yama-p BLOG ---Simple life is happy times...

人生を価値あるものに。LOGIで語るBLOGです。。。


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昨日、じっくりiPhone4Sを使い回す。知らない使い方を調べてると、ワンサカとiPhoneに関する情報がWEBに溢れていた。

アプリ何かも久しぶりにapp storeなんかも覗いてるとワンサカと興味あるアプリがあって、時間がどんどんすぎて行く。

siriだけでも、とっても楽しいし、知らない間に英語を使う機会が増えている。アドレス帳を英語に変換しとけば、siriで電話をかけた方が早い。

日経は、すでに電子版にしてるが、これが使いやすい。紙には紙の良さ、電子版には電子版の良さがある。もはや紙だとか電子版とか言ってる場合ではない。使いやすい状況で使い分けるリテラシーの方がずっと大切である。

iPhoneを深く使い込んでいると、既存のビジネスは、全く大きく変化してくると言うことがわかる。テレビの下落、任天堂の赤字、モバゲーがプロ野球に参入、いずれもiPhoneを初めとするスマートフォンによる、情報流通の大きな変化がそうさせてるのではないかな。

国内でも、iBooksなんかが始まれば、書籍なんかの無料版もappアプリのように続発してくるだろう。

もはや、既存のビジネスは、通用しなくなってきている。

→テレビ
→4500円のゲームソフト
→書籍、雑誌

それぞれがなくなる、なくらないの議論の前に、大いなるビジネスが成り立つ、成り立たないレベルの変革があるのではないか。

企業の組織デザインとか、コミュニティとか、仲間とか、こういった集団活動さえも大聞く変わるだろう。

ビジネスは、単純なものではなくなってくるし、従来のセグメント分けでは理解不能な形になるやうである。時代は、NETWORKである。

何かと何かがつながることで価値が生み出される時代である。

活動と活動が線で結ばれることで、ビジネスとして成り立つ時代である。スタンドアロンのビジネスは、独占的な価値がない限り、スピードの早いコスト競争に巻き込まれるだろう。

ユーザーは、乗り換えができないサービスを使い続ける事になるだろう。

iPhoneに変えるとよっぽど出ない限りiPhoneを買い換え続けるだろう。


他者に買い換えができるサービスや製品を供給しているビジネスは、コスト競争に巻き込まれるだろう。

我々個人もそうである。自分が何者かを世界に知らしめる事が可能である時代だから、確固たるセグメントで、存在意義が必要とされる時代かもしれない。

iPhoneによってNETWORKを意識したビジネスの必要性を意識せずにはいられないし、自分自身さえも、同じ境遇ではないかな。


















iPhoneからの投稿
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1981-「 I/O 」(アイオー)と言う雑誌の広告で初めてAppleの存在を知った(めっちゃ高いパソコンだった)。そんな頃にNEC PC6001を購入。

1993-証券会社を辞めて、PCが1人1台のクリティカルマスを超えようとしている時にMACに出会う。Centris660AVを購入。いまだに、Macで「せんとりす」キーボードを打つと「Centris」って変換されるわ。

1994-Powerbook530cを会社に持参すると、オタク扱いにされた。でも、リンゴのマークは人を魅了した。そして自分も特別扱いされる事に。。。

以来、PowerBook数台、Macブック数台を使い、創造力の援助をしてもらう。。。


2002年-NEWS52編集長時代にApple特集を編集。当時Apple広報から、ねぎらいの言葉を受ける。
news52 apple 特集

2005-iTunes music storeでELTの楽曲をスタート同時にダウンロード(多分ELTの楽曲では最初のDLだったはず。。。)

2011-Apple本社見学。。。4台目のiPhone、4Sを予約。

2012-iPhone5にiPad3

2022-iPhone10にiPad8

人類は、まだまだ2011から飛躍する。。。

そして彼の歴史上の評価は高まって行く。。。












   





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Apple人生を振り返ってみると、大きいPowerBookを持ち歩いていた。。。

仕事にも、学校にも、旅先にも。。。

そして、現代のiPhoneを持って考えてみると、昔のPowerBookでできることは、殆どiPhoneで事足りる。いや、PowerBookは、気軽にインターネットなんて見ることができなかったよな。長文だって、フリック入力を覚えると何でも可能になる。

自分の人生全てをiPhoneに詰め込む。そして、どこでも持ち歩く。iPhoneで夢を実現するのもおかしい話ではない。

iPhoneは、自分のBODYと同じ。。。

iPhoneは、自分の脳の一部だ。。。

そう、iPhoneは自分自身なのだ。。。


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Appleが今年にすごい商品を発表するとの報道を聴いて、ウズウズしています。。。

どのような商品が登場するかを久々に予測することにしました。。。

っと思えば、昔、某会社のWEB編集長だった頃にApple特集を制作したのを思い出しました。。。

http://www.gotsu.co.jp/news52/0008/apple-index.html

つづく。。。
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iPad、まずは、CMをお楽しみ下さい☆。。。



日本では、電子書籍の日になるのではないかと言われている2010年5月28日。今日日本ではiPadが発売されました。おそらく今日のニュースはこの話で持ち切りでしょう。各企業ともiPadに対する対策やプレスリリースは激しいものになっています。

しかし、iPhoneでもそうなのですが、このiPadは、iPad単体や電子書籍という新しいメディアだけで語れるものではないのです。新しい流通革命、企業と個人、労働という意味まで大きく変わるのではないかと思うのです。本当の意味でのデコンストラクションの始まりではないでしょうか。つまり、個人がテレビ局、個人がミュージシャン、個人が作家という具合で、企業が担っていたメディア構築の役割が大きく変化してくるのではないかと思うのです。

重要なことは、iPhoneもiPadも需要者よりも供給者側の変化に気づくべきではないでしょうか。。。

日本企業も、踏ん張りどころです。。。


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→英語圏の先進的発展
先日、アメリカのビジネス事情について議論していたら、やはりWEBに関するサービスや新しい経営手法がどんどん編み出されています。特に企業の組織や運営の方法に関しては、独特の価値感があって、法律が対応できないような状態です。従来の企業と雇用の関係も大きく変化していて、在宅雇用や、クラウド的な成果物の構築システム等、そのバリエーションは全く新しいものです。これは、ネットワークがグローバルに繋がった事が個人のコミュニケーションの変化と同時に企業組織にも大きく影響してきていると思います。

特に、恐ろしいと思う事は、この現象はインターネットの世界で言えば、英語圏に限られている事でしょうか。日本語の日本圏では、インターネットは日本国内制約になってしまう。言葉の壁ですね。様々なサービスが国内市場でおさまってしまう事で、英語圏のグローバルな広がりを感じるには、英語リテラシーがある日本の人々に限定されてしまうって事なんです。

インターネットの基本言語は英語がデファクトスタンダードになりつつありのです。うまく言えませんが、今後は母国語と英語が必須な時代になるのではないでしょうか。これはビジネスの世界ではさけて通れないのでないかと思っています。楽天さんもユニクロも英語にこだわるのはこのセンスを理解しているからではないでしょうか。



→メディアビジネスの変化の予兆
先日、iPadを少し使わせてもらう機会があったのですが、音楽にしろ、映画にしろ、電子ブックにしろ、紙媒体や記録媒体、表現媒体が大きく変化した今日は、メディアの制作及び編集システムに関して、従来の様式以外にも様々な革命が生まれるような気がします。

特に従来式は、プロシューマの台頭が顕著に現われると思います。そして、経済的優位ないわゆる大企業は、新しい編集様式や表現様式で差別化、高付加価値化を促進して行く必要があると思います。これは、iPhoneのAPPソフトの発展を見ても明らかではないでしょうか。

企業が価値交換できる製品やサービスを構築するには、今後企業の組織デザインをリニューアルして行く必要があり、それは、ネットワークを最大限に活用したものになると思います。ミクシーのようなSNSに参加している方が社員のような企業が台頭してくる。雇用の意味が新しくなる。英語だけが、コンピュータプログラムや、数学、音楽のような特別意味ある語源になる。。。

そのような今の世界情勢の中、世界でも有数のメディア制作能力がある日本の発展には、多くの教育、政治的、政策的な環境対応が必要ではないかと思う今日この頃です。。。



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iPadが発売延期になってしまいましたが、昨日、アメリカから上陸を果たしたiPadを見せてもらいました。。。



やっぱり、出版業界の革命はありだ!、と思います。本+動画、本+画像、本+アイデアって事ができてしまうのがiPadの素晴らしい所でしょうか。。。
紙媒体は、編集体と移動持ち歩きに適した情報ツールでしたが、iPadでiPad媒体とでも言うのでしょうか、紙媒体と同じようなシチュエーション機能を満たすようになる以上に、動画や様々な電子的なアイデアが紙媒体分野を大きく変化させてくると同時に、ビジネスチャンスになるえるのではないかと思うのです。。。

こうなってくると、英語圏の人々は有利ですね。。。

なんでか???

また、次回、お話しましょう。。。

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iPadがアメリカで先行発売されました。iPadの発売によってyoutube等では、iPadの様々な動画がアップロードされています。これが、新しい商品の拡販活動になっている事実を改めて発見できます。消費者は、新しいプロダクト情報をyoutubeやBlogで確認して行くという活動が,もはや一般的になってしまってますね。今まででは、テレビやお店で体験する事が一般的だったのに。


→iPadの目玉は「紙媒体の電子流通システム」のスタートであると言う事
このiPad、デザイン的には、iPhoneの大型にしただけに見えます。またハード的なスペックは、Appleが専用の半導体を開発、採用したという事で、ユーザー的には、それほど驚くような事実はないです。っで、iPadが最も注目されている一つは、書籍類の電子有料、無料配信のイノベートをAppleがスタートさせたという事であると言うのは、皆さんアグリーな意見だと思います。既存メディアで言う、新聞、雑誌、書籍、あるいは、情報媒体、カタログが、Appleが構築した流通システムによって、有料あるいは無料配信できる仕組みがスタートするという事です。では、どんな感じなのか、下の動画を再生してみて下さい。





→電子書籍の流通システムで世の中が注目している事
電子書籍の流通システムで世の中が最も注目している事は、「有料化」、「無料化」という部分だと思います。ご存知のように、新聞メディアなんかでは、新聞の購読は有料、インターネットでの情報コンテンツの情報提供料は無料というようなスタイルが一般的でしたね。雑誌メディアなんかも、インターネットの情報サイトで無料で価値ある情報が入手できるという状態が現代の状態です。これが、iPadとAppleが構築している流通システムによって、有料で提供できるのではないかという期待が各メディア企業が期待している所です。


→紙媒体の電子化有料化は、浸透するか
appleは、今まで、iPodで音楽コンテンツの電子流通化を成功させ、iPhoneでゲームアプリケーションの電子配信を一般化させてきました。これは、有料配信や、販売促進としての無料配信といった取り組みの始まり、あるいは、中小企業、個人までが同レベルで参加できるという供給者の増加という競争原理がスタートしてというイノベーティブな側面を理解しておく必要があります。今回のiPadでは、この取り組みが書籍や雑誌、新聞の分野に波及するという事が非常に需要になります。

→供給者の増大
今回のiPadによって、いわゆる紙媒体のコンテンツを制作、供給するプレーヤが、音楽やゲームと同じように、大企業から個人まで幅広く供給者となるという仮説は非常に説明しやすいと思います。個人でも、アクセスの多いブログなどを所有していれば、そのコンテンツを編集、校正するだけで、有料コンテンツを配信できる可能性は非常に高くなる。個人コンテンツ作成者が、従来のように、企業組織に加入していなくても、直接自分のコンテンツを販売できるという事実は、大企業のメディア業にとっては、脅威になるのではないでしょうか。


→出版社の誤解
インターネットの出現で、雑誌が売れなくなったと良く言われる意見は、一般的な意見だと思います。しかし今回のiPadの発売で、電子化されたコンテンツを有料販売できるようになれば、それで収益を補完できるよのではないかという意見は、個人的には悲観的です。おそらく、そのコンテンツの内容や、編集の仕組みにイノベーションが必要になるのではないかと言う事です。紙メディアは、「神の声」という消費者に価値あるものはこれだよ!というような発信的機能ってものが存在していたのですが、この「神の声」的な機能が、インターネットの特定の分野のプロシューマー(いわゆるオタク様)がホームページやBlog、youtubeのような動画サイト、ツイッターなどによって、その役割を代替わりさせた事も非常に重要です。言い換えると、

「 編集者のその分野における専門知識は、プロシューマ群とその分野の専門知識に肉薄できるか。。。」

という大きな問題が、現在の出版不況の背景には存在しているという事なのだと思うのです。簡単に言うと紙媒体の編集したコンテンツをそのまま電子化にして発売すればそれでOKという事にはならないと言うことになります。その編集媒体の「オタク度」がNo1であれば、問題ないのかもしれませんが、多くの個人レビューの掲載サイトなんかは、一編集者の蓄積された知識レベルを超えているのは、今回のiPad発売による個人がアップした情報量の多さを見ると大変なコストがかかるように思うのです。


→では、大手の紙媒体メディア業はどのように変化するか
では、iPadの発売で大手の紙媒体のメディア業はどのように変化するでしょうか。多くの回答があると思いますが、それぞれの電子コンテンツは、音楽コンテンツのように芸術化していくという回答はありだと思います。その出版物のファンができるというように。つまりは、音楽の世界で言う、「アーティスト」のファンになるから、電子コンテンツを購入するというスタイルです。編集、校正された電子著作物は、写真や動画、音楽が挿入されていて、美しく、見やすく、内容も、芸術的であるというような変化です。これはあ一例ですが、もっと変化のバリエーションは多いと予測されます。

→電子化されたコンテンツの変化こそが、、、
電子化れた、コンテンツの変化こそが、各企業が争うべき、イノベーションの本質であり、消費者が有料で価値交換するべき情報や、情報の発信の仕方、所有の満足感、自慢感を創造する競争が今、スタートしたと言うべきではないでしょうか。

iPadが注目され、期待されている背景の一つは、こういう新たなコンテンツの創造物的発明競争ではないでしょうか。。。




































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photo:01



今週のNewsweekは、『iPadはが全てを変える』と表紙に載せてます。なぜならば、iPadの発売によって、影響のある業界や企業が凄まじく多いからです。コンピュータ業界、音楽業界、ゲーム業界、はたまた、出版業界、マスメディア業界、ファッション業界なんかは、直接的にも、間接的にも多大なる影響があるでしょう。今日のiPadの盛り上がりは、消費者よりも、ビジネス側の盛り上がりの方が激しいのではないかと思っています。


→ネットが無料で自由でなくなる日
この、Newsweekでは、Appleの組織機能が、製造から流通までの垂直統合の形態をとっている事が、今日の企業との大きな違いである事なのは、事実だと思います。またApple製品を使うと、ある程度の囲い込みが発生する事なんかが掲載されてました。確かにこれは、事実ですが、ネットが無料か有料化という議論は、街の公園は、無料だけど、金閣寺は有料みたいな議論に似ているのかもしれません。この辺は、「Free」を読んでる方は、理解できるのではないでしょうか。

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→Appleの企業構造
Appleの今の強みは、垂直統合的な企業スタイルがえるのではないか。この問は、当方も、同意見だと思います。しかし、

持ち方の問題かもです。


SONYは、パソコンのOSら、他社製品のウィンドウズなので、ソフト的な差別が図りにくい。でも、音楽、映画会社は、自社グループで所有していますが、この相乗効果は図れてないんですよね。
iPodにウォークマンが対抗しようとするならば,ソニーミュージックの音楽をプリインストールすれば、iPodとウォークマンを二台持ちする人も増えるのではないか。

いずれにしても、今回のiPadは、メディアの流通に関して、世界的なイノベーションが起こる事は、疑いない事実ではないでしょうか。







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1993年。。。

僕が初めて購入した初Macがこちら、Centris660AV。。。

$yama-p BLOG ---With Apple----660av


証券会社を辞めて、立ち止まった人生を歩んでいた時代に、出会ったコンピュータ。このAppleに出会って人生が大きく変わったのだと思う。

初めてのダブルクリック。。。

初めての動画再生。。。

初めてのニフティサーブ。。。

初めてのエクセル。。。

感動したGUI。。。

感動した起動音。。。

感動した芸術的マニュアル。。。


毎日、このCentrisの前にいると、ウキウキしていた事を思い出した。正月には、「あけましておめでとうございます」なんてメッセージが起動時に出現したり、Appleの独自製は、ちょっとしたオリジナルな、独創的な事実がブランドを構築しているのではないでしょうか。同じアイデアを拝借するのではなくて、真似るべきは、この「独創さ」ではないかなと思う所でございます。

→独創さ
独創さは、新しいセクションを切り開くという意味でありまして、マーケティングで言えば、市場参入ではなく、市場創造であるのではないかと思います。ソニーのウォークマンや、任天堂のゲーム&ウォッチなんかは、代表例ではないでしょうか。また芸術的な分野では、村上隆のフィギアの芸術的成功というのは、独創的な芸術表現であったのではないかと思うのです。これが、これから世界で通用するという事なのではないかと思うのです。

芸術起業論/村上 隆

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→日本の産業構造の変化
日本の産業が、韓国や中国企業、はたまたApple、Googleの発展によってその役割が後退するのではいかという話をよく耳にするのですが、今までの日本の潜在的パワーは、実はこの独創性ではなかったかと思うのです。且つ声を大きく言えば、日本の文化的な価値は、世界的にも驚くべき潜在的なパワーがあるのではないかと思います。これからの日本の新しい産業構造の創造は、文化的な価値を源泉とした独創的なサービスや製品の開発と言う事ではないでしょうか。


→レクサスのパワーウインドウ
トヨタのレクサスブランドのクルマは、その新しい取り組みの一例ですが、このレクサスもぼちぼちそれに気づいて来たようです。トヨタのクルマに”L”マークを付け、値段をあげたレクサス、元はセルシオ、アリスト、アルテッツァ、ハリアーでした!!と言う反論もありましたが、昨年登場したRXシリーズのパワーウインドウを試してみてください。なんと「おもてなし」的な動きをするパワーウインドウなのでしょうか。窓が閉じる瞬間が、料亭の障子を閉じるあの感覚そっくりではないですか!これを感じた時に、AppleのCentrisでApple製品にくびったけになったあの独創経験を思い出しました。


→やっぱり真似る
私は、日本語を話すのですが、よくよく考えてみると、先代の日本人の諸先輩の言葉を真似ているのですよね。歴史の進化は、先人の経験を真似る事ができるから進化の速度が早いのではないでしょうか。大切なのは、どう真似るかではないか。iPhoneがタッチパネルだから同じようなスマートフォンを出せば市場参入ができる、とか、Apple製品のようにデザインを美しくすれば売れる!とか、直接的な、表面的な真似さではなく、Appleの独創さを真似て、新しい独創分野を切り開くという部分を真似るべきではないかと思う今日この頃でございます。

→独創が実は得意な日本人
実は、現在の日本はこの独創さが得意だと思います。ただ、気づいていないだけ。平和が60年も続き、経済的に発展した時間も長い。こういう環境で初めて独創さって創造されるものではないでしょうか。世界をあっと言わせる製品やサービスが必ず世界を変えて行く。そうなれば、日本の新しい産業構造が生まれ、育つのではないかと大きく思うのです。



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