apple Centris660AV

テーマ:
1993年。。。

僕が初めて購入した初Macがこちら、Centris660AV。。。

$yama-p BLOG ---With Apple----660av


証券会社を辞めて、立ち止まった人生を歩んでいた時代に、出会ったコンピュータ。このAppleに出会って人生が大きく変わったのだと思う。

初めてのダブルクリック。。。

初めての動画再生。。。

初めてのニフティサーブ。。。

初めてのエクセル。。。

感動したGUI。。。

感動した起動音。。。

感動した芸術的マニュアル。。。


毎日、このCentrisの前にいると、ウキウキしていた事を思い出した。正月には、「あけましておめでとうございます」なんてメッセージが起動時に出現したり、Appleの独自製は、ちょっとしたオリジナルな、独創的な事実がブランドを構築しているのではないでしょうか。同じアイデアを拝借するのではなくて、真似るべきは、この「独創さ」ではないかなと思う所でございます。

→独創さ
独創さは、新しいセクションを切り開くという意味でありまして、マーケティングで言えば、市場参入ではなく、市場創造であるのではないかと思います。ソニーのウォークマンや、任天堂のゲーム&ウォッチなんかは、代表例ではないでしょうか。また芸術的な分野では、村上隆のフィギアの芸術的成功というのは、独創的な芸術表現であったのではないかと思うのです。これが、これから世界で通用するという事なのではないかと思うのです。

芸術起業論/村上 隆

¥1,680
Amazon.co.jp

→日本の産業構造の変化
日本の産業が、韓国や中国企業、はたまたApple、Googleの発展によってその役割が後退するのではいかという話をよく耳にするのですが、今までの日本の潜在的パワーは、実はこの独創性ではなかったかと思うのです。且つ声を大きく言えば、日本の文化的な価値は、世界的にも驚くべき潜在的なパワーがあるのではないかと思います。これからの日本の新しい産業構造の創造は、文化的な価値を源泉とした独創的なサービスや製品の開発と言う事ではないでしょうか。


→レクサスのパワーウインドウ
トヨタのレクサスブランドのクルマは、その新しい取り組みの一例ですが、このレクサスもぼちぼちそれに気づいて来たようです。トヨタのクルマに”L”マークを付け、値段をあげたレクサス、元はセルシオ、アリスト、アルテッツァ、ハリアーでした!!と言う反論もありましたが、昨年登場したRXシリーズのパワーウインドウを試してみてください。なんと「おもてなし」的な動きをするパワーウインドウなのでしょうか。窓が閉じる瞬間が、料亭の障子を閉じるあの感覚そっくりではないですか!これを感じた時に、AppleのCentrisでApple製品にくびったけになったあの独創経験を思い出しました。


→やっぱり真似る
私は、日本語を話すのですが、よくよく考えてみると、先代の日本人の諸先輩の言葉を真似ているのですよね。歴史の進化は、先人の経験を真似る事ができるから進化の速度が早いのではないでしょうか。大切なのは、どう真似るかではないか。iPhoneがタッチパネルだから同じようなスマートフォンを出せば市場参入ができる、とか、Apple製品のようにデザインを美しくすれば売れる!とか、直接的な、表面的な真似さではなく、Appleの独創さを真似て、新しい独創分野を切り開くという部分を真似るべきではないかと思う今日この頃でございます。

→独創が実は得意な日本人
実は、現在の日本はこの独創さが得意だと思います。ただ、気づいていないだけ。平和が60年も続き、経済的に発展した時間も長い。こういう環境で初めて独創さって創造されるものではないでしょうか。世界をあっと言わせる製品やサービスが必ず世界を変えて行く。そうなれば、日本の新しい産業構造が生まれ、育つのではないかと大きく思うのです。



AD

あきらめない。。。

テーマ:
何回失敗しても、あきらめなければ、きっと結果ができる。。。

そう、いつも信じて、何事も取り組みたいと思う。。。

そういうドラマを演出してくれる人々に、、、

感謝したい、いつも。。。



NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック /作者不明

¥1,500
iTunes
※モバイル非対応

iPhoneのメモソフト。。。

テーマ:
$yama-p BLOG-memo
↑↑著者のMemoソフトの一部↑↑



iPhone。このApple製品の素晴らしさは皆さんが良くご存知な事だと思います。私も様々なAPPソフトを活用している毎日ですが、最も活用しているのが、Appleに標準搭載のMemoソフトです。このソフトを一度使い出すと、もう貴方はMemoソフトの虜になってしまうのです。

→Memoソフトの特徴
Memoソフトは、Macのメールソフトと同期しているので、バックアップは完璧です。他のAppソフトは、iPhoneのフリーズによる再インストールで、結構データが消滅してしまいますし、バックアップにデータが残っていない場合なんかもあって、個人的には、記憶データはMemoソフトに記憶しています。その他、書いたMemoはタイムスタンプが貼ってあって、いつでも自分のMemoを参照することができます。


→Memoに何を書くか
Memoソフトだから、ちょっとしたMemoを書くのだろうと思いますが、僕は、自分が考えた事や今後の検索キーワードをメモしたり、タスクリスト書いたり、日記なんかも書いてたりします。日記は毎日書こうとすると、三日坊主になりあちですから、このMemoにちょとした時に何か書いてます。



→自分につぶやく
世の中は、ツイッターブームですが、僕は、iPhoneのMemoにつぶやいているのかもしれません。自分の過去のMemoを見る事によって、過去の自分にタイムスリップしているようです。もう1年以上もつぶやいているので、昨年の過去の自分をiPhoneで持ち歩いている様です。


→本屋より
本屋さんに、今の自分の答えを求めに訪れる事ってありますよね。悩みの解決とか、自分の将来とか。そういうときに、iPhoneの自分で作成したコンテンツを見る。結構面白いと思います。日記もそうですが、自分で書いたコンテンツは再読する事が大切だと思う事がしばしばあります。昨年のMemoを見ると自分の変化や成長、価値感の変化が良くわかります。三日坊主で終わった事を再びチャレンジしたり、自分が本当に重きを持っている事がよくわかるんですよね。これをiPhoneに入れて持ち歩ける事は本当に素晴らしい事だと思います。


→最後に
iPhoneは、Apple製品の一つです。
ですから、iPhoneは、他のApple製品と同様に、自分を表現する、画家で言う、キャンバスのようなものです。別に有名になったり、成功するだけが芸術、自己表現の最終ゴールではありません。Apple製品の素晴らしさは、自分による自分のための芸術創造のツールでもあるようです。