非常に残念なニュースが起きてしまいましたね。
正直、あの一場問題の倫理宣言にしたって一部の球団は辞めないだろうなと思ってましたし、
選手会側が訴えていた希望枠撤廃の流れがこのような形で形になっていくとは思いもしませんでした。
まさか西武が・・・・といったところでしょうか。
資金力のあるチームならまだしも。
罰を与えるのはもちろんですが持論としては今年のドラフト権剥奪でも致し方ないと思います。
まさに古田監督の言葉を借りますと
球界に自浄能力がないことを証明する形になりましたね><
こういう形が収まらないということは
「不正のできないドラフト」
というものを考えなくてはいけないということになります!!!
ということは第一の条件に希望枠の撤廃は確実に必要なのです!!!
その年の野球のうまい選手の12人だけに職業の自由を与えるというのそもそもが不正の原因
希望枠の撤廃に反対する巨人はその資金力を武器として使える権利を消されたくないだけかと思います!
ここで僕が考えるドラフトを書いてみたいと思います。
まず完全ウエーバーにはあまり賛成したくありません。
戦力の均一化というのはわかりますが、毎年最下位が一番良い選手を最初にとり
優勝したチームが12番目という形はあまりにもかわいそうだし、少し不公平かなと。
チームそれぞれドラフト戦略を含めたチーム作りって言うものがありますから。
だからやっぱり抽選という形がベターかなと。
ウエーバーだけど指名がかぶったら抽選。(まぁ自由獲得枠ができるまえの日本式ですね)
そして分離ドラフトをやめます。
大学などは秋季リーグの最中ですが、高校生が進路選択の関係で早めたのなら
大学社会人だって同じはずですし、2回のドラフトで1位選択を2回抽選に勝つチームとかがでる可能性もあるし。
だから10月上旬くらいが良いかと思われます。
で、ここが一番やってほしいことなんだけど、
とにかくFA権をこれを機に縮めてもらいたい!!!
できれば7年くらいにしてほしいと思います。(以後3年おきに権利取得)
持論としては最初の権利は国内移籍のみが可能にしてほしい
じゃあフリーエージェントじゃないじゃん!というならジャパンフリーエージェントにすればいい(笑)
これによりドラフトで意中の球団にいけなかった選手もFA権を目標にしやすいし、
7年目くらいなら年俸も今のように莫大な選手ばっかりではないと思うので、
12球団のすべての移籍が活性化してファンも喜ぶと思います。
今日、星野さんがテレビでドラフトについては
「ベターはあるがベストはない!」
と言ってました。
ごもっともだと思います。
短期間で考えてはい決まりではなく、長い期間で考えてことが必要。
いままでは少しずつですがそういういい流れで来てたので、これを機にさらに拍車をかけてほしいともいます!
外国人枠、ポスティング、トレード、年俸、支配下枠、人的保証など
僕的にはいろいろありますが、これから書いていければ言いと思います。
この記事を見て何か思った人は遠慮なくコメントしてください。(賛否両論どんとこいw)