時間を少し。戻したい。

美濃路を、北に走っている。

美濃国の。クダリがある。・・・空のひろさが、印象的だと。

取り留めの無い風景に、閉口し。・・・が、気づいたら。

空の広さと。湧く雲の。素晴らしさに感動した。。。。

野も山も。・・・雲の仮の映え。のようである。
・・・嗚呼。浮かぶ。風にそのままに、進みゆく雲の陰が。あたかも。兵士のように。


国盗物語の。気分を確かめに来られた時だった。。。

歴史上。戦乱の坩堝だった。意味が。・・・解ると。

雲の流れは。不思議。・・・台風の。時の雲の流れは。戦天使の冷酷な軍団のように見え
怯えた。。。時がある。

斉藤道三油商人として。美濃に来た頃は。・・・油は。エゴマから絞られていた。

道三が。丹念に。作り上げた。美濃が。滅ぶ時。菜の花が、一面に咲いていた。

その。美しさは。艶やかでもあるし。悲しい黄色の。ざわめきでもある。

油の貴重さが。菜の花によって。消え。安く庶民の手に入る事が。ひとつの。経済を変えた。

(戦争と経済は切っても切れない。・・・これは。置く。)

仇であっても。菜の花は。道三の。功績を。賞賛し。愛でている。美しい花。・・・

菜の花が。今も。道三の魂を守り続けている。そう。信じよう。司馬さんが。

好きな。・・・菜の花。。。だから。





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コツ酒。・・・と、書いてあった。
反響が大きい。・・・香り立つ様で。・・・飲みたい。と。

地図で言えば。関市の、追分を、西、郡上街道に進み。進むにつれて。名が変わる。
それは。いいとして。御母衣ダムを越し。五箇山村にある。赤尾の宿である。

イワナ。を、・・・ここは引用したい。

大きな深皿に。よく焼いたイワナが入っている。焼きたてでなければならない。
そこへ、銚子の酒を二本、じゅっと音が鳴るような注ぎ方で注ぎ込む。・・・(本書106頁)


回し飲みになったと書いてあるので。・・・直接、深皿から、飲まれたようだ。

・・・おそろしいほど。香ばしくて。うまい。    。。そうです。。

写真だけで。涎が。・・・のはず。

江戸期の加賀藩の、殿様が。季節になると。五箇山のコツ酒を。盛んに。飲み。後のイワナを。しきりに食べたそうである。・・・駄々を捏ねる子供のように・・・

加賀藩は、この地域から。年貢を取ることが、できなかった。そうだ。

・・・まさか。コツ酒の。・・・幻想家(ビジョナリー)としては。

・・・そうしておきたい。。。    
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ついに。やりました。・・・鉢に。焼きたての。・・・今回は。虹鱒。

に。・・・熱燗を。二合。・・・注ぐと。・・・やったー。じゅっ。

美味。やめられません。またしても。注ぎ足しで。一升瓶が。・・・軽い。

やはり、柄杓が。似合う。
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留守伝言。携帯電話。

テーマ:
洛北は。古代。から、戦国まで。色々な水を、飲んで此処に至っている。
いや。その後も。京の。重要なバックグランドとして。

洛北ばかりでなく。勿論。京都も。

小学校の、何かの試験で。京都の説明をしなさいと言う問題が。あった。

私と。もう一人だけ。日本の首都と。書いていた。二人だけが、バッツ。Xでした。

今となって。剥きになるわけではないが。そう間違いではないような気持ちがある。

司馬さんの、どこかの。引きだしにあったが。京都の人々は。維新後。天皇は。
・・・ちょっと。東京へ。行く・・・らしい。・・何時。帰ってくるの?

今でも。大げさに言えば。待っている。・・・気分がある。。。と。

寺院の事になると。ついつい。剥きになり。皇寺の。枝垂れ桜のことを。書き落としたり。

まだまだ。気持ちの中の。絵・・・が。出来上がってないな。と。反省ばかり。です。

仕事柄。連絡は、いつも。携帯にかかってきます。番号見ると。・・・あいつか。

明日でも。いいのに。・・・いい、社員じゃあ。・・・ありませんね。

若い社員と話していて。・・・

留守電の。コメント。流す。mux組み込めないか。・・・(ジョークですよ。)

・・・電番見て。・・・電話に出たくありません。・・・

・・・今は。あなたと、話す。気分、では。ありません。・・・

・・・伝言は。駄目です。・・・


こんなん。作ったら。売れるかなあ・・・

でも。・・・yamacchiさん。・・・これ。ひろしですの。ネタじゃないっすか。

・・・あは。そうでした。

シュールな。ひろしは、。いいですね。

・・・郡上八幡。
この。・・・郡上。。。の言葉の。響き。・・・行った事。ないんです。
が。いつか。ために。・・・また。講釈を。します。





洛北の地図を眺めると。・・・京都から。北に。加茂川両岸を二つの街道が敷かれている。

東側に、鞍馬街道。西に、周山街道。その街道を、東西で結ぶ街道・・・山国街道の沿いに。
・・・その寺はある。

街道の命名として、鞍馬は、深い樹木を、想像させるが。
・・・周山は、どこか、政治臭い。

司馬さんは、言う。・・・信長を暴君。・・・葤王に。例え。その対峙として、自らを周山と、名付けた。・・・丹波攻略の。明智光秀の、・・・。信じられない。と。

が。音の、響きと、その風景からの、唐突さは。・・・光秀の、・・・から、出ているような感触を。・・・拭えない。

そういえば。この。常照皇寺も。少し。意妙な。名前では。ある。
此処で。無範和尚となった。光源天皇の、名も。私には。異様である。

遠けく。光。あるいは、雲なす。時代の。茫洋と。しているは・・・そのままにも。
いいのではないか。・・・

雪桜の。吹雪色の。・・・この寺に。・・・俗を。遮断する、気分があるうちは。

・・・そう思った。・・要。事前連絡。

河内山半吾

言うまでもないが。・・・司馬さんが嫌いな人に時々出会う。

余り無い。・・・勿論。・・・それに。私は、司馬さんのことをあまり話題にしない。

理由(苦手な)を、聞くと。殆どが。その、登場人物に関する、司馬さんの詳しい説明に。
参っている。・・・解る。

私は。ずるいので、・・・というか。飛ばし読みの名人。・・・いい加減。という事。

のため。人物を、追わない。・・・森で、迷ってしまうから。

洛北諸道で。・・・それ故。河内山半吾みたいな人に、出会うと、とても。嬉しくなる。

時が、気紛れなら、長州の。何某。で、終わっていたかもしれない。
もっと、気分屋だったら、大悲山の、麓で。無縁仏の、石ころで。供養の花も無かったかも。大悲山は鞍馬山を北上した所にある。

半吾が、歴史に現れたのは。・・・忽然。・・・司馬さんは言う。

鳥羽伏見ノ戦の後。・・・魁。の文字を、勇風にはためかせた。官軍山国隊。の、大旗の下である。

「蛤御門の変」で・・こっぱみじんに敗退し、散々になった、長州藩。浪士。
革命の段階で言えば。松蔭の、理論時代が過ぎ、・・・充分過ぎるくらいの流血を。
・・・革命が欲する段階。・・・いやな。言い方だが。

長州は、その藩。もろともに、その血の池に。飛び込んだ。汎日本主義。・・・

新撰組のこの頃の、勤めは。長州藩士・・・反政府軍の殺戮作戦である。

半吾は、これを逃れ。山国郷辺りを。虚無僧姿で、あるいは、逃れ。
ある時は、扇動者として、活動していたらしい。

鳥羽伏見ノ戦は、ご存知の通り。官軍の圧勝では、ない。負けたときのため、官軍は。明治幼帝を、逃がすための、逃走路の掃討を、しなければならなかった。

その、大将の西園寺公望の、京を出ての、最初の陣屋が、半吾が、拠点としていた丹波の馬路村だった。半吾からの。要請だったようだ。
歴史は、やじろべいのように。・・・触れ続いた。結果、維新は成った。

ただ、維新後。半吾は、再び。・・・忽然と。表舞台から、消えた。

・・・鳥羽伏見の、袖舞台の。面白い。光景を。・・・見たような。・・・です。
どうも。かなり遠い。諸道の彼方に。ある様だ。

洛北の道を行けばと。思っていたが。・・・違った。ページを開くと。

スタスタ坊主。の。ヘンテコな、絵。・・・山伏が。眼鏡をかけている。

農耕が産業の中心だった。江戸時代。地域は、閉鎖され、国家は。
・・・民の動く事を嫌がった。

その地域では、当たり前の、身なり風習も。場所が違えば、異様で、神秘的でもある。

剋太画伯は、スタスタ坊主を描かれたようだ。
・・・が、実際は、上半身。裸だったらしい。

はだか代参。はだか代参。・・・急に駆け出した。その身なりの6,7人。

手に。錫杖。、団扇。

まかしょう。まかしょう。・・・

・・・所謂。高野聖。・・・山崎の油商人・・・斉藤道三(国盗物語)・・・のように。
代わりに、神社に、参拝してやる。という・・・あり難い。集団だったようだ。

素性は。・・・鞍馬山の大蔵院。・・・まことしやかに。滔々と。述べる。

義経公の、若かりし時。修行した、鞍馬山で。同行した。僧の。末裔。

・・・で。ござる。・・・これだけで。神秘的で。秘符の。霊験もあらたか。である。

源義経が、修行した。鞍馬山。天狗は、間違いなく。居そうな。木々の、静けさ。

ああ。・・・弁慶か。・・・

司馬さんの。小説のなかで。義経。だけは。お勧めできない。・・・義経好き。ならば。

染五郎。や。菊之介が。好きならば。・・・・凡そ。イメージが違い。滅入ってくる。

中学の頃。父の影響で。ファンだった。・・・対峙として。頼朝は。兄弟ながら。敵だった。

いまは。・・・嗚呼。・・・逆転。・・・歳は取りたくない。

知る事が。・・・いつも正しい事とは。・・・言えない。



お多福

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季節柄。おでんが、いい。
ここのおでんは凝ってる。
例えば、大根、下拵えが、丁寧で、煮崩れを見たことがない。

他に、女将が好きな、魚料理の、メニューが、沢山。
鯵の叩きを、オクラと和えたり。兎に角、新取の、気持ちが伝わる。

写真は、あさりの酒蒸。・・・味が、しっかりしてて、いい。

週末の時は、ここに決めている。

おでんと魚の美味い物と。・・・焼酎。・・・ロックで。

焼酎も種類が多く。森伊蔵。伊佐美。なんて、手に入りにくいのが、平気で並んでいる。

女将も、他の女性スタッフも、若い。・・・日本的な穏やかな時間がここでは流れる。

あまり、教えたくない。店では・・・あります。

お多福
大田区大森北1-12-1
(03)3764-7400

町長選と・・・ドラマ

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ドラマは・・・はじまった。

11月1日にここで紹介した、福岡の町長選で。小さな鉄人が、当選した。

・・・都市型選挙の勝利。・・・徹底した対話姿勢が。功を奏した。
地元紙には、そう、紹介されている。

現職町長が、都市型選挙に対応できなかった。何故。私が落選したか。・・・
そんな、悲痛な表情が、見えるようでも、ある。

・・・当たり前の、対話姿勢。・・・なんだけど。

ただ、勝利とは、言わない。・・・敢えて。
おめでとう・・・とも。

ある、弁護士言うように。・・・これは、はじまりであり。始まりである。

行政府・・・小さな町のでは、あるが。・・・の、今からが、大変ではあろうが、楽しみである。

私のような、野次馬には。日本が。少しずつ。変わりそうで。

・・・当たり前になりそうな予感。・・・が、する。



ヨットと裕ちゃん

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ここ数日。・・・見ない見ないと、言いながら。見てしまった。



先週、二度ほど、慶応病院の、前を車で通過。裕次郎が入院してたのは。ここか。
なんて。・・・ちらっと・・・

今、完結。・・・涙が。とまらない。でした。

ひとつ。・・・やはり、海のシーンが多かったが。・・・

ヨットの、趣味が。よかった。クルーザーは、勿論。

あの、小さいヨット。兄弟で、乗ってた奴。
木の色がとても、綺麗。・・・実際は。もっと。古びた色。

多分。  新調したのですね。・・・ディンギーと呼んでました。

マストが前のほうにあり。古風。です。ヨットのレースには不向きで。・・・よく。沈する。(沈むこと)

私がヨット部に所属してた頃は。レースもありました。ディンギー級。・・・
その。すキッパーとクルー。・・・ちょっとからかってました。

タック。方向転換する時。マストの所にいき。マストとステイの間にはまってる帆を支えてる。木を。紐で。ヒョイと、引っ張る。・・・そのときよく沈してました。

裕次郎の。悲しみを。・・・私の中の。・・少し和らげてくれた。

ディンギー。・・・でした。