2006-06-08 09:46:32

子育て。

テーマ:人生
『子ども』  ドロシー・ロー・ノルト

批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる

殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる

笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる

寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる

賞賛を受けた 子どもは
評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる

友情を知る 子どもは
親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる

6月3日に、神野直彦東京大学教授の講演を聞いた。

経済学の先生だが、文学的・哲学的な先生でもあられるようだ。

講演の中で紹介してくださった、スゥエーデン国の教科書に載っているという「子ども」という詩です。



私はどのように育てられたのだろうか?


私は私の子どもをどのように育てたのだろうか?

私の4人の子どもは、皆20歳以上になってしまった。

もっと早く、子育ての最中に、この詩に出会っていればよかったのになあー。

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6 ■お元気そうですね。

 コメントをありがとうございます。
 親の意見となすびの花は、千に一つも間違わん。山江ではナスのことをなすびと呼びます。花が着くと間違いなく実るので、このように言ったのだと思います。
 しかし、子どもの人生は子どものものですもんね。親は子どもの自立をこそ考えることが大事なのでしょう。
いつの日かお会いしたいですね。佳久。

5 ■どかで読んだような

このドロシーのこどもに関する記述が
何かしら記憶の片隅にありました。今回の奈良の子供の放火事件につれて親がこどもに期待することは子供のことを思う親心の現われだとは思うのだけど
子供には逃げ場がなくては
発してしまうのだということも思いやっていなければとしみじみ思いました。家族で話題にしつつ自分のことを思うと好き勝手にやらせてもらって育った私は親の情愛のうちに育ってやはり幸せだったのだと思います。多くの友人知人にも同じような価値感での親交があってこれが人生の大きな私の財産になっています。

4 ■コメントをありがとうございます。

shozo様へ。
三つ子の魂百までといいます。私の子どもたちが小さい頃は、時々殴っていました。約束を破ったりした時です。(ほんの数回ですよ。)体罰告白記は、後日又書きます。

山田さんへ。
子どもが生まれてから、ルソーのエミールを購入しました。残念ながら全部は読めませんでした。ウーン。

ふーみんさんへ。
我が家の田んぼには「合鴨さん達」が元気に泳いでいます。昨日は学校帰りの小学生が見に来てくれました。今日は万江保育園の園児10名が、先生に引率されて見学に来てくれました。子どもはとっても動物好きですね。私も嬉しくなりました。

3 ■良いところを褒める

最近何かのことで、知り感動を受けていました。子育てで大切なのは、良いところを褒めるです。叱るときは、その子のためになる愛情を持ってです(これは、大変に難しいですが)

2 ■時々そういったことに想いを寄せます

こんばんは。
私は、この詩の中でどの部分の子にあたるのでしょう・・・
考えたらちょっと恐ろしくなります。
そして未だにどこかで育ちのせいにしてしまったりすることもあります。
逆に、気づいたときから自分は変われるとも考えています。そうでなければ、乗り越えられないことが多いからです。
子育ての経験はありませんが、これからもしその幸運に恵まれるとするなら、今このブログを読み、心に留めておいてよかったと思うことでしょう。

1 ■私も読みました

ドロシーの本は、2番目の子供がお腹にいるとき、入院する足で寄った本屋でたまたま見つけ、そのまま購入しました。
病院でも何度も読み返したものです。

実は私がこの詩と出会ったのは、まだ高校生のころ。
当時母が通っていたカウンセリングの勉強会で、担当の心理士からいただいたものを私に見せてくれました。

そして更に、二十歳そこそこのとき、就職した出版社で教育部門に配属になった私に、社長から手渡されたのもこの詩でした。

運命のように何度も出会った詩。
またここでも出会えることができました。

たぶんこの詩がなかったら、息子との関係性はもちろんのこと、いま受け持っている障害児との関わりもなかったと思います。

保育園の子供たちへの音楽会なども、この詩の精神で行っていました。

とっても大切な詩ですよ。これからもずっと。
私の節目ごと、また必ずどこかで出会うんだと思います。

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