GyaOと先進層の意見

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商品が一般化する際は、いわゆるアンチ層からの評価が非常に重要です。。。

アンチ層とは、いわゆるコンサバに対抗すべく、ベンツ買うよりもアルファロメオというような感覚でしょうか。マーケティングの世界で言うと、キリンラガービールがアサヒスーパードライに首位を奪われた時期。キリンビール=コンサバに対してアサヒスーパードライは、アンチ層でした。それが、市場の17%前後を越えると、コンサバ(定番化)する可能性が生まれてくるわけです。

先日、先進的な評価軸を持ったITベンチャー経営者さんと、お家で飲んでいたのですが、70インチのテレビを前にして、GyaOの話に関して、雑談討議をしておりました。あんがい、皆さんまだ視聴していない方々が多い。まだインターネットを娯楽メディアとして意識していないからでしょう。
しかし、番組の仕組み、広告宣伝の仕組み、その他の活用方法にかんしては、さすがにITベンチャーさん、皆さんビジネスに関してのリンケージを語りだしました。勿論、USENさんの株のお話にもなりまして。。。

auのWINのサービスが始まった時も、皆さん、ドコモからスイッチした事を鮮明に覚えています。そうやって、いわゆるヒューマンネットワークのハブ機能を持った方々が評価したサービスは必ず普及していくでしょう。

先日、USENのある役員さんとお話した際に、語られた言葉が印象的です。。。

「消費者は、テレビ番組とCMの関係をあまり意識していない・・。」

GyaOの普及はこれからが面白くなるのでしょう。。。
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音楽は映像付きで!!

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(今日はMACなので、リンクを直接表示しています。。。)

「視聴」という言葉。僕は、音楽業界では非常に重要なキーワードだと思っています。音楽と映像は同時リンクしやすいからである。音楽コンテンツの消費スタイルというも、意識する必要が発生してきました。のを弊社サイトにおいて、2002年というずいぶん昔に書いた事がある(古いコンテンツだが)。

http://www.gotsu.co.jp/news52/0203/27-tokusyu1.html


簡単な流れで言うと、、、

☆ レコードの発明で、音楽をパッケージ化(モノ化)する事で販売する事ができるようになり、↓

☆ カセットテープの普及で、ダビング文化が生まれ、コミュニケーションツールとしても活用される↓

☆ ウォークマンを元祖に、ヘッドホンステレオが普及し、「音楽を持ち出す」ように進化し、

☆ iPodを元祖に、大量蓄積型ヘッドホンステレオが普及し、大量コンテンツを持ち出せるように
なった。

このように、音楽を聴くという消費スタイルの多様化、進化はどんどん促進されている。そうなってくると、楽曲(著作物)と、アーティストのリンケージは薄まるばかり、音楽の商品的価値も低下しつつあります。これは、制作自体が、個人でも可能な時代になり、音楽の大量生産時代が到来し、需給バランスが崩れてきているのも理由がある。。。

また、流通システムとして、ダウンロード型の販売方式の進捗によっては、従来のシングルやアルバムの商的標準も崩れそうな勢いだ。また、消費者の消費プロセス自体も、AIDMA理論から、AIDAVASS理論と、シンパシー(共感)をも包括された形になると、、、視聴の「聴」ばかりが、偏って発信されてくるようになってしまう。

いわゆる、「噛み締めて聴く」という行為が阻害されて行く事が多くなる。

そんな問題解決の手段が、「視聴」なのです。つまり、映像と音楽と歌詞。その組み合わせでアーティストは、自分たちの魂のようなモノを発信していく事が重要になるように思う。

DVDシングル、1枚1000円。

DVDアルバム、1枚3000円。

音楽のみのダウンロード1曲120円(缶ジュースと同じです)

単純な変化ではあるが、これによって、音楽とアーティストのイメージ記憶は鮮明になり、音楽だけ持ち出すような状況でも、脳みそで映像をリンケージし、リアルの映像を加えた、視聴+記憶像のような形で消費されると、アーティストの価値は増幅するような気がします。

映画ロッキー3のテーマを聴きながら、ロッキーのトレーニングを思い出して、筋トレする姿。

そんな感じでしょうか。。。「エイドリアーン!!」(古るぅ。。。)



http://www.gotsu.co.jp/news52/0107/20-hama_ayu.html
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GyaO!!っと株主の懇談。。。

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一昨日の弊社株式会社後、昨日は、あるベンチャー型株主総会に出席させていただいた。少数の株主の集まりは一昨日と同じ。しかし、その内容は、全く異なるものでした。「意義なし。意義なし」と単調に続く総会とは違い、様々な質疑応答が繰り広げられる内容は、僕のとっては、非常に身に付くケーススタディでした。

「生」の体験は非常に重要です。

しかも、すごく脳みそに録画しようと試みたのは、株主さん同士の会話。これ、ライブの対談番組という感じで生々しい。まるで、台本があるような会話のキャッチボール。それに集中する僕の視と聴。また会話の中の表情や、視線の動かし方までそりゃ、「yama-p、みみダンボや!!」って言われてしまいましたが、実は、目も、「目玉オヤジ」状態。脳みそHDランプは、フル回転状態なのでした。

日本中で行われている、株主総会。様々な進行があるのですが、台本があるなしは別として、これもまた一つのSHOWだなぁと痛です。GyaOで各社の株主総会コンテンツが観れたらいいのになぁ。。。
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050627

GyaOのリラクゼーションのコンテンツを視聴する。コーラルアイランドのコンテンツ だ。一般論として、人間の創造力の根源は、脳にインプットされるデータの再加工によるものが多い。つまり、視聴という、見る、聞くに加えて、触る、味わう、感じるという様々なジャンルから、記憶(メモリ)が所有され、それらが、様々なネットワークを形成している。高校生に時に良く聞いていた、サザンの曲が有線で流れると、その時代を思い出すのは、「サザン」の曲という記憶と、ネットワークでつながれている記憶が抽出されるからである。


人間の構成する要素は、脳の遺伝的要素を代表とする、ファンダメンタルズ(基礎的条件)と、記憶される情報、データによって形成されると言われている。つまり、良い情報をたくさん蓄積することで、人間は、良い人間になるということである(この「良い」という価値が千差万別なのではあるが。。。)。


今回の「コーラルアイランド」の映像 をみていると、自分のメモライズされた、透き通った海岸の景色がよみがえる。現在完了形の「経験」要素的。サイパンじゃないけど、昔のバハマに言った経験、無人島の星の砂、ハンモックで昼寝した時、1個10ドルの帽子を10個10ドルで笑顔で売ってくれたバハマのおばさんの顔。。。そやって、良い情報を搾り出すと、本当にリラクゼーションができる。自分にとって、心地よい記憶の連鎖。仕事の生産性を上げるために、15分ほどこのコンテンツを視聴する。脳のデータをリンケージする。スローな音楽を一緒に聞く。


そうすると、サイパンに行きたくなる。この音楽を聴きたくなる。もう一度、いつもこの映像を見ようとする。そやって、ビジネスの生産性を上げていく。


そうすると、ここに行ってみたいと思う衝動が生まれる。そうするとすぐ上に、旅行ページのバナーが!!

という発想が芽生えるのだが、、、もう、そんな単純なバナーは、コンテンツを台無しにする可能性がある。



「サイパンに行くツアーを売るために、この映像は配信されています」という具合。




誤解してほしくないのは、それが悪いといっているのではなく、直接的で良いのかということである。

大切なのは、その案内が、視聴者にとって、便利であったり、お得であるかということではなかろうか。

映像コンテンツと、スポンサーのリンケージは、どのように定義していくか。サイパンに行きたい人をうまく、グループ内のサービスで価値交換してもらうかを考えるには、間接的なプロセスが有効なのかもしれない。

これも脳の良いリンケージの一つだ。


例えば、音楽コンテンツのCMで「楽天トラベルでGyaOを見てるといえば1割引!」なんて記憶をしのばせる。そうすると、リラクゼーションコンテンツと楽天トラベルは、脳みそに間接的な個人各々のリンクが形成されるので、嫌らしくない。これも、間接的なネットワークの手法である。


とにかく、このオンデマンドで見る、リラクゼーション・コンテンツ。非常にはまりそうだ。世界の有名所を「世界の車窓」的に定番化してほしい。ビジーなビジネスマンの少しばかりの生産性向上ツールだと思うから。。。



題名:「シロウト」 岡本太郎

本当の人間はみんな透明な眼をもった猛烈なシロウトなのである。

著者: 岡本 太郎, 岡本 敏子
タイトル: 強く生きる言葉


明日、月曜日は、我が社の株主総会です。上場企業ではないので、淡々とした雰囲気で進められます。毎年この日になると、ビジネスとしての一年を意識せざるをえません。振り返ってみると、株主総会を見ても、本当に世の中が変わってきた(unoblogさんのお話のように)  。ってか、ビジネス自体が根本的に変化したのだとつくづく思った。


平成4年。赤坂3丁目、外堀通り。アンナミラーズ 横の証券会社で、社会人をスタートし、


平成17年、東京内神田1丁目∞大阪福島3丁目を毎週折り返し地点のようにグルグルしてるビジネスマン


この間の変化は、著しい。オタクの象徴であった、コンピュータのビジネスシーンでの一斉普及。それがネットワークで繋がり、ワードとエクセルがハビコル。。。電子メールが登場し、携帯電話も一斉に普及し始める。そして、インターネット。そりゃ、証券営業マンがインターネットサイトと競合するとは思わなかったでしょう。ビジネスは、超変化している。もちろん、資本主義も株式会社も変化すりゃ、そりゃ、経営も大きく変化するでしょ。旧来のプロセスとは、根本的に違う。これに適応できるかできないか。理解できるか理解できないか。


単純に考えると、自然と同じ。。。結局は、環境に適合できるかできないか。生物の自然の法則。進化の法則。そんな事を考えながら、1年の総決算の株主総会に行ってきます。。。




題名:「親友」 岡本太郎

自分のほんとうのことをぶちまけて、ぶつかり合って、

いい意味での闘いをする相手のことを親友と言うんだ。



著者: 岡本 太郎, 岡本 敏子
タイトル: 強く生きる言葉

BLOGを始めてから、『本当に150kgもあったの??』とか、高校の友人からは、『昔の姿が思い出せない』というようなお声を頂戴します。今日の『土曜日版』は、今まで明かさなかった、ダイエットについてお話しようと思います。今日は、 「ダイエットする時に必要なアイテム」です。


まずもって必要なのは、教科書。これは1冊に絞り込みました。僕は、ガッツ石松さんの本を購入した事を覚えています。多分、単純思考で、 「ダイエットのプロ=プロボクサー」の公式が思い浮かんだかすかな記憶があります。本の題名は覚えていません。アマゾンで検索してみると、ガッツ石松さんのダイエット本が1冊ヒットしたので後程、アマゾンしておきますね。


著者: ガッツ石松
タイトル: 10キロならすぐやせられる?食べて飲んで脂肪を落とす9日で10キロ減量法

∴∴∴教科書が必要・・・?


次に必要なアイテムは、日記帳です。これは、何でもかまいません。僕は、なぜか、大阪のフォーカルポイントという、ディスコ(古いなぁ)があったのですが、そこで年末にスケジュール帳をもらったのを記憶しています。なぜディスコでスケジュール帳なのかわかりませんが、これは確かな記憶です。しかも、デブッチョは、ディスコでカッコよくないというリンケージを日記帳を見るたびに、印象づけれたのもツイてたように思います。この日記帳は最近まで持っていましたが、大阪の実家でのリフォームで捨てられました(無念)。


∴∴∴日記帳が必要・・・?


では次です。ダイエットでの大好物を決めます。これは、低カロリー食品の中で自分が好きな食べ物を決めるのです。僕の場合は、豆腐です。先ほどのガッツ石松さんの本には、食事メニューが書いてあったような気がしますが、確かそこにも豆腐が入っていたので、しかも豆腐は大好きだったので、これに決めました。今でも豆腐は大好きです。量は多いので満腹感がありますし、栄養はあるし、低カロリーなんですから。美味しい豆腐の情報をゲットしましたのでご覧下さい☆。今では、豆腐は何もつけなくても食べれますし、豆腐の味には、うるさくなりました。豆腐屋さん周りは結構好きです。


∴∴∴ダイエットでの大好物を決める・・・?



では、最も大切な最後のアイテム。これは、目標を一つ決めることです。ダイエットは、『ダイエットを目的にしてはうまくいかない』と思っています。なぜならば、ダイエットしなくても、デブッチョでも痛くも痒くもないからです。ダイエットが必要な目標を一つ見つけることが必要です。しかも重要なのは、、、『目標は、一つに絞る』のです。ダイエットによるメリットはたくさんあります。血圧は下がるし、成人病は予防され、身体は軽くなり、服は、サイズを気にせずに選ぶことができる。でも、目標をたくさん決めてはいけません。一つに絞る。この目標を達成するためには、ダイエットが必要だと言うプロセス構造が必要です。僕は、当時浪人生でしたから、「大学生活を楽しく送るために大学デビュー計画」という遅咲き的な目標を立てました。なんとも安易で、軟派な目標でしたが、勉強もダイエットも相乗効果を生むことができ、結果としては、良かったと思います。スポーツでも、必要なら体重を上げ下げしますし、芸能人さんらは、役柄に必要な体型に調整しますし、勉強もトレーニングもするのと同じです。ダイエットという言葉に気をとられないで、自分の人生の価値に沿って目標を設定してみましょう。


∴∴∴目標を決める(一つに絞る)・・・?


そんな感じでしょう。次は、「ダイエット生活で必要な事」を書いてみたいと思います。

ではまた来週の「GyaO∞GyaO@yama-p土曜日版」で!!



題名:「成功」 岡本太郎

人間にとって成功とはいったい何だろう。

結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、

努力したかどうか、ではないだろうか。

著者: 岡本 太郎, 岡本 敏子
タイトル: 強く生きる言葉

【3PL(サードパーティ・ロジスティクス)】 ・・・企業活動の目標達成に関する実質流通過程のマネジメント

自分の書いた少々古い論文 を再読してみました。もう5年も前の文章で、事例は古いですが、本質的な部分はまだ価値があるよなので、近いうちに再筆、修筆しようと思っています。。。


先日とある友人に、「GyaOと3PL」の関連性ってどうなの??というお話がありました。皆さんもなんで、モノを運ぶ最適化するひとが、メディアなの?という方が多いので今日は、そんなお話を。。。


まず、参考文献をお読み下さい。。。


この文章の2小節目、、、


「 僕はといえば、結構冷静にこの話を聞いていた。もともと「産業」という考え方は、商品の製造、輸送、消費のアナロジーで、世の中の活動を価値の創出、伝搬、消費という形式に還元していくものだから、メディアは第一にコンテンツという商品の輸送業に過ぎない。ある輸送法が別の輸送法に取って代わる、ということは、技術の進歩に従って当然に起きることだから、それを云々してもしょうがない。 」


まずもって、ここが、GyaOと3PLの関連性の全てです。。。現在の競争社会の競争根源とういうべきジャンルは、「流通システム」とか「VC(バリューチェーン)」というものであります。先日の西山さんと宇野社長の対談でも述べられていましたが、 焼肉屋さんの無駄な部分を流通システムを構築することで、お肉の品質を維持して、最適なコストにしていくという部分が競争力の根源になっています。ユニクロさんもそうですし、デルコンピュータも、同じ仕組みです。。。


上記のモノが介在するビジネスにおいては、3PL的には、物流やセントラルキッチンなどの機能集約的な最適化活動が発生しますが、同じように、メディアに関しても同じような流通システムを設計していくことが非常に重要になるわけです。。。


但し、メディアの場合は、単なるコストダウンではなく、どちらかというと、ルイヴィトンのような知的価値を増殖するような流通システムや、VCを構築していくことが必要なのかもしれません。。。いずれにしても、大切なのは、、、


流通システムによって、強化すべき価値をどのように構築し、競争優位性を発揮するかということです。。。


そこには、3PLという概念が必要になってくるようです。。。これは、社内の内部保有でも、外部保有でもかまいませんが、「全体最適」という一連の組織連鎖や企業連鎖に関しての最適活動が必要になるのです。3PLは、もはや物流という狭いジャンルの概念ではなくなってきています。この辺りが、僕が、GyaOをリッチネスに探求したい理由なのです。。。


ちなみに、USENの株を買いました☆!!



題名:「釘」 岡本太郎

誰もが、あえて出る釘になる決意をしなければ、時代は開かれない。

著者: 岡本 太郎, 岡本 敏子
タイトル: 強く生きる言葉

GyaOと教育とリッチネス

テーマ:

GyaOで、牛角グループの西山さんの「REAL BUSENESS」 を視聴する。ダイエーの中内さんの流通専門の大学 を1期生で卒業し、金融ビジネスでマクロ経済を洞察することを学び、ロジスティクス(物流)ビジネスで様々なバリューチェーンの強化業務をしてきたモノにとっては、非常に明確で正当なお話であった。西山さんのグループは、まだまだイノベーティブなお取り組みをされていくであろう。


さて、このコンテンツを見ていると、サイトDBの必要性が浮かび上がります。つまり、リーチなメディアとリッチネスなDBサイトとの連動です。できれば、大きな入り口(ポータル)は双方にあったほうが良い。最近のバナー広告の伸び悩みは、サイトを引き込んだ側(つまりスポンサーサイト)のコンテンツの貧弱性が大きな問題となっています。製造業のメディアCMの場合、商品を認知した後に、実際に小売店で商品を購入する際の商品はパッケージ化されていて、CMのイメージを損なうことは少ないのですが、バナー広告の場合は、誘導されたサイトの良し悪しで更なるイメージと期待値を生み出す必要があるわけです。そんな時、バナー広告に連動するサイトDBがあればいいのかなと思うわけです。要するに新しい中間業で構築された知的なVCとでも言いましょうか。。。


「REAL BUSENESS」 を見た後にアントレプレナーのコミュニティサイトや学校の紹介を誘導するバナーの推薦や、音楽コンテンツを見ながら夢を抱く少年にギターを一本推薦してたり、バンドコミュニティに誘導してあげる事で、安易な夢を追いかけることの良さと現実の厳しさを実感すれば、消費者にとってプラスになるうような気がします。安易な見せ掛けだけのサイト誘導ではなく、本物的サイトDB構築が求められるような感じ。互いに独立した存在で、相互向上が生まれるポータルサイトの必要性を強く感じます。



営業力。。。

テーマ:

UCJ


このUCJという会社 、弊社がほんの少し出資させていただいています。この方営業力、頭が下がります。中国向けの富裕層は、日本の戦後の富裕層と同じプロセスを踏むでしょう。貿易商から購入した、高級ウイスキー、排気量の馬鹿でかいアメ車を乗り回し、観音扉のカラーテレビを見ながら、按摩器に座って、ガウンを着ているような古きよき成功者の生活。。。


そういう時、日本の様々な生産物は、変な組み合わせの中で外国文化と整合性を図っていくのでしょう。。。


「あ:」さんも、見習って欲しいものです。。。


http://jiangbo.ameblo.jp/entry-a8bff8fe243d0d020dca8272d69b8ac9.html

業務日報の意味を討論する

テーマ:

先日、業務日報ネタで、社長トップチームと討論した。日報とは、社員のスタッフがその日の業務行動やタスクの報告事項などを連絡するのだが、固まった組織になると、


「業務日報を書くことが仕事の一部」

になっているような感じだと。。。その人曰く、業務日報でその組織の状態が理解できるとの事、あるいは、日報には認識が何種類か存在する事みたいだ。。。


・日記型の日報

例:

「今日は、朝XX業務、昼から来客でOOさんと面談・・・・・という一日でした。」


・前向き型だが、化粧型

例:

「今日は、XXのような出来事があったので、次回もOOな調子でがんばります。」


・自分自身型

例:

「今日は、自分の目標を達成する行為に対して時間をXXのように費やせた。OOな出来事があったが、多分YY部長は、疑問を抱くであろう。これは明日ブレストを依頼しようと考える。・・・・」


日報を見ない上司は悪い、とか、返事をくれない上司は・・・言うような話も聞きますが、BLOGだって、必要なBLOGは、見るであろうし、面白くないBLOGは誰も見ない。大切なのは、ビジネスとして必要なコンテンツ制作とはどういうものか?というようなことではないであろうか。。。


もはや、自立できるビジネスマンが必要な時代。上司があ~しろ、こ~しろ言わない時代に、どやって自分自身を進化させることができるのか。よく考えて欲しい。自分自身のために。。。


フェードアウトが多い日報、マンネリで、書くべくために書いている生産性が悪い、日報が多い今日この頃に思うこと。。。


必要なことを伝えるためを目的とする日報とは?どういうものかを実践して欲しい。。。


題名:「カッコウ」 岡本太郎

カッコよく生きようとするのは自分自身に甘えているにすぎない。

カッコウにとらわれそうになったら、自分を叩きつぶしてやれ。


著者: 岡本 太郎, 岡本 敏子
タイトル: 強く生きる言葉