その後(不思議)

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この一年、何故か不思議な事が沢山在りました。

今思うと・・・その不思議の御陰で

充実した一年を過せた気がします。


引越しまでの時間ガ無く、一つでも荷造りしなくてはいけない状況です。

焦りつつ、まだまだ続く不思議を書かせて頂きます(笑)。

もう最後ではと思いながら~不思議が終わりません。


一年を想う日、

代官山の海苑(中国料理)で円卓を囲み~最後の料理が出された時、

バチンと停電しました!

地下二階の窓がない個室です。

突然真っ暗になり皆慌てましたが、家族だけは平然としてました。

私はつい『夫ですよ!』と云ってしまいました。

実はチョッと嬉しくて、あのお風呂の電気の話をし始めようとして止めました。

暗くて表情は見えなかったのですが、気配で、周りの皆がひいているのが判りましたので(笑)。


それから、しつこく(笑)何度も点いたり~消えたりを繰り返し・・・

とうとう姉が義兄に電気に詳しいでしょう!と、修理に行かせようとしてましたが、

義兄は微動だにしません。

後日、姉から義兄がこの日の停電を夫だったに違いないと言ってたと聞きました。


とうとう消えたままで数分が経ちました~

御店の方は遠くで何とかされてるようでしたが

さすがに長すぎるので、せめて蝋燭でも借りに行こう・・・と私が立ちかけた時、やっと点きました。


もう消えそうも無い感じでしたので、私は席を外しましたが、

皆さんが、きっと夫の話題をしなかったからでは・・・と、口々に言われ

それから暫らく夫の話をして下さったそうです。

皆様お疲れ様でした~有り難うございました。




そして、婚約式の日

その日は朝から雨風で~午後にはすっかり雨はあがりましたが・・・


タクシーの助手席に乗った息子は

運転手さんの傘も一緒に間違えて持って降りてしまいました。


青山の或る建物の玄関で≪二本≫分の傘札を貰っている息子を見て

TA君が、とても不思議そうでした(笑)。


会が終わり、二次会に主役の二人と若者達は行く事になりました。

二本の傘を持ち、参加するかを迷っている息子に


TA君のママが、Yu君も行きなさい~荷物は預かるから~と、

二本の傘を奪い(笑)、あっという間にタクシーに乗って帰られました。


帰宅後、ママから息子に御詫びの電話がありました。

~なんと・あの二本の傘の一本だけをタクシーに忘れてきたそうです!!


息子は、良いですよ~あれは運転手さんのですからと、笑顔で答えてました。

確かに運転手さんの傘に違いないのですが・・・


まさか・・・でも二本ソックリな傘でした。

先日こっそり確かめました。


ドチラを忘れたのか実はとても気になっていたのです。


家に残っていたのは夫の傘でした、何だか嬉しくて何故だかホッとしました。

                   


・・・・・yamatsuma








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