想い出の場所(在宅療養)

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夫は、お風呂好きな人でした。

身体が思うように動かなくなり入浴サービスを受けました。

引越し業者のような感じで、

数人が下見と契約に来てくれました。


重要なのは、浴槽を暖かい場所に設置する事と診断書の提出でした。


当日は、初めての事なので総てお任せしながら夫の傍に居ました。


夫は、とても気に入り又直ぐにお願いしますと申し出ましたが、

来週ですね~と言われ、とても残念そうでした。


来週、

入浴する事は叶いませんでした。


一度だけの入浴サービス


陽気な夫が、入浴剤は何を入れましょうか~?と聞かれた時、

「お酒~」と云い、


「それはちょっと・・」と、困られましたが


皆で笑ったのを思い出します・・・・yamatsuma





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想い出の場所(家族)24

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昨年は、とても寒い年でした。

何度か、大雪の日もありました。


在宅で過す、夫の部屋の暖房は、かかせませんでした。


息子も時々夫の手足をマッサージしてくれてました。

その時いつも

夫は、感謝の言葉を云い・・・泣いていたそうです。


ある寒い夜でした。

就寝前に、息子は、夫の足元でお湯を沸かし

蒸しタオルで夫の足を温めマッサージをし始めました。

私も寝る時間でしたので、横で眺めてました。

夫は、とても気持良さそうで、嬉しそうでした。


暫らくして、息子が言いました。

「ハイ、次は母!」


「えっ?いいよ母は」  

驚いて直ぐに断ったのに


「看病する方も大変だからね。」と云い、

息子は、サッサと始める準備をしてます。


そんな・・・・私は慌てて、夫に聞きました。

「いい?」


夫は、黙ったまま眼を閉じて頷きました。



息子が部屋から去った後、何だか泣けてきました。

横で眠る夫も、静かに泣いていました・・・

夫と私にとって何よりも温かい時間でした・・・yamatsuma



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思い出の場所(夫婦)

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数年前、10月の或る日

夫と、皇居内の庭園を散歩しました。


その広大な庭で、一番感動したのは、一本の木でした。

その木は桜の木で、秋なのに花が咲いていたのです。


その木には、『10月桜』と表記されてました。

その時の写真があります、あまりに綺麗だったので何枚も写しました。


10月は、夫の誕生月です。


昨年、junjunと京都に行きましたが、まだ紅葉は観られませんでした。

帰宅して、息子とその話題になり、

京都の或るお寺では、紅葉と桜の両方を同時に観ることが出来ると聞きました。

多分、10月桜ではないかと思ってます。


昨年末のテレビ

“千の風になって”特集の中で、 

その唄を歌っている、スーザンオズボーンさんの話に感動しました。


お母様を亡くされ、辛く哀しい毎日を送る中、ふと庭の桜の木に眼が止まったそうです。

その日は10月13日、

初めて日本に行った時にプレゼントされ、庭に植えたその桜の木に花が咲いていたのだそうです。


やはり、10月桜でしょうか・・・

葉は紅葉してるのに、何故か花が咲く、詳しく知りたいと思ってしまいます。


その後、スーザンさんは、何かのメッセージではないかと

写真を撮り続け・・なんと・その花は、雪の中でも咲き続け、

とうとう4月23日までの半年間、咲き続けたそうです。


4月23日、因みにその日は私の誕生日です(笑)少し嬉しく思いました。

そして、夫の誕生日は10月15日、少し残念でした(笑)。


ただ10月15日は、私の祖父の命日でもあります・・・・yamatsuma







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想い出の場所(家族)10

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家族ノート

そのノートに、娘は殆ど参加しておらず

彼女は、とにかく何時も忙しがってるのです。

何かをしてないと居られないようで、

ある日、夫が例えました。

回遊魚だと(笑)


今回、娘に聞きました。

娘は、父親の文を載せる事を『全然良いよ~』と言いましたが

父親の筆跡、そしてブログを未だ見れないようです・・・。

ただ、私がブログで何かを終らせようとしてる事を、感じてくれてるのだと思います。

娘もいつか読む時が来ると思います。


yamauchiの文を読むと、私は暫く何も書けません・・・あまりにも違い過ぎます。

その日に私も書いていました、相変らず幼稚な文ですが、

yamauchiの文の序でに読んで下されば幸いです(笑)



「今夜は、眠れなくてなりそうで、眠気が襲ってきた時に慌てて寝たのに、

丁度!Yutaの到着時刻に・眼が覚めてしまった。

断ち切ったつもりなのに、いったいどこまで、親というものは・・・。

そう、先程眠るのを諦めて、

ふと・Yuiの誕生日だと思いペンを取ろうとしたら、なんとTakaさんが、既にペンを!

お互いに歳を重ねて、二人の頼もしい子供に恵まれ、これまで本当に幸せだったし、

これからも、Takaさんは勿論・まだまだ、この子達の為に生きていきたい。

二人の御爺様に、見守られて。


『1980年10月30日 午後一時半3350g女児誕生!

そう 明け方の何時だったか、陣痛が始まり・・・papaは宮崎で、mamaは御爺ちゃんの車で病院へと、

分娩室の天窓から、Yuiを産んだ後に見えた・・澄み切った青空が、忘れられません。』


今、20年の時を経て、私達家族は東京に移り住み、

papaは会社を興し、Yuiは大学へ進み、Yutaは他国で今後を考え中、

mamaも、もっともっと強くなって、皆と一緒に歩いて行きたい。

2000年10月30日  02:10  Hiro 」


娘が20歳になった、この年は、結婚20周年めでもあり、西暦2000年、

2という数字が、不思議に重なっていました・・・yamatsuma







想い出の場所(家族)9

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家族ノート・


その中に、夫が娘の20歳の誕生日に、書いた文がありました。


前日、息子が独りで外国へ旅立ち、

おそらく眠れない夜だったのだと思います・・・私も同じでしたから。


息子は、我が儘を許してくれた家族と、機会を与えてくれた神様に感謝している・・・追伸に、誕生日前日に出掛ける事を、姉に詫びる文を書いて行きました。


夫が、その息子に宛てた文は、とても素敵です。息子も同感だと言います。

でも、許可が出ないので、ここには書けません。残念です(笑)

娘は・・・多分大丈夫でしょう(笑)



今、日本時間10月30日00:00娘が生まれた日、

さふ20年前のこの日

私は九州宮崎に居て、彼女は福岡で生まれた、

謄本は福岡市西区で、出生と記されている。

“Memory”として

私は今夜、田吾作の服で(娘と一緒に買ったアンティークの着物)

このノートを書いている。

何十年、いやもっと昔の誰かの服を、気を、私は体中に感じ、YuiとYutaに想いをはせている。


Yui Happy Birthday 20th

ばたばと、扁平足でぎこちない歩の20年、(ある人は18年の歳月でしたが)

君はまぶしい二十の女性になりました。


自分の仕事の事や、色んな事を考えるにつけ、

私はとても幸せの様な気がします。


ある爺様は、孫も見ず転生し、

ある爺様は、君の今を見る事なく、その足枷を解きました。


私は君のどこまで見届けられるのでせふ

いやいや、自然にまかせ、静かに生きませふ、


ほうせんかの様に君らは翔び立ち、


私とHiroは、

静に、ロッキングチェアで、時を編み、

大地を美しくしながら生きます。 



私は、夫の文字が、とても好きです。

ここに表せないのが、少し残念です・・・・yamatsuma











想い出の場所(家族)8

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11月22日

今日は良い夫婦の日です。

今年の私は、だから、何なのでしょうか?思わずつっ込みたくなります(笑)

夫婦仲良くする日?お互いに感謝する日?きっと様々ですね。


ご夫婦の皆様、改めて、よりイッソウ仲良くされる事を、お祈り申し上げます。


ラジオから、『今・入籍して来ました』のメールが届いたと。

意識して、入籍する人が居る事に、驚きました。

数字に拘る人が居るのですね、素敵な事だと思います。

入籍の日・私達は一緒に行く事に拘りました。


最近の私は、数字の不思議を、秘かに感動してます。


昨年の今頃、夫は最初の病院に入院してました。

夫婦二人の夕食が当たり前になってましたが、その日は娘も来てくれて、

いつもより賑やかに過ごしました。


夜・息子が車で迎えに来てくれて、

元気だった夫は、私と娘を送りに、そして息子の顔を見るために、病院の玄関まで降りてきました。

その正面玄関に、一台のベンツが停まっていて、邪魔だなぁ、このベンツ!息子が追い越すかどうか迷ってました。


夫は、手を振り玄関脇の喫煙所に歩き始め・・・


その時、娘が言いました。

このベンツのナンバー・1122だって、良い夫婦・じゃない(笑)

皆で、へー凄いね、良いナンバーだよね!息子の怒りも何処かへ行きました。

すると、又・娘が言いました。

今日、11月22日だよ!ええー!驚きました。

本当でした・何という偶然?!でしょうか、3人で感動し、そのベンツを追い越しました。


夫は、未だ其処に居ました、そういう話しが好きな人でした。

夫の笑顔が、驚く顔が見たくて、息子に頼み車を停めてもらい、

今の話、そして今日が何の日かを伝えました。


いつもなら、豪快に笑う夫は、少し微笑んだだけでした。

彼は、沢山の思いを抱えていたのです。

帰宅の車中、皆言葉少なく、私は夫に話した事を後悔しました                                                                      ・・・yamatsuma








想い出の場所(家族)6

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TA君と娘の転職①


近頃では、そんなに珍しくはないと思う転職・ですが、2人はとても慎重でした。


yamauchiは結婚した時はサラリーマンでした。

娘が1歳、息子がお腹に居る時に会社を辞めて独立しました。

その事が理由ではないですが、

転職、職業に関して我が家では特に何も拘りはありません。


娘は、卒業後、1度受けて縁が無かった会社を諦めておらず

他の会社で働きながら、ずっと考えていたようでした。


昨年、父親が病気になり、その事と戦いつつ気丈に勤めてました。

当然なのでしょうが・・私は、褒めてあげたいと思います。

気負わずに、彼女にできる事を、してくれました・・・料理・買い物・・・

潤いを無くしがちな父母をフォローしてくれて、アロマオイルなど癒される物を

捜してきて、父用・母用のスペシャル液がクリスマスプレゼントでした!

父親へのマッサージは、1月2月・仕事から帰って殆ど毎日してくれました。

父親は、本当に幸せそうでした~~“YU有り難う”


娘の会社は、その業界では比較的有名な会社でした。

入社が決まって本人は勿論・皆とても喜びました。

辛抱強いはずの娘が入社して・・その日に辞めたい!と言ったのには驚きました。

とにかく2年間は頑張ると云いながら、ずっと辛そうでした。


会社には父親の病気の事は言わずに働いてました・・・

ある日・その会社の朝礼中に電話が鳴り・・・取次いだ上司はイキナリ

“00さん!!お婆さんが死んだって!~~うちは忌引きは、ないからね!”

娘は、私にその話をしながら泣いてました、私も・・・

その云われた方は必死で涙をこらえて、有休を取り・帰られたそうです。

きっと、他人事ではなかったのでしょう!!よく解ります・・

奇跡は信じてましたが、心の隅で覚悟はしてなければとの思いが消えません・・・。

娘はその時、辞めよう・と決断したそうです。



そんな時、行きたかった会社でナント・募集がかかりました!

受けるからには勿論・落ちる事も考えられます・・職を失くす事になります。

私は賛成しました・・・その時は、もう少し子供に甘えて一緒に看病をしようと思ってました。


既に、娘は父親に相談してました・・・・

“まず、自分の事を考えなさい、父さんは、それが一番嬉しい”・・・そう云ってくれたと嬉しそうでした。

娘は迷わず今までの会社を辞めました。そして、その後・その会社に受かりました。

一番喜んだのは、父親だったっと思います!!


それから、TA君ですが、

卒業して3年間、ある会社で働いていました。

本人の意思で辞めて、その後、希望の会社を探しながら、

以前の会社の下請けで、アルバイトをしてました。

その事で、二人の結婚への決断がなかなか出来なかったと

後で聞きましたが、


主人は、仕事の内容なんて・・・働いていればイイ!!

何で結婚しないのか・・・と言い、とにかく結婚・に執着してました。


二人は何度も話し合い

結婚は正社員になってからだと固く決めていたようでした・・・・・yamatsuma

















想い出の場所(家族)4

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先日・10月15日はyamauchiの誕生日でした。

家族それぞれが、父の夫への想いに浸る一日だったと思います。

私は・・どうしても昨年の誕生日が思い出されて・・・

夕飯は、すき焼きが良いなぁ!と主人が言いました。

食材は、当り前の様に主人の運転で・・でも車では初めて目黒駅地下の店に~とても混雑しており、

平気で主人にぶつかってくる人が居て、ハラハラしどおしでした。


確か、東京駅からの帰りだったと思います。

あの『野のユリ』を見つけた日・・・自宅までの通り道でした。


それからケーキ・いつも要らないという主人です、やはり『いらないよ!』と云います。

何とか説き伏せて一緒に選びました。

ロウソクは51本!

その日・そのローソクの火を一気に吹き消した主人は、とても元気でした。


少しずつ、yamauchiが書いたものを読み返してます。

一度は、読んだはず・・・ただ、眺めていたのだと判りました。

ブログもそうですが、なかなか読めません・・・情けないです、まだ総て読むのは難しくて・・・。


一冊のノートに、家族が自由に色々な事を書いていた時期があります。

少し前に、読み返しました。


息子が18歳の頃・・・数ヶ月シカゴに行く事になり、その時期

主人と息子の会話がなくなりがちで、

紙切れでは寂しく便箋では重過ぎて

何となく・・大学ノートをテーブルに置いた時から始まりました。


その中に、

yamauchiが、46歳の誕生日に書いた文があります。


「ある日・・・・の親類の家での事。

ー聞いた話ー

竜舌蘭・・のトゲで、二歳の子が怪我をし、

家族皆で、そのトゲを全て切ってしまった。

美しい話らしい。

聞いたとたん、まだ、yuiもyutaも居ない・・・。

私は、将来出会う彼らを思い、

ひとこと。---ばかなーーー。

私はトゲに泣く私の子等を笑いながら楽しく見ている。間違いなく。

そして今まさしくさふ。

トゲは痛い。yuiもyutaも色々な痛みを確実に知っている。

私の自慢話ではない。

人の歩む道の事を謂っている。(遼太郎口調です、自然に出るのが嬉しい!)

彼らが今悩んでいる事。

それは、『あんた少し違っている』・・・といはれてるだろう。

同年代の感じ方の様な気がする。

その意味では私は彼に彼女に申し訳ない。(同世代と合はない)

しかし・・・したたかにーーーー、私の信念は

That’s raight  I believe that! Trust me---。

親の中でも、会える時間の特に少ない父・の私としては。

トゲを子等にあへてするどく、傷与え、

トゲは痛い!を理解して頂きたいと考えていた!

そしてそれは正しいと信じ変えるつもりはない。


私はhiroとyuiとyutaの眼差しのやさしさがとても好き。

美しいと感じます。(ちょっと突飛でおかしいかな~)オカシイ。

今、10月15日 1:10 46歳になりました。

皆さん有り難う。


18年~20年、待って得られる答えもある。

君と私にはネェ、

yui、yuta!!」



ペンと紙があれば・・・

何時でも何かを書き綴る主人でした・・・yamatsuma




思い出の場所(家族)1

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娘の婚約者・T君の事を~少し・・お話しします。

T君と娘は小・中学校の同窓生。

付き合い始めて6年めの二人の事を、

主人は始めから、ずっと認め~見守ってきました。

そうです、娘と早く結婚させようとしていた

彼,、T君です。


それはT君が好青年!!だという事は勿論・ですが、

もう一つ決定的な事がありました。

娘が年頃になった頃に何故か

「付き合うならラガーだよ!!」主人は何度も言ってたのです。


以前にも書きましたが、主人は娘に対して、結婚の時期・仕事・とても気にしてました。

仕事に関しては娘も途中まで主人と同じ夢を目指してましたが、

ある日その学部の推薦を総て取り止め浪人生活に突入しました。

その時の主人の落胆は言うまでもありません。

それから娘は、その一年で自分の考えを固め進む道を決めました。

それまで特に反抗期がなかった娘の初めての反抗だったのかもしれません。



その娘が、ある日突然、紹介したい人が居るといい、

彼を家に招待しました。

その彼T君は~なんと、

ラガー!!!でした。

主人は、後から私にだけ、   

やられた・・・何も言えん・・・と唸ってました(笑)

その時娘は単なる偶然なのに~と涼しい顔です。


そのT君ですが、

娘が留学中に、突然一人で家に遊びに来てくれました。

ちょうど、主人がギックリ腰!で一週間程仕事を休み、

ようやく歩く事が出来るようになった、その日の夕方でした。

娘が居ないのに来てくれた事と、タイミングの良さに

主人は、とても喜び(勿論私も)

お祝いを兼ねて、初めて三人だけで宴会~をしました。

今思うと三人での宴会は、その一度だけです・・・。


娘の居ない宴会?ですが、

T君の人柄でしょう~とても温かく楽しい時間でした。

話好きな主人ですが、その日はT君の話を聞き~~私も、いつの間にか聞き入ってました。

その時間の中で主人は、もっとガツン・と言えよ!と、

気が強い娘への接し方を力説!!してました。

T君は、とても素直に返事をし、ハイ、今度からガツン・と行きます!!と言ってました。


その日、気付いたら深夜2時まで~話し~飲み~

その時、息子も留学中の寂しい我が家だったので~

久しぶりに賑やかな時間は、あっという間に過ぎました。


T君の自宅は、わりと近いのですが、さすがに遅すぎます、

泊まってもらおう・と夫婦で随分引き止めましたが、

T君は遠慮して、帰って行きました。 当然でしょうか・・・

後で娘から、当然だし!!もっと早く帰してあげて!!と怒られました。

自転車での帰り道、あまり覚えてなかったそうです。

T君ゴメンナサイね!


その後、娘が戻り、又皆で食事をする機会がありました。

やはり、以前と変わらずT君は娘に優しく接してくれてます。

その様子を見ていた主人は、

お~い!T君!!あの約束はどうした~?と質問しました。

T君が、何か言おうとした、その時娘が言いました。

何のこと???いったい何のこと!!!

女性の弟六感でしょうか、鋭い眼差しです。


主人もT君も、一瞬・考えたようでしたが、

いや、別に・・・・殆ど同時に呟きました。

私はひとり心の中で爆笑しました(笑)


あの日から、

T君はずっと、娘を励まし・慰さめ・傍で支えてくれました。

主人の病気の事を早い時期に知らせる事になってしまった

ご家族からも、沢山のお気遣いを頂きました。

貴重な秘薬を早い時期から、負担にならないように御見舞と称され

・・そして、その後も何度も・・さいごまで。

主人は、娘から手渡された秘薬を喜んで飲み本当に嬉しそうでした。


T君と、ご家族の存在が、家族だけで頑張っていた我が家にとって

どれ程、心強かったか解りません。

感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、

主人の希望であった2人の結婚が、

今・・主人が旅立った我が家に・・・とても明るい光となってます。


主人に、改めて感謝します・・・      yamatsuma

























思い出の場所(青春)4

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二枚のレコード

久し振りに聴きました。


その中で、

yamauchiが、気に入ってた歌が数曲あります。一曲だけ・紹介します・・・


知らず 知らずのうちに  君を好きになって

知らず 知らずのうちに  夢を 見ていた

知らず 知らずのうちに  君の名前覚えて

知らず 知らずのうちに  街を歩いていた

知らず 知らずのうちに  君の家をみつけて

知らず 知らずのうちに  電話帳を開いた



知らず 知らずのうちに  君と歩き始めて

知らず 知らずのうちに  時も流れた

知らず 知らずのうちに  君と暮らし始めて

知らず 知らずのうちに  離れられなくなった

知らず 知らずのうちに  ・・・・・・・・・・・・・・・       yamatsuma