秘密/The Strange Drama

テーマ:
明日
この部屋から
消えるものなどないけど
何故か何かが消えてしまいそうさ
君は僕にまだ
秘密にしてることがあるだろ?
それをこんな夜に
聴けたならいいのに

君の好きな唄と
それに纏わるエピソード
何故に涙流してしまいそうになるの

あぁ君もまた
僕と出会う前に
いくつもの悲しみに触れてきたのきたのかな?
あぁでもそれを
僕は少しずつでも埋める
だから ねぇ
話を聞かせて欲しい

思い出は
いくつもの
優しい水たまりをつくってる
それを二人でわざと
踏みつけていこう
パシャパシャと
跳ねるたび
僕たちは笑っていられるよ
濡れる君の体いつか透けて見えるかも

僕の好きな匂いと
君の髪の匂いが
重なったあの日から
それに今日まで誘われてきたよ

あぁ君もまた
僕と出会う前に
いくつもの悲しみに触れてきたのきたのかな?
あぁでもそれを
僕は少しずつでも埋める
だから ねぇ
話を聞かせて欲しい
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Under The Sun/atami

テーマ:
いつまでも歩ける気がしてた

under the sun

忘れない 手を引くその強さを

傷ついた僕達の住む場所は同じだった


あふれる涙 隠れた言葉

愛を探していた

ただ ただ


どこまでも泳いだ君のもとへ

under the sun

さよならは何度も洗い流した

大丈夫 嘘ついた君を今 許した


あふれる涙 隠れた言葉

愛を待っていた

ただ ただ
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ミラージュ/Going Underground

テーマ:
あの夏のミラージュ 心に残した影
あの夏のミラージュ 僕らにつけた模様

流れ星を見たよ いつもの帰り道の
道路で声になったよ 僕らの想いを混ぜて

あえて愛の歌を何度も繰り返すように
メロディー
君と歌いたいなぁ 上手に歌いたいのになぁ

あの夏のミラージュ 聴こえた君の匂い
あの夏のミラージュ うまく言えないとき

東京春が降ったよ 首からマフラー下げて
それと・・・
夜ははじまる色 朝焼けさよならの色

心と心がせつない 心と心がせつない
いつもそうだよ

戻らないミラージュ
さよならをしなくちゃ・・・
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とても夜空は青く透きとおる黒で
Glayにかすむ貴女さえもBlueな気持ちになる

月明かりを背にうけて
もう二度と戻らない
これを最後に送ろう
闇の月をあなたに…

その美しき横顔
淡い光りに包まれ
夜の女神はもう…
月光と交わる

ジュエルのような星達が貴女を迎えに来る頃
貴女は月を見上げながら静かに祈り続ける

もう帰りたくないのよ
太陽のない場所へ
もう帰りたくないのよ
貴男のいない場所へ

その瞳からこぼれる
真珠のような涙
さえも残ることはなく
光りは流星と化す

その美しき横顔
淡い光りに包まれ
夜の女神はもう…
月光と交わる

その美しき横顔 夜の女神はもう…

時を刻む砂時計
砂の音は限り無く
終止符の見当たらない
月と夢の物語り…

東京/くるり

テーマ:
東京の街に出て来ました
あい変わらずわけの解からない事言ってます
恥ずかしい事ないように見えますか
駅でたまに昔の君が懐かしくなります

雨に降られて彼等は風邪をひきました
あい変わらず僕はなんとか大丈夫です
よく休んだらきっと良くなるでしょう
今夜ちょっと君に電話しようと思った

君がいない事 君と上手く話せない事
君が素敵だった事 忘れてしまった事

話は変わって今年の夏は暑くなさそう
あい変わらず季節に敏感にいたい
早く急がなきゃ飲み物を買いにゆく
ついでにちょっと君にまた電話したくなった

君がいるかな 君と上手く話せるかな
まぁいいか
でもすごくつらくなるんだろうな
君が素敵だった事 ちょっと思い出してみようかな

奏/スキマスイッチ

テーマ:
改札の前 繋ぐ手と手
いつものざわめき 新しい風
明るく 見送る はずだったのに
上手く笑えずに 君を見ていた

君が大人になって その季節が
悲しい歌で 溢れない様に
最後に何か 君に伝えたくて
さよならに代わる言葉を 僕は捜してた

君の手を引く その役目が
僕の使命だなんて そう想ってた
だけど今 判ったんだ僕等なら もう
重ねた日々が ほら 導いてくれる

君がおとなになってく その時間が
降り積もる間に 僕も変わってく
例えば そこに こんな歌があれば
二人は いつもどんな時も 繋がってゆける

突然不意に 鳴り響くベルの音
焦る僕 ほどける手 離れてく君
夢中で呼び止めて 抱きしめたんだ
君が何処に行ったって 僕の声で守るよ

君が僕の前に 現れた日から
何もかもが 違く見えたんだ
朝も 光も 涙も 歌う声も
君が 輝きをくれたんだ

抑え切れない想いを この声に乗せて
遠く 君の町へ届けよう
例えば それがこんな歌だったら
僕らは何処に居たとしても 繋がってゆける・・・

Lies and Truth/L'Arc-en-Ciel

テーマ:
君が見えなくて 見えなくて
何度も呼びかけるよ
この夜に迷ってしまう
君に眠る支配者は今も無口なままのLies
軽い微熱 陽炎のように
ゆらめいて離れない

・・・少しまだ震えてる傷口にそっと触れてみた

君が見えなくて 見えなくて
何度も呼びかけるよ
こんなにそばにいるのに 会いたくて・・・止められなくて
壊れそうなほど抱きしめていても
君が届かない

・・・変わらず続いてる 痛み癒せるのはTruth?
月が沈む窓の色が君の肌を青く染めたね

・・・少しまだ震えてる口唇がまた傷つけてる

夜に墜ちてゆく 墜ちてゆく
真実を探せない
誰より大切なのに 信じてる気持ち揺れてる
壊れそうなほど抱きしめていても
君が届かない

出口のない迷路みたい
歪んだ引き金ひいたのは誰?

君が見えなくて 見えなくて
何度も呼びかけるよ
こんなにそばにいるのに 会いたくて・・・止められなくて
壊れそうなほど抱きしめていても
君が届かない

Lies and Truth 墜ちてゆく
真実を探せない
誰より大切なのに 信じてる気持ち揺れてる
壊れそうなほど抱きしめていても
君が届かない
I wanna be your gentleman
変われる場所を探しに行こうか 誰かみたいに
I wanna be your gentleman
隠れる森を目指してみようか 痛くないように

汚れた川を汚れた僕と泳ぐ
君はとてもキレイだった
浮き沈みしながら 向こう岸へ辿り着いた後を
考えてる 今でもずっと

君といるのが好きで あとはほとんど嫌いで
まわりの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン
優しい歌を歌いたい 拍手は一人分でいいのさ
それは君の事だよ

I wanna be your gentleman
上手くちぎれてくれない尻尾はトゲトゲで
I wanna be your gentleman
引っかき傷は癒えないのさ 治らないんだ

「たぶん もうすぐさ きっと」なんて息を止めたまま
どうでもいい行列に並んでもみた
「終わらないプレリュード奏でて生きてゆくみたいだね」って
僕ら笑う 死んでるように

たとえ世界はでたらめで タネも仕掛けもあって
生まれたままの色じゃ もうダメだって気付いても
逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできてるのさ
僕はStrange Chameleon

勘違いしないでね 別に悲しくはないのさ
抱き合わせなんだろう 孤独と自由はいつも
もしも全てが嘘で ただつじつま合わせで
いつかなついていた猫は お腹すかしていただけで
すぐにパチンと音がして 弾けてしまう幻でも
手の平がまだ暖かい

恐いモノ知らずで 時代ははしゃぎまわり
僕と君のすごした ページは破り去られ
歴史には価値のない 化石の一つになるのさ
君と出会えて良かったな
Bye Bye 僕はStrange Chameleon

車輪の唄/Bump of Chicken

テーマ:
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと

ペダルを漕ぐ僕の背中
寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり

線路沿いの上り坂で
「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声

町はとても静か過ぎて
「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした

同時に言葉を失くした 坂を上りきった時
迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて

笑っただろう あの時 僕の後ろ側で
振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから

券売機で一番端の
一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない

その中でも一番安い
入場券を すぐに使うのに 大事にしまった

おととい買った 大きな鞄
改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た

目は合わせないで頷いて
頑なに引っ掛かる 鞄の紐を 僕の手が外した

響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く
何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う

「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」
応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ

間違いじゃない あの時 君は…

線路沿いの下り坂を
風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
精一杯電車と並ぶけれど
ゆっくり離されてく

泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で
顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから

約束だよ 必ず いつの日かまた会おう
離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ

町は賑わいだしたけれど
世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした

錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
残された僕を運んでいく
微かな温もり