断片

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実は。昨夜、原稿を書き上げた。・・・久しぶりの満足に、浸っていたとき。ブッツン。停電。ブレーカーが、落ちた。アー!!消えた。・・・二度とかけない。この、気まぐれな言葉。嫌になって、もう、こんな時間になった。

めげずに、書こう。

もう少しで、龍馬を卒業。・・・しなければ、ならない。

今。・・・龍馬は、死んでいるのか、いないのか。

現実と、龍馬の時代が、私の中で、朦朧と、混沌として。・・・カオス。か。

自分が。勝手だが、龍馬の中に、少しずつ。同化しているような錯覚。が、ある。

システム。・・・唐突だが。の、変更。だと思う。武士も、農民も、商人も無い。階級として。その、才能が向いている人が、その仕事に、携わる。

行政と、捕らえていた、龍馬だったと思う。

藩と藩。幕府さえ一藩として。それぞれが。覇権を争って、所謂、日本の、認識が無い。

それじゃ。・・・いかんぜよ。・・・だったと思う。

一方。何度も言うが。吉之助には、革命の。認識がある。・・・危機感。それはそれで。正しい。国際感覚。だと思う。ロシアの脅威は、頗る。だった。

多量の血を必要とする。この、革命。・・・龍馬の、認識とは相容れない。

そのことは、書いた。重複は、哀しい。薩摩の。当然の、仕業。暗殺は。仕様がない。(あくまで、私観である)

ただ。哀しく思うのは。龍馬暗殺が、維新と言う革命ではなく。政治だということである。

今からの、明治と言う政府の、行く道に。必要か否か。の。仕分け作業に。

大なる。障害。だった。

何処までも。男の大きさは、ある人の。脅威に。なるものである。

詩的に述べれば。・・・維新の大役を終えた。天使なる龍馬を。

神が。召した。・・・嗚呼。

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菊枕

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竜馬の、死は。・・・嫌だが。回避できない事実である。
解っているが。”竜馬がいく”の頁をめくるに、逡巡がある。

何度読んでも。哀しさが。あふれて。

涙を。・・・嗚呼。・・・・・・

英雄に。・・・怒りが。・・・実は。ある。

英雄は。・・・多くの人の生命を死いして。もなお。その目標を。成し遂げた人。だと思う。

竜馬を。そう。思う人がいるなら。私は。・・・哀しい。

・・・英雄では、ない。・・・のです。

千葉道場のさなさんの、もっている竜馬の、袖。・・・形見。

お竜の、菊枕。

嗚呼。日本を、故郷と、天蓋孤独を貫き通した。好青年。竜馬は。日本を愛した青年だ。


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薩摩と吉之助と竜馬

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征韓論と言うものがある。・・・内容はよく知らない。しかし、吉之助の言葉から、少し。知ることが出来る。・・・要は。アジアは、欧米のように、所謂、都市国家の、ヨーロッパのように、お互い、戦い。強くなり、・・・外敵に強固な国になるべきだ。

だから。韓国に、日本が行き、戦い、強くなろう。・・・

あたかも。・・・道場で、剣を技を。磨くように。軽やかに。吉之助は言う。

正常な国家間では。許せる話ではない。・・・人の生死が。そこにある。

西郷吉之助。思想の磐。黙して語らず。の。本当の意味の英雄だと思う。
その周囲は。塊として。せごどん。・・皆慕う。

革命は。・・・戦い。何かが。滅ぶ。が、無ければ。成り立たない。

大きな岩の。思想である。伏見の戦い。大政奉還の後の。を、見れば。

邪魔なものは。・・・人の生命を。いとおしむ。竜馬では。なかったか。

吉之助。自身が。言葉で。具体的に。指示することは。無い。

その。視線の動きで、何かが、動いた。そんな気がする。

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暗殺者

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何処を取り出しても。藩の事情を考えても。

個人の反応を見ても。・・・竜馬が。ここで死ぬ理由が無い。

およそ欲。・・・と言うものを。・・・あったかも知れないが・・・見せない。

維新成った暁には、五大洲をまたに。貿易をやる。に。危険を感じることは無いと思う。

・・・艱難を、共に出来ても。・・・富貴は、共有できない。・・・

高杉晋作の。・・・言葉と言うより。本音。だと。思う。


薩摩。・・・思いたくない。

竜馬は。京では。薩摩藩士何某。で。通している。
徳川藩も。薩摩とはいざこざを起こしたくないため。表立っては。薩摩藩と聞けば。剣を抜くことは。ない。

西郷隆盛。・・・吉之助。は。常駐してはいないが。小松帯刀家老に。任せている。亀山社中の、賄いで。賃金のやり取りもある。

味方である以上の、竜馬への。心配り。・・・ただ。

薩長同盟。・・・大政奉還・・・以前の。関係だった。・・・かもしれない。

暗殺

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いろいろと、書いてきたが。
要は。竜馬の暗殺の必要性である。

長州は。藩。個人。両方に、その必要性は。無いと思う。

徳川藩。・・・脱藩浪人の、手配を。慌てて、解除した。その。誠意から。考えにくい。

長州の場合。蛤御門の変から。所謂、藩挙っての、革命ではない脆弱さを、露呈している。その上。滾る血潮から。久坂。ほか主だった指導者を。天に帰している。

その主流でない藩の、健気さは。竜馬の言葉を、見れば理解できると思う。

徳川は。・・・家老の。屋敷に平気で行く竜馬がいる。

例えば。・・・株式会社。
例えば。・・・万国公論。

刃が。ピストルに変わり。法律に変わるのは、・・・本による知識と思う。

では。・・・何処から。・・・海舟の蔵書しかない。

もとより。大政奉還。無血革命の。首謀者、竜馬を、恨む根拠が無い。

新撰組。・・・明治政府が。一番。疑ったのは。新撰組だろう。

でも。・・・去年の。NHKの。ドラマは、事実に近い。・・・そう思う。

剣を触媒に、触れ合った同士が。暗殺。・・・違う。

明治政府の高官にもならない。自由人を。・・・誰だろう。

赤犬

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白石正一郎。長州の豪商である。・・・商人は利で動く。だから。江戸時代。身分は、低い。

が、幕末、経済は、動いている、大阪の米相場。・・・

米の値を決める。

石が、両に変わる。時代の、一齣、である。

白石は、高潔な浪人。・・・いや。高潔な革命思想に、私財を投じた。

晋作が好きだった。武士以上に武士だった。。

竜馬が。白石家を訪れたとき。・・・赤犬とじゃれあう武士を白石は、見た。

変な人がいる、。。。。白石がいう人こそ。竜馬だった。

かって。この犬と親しい人は、居ない。なんという。・・・

土佐犬と思う。

ただ。この、誰にもなつかない動物と。じゃれあう。人。

白石は。膝に。扇子して。気色満面だったらしい。

くんくんと。薫、こと日の本の。絵ならん。

その背景

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やはり。書く気になれず。だらだらと。周辺を徘徊している。

それぞれの藩の事情。が、ある。

長州。・・・正月。藩侯に挨拶する。倒幕の準備が整いました。
・・・まだまだだ。長州の新年はこうして明ける。
関が原が。ずっとある。・・・ある意味。私怨。

薩摩も。同様。である。
ただ。少し。違う。地域の気候の違いか。薩摩には。おおらかさがある。

両藩に。倒幕の切羽詰った事情が。あったとは思えない。

尊王は、いい訳であり。攘夷は、理屈である。

所謂。徳川が。嫌いな。訳で。・・・

経済的に、何処かの藩が。窮地に追い込まれていたのも、ない。
いったい。維新の理由は。・・・何だったのだろう。

長州にしても薩摩にしても、米経済を、脱している。新しい産業である。

そこに。徳川幕府が、不平等ながら、長い鎖国を破り、他国と通商条約を結んだ。産業は、新しい技術を必要とする。薩摩は、長いこと、公然の秘密として、沖縄と、沖縄を介して貿易をしている。

徳川を幕府としてより。対等の経済のライバルとして見ていたと。したら。
・・・少し。見えてくる。ものがある。


あくまで。私論。想像である。
・・・しかし。気分として。そんな時代だったような気がする。

大政奉還

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想い。成った彼は。二階の窓から、眺めている。・・・空か。宇宙か。自分自身の。今までか。
鶏を、買いに行かせた。鍋をやるつもり。・・・下田の桂とも。鶏の鍋であった。

冷気は。穏やかで、安心感が満ちている。五大洲で貿易を。波波に揺れる自分を思うように。竜馬が、思う日本が、ここにあることに。安堵感が。・・・ある。

子供の様でもある。・・・長州と薩摩を魔法で結びつけた。・・・無理もある。

この後。暗殺者は。無常にも、竜馬に、決別を下す。

無常。と。安心感。

不思議な。感覚が。私を。・・・包み、渦巻くハリケーンに、眩暈する瞬間でもある。

思えば。・・・は。竜馬の言葉かと思う。まさか、自分が。・・・と。

郷士である。事から。放たれる。・・・何度も言うが。日本人。だと。

慶喜公に対する言葉も。晋作に似て。面白い。

ヨクゾ決心された。生涯守り抜く。・・・と。

刃は。・・・竜馬の。直ぐ、近くまで。・・・忍び寄っている。

廻る星

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竜馬は、兎に角動いた。速い。下田のペリーの黒船の時も。・・・そう。
自分が。北極星とは、思っていない。

・・・それが。私は。好きだ。

対峙として。隆盛は。動かないことを、求められた。

鈴虫の話をしたが。・・・死んだ鈴虫の代わりを剥きになって探した。隆盛を、私は。好きだ。・・・少し。哀しいが。

言葉ではなく。行動で、他人に対する人には。勝てないと思う。

汗が。ある。見た風景を。披瀝する。絵心がある。展開。

剣や。講釈で。他人を。ねじ伏せるような。下心が。・・・ない。

無欲は。人を。動かす。

長崎の。亀山社中で。陸奥陽之助に。朝飯を、食いながら。説教をする。場面が。ある。

陽之助は、陽之助で。竜馬に、不満がある。

竜馬は。・・・解っていながら。・・・自分への不満を。・・・

英語を。勉強しろ。と。いった。彼は。・・・空腹の代償に。言った、はい。のため。

日露戦争の。講和を。見事に、こなした。

陸奥宗光。・・・今も。ポーツマスに。バロン陸奥の。イスが。保存されている。

見事に。竜馬の、絵を。実現した。

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自宅に、向かって。歩く空に。オリオン座が。あった。

寛いで。開け放した。窓。冷気が。語る。

覗くように見た
反対側の空に。オリオン座はあった。

小さく並んだ星三つ。周りを飾るように。オリオンの輝きこそ。美しい。

巡るように。星たちが。踊り巡った。変節漢。のように。人々は。自分を正当化し。なじるように。

変わらぬ。北極星を。真実と。声高々と。・・・言うが。

・・・自分が。巡る地の上に。居る事すら、知らぬ。・・・嗚呼。

星の瞬き。哀しげに。泣いているのか。幾億光年の。旅話。

夕焼け。朝日。暗闇の。いつも。語りつづけている。私なのに。

聞こえない振りは。・・・いつも。あなた。

冷気は。星を。蒼く飾り立て。寒空の。天使。

いつも。竜馬。は。このような。夜世。を。見据えて。歩き続けた。

今問えば。英雄の名は。と。・・・皆。竜馬。と言う。

星に。約した。ことも。半ばにて。神。彼を。天に。召した。・・・回天。

評価は。いつも。それぞれに。・・・

・・・竜馬自身の。無念は。・・・誰も。知らない。