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2006-12-31 22:19:14

あけましておめでとうございます!

テーマ:ねんどアニメ
a2e0as5t20


旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します!

山田スイッチ
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2006-12-26 18:52:06

ケンさんと私と中島みゆき。

テーマ:ブログ
大切なものほど、なかなか書けない性分です。
なので、テキトーなものほど、
素早くアップされるスイッチ日記でございます。


東京では、本当にすばらしい出会いがあったんです。
やまもとゆみさんに会って、お話ししたことや、
江戸博で内田真由美さんとお話ししたこと、実をいうとアラーキーにほんの数分会えたこと。
色々あったのですが、
東京から帰ると、弘前駅では嫁に呼ばれたケンさんが車で迎えに来ていました。
RV車のドアを開けると、車中ではケンさんが広瀬香美よりも高いキーで歌を歌っていました。



ケンさん「♪ロマーーーーーーンスの神様、一年経ったらハネムウウゥ~ンンン♪♪♪」
私    「キーが高すぎるよーーーーーー!!!!!」

(二日ぶりに会った会話がキーが高すぎるてどういうことなんだ…。
ケンさん「(歌が替わってる)♪巡る~め~ぐる~よじだい~はめぐる~♪ よじだい~はめぐる~♪ 四時台は巡る~!」
私    「四時台って何!?」


しかし、中島みゆき「時代」を歌われると歌ってしまうサガの私は歌い出した。
サトコさん



私   「♪今日は~は~ぐれ~た~ 恋人達も~♪ 生まれ変わあああって~巡り会~うよおおお~♪」

するとケンさん。

ケン  「はははは、はぐ……!! なんぼ、ひでえ歌詞、歌いやがるんだ!?」


私   「ええっ!?」

ケンさん

ケン  「いいか? 恋人は別れるし、旅人は倒れるんだいな! なんで、恋人がはぐれねばマネ(ダメ)んずよ!?」



私   「はぐれないの!?」
ケン  「はぐれねえじゃよ! 別れた恋人達は生まれ変わってめぐりあうし、倒れた旅人達は生まれ変わって歩き出すんだいな! 歌詞のどこさも、はぐれるなんて書いてねえんだいな!!」


私   「今日は~はーぐれーたー旅人たちーも♪」
ケン  「ロマーーーーーーーンスの神様♪♪♪」


以上、お互いの会話を全然聞かない夫婦の会話でした。
サトコさんびっくり
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2006-12-24 08:06:59

メリークリスマス!

テーマ:ねんどアニメ
クリスマス1


クリスマス2



クリスマス3


 

クリスマス4

クリスマス5


クリスマス6





みんなのところにも、ジェファサンタが来るといいね!


メリークリスマス!




ジェファサンタはちんこのサンタさんです。
ジェファーソンサンタを捜してね!
http://yamadaswitch.com
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2006-12-22 14:56:42

ありえない画像

テーマ:四コマまんが
師匠が最近、ロボットに興味があるらしく、
自宅にあったロボットで遊ばせていたところ
一歳児にしか生み出せないようなありえない世界が生まれていました……。


コレジャナイロボに、ザクが抱きついてるよ!

コレジャナイロボ1


コレジャナイロボ2

「なあ、クリスマスにDS買ってくれへん? みんな持ってんねん。」
「アカンわ。みんなって誰や?」
「みんなったらみんなや~! ゲルググとかもDS持ってんねんで?」
「アカンて。うち、そんなカネあるかあ?」



なんてそんな、お人形遊びが……。


コレジャナイロボについてお知りでない方は、
下記のURLから商品サイトをご覧下さい。
http://www.zariganiworks.co.jp/taroshooten/catalog/index.html
まさしく、「欲しかったのは…コレじゃないのにロボ」(木製)です。

なんでこのロボ、うちにあるんだろうなあ~…。
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2006-12-19 17:20:42

上京中に…

テーマ:ブログ
すごく、こころに残る出会いや、すばらしい体験があったのですが。
少し書くのに時間がかかりそうなので、
告知のみ。
江戸東京博物館で開かれている、荒木展がすごいです!
ずっと涙が止まらなかった…
12月24日まで開催です。ぜひ、足を運んでみて下さい!
「荒木経惟 -東京人生-」
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/1017/1017.html

あと、青森県立美術館でも12月24日まで
奈良さんの八角堂が展示されます。

展示の空の上から、雪が降ってきます。
これは絶対、見時です!!
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2006-12-14 14:41:25

スーパーに、スリル

テーマ:宣伝
 ふと気が付いたら子育て以外の毎日を、ほとんどスーパーと西松屋とドラッグストアで過ごしていた…そんな覚えはありませんか? 

 スーパー以外の場所には、なかなか行かないのが主婦というものです。 スイッチ母さんは今日気付くまで、日常のスリルとか感動とかそういうものを、無意識のうちにスーパーに求めていたのです。
 (何故、スーパーに!?)

 スイッチ母さんは飽きっぽい性分なので、月一ぐらいで旅行に行くとか、何も考えられないほど忙しく働くなどしないと、日常そのものに飽きてしまいます。

この、飽きっぽさをなんとかしないといけないなあ…とは思ってはいるのですが。何故私がこうも飽きやすいのかというと、日常そのものにスリルを求めているからです。

 日常そのものが、スリルに満ちていればいい。

 私が、例えば旧ソ連時代から活動している女スパイで、のんきに青森で暮らしているように見せかけて本当は本国に弘前の機密情報を送り続けているし、実はロシアン人だし、ばれないようにカツラを被っているし、という状態でしたら、充分にスリルに満ちた生活ができるのですが。

 実際は子どもと一緒に「おかあさんといっしょ」を見つつ、オモチャ出しちゃあ振り回されて、洗濯干しつつ合間を縫って子どもと遊んで晩飯作って、またオモチャを出してって。終日そんなあんばいですから、スリルには満ちようもありません。 

でも最近面白いと感じているのは、夜寝る前に「明日何して遊ぼうかなあ~!」なんて考えていることです。こんなことを考えるなんて、小学校以来という気がしますね。

 そんな調子で本日も、「駅前の大型スーパーの側面に、落下型の絶叫マシーンでも取り付けようか…」などと思いつつ、スーパーの中をウロウロしてたら。今日はスーパーで、スリルを見つけてしまったのでした…

続きは、陸奥新報誌にて……! 
@陸奥新報販促週刊
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2006-12-12 17:37:07

ねんど増えました。

テーマ:ねんどアニメ
ねんどの食卓


ねんどで作った朝の風景。ジェファーソンにも珈琲を。
師匠には たらこご飯です。
本当は毎朝、ご飯食べてます。
たまにはパンにチーズもいいかなあと思って。
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2006-12-12 17:23:40

舟送り

テーマ:ブログ
日曜日は青森県立美術館で、内藤礼さんの舟送りを観てきた。
「舟送り」という言葉にすごく、惹かれるものがあって。
どうしてもそれがみたくなった。
舟送りは、儀式だった。




内藤礼さんの作品のことは、田口ランディさんの
「ほつれとむすぼれ」という本の中に出てくる。
その中の、「小さきものの力 内藤礼さんの世界」を読んで
そこに表現される内藤さんの作品を、直に観てみたいと思った人は
少なくないのではないかと思う。
私も、この文章を読んでから内藤さんの作品に惹きつけられた一人である。





「(中略)そんなことが何になるんだ、という、その問いを撥ね返すほどに、
この「場」はすでに生きて存在していた。生きているものにその存在を
問うことは、同じ問いを自分に向けることになる。
なんで、そんな脆弱で、力もないのに、いつか壊れるのに、存在しているんだよ?
 何年問い続けても、ついに得られなかった問いの答え。
 でも、内藤礼さんの、とてつもなくか弱い作品の前に立ったとき、
 私はなぜか長年のその問いに肯定的な答えをもらったような気がしたのだ。」
(田口ランディ「ほつれとむすぼれ」(角川書店より)




まるで、「古代の聖地のような「場」を作る」というその彼女の、
作品に。この日は参加できるのだという。


内藤礼さんが青森県立美術館に作品として展示されていたものは、
あまりにも静かで、しかし迫力のあるものだった。
白くて、陽炎のようで。展示を一瞬、通り過ぎてしまう。
しかし、通り過ぎた後に
「今、宮殿のようなものが見えた」
と思って引き返すと、
そこへは陽炎のように、空中に浮かんだ巨大なシャンデリアの(ような)
立体が見える。しかしよく見るとそれは立体ではない。
一枚、一枚のひらひらした細いプラスチック(それは紙かもしれない)が
天上から幾重にも吊され、光を受けて一つの幻惑をつくっている。


その場所から、内藤礼さんの舟送りが始まった。
内藤さんが参加した50人全ての人に、胡桃ほどの大きさの
小さな器をそっと渡していく。
その、渡し方に何か呪術的なものがあり、
受け取った人は両手を重ね、その手に白い糸で結ばれた舟を持つ。
小さな器であるのに、片手でそれを持てる人は 一人もいなかった。


両手で大事に持つとそれは、ハート形の手の平の上に鎮座しているようになる。
黙ってそれを見つめてしまう。
こわいくらいに、私は自分の手を見つめているな、と思った。


手をずっと黙って見ていると、手の意味が消えて
造形としての、何か深い趣のある作品のように「手」は見えてくる。
ハート形につくられた手の形、皺、深い深い、何かある物体としての、手。
その手を見せたくて、内藤さんは50人の人に、あのような舟の渡し方を
しているのではないかと思った。


その場所から、鉄の階段を登って地上に出る。
内藤さんからは一言も発せられない。
私達はその手のまま舟を大事に押し抱いて階段を登る。


地上に着くと内藤さんは、雪原を無造作に歩いていった。
その後に私達も何も言わずについていく。
内藤さんは黙って雪を掘ると、
白い雪の上に、雪の下に眠っていた緑のクローバーが現れた。



「あ、なるほど」
と思った。
それがキレイだったから。
持っていた舟の、糸をほどいて
丁寧に埋めると、静かに雪を被せた。
私達はそれにしたがった。


雪を掘り、緑のクローバーが出てきた瞬間は
胸がきゅんとするような、変な感じだった。
内藤さんは、このことを実現させるために、
五十個の舟を作り、その一つ一つをか細い糸で結んだのだろう。
階段を降り、元の場所に戻ると
丁寧に折られた、白い紙を手渡された。
そこには小さな薄い逆向きの文字で、
こう書かれてあった。


        舟送り その方法

その場所の土と水をこね 一そうの舟をつくる
  池、川、山、道、庭…
(かわいた舟に、あのすきとおった兎の膠をぬってもよい)
舟に糸を結ぶ
あるとき 糸をほどき舟にあなたのたましいをのせる
その場所に舟を送り返す
そののち




つくられたものを放ち
与えられたものを返す


田口 ランディ
ほつれとむすぼれ
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2006-12-06 14:24:49

ねんど~創作愛~

テーマ:ねんどアニメ
日曜日に、

ケンさんが「来年の年賀状は干支を、ねんどで作るべ」
と、言ってきたので
おもちゃのハローマックに行って、小麦粉粘土を買ってきました。

数分後。猛烈に私の創作魂に火が付いて、


思いっきりねんどを
こね始めてしまいました。

うおおおおおおお…!!
まずは第一弾! 

やっぱり作ってしましました。ジェファーソン!!(ち○こ)


nendo





「あれ? こんなところに はんばーがーが おちているよ。」

ハンバーガー


「わーい」

じぇふぁーそんは だいすきな はんばーがーを みつけました。

jef-bargar<


それにしても、ジェファーソンをこんなに上手に作れるとは…。
やはり、愛ですね。愛。
愛だけで作ってるんですよ。


こちらは師匠のこねた(車体のみ)ねんどのブブ。
師匠ねんど



スイッチの力作。

switchke



ハンバーガーと家と息子とクレーン車。



あ、ところで……干支はどうしたんだっけ??





inosisi




けんさん作・イノシシ。



お……岡本太郎かよ!!
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2006-12-04 16:59:11

津軽の雪景色

テーマ:ブログ
inakanooyako
12月2日に雪が降ったので
師匠(子)に長靴はかせて、お外に出ました。

hatake
畑は真っ白です。
キャベツの上に雪が積もってる。

冬になったら買いに行こうと思っていた
方言詩人・高木恭造の
「わが青春のまるめろ 高木恭造の世界」を買ってきました。

この詩集のCDの、
「冬の月」の始まりのところ。

かかあごと殴(ぶたら)いで戸外(おもて)サ出ハれば
まんどろだお月様だ(おん)


これを聴くと、何故か震えるのです。

fuyu



裂き織りをしている近所のイソさん。
イソさんは七十七歳を過ぎて、がんの手術をしてから
裂き織りを始めた。只今、八十二歳。
七十七歳を過ぎても新しいことが始められるっていうことを
教えてくれたおばあちゃんです。
「写真撮っていい?」と聞くと、
「うまぐ撮ってけれ」とのこと。
うまぐ撮れたべか?

obaachan

sakiori

イソさんは冬の間に帯を折ったり、袋にする生地を織って
展示会に出すのだそうです。私のコートも織ってくれた。
布を裂いて、模様を作るように織り込んでいく。
裂き織りは、私が津軽で一番好きな伝統工芸。

ちなみに、津軽のバルサミコといえば何でしょうか?


答えは




りんご酢!!



バルサミコって……。
驚いたけども弘前の雑誌TEKU TEKU にそう載っていた。


TEKU TEKU 4号に寄稿させて頂きました。

TEKU TEKU はデザインと写真と特集が格好いい
弘前の雑誌です。
http://www.sitadote.or.jp/tekuteku/
弘前にお立ち寄りの方はぜひ、手にとってみてくださいね。
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