出張!!! ヨシハガキ手漉き体験

テーマ:
昨日は、名古屋市にあります当知小学校まで「ヨシハガキ手漉き体験」に行ってきました。

小学校の近くを流れる庄内川。
この河川敷でも、昔はヨシを刈り取りヨシ業者が存在していましたが、
現在は刈り取りもされずに、放置されたままでした。

刈り取ったヨシが紙になる

昨年 久しぶりにヨシ狩りが行われました。
そして今年、地元の子供たちに、ヨシを刈り取る意味、刈り取って再利用することの
環境授業の一貫として、「ヨシハガキ手漉き体験」が行われました。

まずは うちの社長が子供たち75人、中部大学の先生方やお手伝いにこられた
生徒の方々9名の前で、ヨシを刈り取る意味の説明をさせて頂きました。


ヨシの再利用のお勉強をしたところで、手漉き体験に。
手漉き体験の指導として、和紙職人の青木里奈さんも同行して頂きました。


里奈ちゃんの手漉き指導。
やさしい里奈ちゃん、子供たちに大人気でした。
 

一度の手漉きで、ハガキを2枚漉くことができます。
原料にはヨシパルプを30%ほど混ぜ込んであるので、立派なヨシ紙ハガキができます。


 
 
和紙を漉くことができたら、漉いた和紙のうえに模様を置いたり、色を流し込んだりします。



うちの社長も、昨日は和紙手漉き職人に変身 (笑)
子供たちに、和紙の魅力を少しは教えることができたかな。
でも色付などは、子供たちのほうが発想が豊かです。

 

漉いたヨシハガキは、その場で乾燥。 
熱水の入った乾燥機。
担当は、福井県和紙工業協同組合の職員、山下君。

 
 
いろいろな色とりどりのヨシ紙ハガキができました。
先生方や子供たちにも、大変喜んで頂きました。
今度は、卒業証書をやってみたいですね。。。。。
そんなご意見も頂きました。



環境保全活動を行っていると、子供たちと接することが多くなります。
子供たちは、いつも元気。パワーを頂くことができて、私たちも刺激になります。



ヨシハガキ出張体験授業、どこにでも出陣いたします。

 








AD