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2016-11-28 11:00:39

新島八重 紙芝居

テーマ:日々新たに

新島八重さんの紙芝居を観る機会がありました。

弁士は、星 絵里子さんです。

場所は、庄助の宿 瀧の湯さんです。

土曜 日曜 午後9時から定期公演です。

一般者の方も電話で予約すれば観ることが可能なようです。

 集落仲間の新年会の予約もあったので瀧の湯さんに行きました。

フロントにはいりロビ-から眺める夜の滝の美しさ、そして流れる滝の音

心安まる空間です。

今夜開催される紙芝居を一般で申し込みをいたしました。

承認を得て紙芝居の開催を待ちました。

 泊まりの宿泊の方が午後9時近くになると会場に集まってきました。

開催です。

 観客の方々も参加する紙芝居と言うことで、太鼓叩いていたたり鐘を

鳴らしていただく協力で、弁士と観客が一体となっての紙芝居の始まりです。

  

 

 

 

 

弁士が語る! 

魂を揺さぶる気迫 ここぞと言う場面は、観客の打つ太鼓、

鐘の音

 手書きの絵から 言葉や、感情があふれほとばしります。

 

 正に 弁士星さんの人生の体験から 滲み出る力と会津藩の言葉たとえよう

のない無念の歴史 そしてその逆境からたちあがり新しい時代を開いた新島八重の生き方。

 

 弁士が涙をため、歯を食いしばり 体から発される気迫!

 今までの人生を振り返りながら、未来をもう一度切り開いていくぞ!

 そんな元気を頂いた紙芝居でした。

 星 弁士さんありがとうございました。

 

 

 

 

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2016-11-14 06:48:25

ようやく終えた3.11

テーマ:日々新たに

今更恥ずかしながらの話です

3.11.のあの大地震で村の地蔵様の石の屋根が落ち土台の縁石も壊れました。

あれから数年 年に一度のお盆の墓参りにきても修繕しなきゃと心に思いながら

誰かがやるだろうと、皆思い今まできました。

 みんなでやろう!!の声がけで有志が集まりました。

修繕いたしました。

高齢化になり若者が少なくなり、村の絆が薄れつつあります。

何かお互いの心の中にほのぼのとした優しさの種子が播かれました。

これからその種子が花になり実になるように育てて行きたいと思います。

 先祖の方々は村の神社や、地蔵様を建立してみんな支え会って生きられる

文化を創造してきた。自然の厳しさや、優しさに抱かれて生きるために

そうして生きてきた結いの文化を強く感じました。

 大切にしなければいけないものを間違えてはいけないと改めて感じました。

その年代に分からない価値がある。

 学んで、学び続けて生きる。

お地蔵様 今まで誠に申し訳ございませんでした。

深くお詫び申し上げます。

 今での慈愛いただいた事に感謝いたします。これからも宜しくお願いします。

 

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2016-11-11 10:53:24

三匹の猿を見つければ願いが叶う。

テーマ:農業

秋の作業も終わりまた神社に出かけたくなりました。

西会津にある鳥追観音様に出かけました。

隠れ三猿を見つける事ができるかどうかです。

猿を見つける事ができたら春まで願いが叶うと言われています。

参拝し御堂の彫刻から猿を探しました。

ようやく見つけることができました。来年の花が咲く春には良縁が叶って欲しい。

さらにこの柱に抱きつけば確かなもになるかなです。

十二支のご本尊様がいらしゃっていました。

自分の本尊さまに頭をたれました。

人は、悲しいもの生きている限り願望から離れら得ない。

それを生きる糧にしてしまう心の持ち方

それは育てようとする心に宿る

作物を育てたり、人との交わりに良縁を願ったりして修行を続けます。

 

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2016-09-28 11:03:13

晴耕雨読

テーマ:日々新たに

収穫の秋だというのに連日の雨である。

時間がもったいない。

 先輩の師匠が、怪我して入院なされた。

 入院されているとき師匠を敬愛する友人の方々が病気お見舞いに

 本をもってきてくれたそうです。

 

  敬愛する先輩師匠は

  田中角栄さんは改めて凄い人だったと思われたそうです。

  私も関心があったので俺も読むかと本屋で購入読みました。

 著者の一人称で書き綴られた田中角栄氏

 一気にひきこまれてしまいました。

 表現能力のない自分には、ただ心の魂の中に引き込まれてしまいました。

 語録などの表面の文字を知識として記憶するより

 心の奥深い行動の為の力をいただいた感じです。

 福島県元知事 佐藤栄佐久氏、も裁判で政治生命を抹殺され

 田中角栄氏も ロッキイド事件の裁判で政治生命を絶たれる。

 政治家の信念に命を張って戦い続けていられる佐藤栄佐久元福島県知事

 信念のために最後まで戦い続けられた田中角栄総理大臣。

 信念の重み、

これからの自分の生き方を学んだありがたい秋の雨の時間でした。

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2016-09-12 05:45:50

土壌の力

テーマ:農業

トマトの生育観察を続けてきて、当たり前のことだが、土壌がその作物の能力を最大限に発揮する事確認できた。

 土と根これらのこの協力体制が、上部を形成するということである。

土と関わりあうことが作物育てであり、野生の植物達とは、一線をおいて考える必要があるとの認識を新たにしました。

虫に食われたり葉がちりちりとなったあのトマトがこんなに生長しました。

しかし玉は肥大しません。土壌と根が相談して生きられるように調製しているようです。

水道栓のトマト生育旺盛です。根を張ったどこかが大地に繋がっているのだと

推察しています。樹勢が強く支柱からも重みで外れてしまいました、赤い果実をつけています。まったく手間をかけないで自生して勝手に生育している強者です。

鉢のトマトそれなりの生育です。

それぞれのトマト達は、それぞれの生育しました。

栽培する方の想いが姿になっているようです。

改めて、作物を育てるということを知らされました。

 有機、自然農法、施肥、それらは、人がいろいろ言っているが

作物は、与えられた環境で、自分で生育プログラム組み直して

生きているのだと。

 作物達は、考えて進化しようとしている。その考えるプログラムを

内蔵している。そしてそれらを小さな種子の中に組み込んである。

その視点からみると凄いと今更ながら驚き感服いたしております。

 何か共振しあうようなものがあるかなと感じています。

元気な作物達に囲まれていると、自分も元気になります。

病気の作物を観ると自分の元気が吸われていくように感じます。

 

 農業者は、植物達の声なき声を感じながら、心で共振しあえる何かを感性を

高めていける。そんな自己修養の場所かもと今頃になって感じています。

益々農業の奥深さを感じている古希を迎えた青年です。

 

 トマトの生育観察は、今回で終了します。

 

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