薬剤師が教える薬がいらない身体の作り方・アトピー・喘息・花粉症・糖尿病・痛風・癌は「免疫力」が上がれば改善する!!

私は現役の薬剤師です。ほとんど薬は、対症療法といって症状を抑えるだけで病気を根本的に治すことはできません。薬剤師である私が薬の真実をお伝えします。そして、薬に頼らず心も身体も健康になる方法を私なりの言葉でお伝えしています。


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薬に頼らない薬剤師 上田です

私は20年近く前に、バセドウ病になりました。

これはたびたび書いていることです。

バセドウ病は、「自己免疫疾患」です。

自分で自分を攻撃するという、なんとも悲しい病気ですね。

別の言葉で言うと、「自己否定」」です。

病院でだされる薬は、甲状腺ホルモンを抑える薬だけです。(バセドウ病とは、甲状腺の機能が過剰になってしまう病気です)

「これじゃ、病気の根本治療にならないな~」と思った私は、カウンセリングなどを学びにいきました。

その中で、「親業」というものも学びました。

 

これは、親と子供のコミュニケーションのとり方を学ぶものです。

私は、この「親業」に、救われました。

それまでは、自分の両親から受け継いできた子育ての考え方や方法しか知りませんでした。

しかし、「親業」を学ぶことで、今までと全く方法や考え方を知り、心が軽くなり、そして、子育ても楽しくなったのです。

自分自身のことを責めないためには、何かを変えなければなりません。

私は、コミュニケーションを技術として学ぶことで、自分自身も子供たちや夫のことも責めることが一気に減りました。

結果、病気はどうなったと思いますか?

数値が、どんどん下がって、先生が

「なんとまあ、順調にさがってるね~」と驚いていました。

心の面だけでなく、肉体自体にも、栄養を充分補充するという取り組みをしました。

バセドウ病以後、私はとっても体調が良いです。

そのまま20年間、とっても良い状態が続いています。

私は病気のおかげで、沢山のものを手に入れることができたのです。

特にコミュニケーションの技術は、今もとっても役にたっていて、さらに発展させています。

コミュニケーションは技術です。

技術があるかないかで、人生は大きく変わります。

これは、私が実体験しているので、確実にいえます!!

というわけで、コミュニケーションの講座を5月22日・29日の二日間コースで開催します!!

場所は、東京駅周辺または渋谷周辺になると予定です

両日とも、時間は13時~16時です。

詳細は後日お知らせしますので、ぜひ、日程をあけておいてください。


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薬に頼らない薬剤師 上田です

引きよせの法則を使いきるためには肉体にも注目してください!!


引きよせの法則・・・私たち人間は思考の力で自分の思い通りの世界を創造できる

すばらしい法則です。

そして、だれもが「使いこなしたい!!」と思いながらも、

「そんな思い通りなんてならない!!」ってあきらめているのでは?

心の問題と思われがちな引きよせの法則ですが、実は、しっかりとした肉体がないと引きよせの法則は発動しないのです。

心と体は一体です。

例えば、どんなことにも「感謝」しようと思っても、自分の肉体に「痛み」があったらどうでしょう。

どうしても、「痛み」にどうしても思いが集中してしまいますよね。

心と肉体、両方を健康にすることが成功への一番の早道です!!

心も健康を維持するためにも、実はさまざまな方法があるのです!!

ポジティブシンキングだけが、心の健康ではありません!!


そんなお話をサンクチュアリ出版のイベントではお伝えしますね。
もしお時間ありましたらご参加くださいませ!!

イベントの詳細はこちら!!


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●清原選手の精神不安の原因はもしかして・・・・

薬に頼らない薬剤師 上田です

ショックですね、

清原選手の覚せい剤での逮捕。

以前から、眼をつけられていたそうですが、ひとつ年が違うのですが、同年代なので、ホントに残念でなりません。

ちょっと違う角度から、清原選手の精神の状態を考えてみたいと思います。

清原選手は糖尿病の診断をうけていたといっています。

あの、お腹のでっぱりや飲酒の量から考えて、糖尿病だっのでしょう。

 


糖尿病は血糖が高い状態ですが、血糖は乱高下します。

きっと、糖尿病が発症する前は、もっと血糖値の乱高下があったと考えられます。

血糖値の乱高下は人間の精神の状態に、かなりの影響を与えます。

お腹がすくと、腹がたってきたりしませんか?

これは、血糖値が下がってしまうと、体は「危険状態です!!」ピンコン・ピンコンとウルトラマンのように、カラータイマーが働いて、アドレナリンというホルモンを放出します。

アドレナリンは戦いモードをつくるホルモンですから、当然のように腹がたつわけです。

自分の意識でコントロールはできません。

「腹をたててはいけない・・・」なんて思っても、ホルモンがでていれば、腹がたつんです。

そして、ぶち切れたりするんです。

清原選手の場合は、覚せい剤を長期に使っていたようですから、薬が精神に及ぼす影響はとてつもないものがあります。

なので、薬の影響は多大にあったと思います。

が、、そこに、血糖値の変動という要因も加わっていたとも考えられます。

血糖値の乱高下は、とっても怖いです。

血糖値の乱高下の影響で陥っている精神的なアップダウンを、精神病と判断されて、薬が処方されてしまう場合もあります。

清原選手の場合は、さまざまな要因があって、覚せい剤という罠にはまってしまったと思いますが、そこにはまりやすくなった原因のひとつに、糖尿病があると、私は考えています

血糖値の変動は、どんなものを、どんな風に食べるかで、自分でコントロールすることができます。

食べるものって、ホントに重要です。

何を食べるかで、人生が大きく左右されることもあることを、覚えていてくださいね


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●花粉症の薬は花粉症を治しているわけではありません

薬に頼らない薬剤師 上田です

そろそろ、花粉症の症状がでてきましたか?

地域によっては、すでに花粉が飛んでいるかもしれませんね、

ご存知とは思いますが、花粉症の薬は、花粉症を治しているわけではありません。

花粉症は、花粉が入ってくることで、免疫細胞が花粉を攻撃対象とみなし、外に排泄しようとする働きが、「症状」となって現れています。
 


体にしたら、「当たり前」tのことをしているのですが、花粉を攻撃対象とみなしてしまったから、人間としては、たまったものじゃありませんよね。

これは、免疫細胞が「暴走」してしまっているということです。

攻撃しなくてもよいもにに、攻撃をしかけているのですから。

この暴走自体を、花粉症の薬がどうにかすることはできません!

だから、症状を和らげる薬です。

と私はお話しています。

決して治療薬とはお伝えしません。

だって、治療薬なんていわれたら、治るのかかな?って勘違いしますでしょ?

だから、症状を和らげる薬ですとお伝えしています。(まあ、私のただのこだわりですが・・・)

体質改善なんて、言っている人もいるようですが、「体質改善」をしてくれる薬なんて、この世には存在しません!!

 


薬は薬です。

西洋医療で使われている薬は、「対症療法」ですから。

あくまでも、症状を抑える薬と認識してくださいね!!


ただ、薬だから、実は「害」もでる可能性があります。

そこが、薬のやっかいなところですね。


薬はどうしても必要で、上手に使うといいのですが、使い方を間違うと、とんでもないことになります。

そこが、注意のしどころです。


やっぱり、予防が一番ってことですね。

薬にお世話にならない身体をつくることが、一番大切ですね!!

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●免疫力が下がる!!怖い風邪薬

怖い風邪薬 薬に頼らない薬剤師 上田です

風邪をひくと出る症状。 咳・鼻水・そして熱。

 


これらは、身体の浄化システムを総動員して、病原菌を外に追い出そうとしている身体のすばらしい働きです。

咳も、鼻水も、ばい菌を外に出そう、出そうとしている行為です。

これを、咳止めや、鼻水を止める薬で止めてしまったら・・・・・ 気管支や、鼻の粘膜で繁殖するばい菌に、「そこに居てもいいよ~」といっているようなものです。

さらに、解熱剤はどうでしょう。 体温が上がることによって、免疫細胞は活性化されます。 わざと身体は体温を上げて、免疫力を上げようとしているのです

なのに、熱を下げてしまったら・・・・・ またまた、「ばい菌さん、このまま身体の中にいてもいいからね~」といっているようなものです。

もちろん、症状が過度になると、体力も奪われてしまいます。

重症化してきた場合は、何か手立てが必要です。

だからこそ、風邪をひいても重症化しないように、日々免疫力を鍛えておくことが大切です。
 


抗生物質の乱用は、腸内細菌のバランスを乱しますから、ますます、免疫力がおちてししまうことになります。

普通の風邪ぐらいで、抗生物質は全く必要ありません。

普通の風邪が、いつも重症化し、ひどいことになってしまう場合は、身体の状態がどうなっているのか、チェックをして、食事の改善や、場合によっては、サプリメントなどの栄養素をプラスする必要があるでしょう。



風邪は万病のもとといわれますが、風邪にやられるような身体は要注意ですよと、昔の人はきちんとわかっていたということですね。

風邪を引いたら風邪薬 という発想は、今日から止めてくださいね~


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