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2016-05-12 06:11:44

自然界の共生

テーマ:農業

 田植え準備の為の田の耕耘も終えちょっと時間と心の余裕ができました。

これからは、水を張り代掻き作業です。直播などで7町歩は、終えてますので残り23町歩の代掻きが、私の任務です。

 心は、意欲充分で稲が元気で育つような田んぼの代掻き作業を仕上げるぞと燃えてます。恥ずかしいので戸籍の年は、隠します。一生青春の念いです。

 元気でいれるのは、多くのの方々の支えを感謝で感じているからかなと感じています。心済ませ自然界の気を体で感じるようにしています。

 元気に育っている植物達に「おお元気だな 宜しくな、その元気な気をいただくよ!」と感謝します。植物達が互いに支え合って命を育てあう。そんな農業が私の思い

 そんな時飛び込んできた情報がエンドファイトです。

 これだと心に響きました。

農薬、肥料を減らし自然界の共生のバランスで育つ作物の生育を見守る事。

そこに縁する生物達がバランス良く命を育くみあう。

 山の自然界は、春にはあでやかな萌える緑になる。そしてそこには、なぜか生物達が元気に生きられる環境になっている 肥料も防除もない。

 田んぼの畔の草たちもどんどん伸びる。

人間が余計な携わりをすると肥料や防除だとが必要になってくる。

 

 アスパラで、実践してみたい。 とりあえずの小さな実験です

2年目のアスパラ

生きることの価値観のあらたな気づきがあるのかもです

まだまだ青春です。。

 

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2016-03-11 22:33:54

大地に学ぶ

テーマ:日々新たに

 昨年は今日から三日間にわたり大雪となり。アスパラハウスの倒壊が沢山ありました。

今年は例年に無く積雪が少なく春の訪れが早いです

クロッカスも春をつげ       

梅も春を到来を告げています。

今年の田んぼの作付け面積は30町歩です

周辺の農作業従事者の高齢化はどんどん進んでいます。

今後の土地利用方の稲作経営は、今同未来をどう創造するかの判断を迫られています。

人生もう静かに終えたいと思ったりもしましたが、今躍動の春を迎えてもうひと頑張りするかという気分になってきました。

 ただがむしゃらに自分が頑張るでなく、次ぎの世代が伸びられるように努力をしたいと思っています。農業は、命を育てる事が原理原則であります。

 人はどれだけ多くのの人育てたかがその人の価値が出ると思います。

何も言わずして作物を育てる大地の偉大さを今頃痛感いたしております。

これから生き方は、大地のような精神で生きようと覚悟を新たにしています。

 

 

 

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2016-01-27 05:53:20

人生の節目に

テーマ:日々新たに

人生の節目を迎えて改めて気づかされた

アスパラの促成栽培をしていますが、今年は昨年より

収量も多いし太いのが伸びてきます。

 

 要因は地下の株がしっかりと大きく育った事



きわめて当たり前の事なのですが人生に置き換えてみると

今の自分の未熟な姿の要因は、地下がしっかりできていないこと・


 心がけしだいでまだ未来はある。表の見え映えを飾るより内在を磨けという

アスパラさんからの無言の忠告かな


 経世琑言(安岡正篤)を咀嚼しながら文章を追っていたら下記に一節に出会った。


 余は、満天下の志士仁人に革命家たらんよりはまず求道者たれ。

人を説かんよりまず士に下れ。

そして冷眼時を看、剛腸時に当れと提唱する


 今の自分の器での解釈は、


頭の中の言葉を並べるより 内在の自己を探究し磨き学べ。

自然の原理は、永遠の真理

地下の根の活力が、地上の姿


アスパラ様、ご教授ありがとうございます。

  ならば今、何をすべきかわかるだろう
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2016-01-17 07:41:14

集落の新年会

テーマ:農業

恒例の西鎧召の新年会が開催されました。

今年から歳の神の日程に合わせて行うことになりました。

太鼓の補修が完了したのでそのお披露目も合わせておこないました。

我が集落でも一人暮らしの方が多くなり高齢化が年々進んでいます。

だからこそ支え合って生きる喜びを共有して未来につなぎたい


 区長さんの新年の挨拶で新年会が開始されました。

太鼓のお披露目打ちは、今年の年男で最高高齢の遠藤さんより

昔の村休みを知らせる太鼓が打たれました。


 余談ですが 60拾余年まえ、村の人はほとんど農家でした。休日は、村の区長の許可

をもらい村の青年団が休み太鼓を叩きました。その太鼓の音が村に響きわたると

皆農作業をやめて家に戻りました。従わない者が居れば青年団が注意して休ませました。


 昔昔の話ですが、そうして村を維持してきました。それが時代ともに変化して農業をする人

辞めて他産業に従事する人に別れてきました。今は、多様な文化の調和が村に芽生えつつ

あります。そのために年に数回は、顔合わせる機会を作りたい。

形は変わっても交わりを大切にする村を後生につないでいきたい。


 

太鼓を叩くことでその音が参加者の心に共生の喜びを共鳴しているようでした。


記念写真撮影




暗くなって歳の神開始

 大勢の集まりを確認し点火

 燃える炎の中に昨年の神棚のお札、しめ縄を燃やし、餅やするめをやきました。

 炎に照らされた元気な顔が新年の挨拶を交わし合っています。


 村の本年の歴史の幕開けが始まりました。

終了後太鼓を叩いて帰る方々。












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2016-01-02 08:48:23

新年に思う

テーマ:日々新たに

 今まで人生をすごしてきて

戦国最強と言われた武田軍総大将、武田信玄の名言

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

この言葉ほどなるほどなと思う言葉はありません。。

母の亡くなった父(わたしの祖父)が

人の屏を作れと言っていたことを今更ながら痛感いたします。

 

 昨年も人との奇遇なご縁で助けられました。


良きことと心配事が交互にやってくるのが人生と理解しても、

それを機会に浮き上がるか沈むかは、そのときご縁したの方々に

支えられば苦難も良き方向への力となります。


昨年の良きご縁を作っていただいた事に感謝し心込めて参拝してきました

磐椅神社です。


絵馬も奉納してまいりました。




裏に家族円満

良きご縁が生まれるように

と記載して奉納いたしました。


 歴史と何気ない諺に、人生の生き方道がある。

道を歩むには心眼も開いて歩き日々学ぶ。


人脈は、土壌と同じで肥やすもの、何か農業に人生と相通じるものがあります。


一人我を見つめる静かな参拝でした。、



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