2006-06-27 12:45:22

美人に会う。

テーマ:ブログ

先日、弘前の煉瓦倉庫でアートディレクターの児島やよいさんと、

アートコーディネーターの内田真由美さんにお会いした。



二人とも、すっげえ美人。

しかも、背が高い!


私はいけばな作家の中川幸夫さんのファンなのだが、

内田真由美さんという女性は中川幸夫の


「空中散華」(ヘリコプターから舞い散る中川幸夫の真っ赤なチューリップの花びらの中で、

舞踏家の大野一雄が踊る、というすごい企画)を成功させた人なのだ。




そんな人にお会いするとは、思ってもみなかった。

あんな企画を現実にするなんて……、

よほどの情熱がないとできないことだと

思った。



児島やよいさんにも何故か私は、

中川幸夫さんのラベンダーを使った展示で

(勝手に)お会いしている。



「空中散華」をテレビの放送で見て、

いても立ってもいられず、銀座エルメスで開かれた

中川さんの個展に青森から飛び込んでいったら、



エレベーターのドアが開いた瞬間、

押し寄せてきた

むせっえるようなラベンダーの香り。

強烈な華の精。


これが、中川幸夫なのだと思った。



展示されたばかりの紫色の海を指さして、

中川さんと児島さんがしゃがんでお話していたが、

なんだか凄すぎて声がかけられなかった。



そんな児島やよいさんにお声をかけて頂いて、煉瓦倉庫でお会いしたら。

すごく、あったかい女性だった。



最近の私の一番の悩み。

「でかけるのに車の鍵がなくて、

鍵が見つかると今度はケイタイがなくて、

一生、出かけられないのではないか?」

というしょうもない悩みに、



「私もそう!」と真剣に答えてくれて。

内田さんの証言では

「この間、電車に乗るのにサイフを忘れてた」そうなのだ。

(何故なのかが知りたい方は児島やよいのアートママ奮戦記 をご覧下さい!)




私と児島やよいさんの唯一の共通項・「男の子の母親」で共通するのが、

息子が石を掴んで道路に投げる、という悩み……。

児島やよいさん、本気で「うちもそう!」って言ってた…。



RQくんも石か。石、投げるのか。

ひょっとして、投げて普通?

ちんちんも……引っ張るのが普通?


(ちんちんを)自ら引っ張り出した師匠は偉い。(バイ・はちさん)

エエーッッ!?



ええと、話が逸れた…。



なんか、お会いできた時間に流れた空気が

すごく嬉しかったです。

家に帰ってからケンさんに、

「美人は、偉いなあ……。」


と、漏らしたら。




「向こうもそう思ってるいな!」

とケンさん。

「向こうもですか!?」




「向こう」 と、表現することによって、

遠回しにブスと言わなくても「お前は美人ではない」という恣意を伝えてくるケンさん。



流石である。






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2006-06-25 10:29:02

奈良美智さんが 情熱大陸に!

テーマ:宣伝

本日夜十一時より、

奈良美智さんが情熱大陸に出ます!

見なければ!

というか、今情熱大陸のHP見たら、

この番組に出るゲスト、すごいね!!



土屋アンナ、リリーフランキー、葉加瀬太郎、

見たい人がてんこ盛りでした!


http://mbs.jp/jounetsu/



奈良さんが今年、弘前で開催されるAtoZ展にかけてる

情熱ってすごい。

日本中を飛び回って、スライドショーを交えたお話をして

見に来て欲しいという気持ちを伝える。



普通、創作をする人って

本当に宣伝が苦手で。



昔の奈良さんは本当にシャイで、宣伝とか大嫌いな人だったけど、

今、日本中をキツいスケジュールで飛び回って、

取材に答えて、

どうにか、

見に来て欲しいと

がんばっている奈良さんがいる。



今回の展覧会も全て、ボランティアの手で一から。

資金集めからスタートしている展覧会だ。



最初の2002年、5人の人が集まって、

展覧会をやるのに二千万円かかるけど



とりあえず、5人で500万どうしてもかかる分だけ出して、

ボランティアで人を集めてやっていこうとしたのが

奈良美智展弘前の始まりだった。




何もわからないところから模索して、

結果的には大成功だったが。

一番最初にこの展覧会をやろう!と模索した

立木祥一郎さんは、

オープニングの日に完全なる成功を確信して、

大川さんに抱きついてこう言ったのだそうだ。

「よく、危ない橋を渡ってくれましたね……!」



それぐらい、危険な賭けだったのだ。



2006年の今回は規模も大きく、

海外からたくさんの小屋作品を呼び、

金額の上だけでも一億はかかると言われている。

それも、昨日の大川会長のお話だと

背水の陣でやるらしい。



まだまだ危ない橋を渡っている最中なのである。



まだまだボランティアの手は足りなく、

なんといっても今年はのべ人数で一万人必要

どうしたらいいのかわからない状態ではあるが



倉庫の中を見た我々はわかる。


この展示は、歴史に残る 凄い展示になる。


まだ奈良さんの作品は倉庫の中に入っていない。

奈良さんの作品が入ると、

廃材で作った小屋、それから作られる時間を内包した街に、

魂が入ったように

街がにぎわい出すのだそうだ。



昨日土手街を歩いてみたら、

まだまだ自分がやれることは無数にあると

実感。


今日、明日、明後日は弘前で

ポスターを一斉に張り出すハリキリ隊の作業がある。

街中に、知ってもらうために

やれることはまだ、無数にある。




大川さんが言ってた言葉で

面白かったのは、

今年の展覧会のモチーフはCOOL と呼ばれる

女の子なのだが、

六十年代みたいに熱いわけじゃないんだけど、



COOLなんだけど

モチベーションは高い

COOL

というセリフ。





モチベーションも何も

みんなバラバラで、

みんなバラバラに

高いモチベーションを持ってて。



それが展覧会を

成功に導いている。



みんな勝手に、やりたいように。

ただ 奈良美智+graf の展覧会の成功を夢見て

結集している。



この展覧会の開催を

皆さん、できるだけたくさんの人に

教えてあげてください。



今年の夏、弘前の吉井酒造煉瓦倉庫で

7月29日から、10月22日の

約三ヶ月間だけ開かれる展示で

巡回はしません。



HPで伝えて下さったCandyさん、

どうもありがとうございます。

しあわせ飴のしあわせ、日本のこの青森県まで届きました!

そして、これから伝えて下さるであろう……YUK+i さん。 (笑)



すみません。期待してます。(勝手だけど失礼!)

ボランティアまだまだ足りません。

今年を、すばらしい夏に

しましょうね




※番組放映後、AtoZ展のHPが混雑し、27日現在もアクセスできない

状況になっております。しばらくしてからもう一度アクセスして下さい。

よろしくお願い致します。

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2006-06-24 13:08:32

最近の、さとり。

テーマ:ブログ

十年にいっぺんぐらい悟るのですが。

十年前に悟ったのは、

「人はものを食べて元気になるから、ご飯やさんが一番偉い」

ということだったんだけども

(それで板前にもなっちゃったんだけど)



ここ五年くらいは

「人は感動するために生きてるんだ」

ってことで、

魂をぷるぷる震わせなきゃ生きる意味ないわ!!

ってのが悟りだと思ってたんだけど、

ここ五年で新たになんか、悟り帳につける悟りが加わりました。



自分は全然、正しくない。




コレ。コレが最近の、さとり。



ほら、アタシあほだから。

ようけ もの喋るんだけども

自分は全然正しくないんですよ。

正しくないのに色々やるじゃないですか。

まあ、失敗もあったり成功もあったりするじゃないですか。

だけども、本当にこんな、

ようけ ものも考えず

勘だけでやってる人間に

正しくもない人に付き合ってくれて、みんな。

ありがとうなあって、

本当に感謝しているのですよ。



ねえ?

自分はたいがい、

正しくないので

本当は新聞とかでなんかもの喋って、

人に信じられたりすると困るんだけど…



みんな、正しくないと知ってて

楽しんでくれたらなあ……。って

思います。



自分が正しくないと思ってると、

なんかすごくラクというか。

なんでもやれる気がしてきて。



前は、自分が絶対正しいと思ってたから

どうにかして正当化、正当化!って考えてたけど

正しくないけど楽しんでね

って思うと、

すごくラクなんです。



正しくないことをずっと気に病んだり

しなくて済むから。

だから、なんていうか今の私の状態は

「おっちゃんの言うこと、信じたらアカンでえ?」って

嘘ばっかついてお姉ちゃんをだまそうとしてる

そんな

おっさんみたい

なんですね。



何か多分、

騙されるお姉ちゃんは、知ってて

騙されてくれるから。




一体、何を根拠に以前の自分は、

「自分が正しい」なんて思っていたのか

今は謎なんですが。



「正しくないけど、おもろいかもしれへんで?」



って感じで

あと5年は暮らして行けたらなあって思います。



p.s 息子見てると

正しいのも正しくないのも、

どうでもいいな!って気になってきたッス。

凄ければそれでいいです。


手のことを「テ」だって、

わかったみたいで

一生懸命「テ、テ」と言いながら

小さな手を私の手に合わせてくれます。


ついでに、

ちんちんは「ち、ち」って

言いながら自分のちんちんを引っ張るようになりました。


うおお。


引っ張るのと引っ張らないのじゃ、

どっちが正しいの!?

引っ張るの?引っ張らないの!?

ねえ、ちんちん。(ムーミンに呼びかけるように…。)



関係ないけどNHK教育の「いないいないばあっ」に出てくる

キャラクター、「わんわん」は、

最強キャラだと思いますよ……。わんわんって…。

子供って本当に、わんわんって言うなぁ。

なんか、ひねりとか要らないんだなって

思いました。



子供が夢中になって見る良い番組です。

いないいないばあ

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2006-06-16 14:34:36

奈良美智+graf豊嶋さんにインタビュー

テーマ:アート

奈良さんとgraf豊嶋さんにインタビューした記事が

『AtoZ』展のHPに載りました。

最高にしあわせなインタビューでした。

読んでね♪



http://www.harappa-h.org/AtoZ/modules/popnupblog/index.php?param=7




近々、アートママの特集を組みたいと思っています!

「アートママ」とは、『こじまやよいのアートママ奮戦記』 から来ているのですが。

アートを仕事にしているお母さんのことを特集してお知らせしたいと思ってます。

児島やよいさんのブログ、アートママが「しまじろう、やるべきかやらぬべきか…」に

悩んでて、すごくリアルで面白いですよ!



フロリダで活躍するキャンディ・アートのCandyさんや (歯医者さんに捧げる飴は必見!)、

赤ちゃんをモチーフにした絵が死ぬほど可愛い satobou さん

光に透ける織物を扱った布と焼物『ギャラリー芭蕉 』のようようさん。



記事を書くのにもう少し時間がかかりますが、

何卒ご協力ください!



スイッチ



あ、奈良さんと豊嶋さんの、取材の感想など頂けると嬉しいです!


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2006-06-12 08:11:42

えっおー。

テーマ:ブログ

子供が最近カッコーの鳴き真似をして、
「えっおーえっおー」って言ってるのがすごい
可愛いのですが。
久しぶりに、育児コラムでも書いてみたいと思います。



三歳以前の記憶ってどうして憶えてないんだろうかと
不思議に思うのだけども。
ケンさんに言わせるとそれは、頭ゴン!って
「打った衝撃で」忘れてしまうらしいのですが。
(そんなバカな…。)



だから師匠が転んで頭「ゴン!」っていうと、
ケンさんは「今ので今日までの記憶飛んだ」っていうわけだけど。
一歳と二ヶ月で「ンマンマ」とか、「バーバイ」(バイバイ)
「じ、じ」(ジッチャ)、わんわん(犬)とか言ってる師匠を見ると、
そうとう、世界を把握してるなあって思う。



そんで表に出ると鳥が飛んでて、
一歳のこどもが空を指さして。「えっおー。えっおー」
二人揃って「えっおー えっおー」言ってると、
本当にこの世は喜びで溢れているなあって思う。



せかいを感じる言葉が、「えっおー えっおー」みたいなもの
だけだったら、
相当。
見えてる世界は平面ではなく、
どこまでも飛び、飛び立ったまま、
返ってこなくてもいい。



ずっと子供とおしゃべりしていたい。



田口ランディさんの新作。『被爆のマリア』が面白いのは、
やっぱり、言葉を超えようとしているところだと
思う。


「ダメです、そんなことしちゃダメでしゅ。やめて、お願い」
「ダメなんでしゅ。ダメなんでしゅ」
「父なんでしゅ……。この人、あたしの父なんでしゅ」



本屋さんで本を開けたら、
ここの文章が一番最初に目に入ってきて、ぞわっとした。
ここの文章だけでも「ぞわっ」として、買いたくなった。
何よりももう、タイトルでノックアウトされている。
『被爆のマリア』
これ以上に言うこともない。



田口 ランディ
被爆のマリア


見えてる世界は
平面ではなく、どこまでも飛び、
飛び立ったまま、
返ってこなくてもいい。



三歳以前に感じている世界は、そんな感じなのかもしれない。
こどもと一緒にいると、
ときおり世界がそんな風に。


大きな森にみえる

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2006-06-05 20:55:47

マリ・クレール誌から…

テーマ:宣伝

仕事の依頼が来ました……!

何故スイッチがマリ・クレール!?

全ての謎を解く鍵は6月23日(たしか)発売の

マリ・クレール8月号(日本版)にて!

marie claire (マリ・クレール) 2006年 07月号 [雑誌]


「ドリュー・バリモア、アフリカの飢餓の村を行く」

この特集すごく面白かったですよ!!

今日気付いたけど私、

テープ起しがめちゃくちゃ得意だ!!

すっっっごい早いよ!!

今年の目標。北の女豹と呼ばれたいなあ……。


めひょースイッチより

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