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2008-02-26 09:49:47

牛同士のセッックス

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先に断っておきますが、これは、ものすごく、くだらないお話です。

先日、ケンさんと「何故人には発情期がないのか」について話をしていたら、いつの間にか牛同士のセッックスの話になってしまいました。
(なんでセッックスと表記するのかというと、アメブロにエロ広告を貼り付けられないようにとの願いとか祈りを込めて……。アメブロにエロ広告を貼り付けられませんように!)
ケンさんが言いました。「まずよ、動物の基本は食われねえように食うことだんず。」「ほう、ほう」「食われねえように食うこと以外は基本、さねんず。んだはんで、交尾だのってのは、最も死ぬ可能性が低い時にしかさねんず。」
「あ~。そっか、のんきにセッックスなんかしてたら食われるかもしれないもんね。だから一斉に発情期に入るの?」「まあ、その逆をついて食うヤツもいるばってな。」「人間が発情期とか関係なくセッックスしちゃうのは、食われない歴史が長いからなんだろうね…。前技とかすんの人間だけなんだろうなあ……それってさ、人間が二足歩行だからできることなんじゃないの!?手が使えるってのがやっぱり大きいんでない?」
「牛だって前足ぐらい使うべ。」
「ヌチョ。モー!」「ヌチョって何よ、おめ(お前)、小学生な!何年生よ!?」「ヌチョ。モ~!」「ああっ!あなたの柄、いいわ~!」

柄!?


そんなわけで。
山田家の想像する牛同士のセッックスは、「柄に燃える」でした。



牛柄か……
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2008-02-23 15:24:25

ひなまつりねんど完成

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やっぱりひなまつりといえば折り紙です!ねんど久しぶり~!
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2008-02-23 13:51:30

映画 ≠ 草間彌生 わたし大好き

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着物作家のやまもとゆみさんと一緒に
草間彌生さんの映画「≠(ニアイコール)草間彌生 わたし大好き」を観に行きました。
草間さんの映画、面白い。


「自分の作品が一番好きじゃなかったら、作家なんかやってられない」

「先生にとって、目ってなんですか?」
「目?目って可愛いでしょう?鼻も素敵よ。」

「評価はいつも変わるわ。その浮き沈みにも耐えてここまでやってきたの。」



マジックペンで人の背丈ほどもある作品を細かく描いていく彼女。
下書きもなく、描く線に一つの迷いもない。
「どんどんいいアイディアが浮かんでくるの。
描いてると頭の中が真っ白になってくるの。」


彼女の感じている世界を少しでも触れたい。
彼女のやることはいつも、私にとってセンセーショナルで快感なんです。


映画のHPはこちら!
http://www.kusama-loveforever.com/


愛はとこしえ!
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2008-02-23 13:15:33

ケンさんの怒り不要論

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ケンさんが「怒り不要論」というものを考えたので
昨日からその特別講義をうけているのですが。
師匠とブロックで遊んでる母親相手に
一生懸命「怒り不要論」を語るケンさんは可愛いです。


ええと。

ケンさんが言うには、怒りというものは現代社会において
まっっっったく不要なんだそうです。


太古の時代から動物は怒りによって自分を興奮状態にし、
自分のテリトリーを守ったり、食われそうになったときに
敵の恐怖を忘れさせるという機能
があったのですが。
現代は法治国家であるので怒りに目がくらんで実力行使をすると、
逆に自分が捕まってしまうというデメリットがあるそうなんです。


「あのよ、万引きとばスーパーで捕まえて事務所で怒ったりするばな?」
「うん。」
「それ、全く必要ねえと思うんず。
なんで叱るかってせいせいしたいから叱るんであって、
怒らねばせいせいする必要ねえんず。
 無駄だばな?」


「そ、そうか……怒ってはらわた煮えくりかえってるから
煮えくりかえったはらわたを抑えるために叱ってせいせいさせるけど、
最初から煮えくりかえらなきゃせいせいする必要がないんだ!」
「んだんず。怒りっていうのは現代社会において、必要ねえ機能だんず。
万引きされたら『もう、来ないでくださいね』でいいばな?
あとは警察さ渡せばいいんだはんで。」

「その理論で行くと、師匠が悪さしても怒る必要はないってことになるの?」
「怒る必要はねえべ?んだはんで、怒ったフリだけしてれ」
「なるほどなあ。なんか、深いなあ。」



関係ない話ですが、一日だけ上京してました。
いつも怒ってるぴあのAN藤さんに会ってきたのですが。
(O木さんはこの日はいない気がすると思って連絡せずに行ったら、
本当にO木さんが休みでびっくりした!
最近の気のせいはよく当ります。)


AN藤さんはいつ電話しても会議で忙しそうなので
ひょっとすると……!!と思って棒寿司を買っていきました。


「AN藤さんは腹が減ってるからいつも怒ってるんですよ」
「俺は怒ってへんて。俺がいつ怒ったか?」
「この間来たとき、めっちゃ怒っとったやないですか!
 ANさんはお腹が空いてるんですよ。あとカルシウム不足です。多分。」
「それなあ、みんながカルシウム不足カルシウム不足いうんやけどな、
俺はカルシウム足りてへんわけないで?魚好きやし。」
「みんながカルシウム不足やっていうなら、やっぱり怒ってるんやないですか!!
それじゃあ、AN藤さんにはカルシウム以外の何が足りんのやろ

……。カルシウム以外の何ってなんやろ……。」
「いや、何も足りんことはないわ!」
「やっぱお腹減ってるんですよ!!」




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2008-02-21 19:00:31

今夜は満月

テーマ:ブログ
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満月は、満願の日なんだそうです。

平安時代のさ、千年以上前の満月を見た人の気持ちがわかるって、すごいことだよね。

ぬばたまの~って、一句。
詠みたくなるよね。今日は兎がハッキリ見えます。

良い月を
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2008-02-20 10:51:56

ボンヤリ考えるのが好き

テーマ:ブログ
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最近、いやなことが何もない。
なんでないのかわからないくらい、毎日平和でしあわせである。

こういう状態は物書きにとってあまり良くないのではないかと危惧するが。(私の周りの編集者は作家は不幸にならないとよいものが書けないから、不幸になれ~不幸になれ~って言うンスよ)、

だけども、多分。何があっても今はしあわせだと思うンスよ。

雪さんのお手伝いを始めることは、自分にとってはもう一人子供を育てるくらい、しんどいことなのだが。それでも、育児中に二人で回った、東北野辺行脚で得たたくさんのものは、彼女と一緒にいなかったら得られないものだった。

それは、子どもを産むことと良く似ている。

あれだけの苦労と、あれだけのつわり、不眠、疲労。だけども、師匠のいない世界なんてもう、考えられない。

何もかも、必要があってこの身に降りかかるんだろね。どんな親でも、いなきゃこの我が身がいない。
いなきゃ世界は感じられない。なんて、ボンヤリとつい考えてしまう。
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2008-02-18 14:15:12

一秒前は過去 一秒先は未来

テーマ:アート
雪さんが、弘前大学で舞踏のワークショップをしていた時の話だ。
大多数の学生さんは真面目にワークショップを受けているが、
三人だけ前の席に座っていた学生さんがふざけている。


ワークショップは大きな円になり、
その中心へ歩いていく。
ただそれだけのことだが、
雪さんが導くと、頭の芯がじんじんする。
中心へ向かう距離がひどく長く感じられる。
普段意識していない身体の細部が、ようやく命をもって動き出したような感覚を覚える。


だけどふざけている学生達は、そんな世界はバカバカしい、
恥ずかしいといった感じで
輪に入ろうとしない。



雪さんがスッと近づいてもまだふざけている。
雪さんはその学生の腕に触れた。
すると、ビクッとしてその子はガタガタと震えだした。


「いい?この時間は、今しかないんだよ。
講義が終わったら、バイトとかあるんでしょう?
だけどこの時間は、今しかないんだよ?」



雪さんは学生の腕を取って、ゆっくりと
円の中心へと歩いていった。
その子はずっと震えていた。


ようやく円の中心に着いた時、
そこには何か得体のしれない喚起がわき起こる。
舞踏は、一秒先が
どうなるか誰もわからないのだという。
踊っている最中は、指先が伸び、足を踏み出す一秒先も未来なんだ。


雪さんにとっては、
一秒前の過去すら、必要のないもの。
だから、振り返ったり、過去の作品を見るのがひどく苦痛なのだそうだ。
一度踊ったものは、何年か経たないと観る勇気が湧かないという。



だから、「大野一雄 百一歳の日」で踊っても、
サンクトペテルブルグ バレエホールで1500名の劇場を一杯にしても
それをすっかり忘れてしまっているのだ。


恐らくそれは、現在じゃないから。
今この瞬間じゃないからだと思う。
何故か私の周りにはそういう人が多い。
ケンさんが特にそうだ。
雪さんは、踊ることしか考えていない。




来月から雪雄子さんの舞踏ワークショップが始まります。
3月と4月の毎週火曜日。
夜の6時から8時の2時間。
場所は弘前市にある上土手スクエアです。上土手スクエア 弘前市土手町211-7 tel 0172-36-3650
当日受け付け。
参加費は学生500円 一般1000円です。

問い合わせメール
yukiyuko_butoh@yahoo.co.jp
(メッセージを確認するのに3~4日時間がかかります。)




興味のある方はこちらの過去記事をご参考ください。
雪雄子 東北野辺行脚 薬玉・編



サントリー野辺地蔵置場舞踏
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2008-02-16 07:33:58

2月17日一時半から

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城東学習センターで講演あります。テーマは、「未来をつくる」弘前こどもピープルの清野真由美さんと弘前市議会議員の伏見秀人さんと30分ずつ喋ります。
……ちなみに、昨日のテーマは「もっと楽しむ子育て戦術」でした。
育児は合戦じゃ!策を練って事に当たるのじゃ!

自分のバカ力(バカリョク)を存分に発揮できるかどうかが勝負です。こういう会は真面目な内容になりがちだから、ヤンキー、元レディースの方も参加してね!会の後、交流会がありますのでぜひご参加を。

画像はやまもとゆみさんのお着物と帯。半襟、何を合わせようかな?
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2008-02-16 07:06:04

弘前城雪灯籠祭り

テーマ:ブログ
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やっぱり夜の雪って好きだなあ。物語の世界みたいだもの。これは、雪の弘前昇天教会です。

昨日は舞踏家の雪雄子(ゆきゆうこ)さんと一緒に、岩木町児童センターでお話をして来ました。子連れのお母さん達がいっぱい来てくれて、すごく楽しかった!

二歳児の「なんで?ブーム」のお話をしたら、久しぶりに会った友達に「何でって、なんて答えればいいんだろう。
子供に、おかあさん今日って何?明日って何?って聞かれて、難しくて答えれなくてさ。」と言われ、

子どもってヤツはなんて、……深いんだ!と思いました。
そんな大きな問い、私だって答えらんないよ!

雪さんに後からそう言ったら、雪さんは
「そうねえ。今日って何?明日って何?って、生と死ってことだものね」と答えてくれました。

深い一日。今年は雪雄子さんと一緒に何かやれそうです。
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2008-02-14 16:15:31

結婚後のバレンタイン

テーマ:ブログ
ケンさんが会社からチョコをたくさんもらってくるので
毎年、この時期は一週間以上チョコまみれになります。
一週間……。余るじゃないですか……。
チョコケーキとか、毎年堅くなってるし。

主婦になるとそういう観点で、チョコ買えなくなりますね…。
晩飯は普通に、チャーハンと昨日の残りのおでんです。

ちなみに義理チョコは義理珈琲豆を配ります。
成田専蔵コーヒーの。美味しいよ。堅くならないし。
配られた先の冷蔵庫事情まで考慮してしまう……
主婦バレンタインでした。

フロリダの飴細工師、CANDYさんのブログ
チョコレートの滝が紹介されていました!
三種類のチョコレートの滝が、
高いところから無数に落ちてきてるの!
これは、すごい。
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