何はともあれ。

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今日は大晦日。いろんな他人に会い。終わりにしようと。思う。

ともかくも。・・・・こんなblogを読んでくださった。皆さん。の。よき新年をを。お祈りします。

有難うございます。

ヒサの雪は。・・・・どこか。一年を。振り返るに。丁度いい。

窓開けて。触れた。雪の。感触が。・・・いいなあ。
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好きと言うこと

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人は。間違いなく死ぬ。あなたもあなたも。そして私も。一歩一歩。確実に。
・・・正月や。冥土の旅の一里塚。目出度くもあり、目出度くもなし。

人のムツやね。・・・生きていく。事を。考えたとき。気楽はいい。しかし。

・・・子が居たら。・・・名こそ惜しけれ。

築く。なのか。自分が。ここに、存在しないことを考えたとき。

一言一言が。重い。そんな気がする。

私の竜馬は、いまだ、千葉道場の。溌剌の剣士。さなさんとの、剣のやり取り
組み手。乳房の柔かさに。・・・ここまで!の叫び。。。。のクダリであるが。


私の中には。竜馬の暗殺の。

意味。。。。

が。常にある。・・・誰にとって。竜馬は。

邪魔なのか。

ムツ。・・・いいたい事は。ある。


熱い。しばらくの筆休めは。心に寛ぐ。熱きを。。。。

人の心の。構造を。改めて。不思議とぞ。思う。

感覚的ではあるが。・・・竜馬が。ここで死ぬ意味。を。随分と長く。考えている。

明日にしよう。・・・まだ。今夜は。竜馬と、話したい。
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山と長

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明治は。と言うか。大政奉還成ったあとの。・・・竜馬は。どんな立場にいたのだろう。

考えてみれば。竜馬の立ち位置は。・・・テレビで小説で。の。錯覚。で、勤皇の志士のような色で見たくなるが。

実は。違うことを。知らなければならない。

滾る。心は。志士以上だが。尊王を旗頭に。アジテーションをするような。馬鹿戦士ではないのである。

例えば。乙女姉さんに送った手紙。・・・とてもうまい字ではない。

愛嬌がある。・・・司馬さんのこの言葉。・・・言いようがない。これ言われれば。

其の一言だ。・・・エヘン。エヘン。の、あの有名な言葉。勝先生の一番弟子を威張った言葉。

拘泥してはないのだが。姉さんの、言うとおり。竜馬は、ここに居ます。
少し大人になりました。みたいな。・・・どこまでも子供っぽい。手紙。

土佐の山之内家来と、違う郷士に、生まれた。に、拘泥しているのか。どうか。・・・裕福が隠している部分はあるが。いい育ち。・・・そう言いたい。

好男子だ。・・・ほたえなや。・・・血が騒ぐ。私も。土佐なのだろうか。
名が。そうだったら。竜馬の敵になる。

しかし。そうじゃない。人を見る基準。・・・こだわりは。そこにあり。
生きていない、竜馬に縋るような。自分を。イジイジと。思う。

永久のメグリアイ。なき人と人。想像は、冬夜空の星の瞬き。

都合よく解釈できない所に。・・・自己弁護だが。私にも。可愛さがある。
・・・のか。・・・気持ち悪い。・・・ですね。

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人を見る

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クリスマスは、何か日本人にはマッチしない。・・・でも。正月は。どこか日本的な雰囲気がある。

が。・・・幕末の竜馬の時代には。そんなイベントは、なかったようだ。

竜馬は。色々な他人に。それぞれの、言葉を残している。
例えば。陸奥陽之助。宗光。・・・お前は英語をもっと学べ、外交に先立つ人となるのだと。・・・言葉通り。日露戦争の重要な役割をこなした。

滾る長州の人にも。北海道の屯田を薦めている。

哀しい憤死はなしにしたい。竜馬の心は。いつも滾っていながら。人を大切にしたい気分で一杯なのだ。

日本人。として。それぞれの。人。道を。大切にした人は。この時代。いるだろうか。

が。・・・哀しいことに。明治が成り。徳川を叩き潰すように、其の明治が、鳴り響いている坩堝。・・・・城が。シンボルとしての江戸時代として。維新の敵であるさなか。

忘れられていた。・・・竜馬。・・・実は

である。

桂浜のでかすぎる、銅像も。明治がなしたことではない。

昭和の。海軍。・・・の技である。・・・とても竜馬が好きな私であるが。

あれは。・・・見たくない。

竜馬自身も。・・・どこか。恥を晒しているような。気分と思う。

そうして。何かを、祭らないと維持できない。そんな時代。

明治から昭和は。そんな時だった。ようだ。

世間は。クリスマス。

テーマ:
ハードな仕事がクリスマスを。なき者にしてしまいました。
寝ずに頑張ったのですが。blogのパワーがなくなって、書けません。
siba-sennseiが、陽気でいい。司馬さん、見たいなら、お勧めです。
明日は、立ち直ると思います。

皆さん。良いクリスマスを。pray・・・


フォントの色は。ブルー。洒落にならん。

人を愛する

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江戸の時代。基本的には人は自分の地域を守死し。其の領分から離れない。生活を当然としていた。

中国の秦の時代。日本の東京オリンピックの土木時代。の。流動人口。けたたましさは。同様に判断される時期がきっとくる。司馬さんは。断言する。

幕末。流動といえば、激しすぎるほど。不思議な人が不思議な所にいた。ようだ。

竜馬は。なにをもって。其の時代を生きてきたのか。・・・私は不思議の言葉以外思い浮かばない。

激しい。革命の理論を持ち合わせていた訳ではない。
革命の筆頭で。人民を動かすわけではない。
その。革命の行く末を、美しいとは思ってはいない。

解き放たれた土佐犬。・・・間違ってはいるが。好意をもって。そう竜馬を評したい。
なんとも静かな犬である。ちょっとした事には。動じない。自分をと言うか。自分の領域を知っている。

人間からは。・・・扱いにくい。

常に。そう。人は。自分の経験で体験してない種目をこなせない。

吼えない犬ほど怖いものはない。・・・経験として。

マジックのような大政奉還は。竜馬の発案とは。思えない。海舟先生だろう。

この勝先生。うまい。竜馬は。乗ったが。反面。乗せられた。傀儡は。拭えない。

ただ。この師弟。面白いのは。貧乏。だったこと。人を見る目が在ったこと。人が好きだったこと。欲がないこと。

国を作る。国政をなすと言うことは。・・・当り前であるが。

無私。。。。でなければ。真実が。・・・見えないと思う。

明治政府の人事に、竜馬の名は。なかった。・・・聞かれた竜馬は。

五大洲をまたに。貿易を。・・・笑いながら。微笑むように。言った。

艱難を共用できても。富貴は出来ない。・・・晋作の言葉。・・・以上に真実。

国政を我が物にする。・・・ための。革命。そんなシナリオは。竜馬の腹には。

端から。・・・なかった。

鈴虫

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私は。西郷吉之助のこと。を。あまり理解してないようだ。
・・・と言うより。難しい。薩摩の国の事情もある。・・・士族の国だ。

故郷の位置の関係上。薩摩隼人の末裔は、友人後輩に数多(あまた)いる。
なかなかの好男子。が。幸いなことに。多く。私は、幸せを感じている。

ただ。・・・この時代の薩摩は。ムツ。置かれている位置が。微妙。勿論。長州も同じだが。・・・考えようによっては。幕府も。・・・他の藩もそうだが。どこに縋るか。考えあぐねている。状態だと思う。

人は、独りでそこに居る訳ではない。・・・当り前だが。自分独りだったら、すぐさま。方向変換できることも。立場上。・・・となれば。躊躇ってしまう。

幕末とは。・・・そう言う空間だったような気がする。

日本人は。プレゼンされた二つの意見があるとき。二者択一だったら。即答に近いレスポンスを、提示できる。

しかし。どうする。・・・と言われると。腕組みするが。一番の仕草。

竜馬。・・・とは。プレゼンを課せられた。(方向を知らしめる)そんな立ち位置にいたような気がする。

他人に好意を持たれる。・・・と言うことは。解りきったことと思われることであっても。一所懸命、砕いて伝える。其の一途さ。
そう言う仕草では、ないだろうか。

薩摩屋敷に吉之助を訪ねたとき。生憎。その人は。留守。・・・嘘か真か。

竜馬は。突然。庭に裸足で飛び出し。何かを探し出した。庭のあちこちを。・・・

其のとき吉之助は。座敷に来た。竜馬に声を掛ける。

汗まみれの竜馬は。鈴虫を。握った手を。見せる。・・・例の笑顔。

籠!小松帯刀が持ってきた籠に。無邪気に鈴虫を入れる。竜馬。

汗を拭きながら。吉之助と竜馬の話が。始まる。

四半時が過ぎたであろう。竜馬は。去った。鈴虫は残った。

この鈴虫、残念なことに死んでしまった。・・・吉之助は。竜馬のアレユエ。大切にと。命じたが。・・・

数日後。竜馬の再訪の話を聞いた吉之助が。一番にやったことは。鈴虫を捕まえ。籠に入れたことであった。

竜馬どんの。鈴虫はあのようにと。・・・汗拭きながらの吉之助の顔が。浮かぶ。
笑う竜馬の。静かさも。

律儀では、あるが。ただ。・・・想像だが。竜馬が吉之助を見切ったような。一幕であった。

鈴虫の。真贋は。お互いの心に。どう響いたのであろうか。

日本人。竜馬。

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そういえば。・・・脱藩後の竜馬は。何処に所属していたのだろう。

勤皇の志士。・・・かと。言えば。・・・違う。

勝海舟の弟子を。公言して、憚らない。・・・日本人。である。

江戸幕府の。家老にも、平気で会いに行く。
福井の春嶽にも。・・・借金を。申し入れた事もある。・・・説くは、株式会社。である。

春嶽は、竜馬の話に。本気で、馬鹿笑いしている。・・・癖で。羽織の紐を舐める。話が酣になると、その紐を振り回し。春嶽の顔は、竜馬の唾だらけになったと言う。
恐れ入って畏まっている家来をよそ目に、無礼なまで殿様ににじり寄り。
唾だらけにして。笑わせ。

開け放たれた障子の向こうに、遠州であろう。山水が。たたずまい。

・・・季節は。・・・春に。したいなあ。

竜馬は。その持論。京での事件をまともに話したことはない。

抱いた女が。こうで。・・・その時。私は、・・・こう。・・・などと。
あるかどうか。嘘か真かの。戯れ話・・・である。

春嶽は。地位を忘れるほどに。笑い。・・・大金を。竜馬に約束する。

春風駘蕩。・・・風の中に。竜馬は。・・・いつも。・・・いた。

船中八索

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突然。何故。・・・竜馬なのか。
信長を。あれこれと。想い想像するに。・・・私の中には。どうしても。竜馬が出てくる。

多分。・・・

人間を。観る。立ち位置の。同じを感じるからだと思うが。・・・詳しく。突っ込まれると。説明できない。

私は。何某が嫌いである。・・・こんな言葉。歴史小説で聞いたことがない。
本書には。・・・当然のように。ある。

竜馬がなしたことを。ここで書こうとは思はない。・・・皆さん詳しいし。

ノート。。。竜馬の。・・・が。気になっている。

1頁から書いたと思えば。ひっくり返して。最後から違うことを書き始めたり。・・・現在の教育現場の先生から、観たら。間違いなく落第生に、違いない。

其の中に。

傾斜と圭角と破綻。
・・・と言う言葉が。残されている。・・・はい。拘ってます。

歴史の中を生きていく男の生き様を。・・・形容している。

ほかに。・・・およそ。其の人と接しているときの竜馬からは想像できないような。他人に対する。懐疑的な言葉が。ある。・・・信じるな。・・・と。

傾斜。圭角。破綻。・・・おおよそ。明治に。其の言葉を。当てはめれば。
竜馬の。他人を。歴史を見る目は。寸分の、狂いもなかった。

革命を。体系的に学びもしなかった。のに。

・・・船中八索。という言葉がある。・・・日本酒も。辛口の。真っ赤なラベルは。ちょっと。人を驚かせる。・・・竜馬の滾る想いか。・・・違うと思うが。

明治の五箇条のご誓文を、見れば解るが。・・・全く。同じである。
万機公論に。・・・で始まる。あれである。

明治憲法の。叩きは。大政奉還を。後藤新平が。容堂に。土佐城内で、自分の意見として、進言したとき。船中の。竜馬には。あったのだ。

其のとき。竜馬は。船底のエンジン機械室に。肩を落としたように。いた。

アーネスト佐藤の。著書の中に。ある。・・・今思えば。あの人が。
かの。・・・竜馬か。・・・と。

やはり。竜馬。

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年末を迎えようとしている。・・・少し精神の余裕か。また。小説を手にしてしまった。

やっぱり。・・・竜馬。


つい。手にしてしまう。

人誑し。・・・といえば。この人。秀吉とは違う。愛嬌がある。
弱みを隠さない。・・・そのまま。生きた。感性。そのまま。・・・のように。

この小説。史実に。忠実な、司馬さんを、みんな信じて。すべて。実在の人物と、勘違いする。が。福岡家の。お多鶴さん。・・・重要な。小説の中で。・・・役目をしているが。本当は実在しない。

不思議だなあ。・・・

そういえば。・・・忍者物で。ある登場人物のことを司馬さんに。しつこく
聞いた作家がいたらしい。

司馬さんは。俯いたまま。・・・沈黙の宇宙を独り彷徨うがごとくの立ち振る舞い。・・・だったらしい。
面白いのは。・・・年譜の如き。履歴まで。あった。ようだ。・・・覚えてないな。・・・あ。

艶福家。・・・ある人は。言う。・・・女性から。愛された。

お竜。春猪。寺田家の女将。・・・千葉道場の。・・・挙げれば限がない。

写真観ても。・・・そんなに美形とは。いえない。
清潔かと。言えば。・・・違う。
センス。・・・進取の、気分はある。コロンを。つけた最初の日本男児だったかも。・・・汗まみれの。・・・妙な。香りだったようだ。

運は。・・・悪い。いろは丸をはじめ。船に。恵まれなかった。

金。・・・ない。・・・と言うか。求めなかった。
他人の財布と自分のを。区別するような人物ではなかった。清河八郎はよく、タカラレタ。

・・・いったい。ナンだろう。
このまま書き続ければ。・・・ただの。よばいったれの。そのまま成長した。
・・・馬鹿になるが。・・・

事実。親も。周囲も。皆。そう。思っていたようだ。

独り。乙女姉さん。・・・を。除いて。