libperl.so が無いと Webmin から怒られたりする時は



# apt-get install mod_perl

しましょう。

それと Apache のデフォルトのページ 「テストページ もしこれをお読みになっているあなたがここのウェブ管理者なら:」 の最後の方に
"マニュアル"
なるリンクがあるが、リンクをクリックしてもマニュアルページがないと怒られる時には

# apt-get install apache-manual

しましょう。
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無線LANカード、Wireless LAN カードを認識させるため NdisWrapper をインストールする



ディストリ: Vine Linux 2.6r3
無線LANカード: IO DATA WN-B11/CBL
http://www.iodata.jp/prod/network/wnlan/2003/wn-b11cbl/

----------------------------------------
NdisWrapper をダウンロード
http://ndiswrapper.sourceforge.net/

# mv ndiswrapper-0.4.tar.gz /usr/local/src/
# tar xvzf ndiswrapper-0.4.tar.gz


Windows XP 用の WN-B11/CBL ドライバをLinuxにコピーして適当なディレクトリに保存。
(今回は /usr/local/src/ndiswrapper/WN-B11_CBL/ に保存することで話を進めます。)


※今回インストールの仕方として install.sh を使用しませんでした。
INSTALL を読みながらの作業になるので、別のターミナルなりを開いて
$ less INSTALL
なりして INSTALL を読みながら作業してください。
=======================================

[1] driver ディレクトリに移動して make install
# cd /usr/local/src/ndiswrapper
# cd driver
# make install

ndiswrapper.oが/lib/modules/2.4.24/miscにインストールされる。

************************
make: depmod: コマンドが見つかりませんでした
make: *** [install] エラー 127

などとエラーの出る時は、一度 root から抜け su - としてから make install してみると良い。

# exit
$ su -
# make install
************************

[2] utils ディレクトリに移動して make
# cd ../
# cd utils
# make

「loadndisdriver」が出来ているので、 /usr/local/sbin にコピー
# cp loadndisdriver /usr/local/sbin/

[3] INSTALL に書かれている「lspci -n | grep 'Class 0280:' | awk '{print $4}'」を実行
# lspci -n | grep 'Class 0280:' | awk '{print $4}'

1317:8201 という値を得る。
(vendor ID:1317 device ID:8201 ということらしい)

[4]「modprobe ndiswrapper」を実行。
# modprobe ndiswrapper

[5] 「loadndisdriver 1317 8201 /usr/local/src/ndiswrapper/WN-B11_CBL/WNCBL5.SYS /usr/local/src/ndiswrapper/WN-B11_CBL/WNCBL5.INF」を実行してカードが認識される。

# loadndisdriver 1317 8201 /usr/local/src/ndiswrapper
/WN-B11_CBL/WNCBL5.SYS /usr/local/src/ndiswrapper/WN-B11_CBL/WNCBL5.INF

カードが認識されれば NdisWrapper のインストールは完了である。
======================================

認識されると無線LANカードのランプが光ったりしてるはずである。

あとはネットワークの設定

# /sbin/iwconfig

で無線LANの状態を確認する。
私の場合はこの時点で何も設定する必要がなかった。
ESSID なども設定できてました;
WEPはまだ設定してないので、必要な方は設定しなければいけないでしょう。
(この後どこかで このblogに書きますね)

======================================
netcfg による GUIでのネットワーク設定

# netcfg

netcfg がたちあがり、「インターフェイス」タブをクリック。

wlan0 を編集
(wlan0 がなければ・・・
# /sbin/ifconfig wlan0 up
としてからもう一度やりなおし)

「ブート時にインターフェイスを活動させる」をチェック

「インターフェイス設定プロトコル」を「dhcp」にして了解。

# /etc/init.d/network restart

この辺でインターネットなどにつながっているはず。
確認してみる。
======================================

あとは、起動時にちゃんとカードの認識がされるように /etc/modules.conf に以下の記述を追加した。

alias wlan0 ndiswrapper ←この一行

post-install ndiswrapper /usr/local/sbin/loadndisdriver 1317 8201 /usr/local/src /ndiswrapper/WN-B11_CBL/WNCBL5.SYS /usr/local/src/ndiswrapper/WN-B11_CBL/WNCBL5.INF ←この一行(3行になってるけど)


これで再起動から無線LANカードが使用できるはずだ。
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本当に"NdisWrapper"に感謝!!
NdisWrapper 様様です。
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カーネルをアップグレードする



今回は apt-get は使用できない。
VineLinux にはまだ、kernel-2.4.22 までしか rpmパッケージがないからだ。
(2004年1月24日現在)

自分で kernel-2.4.23 以上のrpmパッケージを作る必要がある。

----------------------------------------
VineLinux.org より
http://vinelinux.org/vineseednews.html#kernel-2.4.24-0vl4

kernel-2.4.24-0vl4.src.rpm をダウンロードする。

rpmパッケージを作るために rpm --rebuild して rpmパッケージ を作成する。


$ rpm --rebuild kernel-2.4.24-0vl4.src.rpm

※この --rebuild はとても時間がかかりました。
(自分の環境で2時間30分ほど;;)

完了すると以下の rpmパッケージができあがる。

kernel-2.4.24-0vl4.i386.rpm
kernel-BOOT-2.4.24-0vl4.i386.rpm
kernel-doc-2.4.24-0vl4.i386.rpm
kernel-headers-2.4.24-0vl4.i386.rpm
kernel-smp-2.4.24-0vl4.i386.rpm
kernel-source-2.4.24-0vl4.i386.rpm


インストールしる。
※一応インストールは rpm -Fvh にて行う方が良い。
古い環境も残した方が間違いがない。

/etc/lilo.conf に新しいカーネルの記述を追加して

# /sbin/lilo

再起動して終り。

# shutdown -r now


--------------------------------------
/etc/lilo.conf の記述に関しては他のサイトなり、ここの2003年12月24日「カーネルのアップデート」を参考にしたら良い。

これで、やっと本題の無線LANカードの認識のため NdisWrapper をインストールできる。
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Wireless LAN 無線LAN

テーマ:

Wireless LAN カードの設定をしてみる



カード: IO DATA WN-B11/CBL

Linuxではまだ対応してないようだが、NdisWrapper というものを使うと Windows のドライバを使用してカードが使用できるものがあるという。
やってみる!!

---------------------------------------
まず Windows のドライバをLinuxのディレクトリにコピー。

「IO DATA WN-B11/CBL」に付属のCD-ROMより、Windows XP 用の「WNCBL.SYS」「WNCBL.INF」を適当なディレクトリにコピーする。


NdisWrapper をダウンロード
http://ndiswrapper.sourceforge.net/

$ mv ndiswrapper-0.4.tar.gz /usr/local/src
$ su
# tar xvzf ndiswrapper-0.4.tar.gz

まずは README と INSTALL をちょい読み。

# cd ndiswrapper
# less README
# less INSTALL

およよ、、、何やら kernel-2.6 or kernel 2.4.23 以上???らしきことが書いてある。

ならば、カーネルをアップグレードからはじめなきゃいかんと、、、

VineLinux で Flash Player 6



題名のとおりだが、わかりづらい。
「Flash player 6 の外部テキスト読み込みでの日本語を表示させる」が正しい表現だと思うが、余計わかりづらい。(w

Macromedia Flash Player ダウンロードセンター
http://www.macromedia.com/jp/shockwave/download/?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&Lang=Japanese

↑よりFlash Playerをダウンロードし、インストール。
方法は略。

インストールすると大体のページは見れる。
音も鳴る。 アニメーションも動く。 ボタンも押せる。
ただ、外部ファイルを読み込んでも表示されない。

BUFFALO
http://www.melcoinc.co.jp/
IO-DATA
http://www.iodata.jp/


のメニューボタンはディレクトリ展開タイプのものだが、日本語が表示されているだろうか?
もし、表示されていなければこれからの方法をためして欲しい。

----------------------------------------
[vine-users:056357] Re: Flash6 の日本語表示
http://search.luky.org/vine-users.5/msg06352.html

を見て設定しただけ。

# mkdir /usr/share/fonts/flash6
# cd /usr/share/fonts/flash6
# ln -s /usr/lib/X11/fonts/TrueType/kochi*.ttf ./
# ftdumpxlfd * >fonts.dir

/etc/X11/fs/config の catalogue= に "/usr/share/fonts/flash6," を加える。
------------------------
# where to look for fonts
#
catalogue = /usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc:unscaled,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi:unscaled,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi:unscaled,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/cyrillic,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/CID,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/local,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/latin2/Type1,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese,
/usr/share/fonts/flash6, ←コレ
/usr/share/fonts/default/TrueType,
/usr/share/fonts/default/Type1,
/usr/share/AbiSuite/fonts

-------------------

以上

これで先ほどのBUFFALO、IO-DATAをみてもらいたい。
http://www.iodata.jp/
BUFFALO
http://www.melcoinc.co.jp/
うまく表示されていればOKである。