title of mine/Bump of Chicken

テーマ:
何故いつまで経っても 夜は眠れずに
もう聞き飽きた筈の歌を聴いたりするの

何を恐れて 何が必要なのか
雀が鳴くまで考えたって一つも解らなくて

それは孤独という名の 重い鎖だったんです
自ら上手に 体に巻き付けたんです

どこで見つけて いつの間に巻いたのか
焼けた空を見た時 君の声が聴きたくなって
ふと気付いたよ

人に触れていたいと思う事を恥じて
嗚咽さえも噛み殺して よくもまぁ
それを誇りと呼んだモンだ

この震えた喉に本音を尋ねたら
声も震えていて ちゃんと聞こえなかった

差し出された手を 丁寧に断ってきた
雀が鳴く様に気にも止めず 唄ってきたけど
気付いたら

君に触れていたいと思う俺は何だ!?
今になって思い知った
大切な事を唄い忘れていた

孤独を望んだフリをしていた
手の温もりはちゃんと知っていた
その手に触れて いつか離れる時が来るのが怖かった

人に触れていたいと 唄っていいかい
奪い合ったり 騙し合ったり 些細な事で殺しあったり

触れてみれば 離れたり 怖くなったり
だけどそれでも

人に触れていたいと願うヒトが好きだ
嗚咽さえも タレ流して
何度となくすがりついて 傷ついて

君に触れていたいよ 名前を呼んでくれよ
誰も居なくて 一人なら
こんな歌を唄う俺の

生きる意味

ひとつもない
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手紙/Mr.Children

テーマ:
過ぎ去りしあなたへ 想い出のあなたへ
かけがえのないものに気付きゆくこの頃です

ささいな事に情熱をぶつけ傷つけ合って
それさえも微笑みに変わります 今ならば

遠い夏を越えて 秋を過ぎて
あなたの事を想うよ
今でも会いたくて 寂しすぎて
愚かな自分を恨みもするけど

過ぎ去りしあなたへ 想い出のあなたへ
今じゃ別の誰かの胸に眠るはずだよね
花 揺れる春なのに
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タイムマシーン/Chara

テーマ:
カベに書かれた文字
予言者のらくがきね
きえちまえ!女なんて!
・・・なんてひどい夢だったのかしら・・・

「かわらない愛ダ」
なんてさ うまいなぁー ひどい ひどい人ダ
-今以上 人をキライにさせないで下さい-

恋人はもうこない 時代はもどらないよね
タイムマシーンはこない ・・・そんな歌をうたってた
あーぁ めんどくさい あーぁ

カベに描かれた女の子
涙のしずくを描いてあげる
たくさんの青 ぬってあげる
・・・あたしとおそろいの・・・。

右手に心を
つなぎ合わせる針と糸
もう片方の切れはしを探しに行くところ・・・

恋人はもういない 時代はもどらないよね
タイムマシーンはこない
・・・そんな歌をうたってた
どこいったの?

愛することを大切にできないんじゃないの
あーぁ・・・バカばっかり
わからない
あーぁ

もう片方を探そう タイムマシーンはこない
2つの心をつなぎ合わせなくちゃ
2つの心をつなぎ合わせなくちゃ・・・
だけどみつかんないのー

抱きしめあったり・・・
そして、抱きしめあったり・・・
あぁーそんなことがしたいの
だけど、みつかんないのー。
あーぁどうしよう・・・
「あなたが愛する気持ちになんなきゃ」ね
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いいわけ/MCU feat.Ryoji

テーマ:
時の中で僕と君は
繰り返す涙の日々を
越えられず壊れた明日を
ただ眺める
去ってゆく君の 後ろ姿はとても小さくて
僕が 僕は なんで なぜ
声もかけないでいる

僕が僕であるために きっとそうだね
君が君であるために きっとそうだね
最後見せた君の笑顔 違う人のようだね
だけどもうだめ 君が何がどうであれ
ほら何だかまだ確信がない
二人をつないだ着信はない
景色が変わればすべて水になる
というか日付追っても予定はいつになる

おそろいの過去のページ 悲しさでめくれない
思い出は何一つ語りかけてくれない
失った行き場所 そこに意味など
過ぎ去った日々はもう 今の君はどう
振り返りもせずに二人飛び出した
結果こんな感じ 君はもういないさ
あのときに言ってしまった 別れは
あの日に言ってしまって 変わらない

抱きあって 笑いあって 
語り合って 今になって 
僕が君を失ってしまうのは
つらいよって つらいよって 
つらいよって 泣いた
君を見失っていたんだと 気づいた

君が君であるために ほんとそうなの
分かった気はするんだけど ほんとどうだろう?
僕が僕であるために きっとそうだね
なんて言ったけど 分からないよ どうかね?
無理もないね でもね 今はまだ振り向けず
互いの言葉すべて 僕の気持ち打ちつける
さよなら さよなら 嫌いなとこだけ
この思い 気持ち 未来はどこまであるの

君の中の過去の僕は
振り返ることも出来ずに
一滴の 君の涙
気づかないままに
去ってゆく君の後ろ姿は 小刻みに震え
泣いて 泣いて 何で 何でって
声を殺して 叫ぶ

ねぇ教えてよ 僕の悪いところ
ねぇ聞かせてよ 君の悪いところ
ただなんとなくすぎた 季節がそう
なんとなく 聞かせてくれる YesかNo
付き合って 向き合って 何か失って
気づきゃ ムキになって 無理になって
知れば知るほどに つのる愛は
知れば知るほどに くもる会話

ドキドキ感がなくなった頃はもう君はいなくなった
時々感じた不安がエスカレートして行き 歪んだ
僕が僕であるために きっとそうだね
君が君であるために きっとそうだね
そして二人にまた違う明日が
でも愛していたことは確かだ

君と歩いた街も 君と過ごした部屋も
何も変わらないのに なぜ?

そうただ僕も ただ君も なんも分からずに
時間だけは走り出した なんも変わらずに
あの時間 あの場所 君と見た町並み
確かにあるが消えていって 知らぬあいだに
なぜ どうして 知らぬあいだに

抱きあって 笑いあって 
語り合って 今になって 
僕が君を失ってしまうのは
つらいよって つらいよって 
つらいよって 泣いた
君を見失っていたんだと 気づいた

僕が僕であるために きっとそうだね
君が君であるために きっとそうだね

僕が僕であるために
君が君であるために
でも、愛していたことは確かだ