9月18日(日)今帰仁music bar ONDOさんの5周年イベントにお招きいただきました。

今帰仁のみなさん、ONDOのみなさんいつもありがとう。
飲みます!歌います!。
あ、
歌います~飲みます。の流れで!(笑)

世界中から遊びに来てねー
カリー!!!
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“キングオブジプシー”
南正人さんとのライブが決定しました。

お待ちいたしております!

40年あまり全国を旅して歌い続けてきた「キング・オブ・ジプシー」沖縄初のツアーが実現!



2016年10月13日(木)



沖縄市/コザ

会場:Live house ZIGZAG

「南正人沖縄ツアーinコザ」



出演

南正人

山田ばさら

又吉ヒロ



開場19:30/開演20:00



料金

前売・2000円/当日2500円(共に1d別)



ご予約、お問い合わせ



MAIL:basararain@yahoo.co.jp



TEL:0989345933(Live house ZIGZAG)

沖縄県沖縄市胡屋1-8-1



南正人。



1944年東京生まれ。東京外語大学スペイン語科卒。

1964年、当時海外旅行が困難な時代にメキシコを経てアメリカ、ヨーロッパ各地を2年間放浪。帰国後、ベトナム戦争や学園紛争の激化する中、路上や反戦集会で歌い始める。

遠藤賢司、高田渡らとフォークグループ・アゴラに参加、関西フォークキャンプや中津川フォークジャンボリーに出演。

1969年初シングル「ジャン/青い面影」をリリース。

1971年日本のロックの金字塔となる初アルバム「回帰線」をリリース。ベースは細野晴臣、ギターは裸のラリーズの水谷孝が参加。多くのミュージシャンに影響を与える。

その後、北海道から九州まで全国を旅して歌い始める。毎年100本を超えるライブを現在に至るまで40年あまり続けて、キング・オブ・ジプシーの異名を頂く。

1988年に1万人を集めた「いのちの祭りin八ヶ岳」、1991年「いのちの祭りin六ヶ所」をプロデュース。1997年タイのチェンマイにて第一回日タイ音楽祭「ジュビリージャム」を実現、日本からも500人余りが参加。2002年にも二回目を開催、現在も毎年タイにおいて「ジュビリージャム」を開催している。これまで多くのフォロワーを生み出しながらも、誰にもたどりつけない境地に君臨し続ける孤高のミュージシャン。

現在も毎年タイにおいて「ジャンバラ祭り」を開催している






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こちらに就いてからやく2年半。

この2年半で、顔馴染みのお客さん、職員でいっぱいになりました。

顔馴染みばかりなので、だいたいもうお互いの相性もわかります。

あーこの人とはあうな。
あわないな。
あっていると勘違いしてたな。
勘違いされているな。

そんな風に感じる人もいれば、ぶっちゃけ距離が近くなりすぎて面倒っちくなったと感じる人もいます。


僕のいけないところは熱しやすく冷めやすいところです。

冷めてしまうと、自分を省みずもうやーめたとなることが多いのです。


でも、ここに就いてからそれでは社会では通用せんことがよくわかりました。
40にしてやっとだね山田くん(汗)。


社会ではめんどうっちい人がいるのは当たり前だし、話のあたらない人がいるのは普通だし、だからこそ気のあう人に出会えたと感じた瞬間は気持ちいい。

色んな人がいてこその社会だし、めんどうっちいからとそこを避けたり、極端にいうと排除しちゃうと、危ない人やまちが出来上がってしまうんじゃないかと思うようになりました。

みんなちがって、みんないい。

まさに金子みすずさんですね!


そんな2年半。
仕事じたいは楽ですが、僕のなかでは、毎日数ミリ軌道修正しながら働いているので、日々葛藤、格闘みたいな感覚があります。

昔、アートイベントのお手伝いをしていた時、ある方に言われたことがあります。

「アートは免罪符じゃないからね」。。。

僕はその言葉について、ずっとどっか頭の片隅に置いて考えてきたように思います。

アーティストと言われる人の感覚、感性は魅力的です。
でも行き過ぎちゃうと何をしてるかわからん。極端にもっと行き過ぎちゃうと犯罪一歩手前みたいにまでなりかねい。

でも、そういう感覚をもちながら、もし社会の一員として暮らし、何か活かせるような、びっくりさせることができれば素晴らしいことじゃないか。


そこを自分なりになんとかできないものか、と考えてきた2年半だったように思います。

その前の工事現場での勤務も貴重だったけど、お役所しごとっていうのは本当にすごい。

みんなちがって、みんないい

の精神力がないと続かない。

正直、音楽をおざなりにしてきた2年半なところもあったけれど、僕にとっては必要な時間だったと思っているし。そうでないとこれからの活動が寂しくなりまります。


11月、久しぶりにツアーまわりさせていただきます。

有意義な2年半だったと思えるよう、悔いのない準備をしよう。


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