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本体単体の購入は魅力が大幅減

タイプ カバーとのセット運用で真価を発揮するデバイス

 注目の大画面高解像度タブレット「iPad Pro」と「Surface Pro 4」の最適な利用法や魅力を探る本特集、第1回でタブレットは「何に使う」デバイスなのかという点に注目し、サブデバイスなら快適との認識を示したが、OSにWindows 10を採用したマイクロソフトの「Surface Pro 4」の場合、やはりノートPCの代替になるかが気になるところだ。

 今回は、マイクロソフトの「Surface Pro 4」の詳細に迫っていく。おさらいすると、Surface Pro 4はマイクロソフトが展開するタブレットシリーズでは第4世代となる製品だ。


Surface Pro 4 詳細レビュー!

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価格: 258,980円 レビュー評価:0.0 レビュー数:0
さらにハイパフォーマンスに、さらに薄く軽く、Surface Pro 4は飛躍的に性能をアップしながら携帯性、生産性をさらに高めました。Type CoverやSurface ペンも多くの改良を行いさらに使いやすくなりました。約766g(Core m3モデル、i5/i7モデルは約786g)とさらに軽量化を行い、薄さも約8.4mmとさらに薄く、ポータビリティを追求しながら第6世代のCPU(コードネーム Skylake)を搭載し大幅に性能を向上しました。本体サイズは変わらず液晶サイズは12.3インチと大型化され解像度も2736x1824と大幅に向上したPixelSenseディスプレイを搭載。写真や文書
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 OSはWindows 10で、タブレットとしては高いスペックを持つデバイス。次のPCとして考えているユーザーもいるのではないだろうか。アップルの「iPad」シリーズのように単体タブレットとしての使い勝手を狙ったデバイスだが、デスクトップやノートPCと同じOSであるため、フツーにPCとしても運用できるならその魅力も増す。では、実際の使い勝手はどうだろうか。

 外観をチェックしていこう。12.3型ディスプレーを搭載し、解像度は2736×1824ドット。側面から見ると台形状のタブレットだ。特長としてはキックスタンドを搭載しており、無段階で最大約165度まで開くことができ、ある程度の設置スペースがあればラクな姿勢でタッチ操作が可能。インターフェースはUSB 3.0×1、Mini DisplayPort出力、ヘッドセット端子、アクセサリ接続用のSurfaceConnectがある。


Mac越え? Surface Pro 4で感じたWindows10の進化機能を解説!

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 スペックはグレードで分かれておりCPUはCore m3とCore i5、Core i7から選択可能。それぞれメモリーとストレージ容量も異なる。重量はCore m3モデルは約767g、Core i5とCore i7モデルは約786gとわずかに差があるが、いずれにせよ軽量であることに変わりはない。

 同梱されるのは「Surface ペン」、電源アダプターとOffice Premium Home & Business プラス Office 365。キーボードカバーはオプションのため、純粋に購入するだけの場合はタブレット的な運用が前提になるか、手持ちのキーボードとマウスを接続してPCのように使用するといったことが主になる。とはいえUSB3.0端子があるので、ほとんどの場合はタブレットとして動画を見たり、資料を表示したりといった操作が中心になるだろう。

 手描きで文字入力も可能だが、長文を書くといったことには向かず、検索するくらいが限度だ。またタブレットとしての特徴を生かして、写真や資料を相手に見せるといった用途もオーケー。すでにWindowsを使用していると不思議な感覚になるかもしれないが、Windwosっぽく使用できるシーンは意外にも少ない。これは後述するが、タブレット操作向けのアプリがまだ多く用意されていない点が大きな要因になっている。


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着脱が容易なタイプ カバーを使うと

「限りなくノートPCに近い」ものに

 アクセサリーにある「Surface Pro 4 タイプ カバー(1万7712円~)」をSurface Pro 4に接続すると、使い勝手も見た目もノートPCのようになる。

 本体底部のSurfaceConnectと周辺の磁石によって接続されるため、少し力を入れると取り外せ、取り付けも同様に磁力であっさりと済むため、タブレットして使いたい場合、キーボード操作をしたい場合というように、目的に応じての切り替えが容易だ。

 たとえば、オフィスで事務作業をしていたが、終了したのでソファーでゴロゴロしながら動画を見たいと思ったとき、タイプ カバーを外せばタブレットになるわけだ。上記のとおりタブレットとしてはソフトウェアが追いついていないため、Surface Pro 4は別売りのタイプ カバーを取り付けた状態が、本来の初期状態だといってもいい。



 タイプ カバーは仕上がりのいいアクセサリーで、打鍵感はノートPCと変わりなく、タッチパッドも用意されている。タイプ カバーを接続した状態であれば、愛用しているアプリケーションをインストールしたり、文章作成をしたりといった操作感はノートPCと変わらない。気になる部分は、打鍵が少し強めの人だとキーボード中央部が軽く凹むような印象を受ける点くらいだろうか。



タブレットデバイスだと意識させるのは

本体と一緒に運搬しやすいSurface ペン

 ユーザーによっては、Surface ペンのおかげでマウスから解放されるかもしれない。Surface ペンは1024段階の筆圧検知での手書きメモだけではなく2つのボタンがあり、ひとつは右クリックボタンでペンの先端近くにある。次にトップボタン。これは1回押すとOneNoteの起動、2回押すとスクリーンショットの機能が割り振られている。



 アプリケーションによっては異なる機能が割り振られることもあるが、クリックやドラッグといった操作をペン先で行ない、右クリックはボタンでといったことが可能だ。経験のあるユーザーもいると思うが、ペンを持ったまま電話をしながらキーボードを叩いているような感じで操作できる。また、都合のいい部分はタッチ操作で済むため、側面に用意された磁石を利用してSurface ペンを固定しておき、必要なときにペンを持つといった使い方もアリだ。




迷ったらCore i5モデルが無難な選択

タブレットというより2in1ノートと考えて使うと快適

 Surface Pro 4の購入を考えるとき、Core m3とCore i5、Core i7の3つからCPUを選ぶことになる。用途に応じて区別されており、以下のようなイメージになる。

 上記のとおり、ふだんの自分がどのような用途に使っているかかを想定して選ぶといいだろう。逆に用途が定まらず、そつなく何でもこなしてくれれば、と考えた場合はCore i5モデルを選ぶのが安心。それぞれのより詳細な性能比較についてはASCII.jpのベンチマーク記事を参照してほしい。

 単体としては高精細な大画面タブレットであり、タッチ操作もしくはペン操作前提なのだが、そういったことに特化されたアプリは少なく、現時点ではタイプ カバーを用意することで本来の使い勝手を引き出せる状態だ。繰り返しになるが、Surface Pro 4は現時点では別売りのタイプ カバーとセットで運用することで、ようやく「ノートPCっぽくも使える」デバイスになる。購入時にはタイプ カバー(+1万7712円~)の予算も考えておこう。

 逆に言うと、タイプ カバーがないと単に高性能なWindowsタブという、用途がどうにも定まらない製品だ。「高い処理性能を要求するタッチ(あるいはペン)操作」というシチュエーションが現状ではPCゲームにも動画編集にも当てはまらず、今後さらにユニバーサルアプリ化が進まないとタブレットとしての真価が見えてこない。

 日常利用ではタイプ カバーの着脱に慣れてくると自分に合った使い方が見えてくるとは思うのだが、ノートPCの更新にともないSurface Pro 4が気になっているのであれば、必ずタイプ カバーをセットで購入するのがオススメ。少しずつタブレットとノートPCの中間にあるSurface Pro 4に慣れていこう。


http://a.msn.com/01/ja-jp/AAgvH9n?ocid=st
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