yama-p BLOG ---Simple life is happy times...

人生を価値あるものに。LOGIで語るBLOGです。。。


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3D映像を見ながら作品コンセプトをまとめていると、2次元の映像と3次元の映像の相違はかなりあるなと感じる。3D映像に適したデザインとはなにかを考える。。。


乗り物に特化したアパレルブランドを設計する場合、男性の主張をどのように表現すべきなのだろうか。クルマだったら、空間、手触り、サウンド、コーナリングの感覚、ブレーキのタッチ、ハンドルから伝わる五感、オープンだったら、風や温度、空なんかも人間の感性をくすぐるのだが。。。


新しい表現方法、新しいデザイン、新しい生活感、新しいスタンダード。。。

新しい異性へのアピール。新しい色彩。。。

素材感。。。

色彩感。。。

触り心地。。。

着心地。。。

音。。。

うー。。。






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インターネットを用いた流通システムが本格的に普及してきました。市場関係の数値は他の諸先輩にお任せするとして、今日は、EC時代における商品開発に関して少し書いてみようと思います。

→ネット特性の商品開発
皆さんは、商品を開発する際に市場ニーズや差別化、消費者のニーズなどを考慮して開発されていますが、そこには、「どのような流通システムで販売するか」というスキームも非常に重要な時代になってきました。言い換えると、商品開発時に店舗販売用か、EC販売用なのか、という問題も重視していく必要があるからです。特に、インターネットを用いた流通構造の場合は、商品開発時にネット専用としての特性を商品に織り込む必要があるという事です。


→ネットでジャケットを買う場合と店舗でジャケットを買う場合
例えば、ジャケットを買おうという顧客がいたとする。店舗で購入しようとする場合は、自分の地理的な範囲で、自分の認知しているブランドショップを何店舗か回ってお気に入りのジャケットを物色します。この場合は、顧客の地理的に移動可能な店舗や、自分が日頃から愛用しているショップに赴く場合が一般的です。次にネットでジャケットを購入しようとZOZOタウンのようなショッピングモールサイトに訪れるとしましょう。そうるると、商品データをジャケットで検索できます。そうすると、自分の愛用するブランド以外のジャケットの情報を入手する事ができます。店舗だとせいぜい20種類程度のジャケット選択数が、ECですと100を超える場合も少なくありません。このような状態でジャケットをどのように販売していくか。ここに商品開発からのスキームが必要になってきます。


→EC用の商品開発とは
ECでの販売は、商品データを顧客は様々なニーズによってソート(並び替え)をすることができるため、ジャケット1枚でも相当な選択肢が増えます。通用の商品開発ですと、埋没してしまう可能性があります。そのためい商品が露出しやすいような様々な ”タグ” を埋め込む事が必要になります。色、サイズ、機能、そのジャケットが多くのジャケットよりも多くのタグを持っている事が非常に重要になるのです。


→流通構造の変化で大きく変化したもの
以前、キリンとアサヒのビール競争で強靭なシェアを持っていたキリンがアサヒにシェアNO.1を奪われた事がありましたが、これは、種類の流通構造の変化で、酒屋で瓶ビール、からスーパーで缶ビールという主流の変化があったからだと言われています。つまりは、流通構造の変化でその商品も開発時点から様々な戦略を練る必要があるのです。

→世界流通
今後は、ECにおいても世界的な流通システムが求められてくるのではないかと言われています。分散されたマス市場というようなものも今後は商圏として認知開発されてくるのではないでしょうか。ECの流通はこれからだと言う事でしょう。。。




















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元気ロケッツの3DPVを拝聴しました。。。

ようやく3D視聴の仕組みをセッティングできたからです。。。

PS3でダウンロードして、3Dメガネを自分のメガネからかけて、ドキドキしながら拝聴しましたが、これは驚きモモノキです!!
森で動き回る大魚が、触れるくらいに近づいてくる!!
自分のHOMEで3Dを見るという行為は、非常にステキ極まりない。自分の世界が異次元に変身してしまいます。

2Dの世界とは、その表現方法が全く違う。X軸、Y軸にZ軸を加えると、その表現方法は、今までの映像表現とは異なった世界になると思います。下記にYOUTUBEの2Dバージョンをご紹介してますが、是非とも3Dで視聴してもらいたいと強く思います。

今まで、音楽、著作物、電子著作物の消費定義を研究してきましたが、3Dに関しては、「かみしめ時代」に逆戻りです。
どういう事かと言いますと、レコードの時代は、大きなステレオの前でLPのジャケットと歌詞カードを見ながら、「かみしめて」音楽を消費してきた時代があったんですね。3DPVに関しては、3D視聴環境が限られています。iPhoneで音楽や動画を持ち出して気軽にといったスキームが難しいんですね。また、商業的にも現在は、PS3でしか、DL(ダウンロード)ができないもんで、余計ナローな視聴環境です。まさに、アナログ時代に逆戻りの消費パターンでございます。。。

制作に当たっては、通常の10倍のコストがかかっておるとの噂です。ソニーさんの関連会社での制作とのことですが、これは、新しい映像の表現方法が必要になると思われます。

3DPVの制作に当たっては、2D映像を3D変換する方法もあって、映画なんかはそういう制作をしている作品も多いですが、制作コンセプトから3Dアングルを模索して行くスタイルが今後主流になると思います。

まだまだ、3Dに関しては、制作も、消費過程もニッチな市場ですが、どっぷり世界に人生を費やすのも良いのではないかと思う今日この頃です。
もっと、研究を進めて行こうと思います。。。








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