丹波焼きの里、西端正先生(末晴窯)を訪ねて…
テーマ:ブログ4月20・21日の二日間、兵庫県篠山市今田町にある
西端 正先生の窯をお尋ねしました。
ご長男の大備さんのご不幸の後にも関わらず
明るく出迎えて下さった先生ご夫妻に、
お悔やみの言葉を失くしてしまいました。
私(向って左)と先生
末晴窯の入口
工房の横にあるギャラリーには娘さんの作品や、
今遺作となってしまいましたが大備さんの作品も
何点か展示されていて、何か寂しさを感じてしまいました。
先生の工房
工房横のギャラリー
お尋ねした日は春のポカポカ日和。
のどかな街並みや、ちょうど満開の桜並木、
そして鎮守の森の緑がとても爽やかでした。
道の横には丹波独特の長い(蛇窯)
今は使われていないであろう協同窯も見られて、
とても楽しい窯元巡りが出来ました。
町全体が丹波の窯元…
長~い窯(蛇窯)。壮観ですね~!
昔は協同窯として里の陶芸家が一緒に焼いていたそうで、
その為、誰の作品か判るようにそれぞれ窯印を入れたのが、
刻印の始まりなのだそうです。
先生の作品については、
店に作品が届き次第掲載したいと思っています。
次回を楽しみに待っていて下さい。 ♪
さて、次はどこの窯場に行こうかな~
漆器・陶器
~株式会社 やまと陶苑~
媛県松山市道後樋又4-23
TEL/FAX 089-924-2777














