用の2モデルを
ラインナップしました。スピーカーユ
ニットには、フォステクス製FE83
Enを使用し、これまでに聴いたこと
のない高品位な音質と、聴き疲れのな
い特性を目指してデザインしました。
細やかな音が見えるような明るめのト
ーンでありながら、ボーカルやサック
スなどの帯域の歌いあげ感が極めて高
く、たくさんのW124、W126オ
ーナーの皆さまのご高評をいただくこ
とができました。このハッとする音楽
再生力の魅力は、まったく色褪せする
ことなく、現在でも魅力的なサウンド
であると考えております。

一方、W123、W201のオーナー
の皆さんから、これらの車種に装着可
能なスピーカーシステムの製作を希望
する声をいただいておりました。さら
に小径の取り付けスペースに適合させ
るためにずいぶん苦労しましたが、2
016年にW123&W201スピー
カーシステムとして完成し、製作を開
始しました。

W123&W201スピーカーシステ
ムには、スキャンスピーク製のスピー
カーユニットを採用し、小径ながら低
音域の伸びやかさと、パンチと密度の
濃さが両立する再生音が実現できまし
た。このモデルの試聴会を開催したと
ころ、W124、W126のオーナー
の皆さんからも、スキャンスピーク製
のユニットを搭載したバージョンを設
定してほしいというリクエストをたく
さんいただきました。

そこで2016年末に、W124用に
このスキャンスピーク製のユニットを
使用したスピーカーシステムW124
・シリーズ2の製作を開始(同時期に
W124スピーカーシステムは、W1
24スピーカーシステム・オリジナル
と改名)したところ、前作以上の熱烈
な高評をいただくこととなりました。

音楽としてのまとまり感が驚くほどよ
く、高品位な音質であるだけでなく、
歌いあげるような音楽で車内を満たす
特性に対する評価だと思っています。


今回お知らせする
"Series 2 Conversion"は、すでに
W124スピーカーシステム(オリジ
ナル)、W126スピーカーシステム
を装着していただいた皆さんにも、リ
ーズナブルにスキャンスピーク製ユニ
ットを使用したモデルが奏でる音楽を
楽しんでいただきたいと考えて企画し
たものです。W124スピーカーシス
テム(オリジナル)、W126スピー
カーシステムのバッフルボードに簡単
にボルトオンできるようにデザインし
ました。


ドライカーボン製バッフルボードにマ
ウントされたスキャンスピーク製スピ
ーカーユニットには、試聴を重ねて決
定した適正な容量のオーディオクオリ
ティのコンデンサーが装着されていま
す。必要な箇所への制振処理、フレー
ム補強処理など、スピーカーシステム
同様すべてのアッセンブルをわたし自
身が行います。

W124スピーカーシステム(オリジ
ナル)、W126スピーカーシステム
でお楽しみ中の皆さん、まもなくお楽
しみがもう1つ加わります。

どうぞ楽しみにしていてください。




おまけ:
しばらくの間、掲載を続けます。

facebook内に設けたコミュニ
ティグループについての文面を再掲載
しておきます。ご興味があれば、ぜひ。

facebook内にスピーカーシス
テムのコミュニティグループを立ち上
げました。スピーカーシステムを楽し
んでいただいている方々同士で、セッ
ティングデータなどの情報交換を楽し
んでいただけるようなグループになれ
ばいいなと思っております。もちろん
わたしも試聴会等のお知らせや、スピ
ーカーシステムの設定があるメルセデ
スの各モデルでのセットアップデータ
などを書き込んでいます。

誰でも閲覧できる公開グループですが、
facebookのアカウントが必要
になります。ブログよりも遙かに書き
込みの手間が少なく、共通の趣味人同
氏の情報共有にも相応しいと思われる
という理由でのことですので、アカウ
ントをお持ちでない方にはお手数です
が、ぜひご参加ください。

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“NAロードスターに極上の音楽環境を”。

奈良でクルマの内装を修理している前
﨑さんと、そんな話で盛りあがったの
は去年の暮れの頃。型取りをしたり、
ユニットの選定をしたり、ぼちぼちと
構想を練っていたのですが、ようやく
試作1号機ができました。

前﨑さんには、先日配信したwebTV
「モーター日本」
に出演いただき、
“クルマの内装を直す”というテーマ
でいろいろな話を伺いました。本当の
ことを知っている現場の職人ならでは
のとても興味深い話がたくさん飛び出
しましたので、ぜひご覧ください。

で、前﨑さん、番組出演のために愛車
のNAロードスターで駆けつけてくれ
たわけですが、番組の配信終了後、試
作1号機を彼のクルマに装着しました。
前﨑さんにも製作を手伝っていただき
ながらようやく完成した試作版は、ひ
とまず頭の中でイメージした内容をカ
タチにした、というだけのものです。
ですから、音が鳴った瞬間、すでにた
くさんの改善ポイントが頭の中に浮か
んでいるような有り様ではあります。
実は、メインユニットは別の機材に変
更するつもりですし、ツィーターの鳴
らし方にも、もちろんメインユニット
の鳴らし方にも、手を入れます。

ヤマグチ的には、60点というところ
でしょうか。それでもメルセデス用の
スピーカーシステム
の試作1号機は、
30点くらいのイメージで、これは無
理だなと思ったくらいもっとずっとひ
どかったですから、ここから磨き込ん
でいけばけっこういけるんじゃないか
なという雰囲気は感じています。

2017_05_12_na_speaker_02
試作版では手加工のウェットカーボン
パネルですが、最終的にはドライカー
ボン製になります。音の芯がもっと明
確になります、


2017_05_12_na_speaker_01
ツィーターは、純正の取り付けマウン
トを加工して組み込んでいます。完成
品は、純正の部品に加工の手を加えず
に済む方法を採ります。やり方は、も
うイメージできています。


2017_05_12_na_speaker_03
実はメインユニットは変更する予定で
す。もっと豊かで肉厚な音色を奏でる
ユニットを現在探しているところです。
ドアはデッドニングなどの制震処理を
一切行っていません。元もとある取り
付け穴を使って、タッピングねじ3本
で留まっているだけです。それでどこ
まで鳴るか。どうか聞いてみてくださ
い。(試作機は左のメインユニットに
ユニット不良に起因する歪み音が少し
出ていることを確認しています。ひと
まず現状のままですので、そこだけ勘
弁してください。)


2017_05_12_na_speaker_04
「見た目は純正のまま」というのが、
わたしが考えるスピーカーシステムの
基本です。そして取り付けに際して、
大切な愛車を切ったり貼ったりしない
というのも開発の絶対条件です。見た
目はノーマルなのに、いったいどうな
ってるんだ! というヤツを創りたい
わけです。



このNAロードスター用スピーカーシ
ステム・試作1号機、なんと皆さんに
試聴していただける機会ができました。

今度の日曜日、5月14日に淡路島で
開催されるオアシスロードスターミー
ティング
に、前﨑さんが試作機を搭載
した愛車の白いNAロードスターで参
加されます。ロードスターを大切にし
ている皆さんがどのような音楽空間を
求めているのか知りたい、と前﨑さん
に相談したところ、「もし聴いてみた
い人がいれば喜んで!」とおっしゃっ
てくださいました。


というわけで、まだまだ他人様に聴い
ていただける段階ではないのを百も承
知の上ではありますが、ぜひ聴いてい
ただいて、もっとこういう方がいいと
か、こういうところは好きだとか、い
ろいろな感想をわたしに教えていただ
きたいと思っています。

前﨑さんのことは、前述したwebT
V「モーター日本」
をご覧いただけれ
ば、どんな人なのかがわかっていただ
けると思います。写真があるので、そ
れも貼っておきますね。

2017_05_12_na_speaker_05

この方が、リペアスタジオ・フクロー
の内装修理職人、前﨑さんです。広い
会場で見つけるのはたいへんかもしれ
ませんが、奈良ナンバーの白いNAロ
ードスターとこの顔を探してみてくだ
さい。あ、もちろんロードスターの内
装の悩み相談にものってくれると思い
ます。なんたって、こちらは本職です
からね。

感想は、前﨑さんに伝えていただいて
もいいですし、わたしのウェブサイト
から直接わたしにメッセージを送って
くださってももちろん構いません。


わたしが大好きな、あの頃系メルセデ
ス・ベンツ用のスピーカーシステムと
同じ感動音楽ドライブ空間をNAロー
ドスターで実現できたらいいな! と
本気で思っておりますゆえ、ぜひ試作
1号機の感想を通じて、NAロードス
ター・スピーカーシステムの製作に加
わってください。NAロードスターを
知り尽くしている皆さんに、ドライブ
がもっともっと楽しくなる心踊る最高
の音楽でNAロードスターを満たすた
めの力を、ぜひ貸していただきたいの
です。よろしくお願いします!



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