ClamTKのシグネチャが更新されない

ClamTK-logo http://clamtk.sourceforge.net/


VineLinux6.0で ClamTK (ClamAV Took Kit) のシグネチャが更新されないことに気がついた。

clamtk-1



[メニュー] -> [ヘルプ] -> [アップデートの確認] で
[アップデートの確認] をしても、アップデートの動作をしてる感じがしない。。。

clamtk-2


clamtk-5



[拡張] -> [セットアップウィザードの再実行] で
[シグネチャオプション] の設定を [手動更新] にして、何度もやってみるが変わらない。

clamtk-3


clamtk-4



きちんと確認。
[$ ls -l] コマンドでファイルサイズに変更があるのか確認してみる。
(~/.clamtk/db/ 以下のファイルが更新されるはず)

$ ls -l ~/.clamtk/db
合計 29260
drwxr-xr-x 2 4096 ./
drwxr-xr-x 6 4096 ../
-rw-r--r-- 1 3726311 daily.cvd
-rw-r--r-- 1 26224310 main.cvd


Google先生に聞いてみると、もとの ClamAV の更新をするコマンドに [$ freshclam] というコマンドがあって、それを実行するためには /etc/freshclam.conf を設定する必要があるようだと。

/etc/freshclam.conf の8行目の Example を#コメントアウトする。
(コメントアウトされていないと、直ちに [$ freshclam] が終了する)

$ sudo vi /etc/freshclam.conf

8行目の Example をコメントアウト
#Example

詳しい説明はこちら
http://clamav-jp.sourceforge.jp/
http://clamav-jp.sourceforge.jp/jdoc/


コメントアウトしたら ClamTK の [アップデートの確認] をしてシグネチャのアップデートが出来ることを確認する。

clamtk-6



[$ ls -l] コマンドで、ファイルサイズが増えていることを確認する。

$ ls -l ~/.clamtk/db
合計 30028
drwxr-xr-x 2 4096 ./
drwxr-xr-x 6 4096 ../
-rw-r--r-- 1 106736 bytecode.cvd
-rw-r--r-- 1 4392024 daily.cvd
-rw-r----- 1 1011 freshclam.log
-rw-r--r-- 1 26224310 main.cvd
-rw------- 1 208 mirrors.dat


うん。ちゃんと動くようになった。

実際 ClamTK は freshclam コマンドを使っているのかわからないないけど、/etc/freshclam.conf を見ているのはわかった。
~/.clamtk/のどっかに freshclam.conf 置いたら良い?のかなって思ったけど、これで動いたので良しとする。



あとがき

これって VineLinux6.0 のパッケージだけのことのようで、Google先生は同じ問題にある人を教えてくれなかったよ。

デスクトップユーザなら、ClamAVとClamTK入れて、ClamAVの設定はいじらない(いじれない)のが普通だと思うし、実際それで使えると思ってたし。
Utuntu では問題なくその辺が出来てるっぽいから、誰もそこで問題になってないのかな?

少しの間、定義なんか古くてもパッケージが更新されたら問題なくなるって言えばそれまでだけど、でもちょっといじれば解消されるからやった方が良いと思う。

あとClamTKの設定について探してたら、Readmeの日本語翻訳を書いたサイトがあったのでここに。
Ubuntu/Kubuntu ウイルススキャナ ClamTK Readmeの翻訳(対訳)
http://tofutokonnyaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/clamtk-readme-9.html

翻訳出来るってうらやましい。


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VIMを使う (3)

テーマ:
VIMを使う (3)

VIMの日本語マニュアルサイト

VIM のマニュアルを日本語に翻訳したサイトがありました。

vimdoc-ja
https://sites.google.com/site/vimdocja/

ここ見ると、前回のブログ(VIMを使う(2))の内容がもっとわかりやすい。
というかマニュアルだから当たり前w

<:help usr_09.txt> <09.3>
https://sites.google.com/site/vimdocja/usr_09-html#09.3

「クリップボード」について
カレントのクリップボード
真のクリップボード
なんて意味わかりませんが、両方使えるみたいですね。
(くり返し使うと、[*]カレントの方は上手く動かないんですが。。)


<:help usr_02.txt> <02.3>
https://sites.google.com/site/vimdocja/usr_02-html#02.3

「hjkl」についての前回のあとがきに書いたことですけど、
「プログラミング言語の"あれ"ではないwwwww」
なんかもっと楽しいんですけどw

それにしても、丁寧にわかりやすく書いてあることに感心した。
言葉遣いも、とってもお上品ですげ~感動。

なんか、わかんない時に良く Yahoo翻訳 とか使うけど、こんなにやさしく丁寧に教えてもらってないなー。
もっと"投げやりな"言葉で、親しみもなく、誤訳も多く、そんな外人さんに聞いてるみたいな。。。

他の man の翻訳されたものも、こんなにやさしい感じは受けなかったですよ。
ああ、Linuxやっててやさしさに飢えているのでしょうか?



VIMのマニュアルを日本語化する

vimdoc-ja 翻訳成果を利用したい人へ
http://code.google.com/p/vimdoc-ja/wiki/HowToUse

ここに書いてあるとおりにやってみました。
(スナップショット vimdoc_ja-snapshot.tar.bz2 をダウンロード)

#. ダウンロードしたヘルプファイルを展開
$ tar xvjf ./vimdoc_ja-snapshot.tar.bz2

#. 展開するとruntimeディレクトリが作成される,
/usr/share/などvimのruntimeディレクトリに上書き。
(現在のVineLinux6.0では vim73 なので vim72 を置換)

中身の確認
$ ls ./runtime/doc
$ ls ./runtime/syntax
$ ls /usr/share/vim/vim73/doc
$ ls /usr/share/vim/vim73/syntax

上書き(コピー)
$ sudo cp ./runtime/doc/* /usr/share/vim/vim73/doc/
$ sudo cp ./runtime/syntax/help_ja.vim /usr/share/vim/vim73/syntax/


#. Vimを起動し,以下のコマンドを入力
$ sudo vim

コマンド入力
:helptags /usr/share/vim/vim73/doc

<----- ここでもう日本語のマニュアルが見れるようになっている ----->

## helpの日本語表示 優先順位をあげる
$ vim ~/.vimrc

追記する
set helplang=ja,en

## 英語ヘルプを読むとき

そのページだけ英語の時
:help @en
:help hoge@en

しばらくずっと英語にしたい時
:set helplang=en,ja

[tab]を何回か押すと簡単に切り替えれるけど


あとがき

なんか異次元。
VIMってとっても使われる予感。
マニュアル整備するだけで、もうすごい使いやすいと思ってしまいました。
VIMに目覚めて良かった。

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VIMを使う (2)

テーマ:
VIMを使う (2)

VIMからコピーして他のアプリケーションにペーストするには?

vim、gvim まとめて VIM と言います。
他のアプリケーションにコピーするには、VIM からクリップボードへコピーする必要がある。

===== コピー開始 =====
コピーしたい文章のはじめにカーソルを置いて、

[ v ] とコマンドする。
  ( --ビジュアル-- (--VISUAL--) モードになる。)

コピーしたい文章の終わりにカーソルを移動して、
  (コピーしたい文章が反転している状態)

[ "+y ] とコマンドする。
===== コピー完了 =====


クリップボードへコピーが出来たら、通常どおりにペースト( Ctrl+v )出来る。
マウスの右クリックから「貼り付け」でも良い。

===== ペースト =====
[ Ctrl + v ] でペースト出来る。
===== ペースト =====



他のアプリケーションから、VIMにペーストするには?

クリップボードに入ったものを VIM にペーストするコマンドを使う。

===== ペースト開始 =====
ペーストしたい所にカーソルを置いて、

[ "+P ] とコマンドする。(カーソルの前に挿入)

[ "+p ] とコマンドする。(カーソルの後ろに挿入)

マウスの右クリックから「貼り付け」を選ぶ。
===== ペースト完了 =====


[:help usr_09.txt] するとマニュアルが見れます。



あとがき

VIM からのコピー&ペーストはマウスを使うと簡単だけど、知っていると何かの役に立つかな~と。
vi (TTY) で行数を表示(:set number)してマウスでコピーする時に、行数まで反転されてコピーされてしまうので、今まで[:set nonumber]してからやってたりしてた。
(gvimでは問題ないけど。)
ビジュアルモードから今回のようにコピーすれば、行数も反転されずにコピー出来ることがわかったし、マニュアル(説明書)は読まないとダメだな~と。

VIM のマニュアルっておもしろいね。
vimtutor には「オマエモナー」とかあったし。授業なんかで使う時にあると楽しいよね。
:help usr_02.txt には、こんな文もあった。

<:help usr_02.txt>
*usr_02.txt*    For Vim version 7.3.  Last change: 2010 Jul 20

VIM USER MANUAL - by Bram Moolenaar

The first steps in Vim


This chapter provides just enough information to edit a file with Vim. Not
well or fast, but you can edit. Take some time to practice with these
commands, they form the base for what follows.

|02.1| Running Vim for the First Time
|02.2| Inserting text
|02.3| Moving around
|02.4| Deleting characters
|02.5| Undo and Redo
|02.6| Other editing commands
|02.7| Getting out
|02.8| Finding help

<----- 前後省略 ----->

One way to remember these commands is that h is on the left, l is on the
right and j points down. In a picture: >

k
h l
j

The best way to learn these commands is by using them. Use the "i" command to
insert some more lines of text. Then use the hjkl keys to move around and
insert a word somewhere. Don't forget to press <Esc> to go back to Normal
mode. The |vimtutor| is also a nice way to learn by doing.

For Japanese users, Hiroshi Iwatani suggested using this:

Komsomolsk
^
|
Huan Ho <--- ---> Los Angeles
(Yellow river) |
v
Java (the island, not the programming language)

============================================================================
<----- 以下省略 ----->

日本から見た方向?で言っているのかな??

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VIMを使う (1)

テーマ:
VIMを使う (1)

最近 VIM を使ってます。
今まで簡単な設定ファイルなどは vim (vi) 使ってたけど、ブログの記事や何かは gedit 、bluefish などで書いてました。
VineLinux6.0になって、またこのブログも続きそうな気配なので、今回からは vim 、gvim を使って書いていこうと思います。
ちゃんと使えるようになりたいです。

ネタも少ないのでシリーズで続けてみる。


vimtutor ではじめる

vim (vi) の使い方はいろんなところで書かれてるので、その度にどっかで調べて使ってました。まずこれがイカンと思い、ちゃんとした使い方(基本)を学ぶことに。

vimtutor というコマンドがある。
vim が入っている環境なら一緒にインストールされている。これ知らなかったし。使ったことないし。

$ vimtutor

これはわかりやすい。
30分でいきなり使えるようになるね。
(今まで全然使えてないじゃんw)
正直言うと今まで最低限の操作で使ってたので。

[cw] - 単語の置換
[dw] - 単語の削除
[u] - 前回に戻す
[Ctrl+r] - 戻すを戻す

を知ってから編集効率が上がりました。(恥ずかしい;)


vimtutor の次は?

ここでつまづいた。
:help user-manual」すれば何でも教えてくれそうなんですが。。。その先がw

<:help user-manual>

                  Table Of Contents            *user-manual*

==============================================================================
Overview

Getting Started
|usr_01.txt| About the manuals
|usr_02.txt| The first steps in Vim
|usr_03.txt| Moving around
|usr_04.txt| Making small changes
|usr_05.txt| Set your settings
|usr_06.txt| Using syntax highlighting
|usr_07.txt| Editing more than one file
|usr_08.txt| Splitting windows
|usr_09.txt| Using the GUI
|usr_10.txt| Making big changes
|usr_11.txt| Recovering from a crash
|usr_12.txt| Clever tricks

<----- 以下省略 ----->

この |usr_01.txt| にリンクで飛びたいけどどうやるの?
ってことが、「:help user-manual」= usr_toc.txt に書いてない。

「:help usr_01.txt」とすると |usr_01.txt| が見れます。
そして usr_01.txt に「リンクに飛ぶ方法」が書いてあります。

<:help usr_01.txt>
*usr_01.txt*    For Vim version 7.3.  Last change: 2008 May 07

VIM USER MANUAL - by Bram Moolenaar

About the manuals


This chapter introduces the manuals available with Vim. Read this to know the
conditions under which the commands are explained.


<----- 前後省略 ----->


JUMPING AROUND

The text contains hyperlinks between the two parts, allowing you to quickly
jump between the description of an editing task and a precise explanation of
the commands and options used for it. Use these two commands:

Press CTRL-] to jump to a subject under the cursor.
Press CTRL-O to jump back (repeat to go further back).

Many links are in vertical bars, like this: |bars|. An option name, like
'number', a command in double quotes like ":write" and any other word can also
be used as a link. Try it out: Move the cursor to CTRL-] and press CTRL-]
on it.

<----- 以下省略 ----->


カーソルを |bars| の上のどこかにおいて

" Ctrl + ] " でジャンプ。 "]" は "j" ではなく "["の"]" です。

" Ctrl + o " でジャンプする前に戻る。



あとがき

Ameba BLOG で記事を貼り付けようとすると大変なんですよ。
普通の日本語の文章なら問題ないけど、コマンドなどの様子を書こうとすると。。。
はじめからHTMLで書いてHTML形式で貼り付けた方が、文章がくずれないのはわかるんだけど。
どうにか出来ないかな~って。vim 使ってどうなるのかだけどやってみます。
Bluefish は良かったですよ。

-- さらに --
今回「お試し版」で記事投稿すると、良いですね。
今まで <pre> タグでの表示に問題があったのだけど、「お試し版」はHTMLを変に変更しないので良い!
これなら vim でもOKになった。


Linux壁紙サイト 2011-9

テーマ:
LinuxやPC関係の壁紙サイトをまとめてみた

It&#39;s Automatic !-linux-img-1

以前のブログ Linux壁紙サイト からもう何年も経っているので、現在使える壁紙がありそうなところをピックアップ。


Wallpaper Stock
http://wallpaperstock.net/
右側の Computers からいろいろあります。

free-wallpaper-download.com
http://www.free-wallpaper-download.com/
ここのLinuxのところ。

wallpaperbase
http://www.wallpaperbase.com/
ここの Computer から。

Google 画像検索 wallpaper computer
http://www.google.co.jp/search?q=wallpaper+computer&num=50&hl=ja&prmd=ivns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=W-hkToWpJceImQXdnqSsCg&ved=0CCgQsAQ&biw=1087&bih=1109
Googleの画像検索でもかなりのものが見つかる。

Google 画像検索 wallpaper linux
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=1087&bih=1109&tbm=isch&sa=1&q=wallpaper+linux&oq=wallpaper+linux&aq=f&aqi=g1&aql=&gs_sm=e&gs_upl=68l2084l0l2216l8l8l0l1l1l0l241l1115l0.6.1l7l0
Googleだけでいいんじゃね?w

HD Wallpapers.net
http://www.hdwallpapers.net/
ここの Computer から。


It&#39;s Automatic !-linux-img-2



Linux PC に関係ないがその他

Computer Wallpapers
http://www.freecomputerwallpapers.net/
ここの Disney などその他豊富で高画質。

deviantART.com
http://browse.deviantart.com/customization/wallpaper/
もうお約束の deviantART の壁紙。


なんかあんまり新しいのがない~~。

It&#39;s Automatic !-linux-img-3

Firefox Add-ons 「Pentadactyl」を使う

It&#39;s Automatic !-Pentadactyl-Logo

Acer AspireOne AOA-150 にVineLinux6.0を入れてFirefoxを使ってます。
スクロールなどは、矢印キー↑↓、ページアップ・ダウンキー、タッチパッドのスクロールなんかで問題ないけど、もう少しキーボードから操作したいと思って、Firefoxのアドオンを入れてみた。

Pentadactyl

以前、Vimperator を入れてみたことがあったけど、即、拒否反応が出て使用中止した覚えがある。。。
今回は少しがんばってみたいと思い、備忘録。


アドオン Pentadactyl をインストールし、有効にした時点からFirefoxのメニューとツールバーが消えます。
う。。。Vimに慣れてないと操作出来ない仕様w

良く見ると、左上にメニューがまとまってプルダウンで選べるようになっています。
一安心。


Pentadactyl を使用する

ヘルプの表示
:help

ツールバーの表示
:set guioptions+=T

現在のオプション設定を保存($HOME/.pentadactylrc)
:mkp


$HOME/.pentadactylrc の追加設定

$ vi .pentadactylrc
---------------------------------
"1.0b7.2 "(created 2011/08/05 11:03:59)"

loadplugins '\.(js|penta)$'
group user
set guioptions=bCrsT

"自分の設定
map j 10<C-e>
map k 10<C-y>

" vim: set ft=pentadactyl:
---------------------------------


Pentadactyl 基本操作キーバインド

H : 戻る(前のページへ)
L : 進む(次のページへ)

f : ヒント(番号のリンク・文字を開く)
F : ヒント(番号のリンク・文字を新しいタブで開く)

d : 閉じる(タブがなければ終了)

o : 入力したページを開く
O : 入力したページをタブで開く

r : 更新(=F5)
R : 更新(キャッシュなしで更新)

:pageinfo : ページのurlやEncodingなどの情報表示

i : テキストカーソルモード
v : ビジュアルモード
  (テキストカーソルモードでの文字の選択)
Esc : モードを抜ける

Y : コピー(クリップボードへ)
Ctrl+v : 貼り付け(2回実行でOK)

gg : Home(ページの最初へ)
G : End(ページの最後へ)


あとがき

簡単な操作はこれで楽になった。
ネットブックやもっと小さい端末なら便利だと思う。
(ameba blog で投稿する時に不具合があるけどシラー)
(メモリ喰い?)
ただ、やっぱりマウスと併用かな~。


スクリーンショット (ヒントモード)

It&#39;s Automatic !-Pentadactyl-1

It&#39;s Automatic !-Pentadactyl-2



SDカードスロットのSDカードのマウント

acer Aspire One (AOA-150) - ネットブックにVineLinux6.0を入れました。
AspireOneの SDカードスロット に入れた SDカード をマウントするにはどうするか?

環境はLXDE。 (以前のブログ)
LXDE標準の PcmanFM からはマウント出来る。
USBManager からはSDカードスロットは見えないので出来ない。

コマンドラインから??
というか pmount コマンドを使ってやってみようと思って。備忘録。


pmount

NAME
pmount - mount arbitrary hotpluggable devices as normal user

DESCRIPTION
pmount ("policy mount") is a wrapper around the standard mount program which permits normal users to mount removable devices without a matching /etc/fstab entry.

pmount also supports encrypted devices which use dm-crypt and have LUKS metadata. If a LUKS-capable cryptsetup is installed, pmount will use it to decrypt the device first and mount the mapped unencrypted device instead.

pmount is invoked like this:

pmount device [ label ]

This will mount device to a directory below /media if policy is met (see below). If label is given, the mount point will be /media/label, otherwise it will be /media/device.

The device will be mounted with the following flags: async,atime,nodev,noexec,noauto,nosuid,user,rw


「ルートじゃなくても一般ユーザーで簡単にマウントが出来るコマンド」
かな。。。実際にやってみる。


SDカードのデバイス名

まず SDカード が何という名前で認識されてるの?
というところから壁に。。。

$ ls /dev/*

で見えるのがわかったので見てみるとたくさんあるじゃんw
SDカードを抜き挿しすると、これのどっかが増えたり減ったりするらしい。。。
テキストファイルに書きだして diff で比べてみたり。

$ ls /dev/* > sd-nashi.txt
$ ls /dev/* > sd-ari.txt
$ diff sd-nashi.txt sd-ari.txt > sd-device.diff
$ cat sd-device.diff
-----------------------------
43a44,45
> /dev/mmcblk0
> /dev/mmcblk0p1
181a184,185
> 179:0@
> 179:1@
406c410
< pulse-shm-716076399
---
> pulse-shm-2820258314
-----------------------------

/dev/mmcblk0p1 という名前になっていることがわかった。


pmount-hal コマンドでマウントしてみる

$ pmount-hal /dev/mmcblk0p1
$ df
ファイルシステム 1K-ブロック   使用  使用可   使用%  マウント位置
rootfs      11352976  4928160 5848088  46%   /
/dev/root    11352976  4928160 5848088  46%   /
/dev       766108     556  765552   1%   /dev
none       766108    12  766096   1%   /dev/shm
/dev/sda5   17895648 12285520 5610128  69%  /mnt/sda5
/dev/mmcblk0p1   994432    528  993904  1%  /media/usbdisk

/media/usbdisk としてマウントされた。
PcmanFM でマウントすると /media/disk となるんだけど /media/usbdisk となるのか。
一応中身も確認してちゃんとマウントできてることを確認出来た。

$ ls /media/usbdisk
oshigoto.txt vine.txt naisho.txt


アンマウントしてみる

$ pumount /media/usbdisk
$ df
ファイルシステム 1K-ブロック  使用   使用可  使用%  マウント位置
rootfs   11352976   4928160  5848088   46%   /
/dev/root  11352976   4928160 5848088  46%  /
/dev     766108     556   765552   1%   /dev
none     766108      12  766096  1%  /dev/shm
/dev/sda5  17895648  12285520  5610128  69%  /mnt/sda5


ラベルをつけるとどうなるか?

ラベルつけるとどうなるんだろーと思ったのでやってみた。
Gparted を起動してラベルをつけてみる。
さらにSDカードにファイルが入ったままラベル編集するとどうなるのかな?と思って、バックアップしてから実行。
(パーティション壊れるのか?)

It&#39;s Automatic !-gparted-1

It&#39;s Automatic !-gparted-2

It&#39;s Automatic !-gparted-3

何か警告が出てるけどwにひひ
SD-card としたのに SD-CARD となったのは何故。

その後、そのままだとSDカードが認識しなくなった。PcmanFMからも見えず。
再起動。。。汗
見えてるみたいなので pmount-hal でマウント。

$ pmount-hal /dev/mmcblk0p1
$ df
ファイルシステム 1K-ブロック 使用  使用可 使用% マウント位置
rootfs     11352976  4928716  5847532  46%   /
/dev/root  11352976  4928716  5847532  46%   /
/dev        766108    564   765544   1%   /dev
none       766108     12  766096   1%   /dev/shm
/dev/sda5   17895648  12285520 5610128  69%  /mnt/sda5
/dev/mmcblk0p1 994432     528  993904  1%  /media/SD-CARD

おお。今回は /media/SD-CARD というラベル名でマウントされるようになった。


勉強になった。