ハートオブヨガ 血脈伝承

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◎ハートオブヨガの血脈相承いたしました!

先日、ハートオブヨガ講師の認定を受け13名の血脈相承三世が誕生しました。


◎ハートオブヨガとは?

〈以下、私の姉弟子の川原朋子さんの説明を転載〉

Heart of Yoga(ハート・オブ・ヨガ)は、現代ヨガの父クリシュナマチャリアに直接指導を受けたマーク・ウィットウェルが提唱するハタ・ヨガの手法です。

“人の数だけヨガがある”。

つまり、100人いれば、100通りのヨガがあるということ。人がヨガに合わせるのではなく、ヨガを人に合わせるべきだという、何よりも「個」を重視するヨガの本質(ハート)がここにはあります。

日本では、今なおエクササイズ、フィットネスのイメージが強いヨガですが、ヨガとは本来自分の呼吸に意識を向け、自分自身の心と身体を感じることです。ヨガをするのは、今この瞬間に息づく自分自身の命の輝きを味わうため。

だからこそ、ハート・オブ・ヨガでは、何より呼吸に重きを置きます。身体の動きの主導権を握るのはいつも「呼吸」です。この手法が、別名「動くプラーナヤーマ(呼吸法)」と呼ばれるのはそのため。
そして、ポーズの外見ではなく、ポーズをしている自分自身の体験を大切にするのが特徴です。

誰かと比較する必要も、自分を追い込む必要もない、それぞれに合った「わたしだけのヨガ」。自分の呼吸に合わせ、シンプルなポーズをマイペースでくり返すことで、自分をヨガに合わせるのではなく、ヨガを自分に合わせます。命の息吹である呼吸を味わうこと。そうすることで、自らに慈しみの想いを育み、命の輝きを堪能すること。それは、誰にでもでき、誰もが必要なことです。

〈以上、転載終了〉

現代ヨガの父・クリシュナマチャリヤ、ハートオブヨガ提唱者マーク・ウィットウェルの系譜に列なり、その精神の灯火を伝えられるようになったことを誇りに思います。

この血脈にはクリシュナマチャリアの御子息TKVデシカチャー、怒れる哲学者U.Gクリシュナムルティ、そしてマークのご名代でメイン講師のJブラウンの精神が脈々と流れております。

殊にハートオブヨガ提唱者マーク師から直々に「ハートオブヨガ」の梵語名である

フリダヤ・ヨギ 太賢(ヨガの心髄を行じる者 太賢)

との名前をいただいたことは非常に名誉なことだと思います。

いただいた名前に沿えるヨガを行じ、また伝えて行きたいと思います。

正統瑜伽 血脈伝灯 三世
フリダヤ ヨギ 太賢

敬白





現代ヨガの父、クリシュナマチャリア

Heart of yoga提唱者、マーク・ウィットウェル

血脈伝承三世たち


◎⬇ハートオブヨガ提唱者マーク・ウィットウェルの著書




川原朋子『ハート オブ ヨガ』オープンクラス &スペシャルワークショップ<東京>





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