発展途上国日本

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リアルタイムの日本は、騒がしい。ライブドアの堀江社長に、何の感傷もないが。・・・

ここまで、馬鹿な、日本の企業であるならば。・・・応援したくなる

親父臭い。ヤニ臭い顔で。正論であると言われても。・・・馬鹿臭い。

私は古代の。道を行こう。

やまたのおろち。・・・成敗したのは。・・・失念。した。

スサノウノ尊とある。・・・うむ。

私は。例のおろちは、暴れる河と。思っていた。八筋に暴れる河を。治めた。

成敗話は。・・・そんなもの。と言うより。こんな物語が。今だ残っているのは。人の生活に。ミジカな問題に。対面して。解決した。そんな人物がいた。

英雄とは・・・そう思う。

例えば。坂之上の田村麻呂。東北を。征服したように言われるが。

事実は。弥生の。稲作をヒロメ。邦の民としただけである。・・しただけは。
御幣があるが。

この。おろち。実は。製鉄の民が森を破壊して。その結果。の。

水害に、・・・と。本書にある。

私の空想は、一部合致して。総論では。反している。

ここのところの。司馬さんの言葉は。反芻を要求されて。汗ものである。

ただ。・・・なにか。筋として。相反するものを感じる。

スサノウノ尊が。大陸から来た。と言うことだ。

来てもいいけど。・・・司馬先生。・・・戦う相手が。・・・筋が通らない。

のでは。・・・これは。事実。聞きたかったことです。

今は。自分で。答えを。作り出さねばならない。

。。。何処までも。厄介な。先生。大きすぎる。のです。
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日本

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人と言う動物は、不思議なものだ。何かを見て、それが、金貨を生むものに見える人もいる。
美しいそのままの自然(じねん)の、美の乱舞に見えたり。

慶州の製鉄の部落ごと来た彼らにとって、山陰は、砂鉄の宝庫だった。
ただ・・・自国での作業そのままを、ここで再現しただけ。・・・罪はない。

それはいい。・・・ただ。昨日の。までの、日本にこだわっている。

・・・民法と言うものがある。
・・・日本が近代国家になる過程で、政治家になる人物は少なかった。

地域の資産家が、名誉として、なる。そんな絵が多かった。

その人は、親戚を招き、頭を下げて。・・・言う。 あり難い資産を、失うかもしれないが、この任を全うしたい。 それくらい、なるひとがいなかった。。。。

その、時代の、議員を保護する法律の上に、!!!今の政治家は。座っている。 ・・・形容として。知らん顔して。・・・なんかが。似合う。

守られるものは、国民であって。都合のいいときだけの引き出しは、・・・いい加減やめて欲しい。

地方の美術館や色々。管理費がいくらで、赤字で・・・と。税金が。使われている。

子供じゃないんだみんな。・・・自立しようよ。それぞれに。

前にも言ったけど。管理費がいくら懸かるじゃなくて。いったい。館長の給料いくら?

ある、図書館長の給料が。・・・数千万円。天下り天下り。いくら貰えば。 気が済むの。

・・・いい加減。皆!!怒ろうよ。

・・・思えば太平洋戦争。いっそ。アメリカに占領されて。公用語は英語で、経済は、国際公開で。・・・その方が。絶対。良かった。

帝都の石原知事の、ブレーンが。 どうすれば良くなるか日本。の。シュミレーションを。・・・すればするほど。アメリカの属国に、・・・との、笑えぬ話があった。
私的には。今でも、そうなったほうが。いいのではないか。

悲しさと共に。そう思う。

みなさん。英語を学び。

日本を。見つめませんか。
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国籍と人種

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・・・まだ。拘っている。

日本。その言葉が、何を指し示すかは、少し、あいまいにして。

それ自体、ずるい。。。。そう思う。

日本人の本質なのか。持って生まれた、本能なのか。

どこか、時代の風に乗って欧米にばかり眼が行き、アジアを見ていない。。。。のではないか。

・・・ヒタムキという基準では、日本は、減点ばかりの、国に違いない。

歴史を考えるとき。中華思想の、末端のアジア東方の日本は、中国、朝鮮からは、末っ子。である。ことを、まず、認識すべきだと思う。

その、やんちゃ坊主が、・・・してきたことを。容認し、今に至る、中国や朝鮮を、知る努力をしない日本は、・・・嗚呼。

隠し続けている過去がある。・・・古代。

宮内庁管理の古墳がある。

万世一系。大和民族。・・・守るうちに、国自体が、崩壊するかもしれない。

未来の歴史学習において、何を、守ったか理解できない。不可解な、時代と位置づけられるかもしれない。

日本自体が、進むに、中国や朝鮮が、関係しないことはない。

兄貴たちに、一度、素直な顔を見せ、付き合い直す、・・・それも勇気だと思う。

辛抱して、待ち続けても。それが、出来ない政府や政治家ならば。

一度。潰す。!!!べきだと思う。

自浄作用など。期待できない。

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国籍と人種

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砂鉄のみちは。言い換えると、アジアの中の日本の位置づけだと思う。

司馬さんに真似て言うならば。言い訳を。

私の幼い頃の田舎では、・・・朝鮮という言葉は。重い。

音で言えば、蔑視がないとは言えなかった。

ここに文字ではあるが、記すに、抵抗がある。

韓国。北朝鮮と言えば無難だが。・・・それはやはり、違う・・・違和感がある。それは、政治のボーダーであり、真の人間の、生活の、区切りではないと思う。

幼い頃。必然に、日本人でない友が多かった。そして、好きだ。今でも。ちょっと自分の家とは違う空間で、当り前のように、昼食を食べたり、

・・・そう。ご馳走になったと言うより、。・・食べた。と言うほうが、正確である。

そんな中。親から、聞いた嫌な言葉があった。・・・言いたくない。

言えば。人種が違う。ことを、親は、受け入れない。と言うことだったと思う。

別に。何の感傷もおきなかった。・・・自分がここを出てゆけば。良い事。そう思った。
私の人生。親のそれとは違う。・・・私は、自分の心の羅針盤を信じて歩く。

父親が早世した。悲しい環境だが。・・・そう思った。

本書を読みながら、自分のそんな時代が甦り。ちょっと、逡巡した。

在日朝鮮人の人が、自分の、国籍を、決められない現実。

そんな彼が、山陰の海岸から日本海を、じっと眺める風景は。

対馬の時と同じように。・・・

。。。遠い、届かぬ故郷を思ったのか。ただ、風景を眺めているのか。。。。

司馬さんの言葉は、曖昧のようで。真実を。目の前に。握り締めるように。

突き出す。・・・数日。突き出された、掌の(たなごころ)中を、

眺めてしまった。・・・

製鉄

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愛蘭土紀行で、述べたが。
イギリスは、鉱石から鉄を生み出し。産業革命の引き金となった。

無論、森の荒廃は目を覆うばかりで。国中の木々が消滅するほどだった。
これを救ったのは。・・・コークスである。

勿論。それに気づいたイギリス人の努力に拠るが。

中国では、早くから、青銅や鉄を精錬していたが。革命は、起きなかった。

・・・朝鮮と日本。製鉄の先輩である朝鮮と日本の農機具の種類。量を比べると。圧倒的に、日本のほうが多い。

中国の場合。時期が熟していなかったのだろうか。

この二つを考える時。製鉄の量では。なかったか。司馬さんの空想(事実だが)は続く。

製鉄の量の多少は。・・・燃料で決まる。

鉄千二百貫を生むのに。木は四千貫。と言われている。

・・・乾燥と湿潤。両者の、地形。気候は。そのまま製鉄の量の差となった。

朝鮮では。集落の人間が食べていければ、良かった。

日本は、豊富な鉄器により。米の生産量が飛躍し、多種類の仕事に従事する人々を。生んだ。食わせられた。

荘園は、膨張し。・・・遂には、争いまではじまった。

一方。朝鮮は、足る事を知る儒教思想で、思慮深い歩みを続けた。

道具と武器

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両者の影響に。・・・拘っている。

例えとして。適切ではないが。
司馬さんの小説。・・・箱根の坂。が。浮かんだ。

京の鞍造り。無官の。伊勢新九郎が。筋としての。妹、千萱を、駿河に送る事から始まる。・・・詳細は、小説を読むを。お勧めする。・・・面白い。

成り行き。北条早雲と名乗る、新九郎は。戦国時代の端を切った人物として。知られている。

他の領地に侵入して、我が物にする。戦国だが。・・・ちょっと違う。

戦闘。ではなく。領民が。それを望んだのだ。・・・年貢が。安い。
領主を倒すまでに。早雲は、永い時間を費やし。わが領地になれば。こうなるの。宣伝を。綿密に行っている。

そして、熟した柿が。落ちるそのときを辛抱強く待ち、攻め入る。のだ。

戦闘に必要な武器よりも、農作業に必要なもの。領民の望むものは。これだ。

影響。。。。人を動かすもの。・・・私の、中にある。絵としての理解だ。
拙く。説明も、粗く、・・・うまく言えないが。

・・・神奈川の平塚あたりは、仕事で。よく彷徨った。・・・
地名に。興味深いものがおおく。仕事より。そちらのほうが。面白かった。

馬入川。・・・何か。国境を越える、決意のようなものを感じ。

・・・しばらく。河の流れを。眺めていた。・・・

・・・季節も。ちょうど。今頃。・・・だったような気がする。

・・・昼間。日差しも暖かで。・・・寄り道を。してしまった。

鉄・・・くだり

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冒頭のくだりをもう一度確かめたい。

日本人は、経済の組織膨張の願望が、アジアの一般に比べ。強い。
19世紀には、所謂「アジアの停滞」を脱した・・・鎖国を解除し、広く世界を学んだ。
しかし20世紀。列強の、帝国主義に習い、大陸までにも膨張し。
終には、アジア他民族を傷つけ、自分自身も傷ついた。

一方、沖縄は、日本人の美質を維持し。温和な持続の中にある。

この差は。何に原因するのだろう。鉄器の量ではないか。・・・司馬さんはそう言う。

沖縄は、言語として、室町時代の言語から分化した言葉の残る地域である。母音が少ない。
道具としても、石器の時代が長く、鉄が入ってきたのは、随分遅い。

・・・大陸と日本の両属の、苦しい時代を経ながら。・・・美しい日本の美質を維持しているとは。

驚きである。

日本人(本土)の。”集団となった”時の猛々しさ。鋭敏な好奇心。

沖縄の日本人には。・・・ない。

司馬さんは言う。・・・ここで言う鉄とは、武器ではなく。農機具、土木に使用する鉄であると。

このほうが、作用としての影響力は。・・・強い。

この辺りは、ちょっと。ムツ。

砂鉄の道

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私は街道をゆくを、開いたら。まず、剋太画伯の絵を見る。
そして、その季節を。飛ばし読みの中で探す。正確な月日が記されているときもあり、風雅な。言葉で。表現されているときもある。

剋太画伯への、思いやりは、厳冬の旅を。避けているように思えるが。
山陰には、1月6日落ちあいと、書かれている。

本書は、読み始めにくい。・・・結局嵌ってしまうのだが。

いきなりの。冒頭の、アジア人の中の日本の位置づけが、過激なのだ。

19世紀の眠る獅子然たるアジアの中、日本だけが、島国故、敏感に欧州の毒牙に罹らなかった。
反動として、20世紀の、この集団は、気違いのように、・・・と。

昭和を呪う様に。・・・

厳冬の紀行は、その風景を堪能するクダリも、期待できず。

中国大陸。朝鮮半島。過去からの。時空を。あちらこちらと。めぐり。
面白い・・・が。疲れた。・・・実感。・・・司馬さんの言葉。である。

先日の中で。戦いである。と、言ったが。誤解を恐れ言うが。童話のことで。実際の。戦いがあったわけではない。

・・・命題。確認のためにも。

鉄と森。・・・の関係を、話すべきかと思う。特に。砂鉄。厄介は、司馬さんの頭掻き掻きの、面白い命題に直面した時の。表情。・・・が、浮かぶ。

わらべばなし

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日本には、不思議な童話(わらべばなし)や、童歌がある。

例えば。とうりゃんせ。・・・いきはよいよい。帰りは怖い。怖いながらも通りゃんせ。・・・

山彦、海彦。の、釣り針の話。・・・

桃太郎も。そう。不思議だ。節分と、マッチしない。鬼・・・

童話であったかどうか。いまは、定かではないと思う。
私の中で、不思議に、解らないものとして。ここの処に曖昧の霧の中にある。

想像をめぐらせることが好きで。解らないを。沢山持っている。・・・変な奴。

本書を読んだとき。何か少し。形として浮かんだことがある。

・・・あくまで、私の中で組み立てたものだが。・・・

桃太郎は、農耕民族の、代表。

鬼は、製鉄の、人々ではないだろうか。

両者は、相容れない。森を破壊する製鉄と、森に畑の肥料を求める農耕は。利害を異にしている。

鬼は。・・・製鉄の炎に映る人の顔。温度によって違う色を演出する炎は。
時に赤く。時に青い。・・・見れば。鬼じゃなかったのか。

砂鉄の道は。またしても。大陸との、係りの中にある。
韓国は。その製鉄のため。国土を灰色にした。自然。緑を・・・燃料を、求め山陰に、上陸した。

農耕の礎を守るため。戦いは。始まった。

昔。鬼を。・・・童話は、・・・殺した。怖い話。驚きをもって言う。
が。それが。本筋の話であったと、思う。

土下座して。金銀財宝は。作り物である。

少し。山陰を。歩いてみたい。



童話(わらべばなし)

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司馬さんの独白(街道をゆく)は、自分が歩いてきた道の確認であり。後悔であると。思っている。

自然を愛でる・・・存続を願う。叫びであり。

そこにある文化の素晴らしさ。への。力いっぱいのエール。

それを破壊する、パワーへの怒り。

歴史の風景の自分の眼での。確認。

そして。・・・人間への。今だ、自然とそこで暮らしている人への。
イトオシイ想いであると。思う。

街道をゆく・・・を。観光案内みたいな書籍で、紹介して欲しくないなあ。

しばらくの沈黙は、戸惑いであり。私の。やるせなさ。であった。

・・・いま。刊行されている書籍のことである。週刊街道をゆく。・・・

人の作品に対する。何物でも。その、オリジナルを汚すことは許されない。

数日。・・・辞めようの気持ちが。強かった。・・・blog。

が。・・・一生懸命。を。誓って。書くことに。しました。

空白の時間に。読者になっていただいた皆様。・・・有難うございます。

司馬さんは。私にとって。やはり、バイブルです。