漢字の発音

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昨日の原口。。。はりぐち。。。の、続きではないが。考えてみれば。音読みは(おとよみ)面白い。

 

東京に来て、一番に、・・・博多弁は別物として・・・掻いた恥は。白金。である。

しらがね。九州では。胸を張って。そう、発音する。しろがね・・・は、受け入れにくい。

 

前原・・・まえばる。春日原。・・・かすがばる。   

 

染み付いた、おとよみの習慣は、たやすく変わるものではない。

 

先日。井筒監督の。ラジオの、コメントを、聞いた。例の映画のプレゼンで出演されたと。思う。

 

曰く。万葉集は、関西弁である。・・・ふむむ。果たして、事実。史実。・・・納得である。

 

例の映画は。所謂、朝鮮人と日本人の。接点のドラマ。   そう簡単な、物ではないが。・・・

 

ストーリーは。推察できる。   いや。是非。観たい。     

 

東京と。関西、九州とは。韓半島の人と肌で触れ合う、感触が、違う。

彼らが身近にいることが、当り前の生活と。そうでない奇異なことと、感じる。    事。

 

伊原剛志。柔道の秋山。

私の中には、同じ感覚で。憧れる何かが、ある。

 

説明できない、幼い頃からの、感覚、というしかない。

 

そんな異民族との感覚がない時の、彼らの、鋭い意思。規律。・・・自分に対して・・・を見るに。

 

今もって。あまちゃんだな・・・悲しいかな。

 

そう。思う。・・・倭人。なのかな。嫌だけど。

 

 

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福岡 浮羽

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この地は、私個人には、とても、感情入る土地である。

 

私の。妻の、両親が生まれ育った所である。

 

冷静に、その空を、見たとき。浮羽。三笠川。朝倉。の。地名が。なんだか。

 

古代じみて、聞こえてきた。

 

古墳が、多い。当り前に。遊びにいこう。の、場所に。カラー装飾の古代絵が、残っている。古墳。

原口。。。地元では、はりぐちと。発音する。

 

千足。。。せんぞく。

 

はりぐちは。勉強不足であるが。面白い発音と思う。

 

この近辺の。言葉は。古代日本の言葉だと、言われている。

 

古事記を、読めば。浮羽。三笠川は。皆さんも。眼にすると思う。

何も。邪馬台国探しをしているわけでは、ない。台国ではなく。壱国であるとは。古田先生の。言葉である。何も、わからないし。信念もない。。。

 

ただ。風景を。観るに。古代を思わせる。

 

そんな。たゆとう。心休まる、自然。逞しい。空。風景。だ。

 

過去の、事実は。それとして。

 

ここに。いるだけで。鼓動が。ゆたり。と、なるようだ。

 

古代。それが。私の。サプリメントだったら。。。それだけで。嬉しい。

 

 

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韓半島と鉄

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古代を解く一つのキーワードは、移動時間。そして一つは、その人数。人口。だと思う。

ありえない、時空を超えての、移動。数の、真理は。永劫。どんな言葉を持ってしても、説明できないと思う。

書記には、一書に言う。と言う。言葉が、おびただしいと、言う。

 

それ自体、書かれた時代の、台所を、逆に、見ることとなる、大切な文献でもある。

 

倭国から脱走した、韓半島人のクダリは。近畿を舞台にした、大掛かりな物語とは、いえない。

 

ちょうど。博多湾の、能古島(のこのしま)あたりが、時間、距離とも、ちょうど良い。と、思う。我田引水。に、見えるかもしれないが。

 

なにせ。その時代の船は、刳り舟。せいぜい、数人が乗る。が、限界だ。

 

なんとか皇后の、新羅征伐なんて、その、記述を見るに、人数の数え方を間違ったか。と、思うほど。。。虚しい。

 

日の出る国の、、うんぬん。も、その割には、征伐の後の、王の、余裕もなく、無理な虚勢を張っている。。。ここのところの、記述は、人の、時代を超えた感情として、正しい。と、思う。

 

鉄は、間違いなく、大陸から。頂いた、技術。。。

ただ。面白いのは、韓半島の。何処かといわれる。地名に。

 

・・・山陰県。の。記述があること。倭人の行動範囲を、今の日本国土に限定することは、良くない。

 

しかし、広く、日本も含めて、山陰が、今の、日本の、山陰。としたら。。。

 

想像は、暗闇の中、時空を遊び。

 

想像に。。。制約はない。どちらかが、偉いとか。上だとかではなく。

 

その時代、そのようにして、切磋琢磨して生きてきた。。。

 

そんな、感覚が。欲しい。

 

 

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韓半島と鉄

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続き。

その前に。告知。。。先日、紹介した、博多のラーメン。はっちゃんが、4月休業らしい。改装するとの事。嬉しいような。寂しいような。不思議な気持ちです。
開店は5月との事。

さて。

日本と韓国。。。いや、朝鮮とは、分けて、比べる民族ではないことは。述べた。同種の民話を持っており、建国の(国生み)話も、詩腰の違いは、あっても。同種である。

鉄を、韓半島から、稲作のように日の本に、伝播したのは、事実である。

ただ。本書に書かれている、倭国を加那国に、位置づけるには。問題だ。とは、九州王朝の言葉を、初めて、昭和40年代に、記した、古田武彦氏だ。

・・・邪馬台国はなかった・・・で。皆さんもご存知だと思う。

お二人の、関係は、熱い。それは、この訳本のあとがきを、古田先生が記していることからも、容易に理解できる。

事細やかに、説明する能力は、私にはないが。

同じ文化圏の、同種の。民族であると言う。同じことの繰り返しになる。

環境、政治の少しずつの、違いは。。。やがて、言葉さえ異にし、通司の必要な両国民族となった。

韓半島から受けた鉄の恩恵を、ジパングは。昭和になるまで、大陸で、何に使ったか。

激しく凶暴と、隋書。唐書に書かれた。倭人。

アジア大陸には、遺伝子として。忌み嫌う警戒心がある。。。としか。

思えない。

政治家のせい。ばかり。では。無いかもしれない。

砂鉄と韓半島

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韓半島からきた倭国。
イ・チョンハン著。

。。。随分前から、積読にあった本である。

とても、理路整然として、日本人とか、朝鮮人の。境がない。

理論として。素敵な著書だと思った。

ただ。私は、出足で、躓いた。

広開土王凌碑。に関しての、言葉である。

その、真偽は、私の預かり知らぬこと。。。。

これ自体が、日本人として、無責任。。。。なのだが、お互いの、国の、温度の違うことを、冒頭に、叫ばれれば。

所謂、心と、本を、閉じてしまう。

この碑文は、近世に、日本人によって、石灰により、過去の事実が平らかに潰され、日本の、都合の良いように、改竄された。。。らしい。

らしいは。何事か!!お叱りは。反論もなく。

鉄の道。

辿れば。喧騒な、異民族の、言葉通じない叫びの、やり取り。

だったら。哀しいな。。。そう思う。

この著書は、とても専門的で、私のよう・・には理解できるはずもない。

ただ。古事記。日本書紀の。考察に。

従来の日本人の、こじ付けがましい。猫騙しが、効かない素晴らしい、理路、である。

例えば。日本という言葉。。。。日の出る。。云々。の。前に。中国に、伝わっている。

ムツは。置いといて。

根本として。

この時代に、この人が、知っている訳がない、事が。

この本に書いてあることが。人間の本能として。不自然である。

が。理論である。

高慢な、考古学(日本の)を、攻撃するでもない。

静かに。

大陸と、交流を持っていた。国が。九州王朝と。語る。

が。自然と思える。事。

その時代から、考えて、そんな人数の軍隊は組めないよ。米。そんなに無いし。

そんな感覚が。考古ではなく。現代を。自然。正しき流れの中に。

たうとう大河の、沈黙の、正論では。無いだろうか。

当り前を。当り前に。

小さくても。

その影響力のある。島。

争うことになることは。ボーダの両国としては、仕方ないが。

過去にある、史実を。霞の中に、曖昧にしてきた。

ジパングに。

罪は、無いのだろうか。

住民のレベルではなく。 民族として。。。

考えた時。 そんな、意識が無い、日本人こそ。孤島だと。思う。


発展途上国日本

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リアルタイムの日本は、騒がしい。ライブドアの堀江社長に、何の感傷もないが。・・・

ここまで、馬鹿な、日本の企業であるならば。・・・応援したくなる

親父臭い。ヤニ臭い顔で。正論であると言われても。・・・馬鹿臭い。

私は古代の。道を行こう。

やまたのおろち。・・・成敗したのは。・・・失念。した。

スサノウノ尊とある。・・・うむ。

私は。例のおろちは、暴れる河と。思っていた。八筋に暴れる河を。治めた。

成敗話は。・・・そんなもの。と言うより。こんな物語が。今だ残っているのは。人の生活に。ミジカな問題に。対面して。解決した。そんな人物がいた。

英雄とは・・・そう思う。

例えば。坂之上の田村麻呂。東北を。征服したように言われるが。

事実は。弥生の。稲作をヒロメ。邦の民としただけである。・・しただけは。
御幣があるが。

この。おろち。実は。製鉄の民が森を破壊して。その結果。の。

水害に、・・・と。本書にある。

私の空想は、一部合致して。総論では。反している。

ここのところの。司馬さんの言葉は。反芻を要求されて。汗ものである。

ただ。・・・なにか。筋として。相反するものを感じる。

スサノウノ尊が。大陸から来た。と言うことだ。

来てもいいけど。・・・司馬先生。・・・戦う相手が。・・・筋が通らない。

のでは。・・・これは。事実。聞きたかったことです。

今は。自分で。答えを。作り出さねばならない。

。。。何処までも。厄介な。先生。大きすぎる。のです。

日本

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人と言う動物は、不思議なものだ。何かを見て、それが、金貨を生むものに見える人もいる。
美しいそのままの自然(じねん)の、美の乱舞に見えたり。

慶州の製鉄の部落ごと来た彼らにとって、山陰は、砂鉄の宝庫だった。
ただ・・・自国での作業そのままを、ここで再現しただけ。・・・罪はない。

それはいい。・・・ただ。昨日の。までの、日本にこだわっている。

・・・民法と言うものがある。
・・・日本が近代国家になる過程で、政治家になる人物は少なかった。

地域の資産家が、名誉として、なる。そんな絵が多かった。

その人は、親戚を招き、頭を下げて。・・・言う。 あり難い資産を、失うかもしれないが、この任を全うしたい。 それくらい、なるひとがいなかった。。。。

その、時代の、議員を保護する法律の上に、!!!今の政治家は。座っている。 ・・・形容として。知らん顔して。・・・なんかが。似合う。

守られるものは、国民であって。都合のいいときだけの引き出しは、・・・いい加減やめて欲しい。

地方の美術館や色々。管理費がいくらで、赤字で・・・と。税金が。使われている。

子供じゃないんだみんな。・・・自立しようよ。それぞれに。

前にも言ったけど。管理費がいくら懸かるじゃなくて。いったい。館長の給料いくら?

ある、図書館長の給料が。・・・数千万円。天下り天下り。いくら貰えば。 気が済むの。

・・・いい加減。皆!!怒ろうよ。

・・・思えば太平洋戦争。いっそ。アメリカに占領されて。公用語は英語で、経済は、国際公開で。・・・その方が。絶対。良かった。

帝都の石原知事の、ブレーンが。 どうすれば良くなるか日本。の。シュミレーションを。・・・すればするほど。アメリカの属国に、・・・との、笑えぬ話があった。
私的には。今でも、そうなったほうが。いいのではないか。

悲しさと共に。そう思う。

みなさん。英語を学び。

日本を。見つめませんか。

国籍と人種

テーマ:
・・・まだ。拘っている。

日本。その言葉が、何を指し示すかは、少し、あいまいにして。

それ自体、ずるい。。。。そう思う。

日本人の本質なのか。持って生まれた、本能なのか。

どこか、時代の風に乗って欧米にばかり眼が行き、アジアを見ていない。。。。のではないか。

・・・ヒタムキという基準では、日本は、減点ばかりの、国に違いない。

歴史を考えるとき。中華思想の、末端のアジア東方の日本は、中国、朝鮮からは、末っ子。である。ことを、まず、認識すべきだと思う。

その、やんちゃ坊主が、・・・してきたことを。容認し、今に至る、中国や朝鮮を、知る努力をしない日本は、・・・嗚呼。

隠し続けている過去がある。・・・古代。

宮内庁管理の古墳がある。

万世一系。大和民族。・・・守るうちに、国自体が、崩壊するかもしれない。

未来の歴史学習において、何を、守ったか理解できない。不可解な、時代と位置づけられるかもしれない。

日本自体が、進むに、中国や朝鮮が、関係しないことはない。

兄貴たちに、一度、素直な顔を見せ、付き合い直す、・・・それも勇気だと思う。

辛抱して、待ち続けても。それが、出来ない政府や政治家ならば。

一度。潰す。!!!べきだと思う。

自浄作用など。期待できない。

国籍と人種

テーマ:
砂鉄のみちは。言い換えると、アジアの中の日本の位置づけだと思う。

司馬さんに真似て言うならば。言い訳を。

私の幼い頃の田舎では、・・・朝鮮という言葉は。重い。

音で言えば、蔑視がないとは言えなかった。

ここに文字ではあるが、記すに、抵抗がある。

韓国。北朝鮮と言えば無難だが。・・・それはやはり、違う・・・違和感がある。それは、政治のボーダーであり、真の人間の、生活の、区切りではないと思う。

幼い頃。必然に、日本人でない友が多かった。そして、好きだ。今でも。ちょっと自分の家とは違う空間で、当り前のように、昼食を食べたり、

・・・そう。ご馳走になったと言うより、。・・食べた。と言うほうが、正確である。

そんな中。親から、聞いた嫌な言葉があった。・・・言いたくない。

言えば。人種が違う。ことを、親は、受け入れない。と言うことだったと思う。

別に。何の感傷もおきなかった。・・・自分がここを出てゆけば。良い事。そう思った。
私の人生。親のそれとは違う。・・・私は、自分の心の羅針盤を信じて歩く。

父親が早世した。悲しい環境だが。・・・そう思った。

本書を読みながら、自分のそんな時代が甦り。ちょっと、逡巡した。

在日朝鮮人の人が、自分の、国籍を、決められない現実。

そんな彼が、山陰の海岸から日本海を、じっと眺める風景は。

対馬の時と同じように。・・・

。。。遠い、届かぬ故郷を思ったのか。ただ、風景を眺めているのか。。。。

司馬さんの言葉は、曖昧のようで。真実を。目の前に。握り締めるように。

突き出す。・・・数日。突き出された、掌の(たなごころ)中を、

眺めてしまった。・・・

製鉄

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愛蘭土紀行で、述べたが。
イギリスは、鉱石から鉄を生み出し。産業革命の引き金となった。

無論、森の荒廃は目を覆うばかりで。国中の木々が消滅するほどだった。
これを救ったのは。・・・コークスである。

勿論。それに気づいたイギリス人の努力に拠るが。

中国では、早くから、青銅や鉄を精錬していたが。革命は、起きなかった。

・・・朝鮮と日本。製鉄の先輩である朝鮮と日本の農機具の種類。量を比べると。圧倒的に、日本のほうが多い。

中国の場合。時期が熟していなかったのだろうか。

この二つを考える時。製鉄の量では。なかったか。司馬さんの空想(事実だが)は続く。

製鉄の量の多少は。・・・燃料で決まる。

鉄千二百貫を生むのに。木は四千貫。と言われている。

・・・乾燥と湿潤。両者の、地形。気候は。そのまま製鉄の量の差となった。

朝鮮では。集落の人間が食べていければ、良かった。

日本は、豊富な鉄器により。米の生産量が飛躍し、多種類の仕事に従事する人々を。生んだ。食わせられた。

荘園は、膨張し。・・・遂には、争いまではじまった。

一方。朝鮮は、足る事を知る儒教思想で、思慮深い歩みを続けた。