韓半島と鉄

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続き。

その前に。告知。。。先日、紹介した、博多のラーメン。はっちゃんが、4月休業らしい。改装するとの事。嬉しいような。寂しいような。不思議な気持ちです。
開店は5月との事。

さて。

日本と韓国。。。いや、朝鮮とは、分けて、比べる民族ではないことは。述べた。同種の民話を持っており、建国の(国生み)話も、詩腰の違いは、あっても。同種である。

鉄を、韓半島から、稲作のように日の本に、伝播したのは、事実である。

ただ。本書に書かれている、倭国を加那国に、位置づけるには。問題だ。とは、九州王朝の言葉を、初めて、昭和40年代に、記した、古田武彦氏だ。

・・・邪馬台国はなかった・・・で。皆さんもご存知だと思う。

お二人の、関係は、熱い。それは、この訳本のあとがきを、古田先生が記していることからも、容易に理解できる。

事細やかに、説明する能力は、私にはないが。

同じ文化圏の、同種の。民族であると言う。同じことの繰り返しになる。

環境、政治の少しずつの、違いは。。。やがて、言葉さえ異にし、通司の必要な両国民族となった。

韓半島から受けた鉄の恩恵を、ジパングは。昭和になるまで、大陸で、何に使ったか。

激しく凶暴と、隋書。唐書に書かれた。倭人。

アジア大陸には、遺伝子として。忌み嫌う警戒心がある。。。としか。

思えない。

政治家のせい。ばかり。では。無いかもしれない。
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砂鉄と韓半島

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韓半島からきた倭国。
イ・チョンハン著。

。。。随分前から、積読にあった本である。

とても、理路整然として、日本人とか、朝鮮人の。境がない。

理論として。素敵な著書だと思った。

ただ。私は、出足で、躓いた。

広開土王凌碑。に関しての、言葉である。

その、真偽は、私の預かり知らぬこと。。。。

これ自体が、日本人として、無責任。。。。なのだが、お互いの、国の、温度の違うことを、冒頭に、叫ばれれば。

所謂、心と、本を、閉じてしまう。

この碑文は、近世に、日本人によって、石灰により、過去の事実が平らかに潰され、日本の、都合の良いように、改竄された。。。らしい。

らしいは。何事か!!お叱りは。反論もなく。

鉄の道。

辿れば。喧騒な、異民族の、言葉通じない叫びの、やり取り。

だったら。哀しいな。。。そう思う。

この著書は、とても専門的で、私のよう・・には理解できるはずもない。

ただ。古事記。日本書紀の。考察に。

従来の日本人の、こじ付けがましい。猫騙しが、効かない素晴らしい、理路、である。

例えば。日本という言葉。。。。日の出る。。云々。の。前に。中国に、伝わっている。

ムツは。置いといて。

根本として。

この時代に、この人が、知っている訳がない、事が。

この本に書いてあることが。人間の本能として。不自然である。

が。理論である。

高慢な、考古学(日本の)を、攻撃するでもない。

静かに。

大陸と、交流を持っていた。国が。九州王朝と。語る。

が。自然と思える。事。

その時代から、考えて、そんな人数の軍隊は組めないよ。米。そんなに無いし。

そんな感覚が。考古ではなく。現代を。自然。正しき流れの中に。

たうとう大河の、沈黙の、正論では。無いだろうか。

当り前を。当り前に。

小さくても。

その影響力のある。島。

争うことになることは。ボーダの両国としては、仕方ないが。

過去にある、史実を。霞の中に、曖昧にしてきた。

ジパングに。

罪は、無いのだろうか。

住民のレベルではなく。 民族として。。。

考えた時。 そんな、意識が無い、日本人こそ。孤島だと。思う。


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予定

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この写真は、実は。何処かで使いたくて、とって置いたものです。

・・・石上裁花・・・いい言葉です。

最近、司馬さんから、離れていて。顰蹙物ですが。

石上裁花後、わが世春なり。・・・が、本文だったと思う。

さて。。。何処に書いてあるか。探す旅を。つづけなければ。ね。

博多の。柏葉先生に、書いていただいた。

石の上に、花が、咲くはずはない。はずはないに、向かって、修行する。

司馬さんが生前、行かれた蕎麦屋に。この言葉の、暖簾があった。

司馬さんは、知らず。いい空気を撒き散らす、噴霧器のような人だ。

言葉。文章は。・・・人を表す。

・・・怖い。一途さが。

なければ。。。私は。ここに居なかったかも知れない。
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色々

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博多に、はっちゃんラーメンがある。30年来の、ファンです。久しぶりに、食べた。友人は、麻薬が入っとう、と。言う。

一週間食べないと、体がおかしくなる。。。麻薬だね。

スープがギトギト。。。油が凄い。でも。麺が、とても細くて、沢山食べられる。

不思議なラーメン。と、言うしかない。

私に、東京で、店を出せ。みたいな話もあったが。。。

やはり、ファンでいたい。

提灯が、面白い。ぼろぼろ。ガムテープで補修してある。

いい店である。

博多に行かれる方には。お勧めです。

渡辺通り一丁目の、はっちゃんラーメンと言えば、タクシーの運転手の方は、頷いて、連れて行ってくれる。

今も、並ぶ覚悟で、行かないと!!の店です。

其処にいた一人として

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福岡の地震は、凄いものでした。私自身。生まれて。初めての経験です。
実は。久しぶりに、朝酒をして、コタツにいました。突然の、揺れは。激しく長い。食器棚の皿や徳利が。踊り。割れ。壮絶しかった。
写真は、地震の前。同級生と。博多の春の風物。白魚(しらうお)料理を食べた。料亭です。

室見川の河畔。博多タワーを見て、夕陽が綺麗だった。

同級生と。6時から、3時まで。の9時間。今回の帰福のスタート。博多弁に。完全に戻ってしまい、今。大変です。

16年と、9時間。秤にかけたら。

16年苦労して、覚えた東京弁と、博多弁。

やはり。故郷が重かった。です。

2005-03-14

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昨日帰り道。冷たい風に。
春、桜舞う、この道。辿る。
週末。誰も楽しそうに。
手を繋ぎ笑う、街灯の色。

もう。貴女は、忘れてたんだね。
遠いあの頃。明るさの意味。

永遠に、君は、僕の隣に。
いると信じて、我が儘だった。

んー。春は遠く。
風は、冬のまま。
心凍らす。さよならの。仕草。

浜省風でした

はまり

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ました。

TVドラマを絶対。見ない。だったんですが。。。

正月の。。。スッチャーデス刑事(ゴメンナサイ)。

そして。この。救命病棟。で。不機嫌なジーン。

勿論。リアルタイムでは。見ることは出来ません。

コピーじゃなく。録画していただいて。。。いただいてが。大切な所。です。

観ています。

小嶋先生が。フィアンセを亡くし。瀬戸内海で。心のリハビリをするクダリ。

地元の医者が。海岸で。その指輪を。見つける。そんな。シーンが。ありました。。。。前にも話したっけ???

私の、式にも。出席していただいた。米倉斉加年伯父さん。です。

いい。役でした

バリバリの。博多っ子。身内として。聞いていたら。訛り。出ているようで。

ハラハラしますが。。。それが。。。私は。好きなんです。

同郷の・・・ではなく。

ここ。。。のところが。動くんです。

今は。娘さんが。マネージャーだそうです。

で。今週の。話。昨日深夜。観ました。

なんか。泣けて。。。仲村トオルの話は。前にもしましたが。

。。。所謂。落とし所。ちょっと。私のとは。違った。

だから!!か。とても。良かった。

江口との。やり取りの中。メディアを。通して。。。人を。ある意味。救う事。

消防士の義務感の強さも。相俟って。。。もらい泣き。。。しました。

政治に対する。願望。メディアの道。政治の。使命。

人それぞれの。想い。

・・・水や食料を。汗水たらして運んでいたあの時のあんたが。よっぽど。

・・・政治家らしい。


一番大切なこと

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それは。私自身が。妻を、大切にすること。

色々あるが。。。。

それが、一番と思います。

うちは、よく。喧嘩しました。

子は。解るらしく。

・・・例えば。朝食のとき。そそくさと。食べ、出掛ける。

・・・そして、帰宅して。聞いていたらしい。妻に。

・・・大丈夫?・・・

嗚呼。。。

血のつながりと。心の繋がり。

レールのように。冷たく。時に。熱く。・・・二本。お互いを。見つめながら。

子は。自分の、ある成長の時までの。時空の安堵を。。。本能的に。願っている。

願うと言うより。。。。自分の生の。防衛かも知れない。

喧嘩もしたけど。でも。。。よく二人で。遊びにも行った。

母に。子を預けて。。。

・・・でも。かえって。そのほうが。安心のようにも見える。

子は。不思議。。。

つい最近。。。

えっ。。。また。。。喧嘩したの?

。。。です。

息子の。言葉。

・・・もう少しで。旅立ちます。。。

仲良くしてよ!!!

悲しいよ。。。

言い訳に。くだらん話したら。

・・・ふん。そんな。ガキだったのか。

鼻で。笑われた。

自分の。礎が。!!そんなものなのか?

大人になれよ。。。

永い。。。夜だった。

プランクトンと海と緑

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アフリカの学校では。子供たちに、こう、教える。

地球上に。植物が。いなくなれば。酸素が、無くなり、人間は、生きていけない。・・・と。

日本に。そんな気の利いた教育を、考え出す。機関が。あるだろうか。

。。。親が。やるしかない。

雲。。。水蒸気が、集まって。雲となり。雨が降る。。。。教科書で、当然のように、教える。常識。

少し。違うようだ。

プランクトンとの、関係が、あるようだ。

・・・何を。言いたい?

こんなに、はっきりしないことだらけの、地球に、棲む。一種類の動物として。

人間は。とても。我が儘なのでは。無いだろうか。

南方熊楠。森林の。動植物の研究で。世界的に。。。。特にイギリスで著名な人だが。

その。著作を読むうちに。むつな、理論を、知らずとも、やれることがあることに。気づいた。

森の。神秘さを。海の清らかさを。。。残すことだ。

考えてみれば。神話は。人が立ち入ることを拒否するために。恐怖と神秘さを説いた。

従順な。日本人は、素直に。従った。

が。時は。遷り。

アンタッチャブルに平気で。鉈を振るう。人間が。出てきた。

貨幣制度の、産物。金の、亡者。

海を、埋め。森を破壊し。緑を、切り刻む。

・・・もう、いい加減。いいだろう。人の命は、数十年。

地球を。掌中で。もてあそぶ、資格は。。。ない。

子に。伝え残すこと。の。一つとして。私の中にあること。

熱すぎた。。。

ひな祭り

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私は九州なので。3月3日は。ちょっと。感覚的に。合わない。やはり。4月3日でないと。でも。帝都に着てからは、この日に。祭る。

暫らく。飾ってなかった。お雛様を。今年は。私から無理を言って。飾ってもらった。

・・・多分。・・・最後になる。だろうから。

何の話からか。勢いか。今になっては。失念して。覚えてないが。

。。。確かに。出でけ!と。言ったようだ。

彼女。娘は。両手を拡げ。肩をすぼめて。その部屋の。私から一番遠い道を選んで。自分の部屋に。戻った。

あれから。どのくらいの時間がたったのか。

でも。旅立ちの準備は。着々と。進んでいるようだ。

。。。私は。二十歳になったら。出てって欲しいと思っていた。し。そう。なる。。。少し。時間の、ずれはあるようだが。

・・・何故?。  鳥と思うと。子たちの。羽音は。旅立ちの準備。か。

うるさい。

悲しいほど。子を愛している。

でも。もう。私らの。家族の時間は。終わったのだと。。。

お互い。一人の人間として。向かい合う。。。その。空間としては。成長した彼らとの。では。狭すぎる。

距離が。あれば。解り合える、事も。近すぎることで。いがみ合う事になる。こともある。

決めていたこと。であるし。お互い納得した。道筋。ではあるが。

・・・良かった。とは。思わない。

出来れば。子と。ずっと。一緒に。・・・居たいものだ。

いま。私の場合。子育て。と言うより。彼らの。父親育て。かも知れない。