こんな風に掘りました。
テーマ:青森よいとこ一度はおいで「お母さん! 雪の中から家が、家が出てきたよ!」
「まあ、すごいわね!それじゃあお昼にしましょうね。」
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飛行機に乗って、東京に行ってきました。
猛吹雪の日に「本当に飛べるのかな?」と思えるような
雪の分厚いカーテンをくぐって、雲の上へ。
ぐんぐん上空へ。抜けると、あの厚い雲の上では太陽の光が輝き、
今まで見たこともないような景色を見せてくれます。
飛行機に乗っているとスイッチかあさんは
夢の国を旅しているような気分になるんです。
海岸線は美しいまでの見事なカーブ。
千葉県のカーブ。
夜はまるで生きもののようにうごめく光の蛇。
いつ見ても飽きない、空の上。
上京中に地震に遭遇しました。
直下型地震ってこわいね。
だけど、お友達がみんな優しくて、
たくさんの愛で迎えてくれて、
心の底から元気になりました。
東京に来ると、お友達のうちでご飯を食べて、
おいしいねって、喜んで。
なんだか森のイスキアを訪れた時のように
幸福に、癒されてしまう。
誰の家でも、どこの場所でも
イスキアは、人の優しさの中にあるんだなあって
思いました。
スイッチ
JOMON FANで連載中の「あそこのおかあさん縄文人だから」が
更新されました!
とうとう三内丸山遺跡の着ぐるみのことまで書いてしまいましたが……。
そろそろ、雪の竪穴式住居で一冬過ごすとか、
そういうことをやらないといけない時期なのかもしれませんね。
http://aomori-jomon.jp/essay/?p=4937
エッセイはこちらからどうぞ!
わが家の2男児。
師匠6歳とマペ次郎2歳が、最近よくケンカしています。笑
おせっかいやきの次男坊が、しょっちゅう
「ししょー! ちゃんとマフラーしなきゃダメー!」
とか、「はやく服、着なさーい!」 と、
母親のように兄の世話を焼くので、時折兄は兄らしさを見せるために、
弟をポカリとやるのでした。
マペ次郎もよせばいいのに、お兄ちゃんが好きすぎてタックルしていき、
返り討ちにあってる始末……。
タックルされた師匠が涙目でマペ次郎をボカッと叩いて
マペ次郎さんが泣き出したので、師匠にこう言ってみました。
「師匠、世の中にはボカッと殴られた時に、殴り返す人と、
ションボリする人と、『ハッハッハ! 構わんよ!』と言って笑う人がいます。
師匠はどれが好き?」
すると、師匠。
「殴り返す方!」
そうか、そうだよね。
殴り返すとすっきりするよね。
その後、マペ次郎が師匠の分のお菓子も食べちゃって
師匠が「あーーーーーっっっ!!」と叫び、
反射的にポカッと殴ってまたマペ次郎を泣かせていました。
「師匠、世の中にはお菓子を食べられた時に、殴り返す人と、
ションボリする人と、『ハッハッハ! 構わんよ!』と言って笑う人がいます。
師匠はどれが好き?」
すると、師匠がとまどい笑いをしながらこう返事しました。
「殴り返す方!」
そうだよね。殴り返した方がすっきりするよね……。
だけどこの選択肢を言い続けていると、
言ってる自分の方が
「そうか~、構わんよって笑ってるヤツの方が格好いいよなあ~」
と思えてくるのでした。
昨日は弘前実業高校に出かけ、
生徒さん達の作ったおいしいお昼ご飯を食べてきました!
今時の高校生は、サンマの蒲焼きとか
ユーリンチーとか、筑前煮とかクレームブリュレとか
そんな、手の込んだお料理が作れるんですね! びっくりです。
調理実習が頻繁にある実業高校がうらやましいです。
昨年の夏に、家庭科学会みたいな、高校で家庭科を教える青森県の
先生達が一同に会する会に呼んで頂き、
その頃小学校を回ってお話をしていたスイッチかあさんは
うっかりそのテンションでお話を始めて、始めてから数分経つまで
「あ……今日のお客さんは小学生じゃないんだ……」
ということに気付かなかったのですが。
集まった先生方はとても温かい目でで
「地獄が本当はない話」と、「家事に舞踏を取り入れる話」を
聞いて下さったのでした!
その中で、なんだか気になる先生がいらして、
学校の先生というよりは、本当に実業家みたいな
女性の先生がいらしたんですね。
お話されている内容の、レベルがすっごく高いというか
本人にとっては一生懸命やってるだけなんだろうけど、
傍から見るとすごく、レベルの高いことを普通にやってるなあ~と
思える先生に出会ったんです。
それが実業高校の、鈴木先生だったんです。
実業高校の文化祭で、生徒さん達の作った製品を売るために、
農業経営課で作った毛豆や清水森ナンバを使って、
家庭科学科がそれを調理し、
服飾デザイン科がパッケージをデザインするという、
各科連携をしている……っていうのを聞いて、
凄腕だなあと思ったんです。
スイッチかあさんは、年に一回縄文イベントを開いていまして、
色々な人が連携するとより強い力が生まれることも知っていますが、
連携することっていうのが、1人でやるよりも大変であることも
知っているんです。
よく素材を作るところから製品までの流れを作れたなあ~って
感動したんですね。
しかも無添加だし。
それで、昨日実業高校の3年生の皆さんが開いてくれた
大感謝祭にお呼ばれして、行ってみたら
お料理が全部、細かな配慮のあるお料理で、美味しかったんです。
ハルサメ、シャッキシャキでした!
作ってるスイーツも豆腐団子とか、クレームブリュレとか
ちょっと攻めの雰囲気のあるお菓子で。
サンマの蒲焼きは焼く前に酒とおろし生姜に漬けてから
片栗粉をまぶして焼くんですって。
サンマの蒲焼きは、うっかりすると油臭くなってしまうお料理ですが、
油臭さが全然なくて、めっちゃ美味しかったんですね。
生徒さんが作り方を教えてくれました。ありがたいです!
今度は文化祭に遊びに行きたいです。
おいしいお料理、ごちそうさまでした!






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