今日は、
テーマ:ブログ持ち寄りのお料理もバリバリ美味しかったです。スイッチかあさんはバナナチョコと冷やし甘酒を。
のんびりとして、本当にいい農場だ~って思いました。
このところ、「ボンヤリ」をテーマに何本もコラムを書いている…。
プロのボンヤラー。プロボンヤラーになれる日も、
そう遠くないのかもしれません。
スイッチかあさんの得意分野である
縄文と自然って、そうアクティブな感じじゃなくて、
本当に、しみいるようにボンヤリとしてくるものなんです。
個人的には。
なんつうか、一生分のボンヤリができるくらい、
完成された世界観を縄文には感じるの。
呪術も狩猟も土器作りも全部あって、完成された世界観が
そこにあったと思う。
そこで土器とか捏ねたらもう、何もいらなくなるなあと思い、
それだと年寄りみたいだなあとも思い。
呆けたらもう罪悪感とかも全然無くなるだろうから。
呆けるのもいいなあと思って、「もう、ボケてもいいや~!」
って言ったら、
「罪悪感ぐらい、持ってろボケ!」
と、ケンさんに言われたのでした…。
日々コレ。
陸奥新報紙 山田スイッチの育児日記 第253回より
ケンさんに「いつも突然知らない人を家に連れて来て、ごめんね」
と素直に謝ったら
「死ねばいいのに!」
と元気な声で言われたので、この人は……なんて可愛い人なんだろう……と、ねじまがったスイッチかあさんは思ってしまったわけですが。
この一件を友達に言ってみたところ、
「この間は『のたれ死ね!』でしたよね?」
と言われ、
言われたことも忘れて生きてる自分に
びっくりしたのでした。
おわり。
ドラえもん……………。
なんか、コレ見て30分は笑ったんですが、
やはり画像では本物の迫力は伝わらないかと……。
どっつんこ だそうです。
フォトショップも使えるようになりました。師匠、フォトショップで今度お母さんのお仕事、
こなしてくれ…。
師匠はどっちかというと文字好き人間で。
3才からひらがなとカタカナと数字を読めていて、
5才になったら書けるようになってしまいました。
漢数字の一から十一は、ムサシの剣の背表紙を見て覚えたよ!
以上、師匠5才の絵でした!
ばななさんの小説が読めるというのは、
この時代を生きる私にとって、ご褒美みたいなものだと思う。
文章は、おいしい水のようにするすると入ってくる。
飲み込みがたいものからも、決して逃げることなく、ばななさんは
描いている。
読んでいて、ばななさんも今、同じ時代を生きているんだなと
感じた。
養老孟司先生の「かけがえのないもの」にも通じる世界観が
根っこにあって。そして、小説というまだ行ったこともないような
川の流れに、ざぶざぶと浸かって流されていくことの心地よさ。
濁流や、せせらぎ。どこへ流されていくのかわからないという、
興奮。先が読めない小説をばななさんは、書くんだなあと感じた。
ばななさんは、がさつさの表現がうまい。
とことんまで繊細さを表現したら、がさつさの持つ素晴らしさみたいなものに救われた、ような。そんな、がさつの神様みたいなものが
降りてきている。
これは、今を生きている私たちにとって、とても重要な本だ。一番好きなのは、この部分。
『アナザー・ワールド 王国その4』よしもとばなな 新潮社より
「(略)海の中がぎっしりと生き物で満ちた濃厚な世界だったことを、いつか人は忘れていってしまうんだろうか。でも、とにかくなにかと戦い続けていくしかないし。」
「なにと?」
私は言った。
「おのれと。世界に通じる秘密の扉はおのれの中にしかないから。」
あわわわわ……。憧れの育児雑誌に、スイッチかあさんのイラストが……!
たまごクラブひよこクラブこっこクラブは、スイッチかあさんが中学の頃から憧れていた育児雑誌です。
あらんじおろんぞさんのイラストが可愛くて。
実をいうと師匠の時の妊娠中も、たまごクラブの特集を読んで10ヶ月を過ごしていました。
掲載されたのは、この号!
特集は「これで大丈夫! 2人目妊娠 出産 育児」です。
2人目にかかるお金の特集なんて、相当読み込んでしまいましたね……。
うちのバッチャに「雑誌に載りました-!」って言って見せたら、
バッチャもバッチャで、相当読み込んでいましたね~……。(笑)
2人目を産んでみようかどうか迷っている方に、
ぜひお勧めの特集号です。
買ってね!
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