夏季休暇から上海より昨日夕方、戻ってまいりました。その間、日経平均は16500-16600円の狭いレンジで方向感のない動きを把握しておりました。上海のネット事情は昨年9月同様、安定性が不足しており(特に海外送信においては)、仕事では使えそうにありませんでした。

それはさておき日経平均ですが、今日16500円割れから寄り付き16400円をも前場割り込みました。下押し圧力の高い地合いとなっております。昨日米国では良好な経済指数が発表されましたが下落しており小幅な調整期に入っているようです。国内公的資金による買い支えが入っているようですが後場、機能できるか、というところ。昨日発表の投資主体別売買動向では外資の売り転換が確認されておりリスク選好の市場心理が変化しているのかどうか。慎重に見極めていく必要がありそうです。

7月、8月と売り買い交錯の方向感のない地合いが日本では続いており来週から9月に入りますが、そろそろトレンドが発生するような気もしております(マザーズか東証1部のいずれか、まだわかりませんが)。

現在下げ渋っておりますが、下押し圧力と買い支えで後場は売り買い交錯しそうです。マザーズも小幅なもみあいを予想します。

 

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昨年は金沢でしたが今年は上海に行ってまいります。現地で写真を取ったらUPしたいと思います。台風が来ていますので関東以北の方はご注意ください。



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シカゴ先物で日経平均は大証比+35円高の16535円で返ってきたものの日経平均が1ドル100円前後で依然ドル安円高の流れを受け、今日の日経平均は下押し圧力の高い動きを予想していましたが前場早い時間帯は買戻しの動きが入り、10時15分に16613円まで買われました。しかしそこが天井で上げ幅縮小に変わり前場終値は16474円。ドル円は100.17円と反騰方向ですが、まだまだ方向感は固まっていません。FOMC議事録で、ゆるやかな利上げ方針が確認されたことでドル高の動きは緩慢。円買いのほうに傾いています。

日経平均やマザーズはまだ下押しが続きそうです。

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