思い出の場所(家族)13

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今年も、あと僅かになりました。


人生、いつ何があるか判りません。


私には、まだ夫の事を書くのは、早すぎたのかも知れません。


ただ・・・夫が残してくれた


このブログが、その後の心の支えになっていた気がします。


読んで下さった皆様、そして、コメントを下さった皆様


『有り難うございました』


来年も・・・もし続けられたら、


夫の旅立ちの日までを、書いていきたいと思います。


『宜しくお願いします』


今日から、娘のロングバケーションに合わせて、二人で旅に出ます。


Ta君と息子も一緒の予定でしたが、それぞれの仕事の都合で行けなくなりました。


とても残念ですが、これも必然なのかも・と思って出かけます(笑)。


独身最後の娘との、初めての二人旅です。


想い出に残る旅になりそうです~


きっと、


三人旅になると思うので・・・・(微笑)yamatsuma





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スピリチュアル14

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リアルプロ・・の下に落ちていた写真には、

後から、もう1つの感動がありました。


5月の或る日

娘が、小さな皮の写真ケースをプレゼントしてくれました。

父の写真を持ち歩くのに良いのでは?と、


母の好きな色でしょう!

ペパーミント色のとても可愛いケースでした。


ただそれは、あまりにも小さくて、

どの写真も合わず、未だ使わずにしまっていました。


その、夫の写真・・・何気なく入れてみました。

多分、パスポートサイズ用の写真ケースだったのでしょう!


若かりし頃の夫の写真が、ピッタリ治まりました・・・・・yamatsuma




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スピリチュアル12

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今、我家の中で、とても重い物体が二つあります。

1つは、キャノンのコピー機・

そして、もう1つはマッサージ機・リアルプロです。

どちらも未だ、これからの行き先未定の困り物です(笑)。


この家に越して、

模様替え好きな私に、その時間は存在しませんでした。


来春、この家を出ます。

なので、今そんなに物を扱う必要はないと思いながら、

先日、何と私はマッサージ機に手を付けてしまいました(笑)。


車が下に付いてると聞いてましたし

少しずつならiば、移動は可能だと思ってました。


ベランダ側まで何とか運び、満足しました。

やっぱり・こっちの方がスッキリして、片付け易い!


大満足で、そのリアルプロがあった処を掃除しようとした時です。

白い、真四角の『小さな紙』が落ちていました。


何でしょう?拾い上げて、表を見た私は

驚きと同時に、号泣してしまいました。


それは、夫の写真だったのです。


結婚前の写真で、一緒に写真館で写した

新婚旅行の為のパスポート用の写真でした。


今のように簡単に証明写真が撮れなかった時代です。


何故こんな場所に・・そこは、確かにアルバムを置いている棚の前です。

ただ、この写真は確か別の場所に置いてたはず・・・


でも、

若かった頃の夫の顔が、あまりに眩しくて・・・


ふと

思い出しました!


『人は、今世から旅立つと、一番元気だった頃に戻る』  



江原さんの言葉を・・・・・(微笑)yamatsuma






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想い出の場所(家族)12

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九月の或る日、息子が云いました。


『今が一番辛い時だよね、我慢しないで泣いて良いんだよ』


『有り難う・・・泣かせてもらうね』


先日、泣いている私を見つけて、息子が云いました。


『大丈夫?・・・父さんは、幸せ者だね・・こんなに母さんに愛されて・・・』


夫の存在の大きさを、日々改めて思っています・・・yamatsuma



スピリチュアル0

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今、我家の中で、とても重い物が二つあります。

1つは、キャノンのコピー機・

そして、もう1つはマッサージ機・リアルプロです。

どちらも未だ、これからの行き先未定の困り物です(笑)。


この家に越して来て、

模様替え好きな私でしたが、

その時間を何故か別の事に使って来ました。


来春、ここを引っ越します。

なので、今そんなに扱う必要は無いと重いながら、

先日、何と私はマッサージ機に手を付けてしまいました(笑)


車が下に付いてると聞いてましたし

少しずつなら可能だと思ってました。


ベランダ側まで何とか運び、満足しました。

やっぱり・こっちの方がスッキリして、片付け易い!

大満足です・・


そのリアルプロがあった場所を掃除しようとした時です。

白い、真四角の『紙切れ』が落ちていました。


何でしょう?拾い上げて私は、泣き崩れてしまいました。

それは、夫の写真でした。

それは、結婚前に写した写真で、新婚旅行のパスポート用の写真でした。


若かった頃の、ハンサムな夫の顔が眩しくて

ふと思い出しました。

人は、{今世から旅立つと、一番元気だった頃に戻る}という、江原さんの御言葉を・・・・・(微笑)yamatsuma






奇跡(10)

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その日は、娘と一緒に病院へ行く事になりました。

一人で行く事に、慣れてましたが、誰かと一緒だと、とても心強いものです。


父に、少し明るいシャツを!と、娘が言い

買い物を済ませて病院に行く事にしました。

考えたら、こんな気持ちは久し振りでした・・少し気が楽な自分が居ました。


いつもは一人で、何も考えないよう真直ぐに夫の病院に向かっていました。

家族だから哀しみも分かち合える・・・そんな気がしました。


自由が丘の駅


改札を出た時に、携帯が鳴りました。

息子への連絡は携帯だったようですが、

私の携帯が鳴ったのは、初めてです。


その電話は病院からで・・・担当の先生の声です!

何かあったと直感しました。


「何か・・」

「今宜しいですか?」

・・外出中の駅前の人込みの中です、

でも、とにかく聞かなくてはと思い、直に訊ねました。


「何か?何でしょうか?」

「転移が見つかりました!」


「えっ?!」私は歩きながら話してましたが、

ただ事ではない内容だと娘が気付いたので、目で合図をし、

人の流れを避け道の隅に行きました。


「2箇所です!もし仮に今、

強く跳んだり座ったりすると、下半身麻痺になりかねません。」

「・・・・・・」

あまりのショックで何も言えませんでした。

転移・・だけでも衝撃なのに麻痺・・・麻痺?!眼の前が真白になりました。


先生は

「ご主人には、どうしましょうか?」

「下半身麻痺・・になるかも・・」そんな大切な事を、本人に隠せるのでしょうか!

主人は元気なのです。

その言葉に思わず

「そんな・・早く言わないと、夫は軽く飛んだりしてます!!」


・・・夫は、毎朝の散歩を、何よりも楽しみにしてました。

止めるように云った事もありましたが、病院側も大目に見てくれてたようで、

早朝散歩は、夫の日課になっていました。

その時に軽いストレッチをしていたのです。


夫は、この病気で、体力を温存する事より、今、出来る事を選び過ごしていました。

それを止めさせる事は、私には難しい事でした・・・。



昨年の今の時期?いえもう少し前?

街はクリスマス一色でした。


娘は、話を聞く前に用事を済ませたいと言い

私は、そのまま亡霊のように娘の後を付いて歩いた・・と思います。


そして、一件用事を済ませ、

交差点に面したスターバックス・夫は勿論、娘とも行き慣れた御店です。

そこに入るのがやっとでした。


どこか他の静かな御店が良かったのかもしれません・・

そういう事を考える余裕もなかったのです。

大きな窓側の席が一つだけ空いていました。

娘と二人で向かい合って座り、


「先生は何だって?」

「転移したって・・」

「・・・」

何か云おうと思いましたが、

それからの言葉が出てきません、娘もきっと同じ想いです。


店内の音楽が在り難く、暫らく二人とも、ただ窓の外の人の流れを見つめてました。


色んな人が居る筈なのに、何故か幸せそうな家族連れ・・ばかりに目が行きます。


何か話そうと思っても、なかなか次の言葉が出てきません。


やっと、

「云わなきゃだよね、」

「そうだよ」

「今、跳んだら・・下半身・・・」


私は、娘に話した事で気が緩んでしまい、迂闊にも泣いてしまいました。

我慢してた娘も、泣き出しました・・私の涙が原因です。


御店の中の人、外を歩く人が、不思議そうに見て行きますが、

そんな事は私達にはどうでも良く

その時は、

何も出来ない自分達と

これからの夫の事を考えると

悔し涙が溢れてどうする事も出来なかったのです・・・・yamatsuma





スピリチュアル(江原さん)

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今日は、

あの福々しい江原さんの御誕生日だそうです。

お幾つかは・・42歳位?でしたか・・今確かめましたら

大正解でした。


“江原さん!42歳!御誕生日おめでとうございます~”


この情報は、今朝イケチャンさんからの連絡でした(笑)。

今夜、日本放送を聞き逃さないようにとのメッセージと供に教えてくれました。

いつもいつも感謝いたします!

携帯アラーム・毎週金曜日にセットしました。

ご安心下さい(笑)


イケチャンさんが、以前の分をカセットに録音してくれました。

マタマタ感謝です。

とても素晴らしい内容です!

10月から始まっていたのに・・勿体無い事をしたと思いました。

今夜から、しっかり聴きます。


それから、今日はあの

光坊さんの、御誕生日だそうです!!

この情報も、イケチャンさんからでした(笑)。


“光坊さん!5?歳!御誕生日おめでとうございます”


今朝、出勤前の娘に、その事を話すと

そのミツ坊さんて誰?本名を教えると・・・不思議そうな顔でしたので、

名前の由来?を説明しようかと思っていると、


フ~ン{『冬至』にね~と云って、慌しく出掛けて行きました。

そうでした!

本日は冬至です、直に忘れるので

昨日から、南瓜をテーブルの上に飾り(笑)

今日配達の生協で、柚子を購入しました。

間もなく届きます~


ただ、風邪をひかないようにの柚子湯ですが・・

もう息子と私は風邪をひいてしまいました(笑)。


皆様も、風邪もしくはノロウィルスに注意しましょう!!

御身体、御自愛下さいマセ。


江原さんと光坊さんの誕生日に・・・・yamatsma








奇跡(9)

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その後、特に何の治療もされないまま、夫の入院は続きました。

実は、入院して直ぐに夫は、右顎の激しい痺れを訴えていました。


なかなか検査をしてもらえず、

さすがに夫は苛立ち始めていました。


ある日、やっとアイソトープという検査をすることになり

誓約書にサインをしました。


それまでにも、何通の誓約書を書いたでしょう。

「この検査で、何があっても責任を問わずに、承諾します」という内容です。

初めて書く時、その内容に私はとても不安を覚えました。


『アイソトープ』

この検査後、夫はとても体力を消耗しました。

いつか、詳しく知りたいと思っている検査の一つです。


夫が、毎日のジョギング中、胸の辺りに痛みが・・

と訴えたのも、この頃でした・・・yamatsuma








スピリチュアル(江原さん)

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横須賀


江原さんの講演場所は、遠い遠い横須賀でした。


電車は、品川から特急で約40分。


行きの電車は娘と二人でした。

「横須賀・・初めてかも・・」

「私も!」

「横須賀と言えば、港のヨーコ横浜横須賀~だよね」

「???」

「知らないか・・・そうだよね、でもホントに知らない?」

「知らない!」


暫くして又私は、

「横須賀と言えば・・・港の・・」やっぱりそれしか出てきません。

「ヨーコね!二回目よ!!」

二回位は良いと思うのですが・・・


そして、帰りは三人でした。

いけちゃんさんと私は座り、その前に娘は立っていました。

帰り路は、いつも速い気がします。


金沢・・・とアナウンスが・・

乗り換えです!!


立とうとする私に、娘が無言で威圧します。

隣のいけちゃんさんも、微動だにせず!


「うそでしょう?乗り換えよ!降りなきゃ」

沢山の人が降りて行きます。

「なんでなんで」

二人とも変わらず、動きません。

「金沢・・・八景・・?」

「あれ?八景?乗り換えは確か・・文庫・」

私は、何とか自分で気付きました(笑)。

「文庫!金沢文庫!!」そうでした、次です次でした。

「そっかぁ~」と、ずっと一人でしゃべってました。


「次だったのね、もう馬鹿みたいね私」

やっと娘が反応して、やはり無言で頷きました。


「金沢が続いてて面白いよね~でも間違い易いよね~

何か乗り継ぎがあるんだぁ~あんなに人が・・・」


二人とも、何も言ってくれません。


「三人だと、何だかホッとしてしまうから・・」と、まだ私だけが話してました(笑)。

もしかして・・いけちゃんさんは、お休みなの?でもその時、確か

いけちゃんさんが、フッと笑ったような?気がしました。


お二人さん!!

ああいうときは、もう少しだけリアクションをお願いします!

そうじゃないと、まるで私が、一人旅の変な人みたいじゃないですか(笑)・・・・・yamatsuma





想い出の場所(家族)11

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文章


先日、息子から教わりました(笑)。

文の書き方をミッチリと、

まず・何を書きたいか?

他にも幾つかの項目を、確か具体的にあげてもらったのですが・・・。


何を書きたいのか・・・

その日私は、今まで漠然と書いてた事に気付きました!


そして、確かミッチリと教わったハズなのに、

何を書きたいか、何と、そこで私の脳は完全にストップしてしまったのです。


あまりに悩んでいたので、眉間に皴が出来てたらしく

再び遣って来た息子が心配してくれました。


「チョッと厳しかった?」

「いや・・大丈夫、チョッと考えてるだけだから」

「何を?」

「何を・・何を書きたいのかを・・・」

息子は、唖然として去って行きました。



その時、yamauchiが爆笑した、ふと・そんな気がしました

                                 ・・・yamatsuma