~狩人達の酒場~

様々なことを書いてきましたが、当初の意図とは移りかわり、なんでもありの情報ブログ化してきました。まさに野次馬のごときブログです。いずれはいろんなハンター達の情報交換の場所をいずれは作りたいと思います。(ハンター×ハンター参照)


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そもそも、良く知られてる話ですが。
日本にはその昔、国産OSトロンというのがありました。
元々日本には坂村教授と言う方が作ったトロンという優秀な国産OSがあったのです。

パソコンを動かす基本ソフト・トロンの問題はNHKスペシャルでも取り上げられたことがある。 東京大学の坂村健氏が開発した基本ソフト「トロン」は、1984年にはじめて提唱し、無料公開したリアルタイムOSでいろいろな点で「Windows」よりも優れていたが、米側ビル・ゲーツ氏らの謀略(アメリカ通商代表部「USTR」が、スーパー301条によって日米間の貿易障壁に指定)によって、OSトロン構想は挫折した。その後Windows全盛の時代となり今日に至っている。

 嘘か真実か知りませんが、1985年8月12日発生したあの「JAL123便墜落:御巣鷹山の悲劇」はミサイルにより撃墜されたという説もあります。

 「御巣鷹山の真相について」佐宗邦皇ワールド・フォーラム代表幹事が講演(2009/8/8)で、この御巣鷹山の悲劇の翌月(1985年の9月)行われた為替の「プラザ合意」と関連付けてミサイル撃墜説を語っています。この講演の後、彼は急逝しています。

 また、これも真偽の程は定かではありませんが、”この悲劇のJAL123便には、純国産コンピュータ・オペレーション・システム「トロン」開発プロジェクトの技術者17名が搭乗していた”という説もあります。

参考:
17名のトロンOSの研究者を載せた日本航空123便墜落事故 撃墜されたのか?http://blog.livedoor.jp/omttm202/archives/51462832.html

「御巣鷹山の真相について」佐宗邦皇代表WF200908例会
http://www.youtube.com/watch?v=Y-rbgPbmmTo
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2013年06月26日20:30 | 投稿者: 医者が絶対教えない健康裏情報
1989年、出生率は1966年の丙午の数値1.58を下回り、戦後最低の1.57をつけた。
いわゆる“1.57ショック”である。これを機に少子化問題がクローズアップされた。
その後も徐々に数値は減少、2005年に1.26にまでが減少した。(下図参照)


一般には、バブル崩壊後の“失われた10年”による就職の氷河期、経済的不安定、
晩婚化、それに伴いライフスタイルの変化が挙げられている。
だが、バブル崩壊前のバブル全盛期から急減に落ち始めていることをみれば
矛盾する理由である。
確かに高度成長期のピークとなる1972年から出生率は、漸次減少していくが、
それは核家族化の成熟とライフスタイルの変化が大きく関与していよう。
それでも、1985年以降の急激に落ちていくのは、社会的要因ばかりでなかったのだ。
1992年にデンマークのスカケベック博士らが過去50年間で男性の精子の数が
半減したとの衝撃的な報告をした。これにより人類が生物として存続できるか
どうか重人な間題であると警鐘を鳴らした。
日本でも同様な検査が行われ、98年帝京大学の調査では、98%が
WHOの定める「不妊レベル」だったことがわかった。
「不妊レベル」とは、1Lあたり精子2000万匹、精子活性度50%以上、これらの基準値を
下回わっていたのだ。
最近の調査でも、40代に比べ20代の精子の数は半分以下だという。WHOの基準以上なの
は、わずか5%、95%は不妊レベルにあるという。
90年代当時、その原因としてマスコミで取り沙汰されたのが内分泌撹乱物質、いわゆる
「環境ホルモン」であった。
だが、現在この説は否定されている。


では、真の原因なんなのか。
日本のバブルが起きたのは、1985年ブラザ合意による円の切り上げである。
これにより海外、特に米国から輸入物が大量に日本へやってくることになった。
加工食品、清涼飲料水、洗剤、化粧品など、より生活に密着した輸入商品が
浸透していったのだ。
これらは、すべて「不妊」になる原因だったのだ!


「不妊」の最大要因は以下である。
1 経皮毒  2.食品添加物 3.肉食
経皮毒は、水、シャンプー、ボディーソープ、化粧品、生理用品などに含まれる
化学物質を皮膚から吸収することで生じる害毒である。
この最大の化学物質が、石油からつくられる「界面活性剤」である。
ご存じのように、食器洗剤やシャンプー、ボディーソープ、歯磨き粉などには
必ずといってほど含まれるのだ。
食品添加物は言うまでもない。特に合成着色料は「不妊症」を引き起こす成分である。
たしかにバブルの頃から、それまでの石けんに代わって、ボディーソープや洗顔フォーム、
あるいはムースなどの整髪料が一斉に市場を席巻しだし、今や日常的に使っている。
これは、「不妊」となることがわかっていて、敢えてそうしたのだ。


「日本政府は、7000万人まで人口を減らすよう目標を課せられた」


これが当時の中曽根-竹下政権に課せられた“指令”だったのだ。
ブラザ合意-円高・バブル期を経て、日本は亡国への道を歩み出したのである・・・。

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  ~狩人達の酒場~-とりあえず一本焼いてみた。  ~狩人達の酒場~-出来た~  ~狩人達の酒場~-冷水で冷やしたところ


今回はウィンナーに挑戦。

写真でみる限りはまあまあのできばえなんだが、試食してみると、「パリ」とか「プリッ」とかいう感じの歯ごたえがない。

燻製工程がないせいかもしれないが、それをさしひいても、ちょっと期待はずれ。

今までベーコンとかがけっこう上手くできてただけに、甘く見ていたかもしれない。

もう少し研究を重ねようと思う。
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6月17日、メキシコ東部ベラクルス州ハラパ市で、ネコの「モリス」が7月の市長選の候補者として擁立され、フェイスブックページでは12万5000以上の「いいね!」を集めるなど、支持を拡大している。15日撮影(2013年 ロイター/Oscar Martinez)

【関連記事】


日本でも駅長のタマがいるのだから、市長も立候補してほすい。
おいらはかならず一票いれる。
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「味の素を食べると頭が良くなる」そんなブラックジョークがどこから出たのか知りませんが、長いこと騙されていたお返しに、ジョークでない本物の怪談を一発。


野犬捕獲法

インドネシア、フィリピンなど東南アジアの山奥の地方では、犬を食用にします。
犬は放し飼いか野犬で、おとなしく食べられてはくれませんから、捕えるのにひと工夫要ります。
まず、魚のカンヅメを一つ用意し、このカンヅメに、味の素を少し混ぜて犬に食べさせます。喜んで食べた犬は、しばらくすると意識朦朧となって失神してしまいますから、これを解体して人間が食べるという寸法です



知らずに人体実験も!

奇しくも、この味の素の人体実験が、知らずに行われてしまったことがあります。
1981年、シンガポールのハイアットホテルで開催された「障害者インターナショナル世界大会」のレセプション会場。高級中華料理のふかひれスープを飲んだ一人の女性が、急に心臓がドキドキしはじめ、手が痺れ首が痛くなってきました。
突然の原因不明の発作に襲われたのは彼女だけではなく、計4人の女性が同じような症状を訴えました。駆けつけた二名の医師は即座にこれを、「アジノモト・シンドローム」と断定したのです。
東南アジアでは、この症状が広く知られているからです。


日本で起こった事件

じつは日本でも、味の素による中毒症状が話題になったことがあります。1971年3月ごろから、おやつの酢昆布を食べて30分ほどしてから、顔面圧迫、灼熱感、手足の痺れ、倦怠感に襲われたという訴えが、都内の保健所に相次いで寄せられました。
都立衛生研究所の追跡調査によると、味付昆布に13、3%~45、3%もの大量のグルタミン酸ソーダが添加されていることが判明しました。

さらに各地でも炒飯、スープ、焼きソバなどを食べた人の中に、相次いで同じ症状が現れ、これを「中華料理症候群」として注意を促しました。
さらに調査したところによると、女性は男性に比べて症状が強く現れやすいこと、お酒に弱い人も、強い人に比べて症状が顕著であることが、確認されました。


東南アジア地域の現実

この症状は本家本元の日本よりも、諸外国で先に広く知られています。なぜでしょう。
それは、先の野犬捕獲法でも述べた東南アジア地域の人々は、生活の中で味の素を使う量が、日本人とは比較にならないほど多かったからです。
食堂でも料理の仕上げに、おたまですくって表面が真っ白になるほどかけてくれるそうです。出血大サービス……。それを見て、当の味の素の現地出向社員がびっくりして、箸をつけられなかったという実話まであるくらいです。
それどころか、副食物がわりに、ご飯にまぶして食べたりもするそうです。

これは貧困という悲しい現実と、企業のエゲツないまでの販売戦略……オマケ作戦、美人コンテスト、甘いセールストーク等などの結果です。
曰く「これを食べると日本人のように頭が良くなる」「味の素で美人になろう」「僕は味の素で君より大きくなるんだ!」
等など……日本人として恥ずかしくはなりませんか。


さわやかテレビCMの実態は

あたり一帯に広がる緑の畑をバックに……「麦からビール、さとうきびから味の素」これはお馴染みの味の素のコマーシャルです。
このコマーシャルの言わんとする内容を詳しく見てみることにします。


化学調味料とは何ぞや

味の素ではなく、天然の「うまみ成分」の素となる物質をグルタミン酸といい、これはアミノ酸の一種です。
このアミノ酸は、さまざまに結合してタンパク質になります。ですから逆に、タンパク質を分解すれば、アミノ酸が出来るわけです。
じつはこのグルタミン酸は動物の体内にもともとあり、人間の体の中でも簡単に、それも必要なだけ合成されます。

一方、体内で自然に合成できないアミノ酸を「必須アミノ酸」といい、これは食品から取る必要があります。タンパク質を食べなければならない訳です。
生体内に存在するグルタミン酸は、他のアミノ酸と化合して、タンパク質の一部として存在するのですが、これを「だし」として利用するために、干したり、煮出したり、いろいろな抽出法があるわけです。昆布などは遊離グルタミン酸なので、比較的簡単にだしが出ます。

一方、いわゆる「味の素」「化学調味料」とはL-グルタミン酸ナトリウムと呼ばれ、これは「金属元素ナトリウムの化合物」として人工的に作られた物質で、自然界に存在するグルタミン酸とは、似て非なるものです。


味の素の製法には、三種類あります。
1、合成法……石油から精製されたアクリルニトリルをさまざまに合成していって、最終的にはグルタミン酸ナトリウムを合成します。味の素社が開発し、1962年から大量生産を続けてきましたが、発癌性が指摘され、現在では行っていないそうです。

2、加水分解法……古くから行われていたそうですが、小麦や大豆に「だし」の主成分であるグルタミン酸が多く含まれているのを利用します。まず、穀物の中のタンパク質を塩酸で加水分解します。グルタミン酸を取り出し、苛性ソーダで中和したら出来上がりです。

3、発酵法……ある種の微生物を培養地で増殖させると、微生物の体外に、グルタミン酸が大量に蓄積されることを利用した方法です。じゅうぶん発酵させた後に、除菌、濃縮、中和、遠心分離などが行われます。協和醗酵工業(株)が確立し、現在ではほとんどこの方法で製造されているそうです。

微生物の発酵(生命活動)を活発にするためには、エサが必要です。最初はさつまいも、タピオカ、とうもろこしなどのでんぷん糖が使われていましたが、企業はもっと安い原料があることに着目しました。

さとうきびから砂糖を取るためには、さとうきびを搾り、搾汁を煮詰めると砂糖が結晶してきます。この砂糖を取った後には、コールタール様の真っ黒でドロドロの廃棄物(廃糖蜜)が残ります。
これはもう、どうにもならない厄介者と言ってよく、家畜の飼料などに混ぜても、多く与えると、家畜が下痢を起こします。これに、発酵微生物の栄養源として着目したのは、慧眼というしか……。
しかし、この廃糖蜜を使用すると、ある副産物が生じるため、抗生物質、合成界面活性剤などを添加する必要があるそうです。
これは味の素社の公式発表ではなく、いちおう、あくまでも状況証拠といっておきますが、日本が世界一の廃糖蜜消費国であることを考えると、明々白々に見えるのですが……。
「石油から味の素」のイメージを打ち消すため、さとうきびを全面に打ち出したといっても、実態はこのありさまです。


「複合調味料」とは

「ハイ・ミー」「いの一番」などの複合調味料は、上記の単純なグルタミン酸ナトリウムにイノシン酸ナトリウムを加えたものです。
味の素の粒の回りに、粉砕したイノシン酸ナトリウムを、粘着材でコーティングして出来上がりです。

なんで、わざわざそんな事をするのかというと、とってもユニークな理由です。「味の素の金属的な、粗野な、刺激的な味がまろやかな性質に変わる」
これは、複合調味料の「特許明細書」に書かれている説明です。
更に、「刺すような、余裕のない感じ、いや味」が味の素にあるとも。
すなわち味の素社は、公式文書で、味の素は「いや味」であると発表しているのです。
せっかくのご忠告ですから、私たちも真面目に受け取ったほうがいいと思います。

なんだかもう、ゲップが出そうになってきたので、この辺で打ち止めにしますか。幾らでも出てきますけれど。
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良くワタスがHAARP来てます!き、金玉がぁぁぁ。
地震注意!そういうことばかり書くと。
ネガティブなこと書くな!とか。
引き寄せ的に言うとそういうネガティブなことを書くとネガティブな現実がやってくるんだよ。
もっとポジティブなことを書こうよ。
そういうポジティブ強要の人達が時々います。

ネットにこんな川柳がありますた。

平和とか言ってる癖に火炎瓶
九条を 守るためなら 武器を持つ


平和を唱えながら火炎瓶を投げる人は決して平和主義者ではないですよね。
それは観念として平和を言ってるのであって、やってる行為は平和のま逆。
争いです。

いつも落ち込んだり、愚痴が多かったりする人に対して、もっとポジティブになれこの野郎!
叱り飛ばす人。
そういうポジティブ大好きさん。
ネガティブな人をポジティブ強要しようとする人。
引き寄せの法則を勘違いしているのです。
それはポジティブなんかじゃないですよね。
良くある話なのですが。


日月神示にあります。

第三帖 (三九九)
理屈ぢゃ、理屈は悪ぢゃ


観念としての平和。観念としての愛。観念としてのポジティブ。
日月神示は観念、哲学、主義等々は悪だと言っています。

本来、世の中にあるものはポジティブでもネガティブでもないのに。
どっち側から見るか、一方的なものの見方を強要する。
それが理屈です。
日月神示は、それは悪だと言っているのです。

理屈とはいろんな物の見方があるのに、一つの物の見方に執着している状態とも言えます。

ワタスがいつも言っているのは

そんなのどっちでも良いじゃない。
ヒャッハーーー!

ということです。

そもそも何故そこまでポジティブになりたいのでしょうか。
幸せになりたい、夢をかなえたいから?

だったら、その必死さ。
ネガティブは嫌だ。ポジティブにならなければ不幸になる。
恐怖感。
その執着。ギスギス感。
理屈に頼っている状態。

それは、引き寄せの法則で言うと真逆になりますよ。
夢をかなえるどころか、不協和音がやってきます。
むしろ、うまくいかなくなる方向を選んでいるのです。

引き寄せの法則とは
押せば押される。引けば引かれる。
それだけの宇宙の法則だからです。

ちょっとこの話は難しいでしょうか。


こう考えたら良いかと思います。

例えば、ワタスはいつも

くほほほほ
訳もなく笑ってますが。

ワタスにはなぜか安心感があります。

それはワタスが知ってるからです。

どんなにつらい時でも、
いつもサポートしてくれる人がいる。

このブログもそうです。
ワタスがこのブログを続けているのも
別にワタスの力ではありません。

こんな寝ながら鼻をほじりながら書いてるブログです。
いつ終了してもおかしくない。

このブログは作った時は、
人が見ることはまったく想定していませんでした。
こっそりと記録用に作っただけなのです。
自分が作った先物取引システムの成績を記録するブログだった。
ただそれだけです。
だからプロフィールも適当だった。

なぜかこんなにに人が見るようになってしまって、
総合エンターテイメントブログになっている。
意味が分かりません。

何かしら不思議な力が働いている。
サポートされているのです。

例えば、ロス茶とか、ロックふぇらさん。
例えば、世の中には東電とか政治家とか。
自分のことしか考えてない人達がいっぱいいます。
最近はビルダーバーグ2013など開かれて世の中には闇の勢力は確かにいますよね。

でも、そのま逆の人達もいますよね。
あなたをどうにか助けてあげたい。
闇の勢力の数倍もいます。

例えば宇宙に極悪宇宙人がいるなどと言う人もいますが。
でも、それが何だっていうんですか。

お決まりの話ですよね。
だったら、それを退治してくれるウルトラマンがいるでしょう。
ウルトラ警備隊がいるのです。
宇宙にはその数万倍の善の勢力が存在する。
だから大丈夫。
大丈夫なのです。


あなたは何をそんなに必死になってるんですか。
自分一人で必死に何とかする必要はない。
力を抜いていい。

どうしよう。
どうしよう。
これからどうしよう。

そうではなく。
あなたを応援してくれる人はたくさんいる。
それを思い出せば何が怖いことがあるのでしょうか。

ゆだねる。信じる。
解放する。

ネガティブだとかポジティブとか気にする必要はない。

いつも心配してくれて、いつも見守ってくれてありがとう。
ありがとうございます。

こっちだよ。大丈夫だよ。
いつも呼びかけている存在がいる。
それを思い出せば良いだけなのです。

そうするとまわりの世界と調和していくのです。
なぜか願いがかなっていくのです。

本当にありがとうございますた。
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【ネット】韓国人による生野区連続通り魔事件のWikipedia項目が
「ニュースサイトではなく事件の1つでしかない」という理由で削除
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1370943052/
5月22日の早朝に起きた大阪市生野区の通り魔事件。

相次いで60代の男性と女性が刺され「日本人を殺す」と供述。「日本人か?」と
数回ほど訪ねそうだと答えると包丁で襲いだしたという。そんな事件が『Wikipedia』に
掲載されたのだが、その項目が削除されてしまったのだ。
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Q) ハム造りに発色剤を使う理由をおしえて下さい。
A) 発色剤と呼ばれる硝石もしくは亜硝酸塩は、必ずしも「製品の見た目をよくするため」に使っているのではなく「安全性」※注1と「嗜好性」※注2の観点から使用しています。
※注1 一般細菌の増殖を抑え、ポツリヌス菌の増殖も抑えます。また、加熱殺菌効果を高めます。肉色素の酸化を防止し、引いては脂肪の酸化を防ぎます。

※注2 獣臭を消すとともに、香ばしいハムフレーバー(ハムの風味)を醸し出します。
ハム造りは、食肉を塩漬けすることによって、岩塩の中に含まれる硝石が硝酸還元菌によって亜硝酸イオンとなり、これが肉色素と反応してあの独特のハム色を作り出すこと、またあの独特なハム風味を作り出すことを見つけた先人の大いなる知恵によるものです。
岩塩に含まれる硝酸イオン(NO3)が塩せき中に硝酸還元菌の作用によって亜硝酸イオン(NO2)に変化。これがpH酸性下のもとで一酸化窒素(NO)となり肉の色素蛋白質・ミオグロビン(Mb)と結びついてニトロソミオグロビンとなります。

このニトロソミオグロビンは加熱変性すると特有のピンク色となり、これを一般に発色と呼んでいます。
発ガン性のあるニトロソアミンは、動物性たんぱく質が分解してできたジメチルアミンと亜硝酸が反応することによって生成されるため、亜硝酸を添加した食品を食べるとガンになる恐れがあると言われましたが、食品への使用基準が厳しく抑えられており、また、発色補助剤として用いられるアスコルビン酸(ビタミンC)にジメチルアミンの生成を阻害する作用があることが報告されています。
硝石は自然界に広く存在しています。野菜には数千ppmの硝石が含まれ、これは唾液によって体内で亜硝酸に変化します。

食肉製品で用いられる亜硝酸根は70ppm(1kgに対して0.07g)以下と使用基準が定められています。
逆に硝石や亜硝酸塩を使わずに作ったハム・ソーセージには「ボツリヌス中毒」のリスクがあります。
この菌が出す毒素は自然界最強の毒性(青酸カリの数10万倍)を持ち、欧州では今でも発色剤を使わない自家製ソーセージや骨付きハムなどで死亡者がでています。

ポツリヌス中毒は欧州では別名ソーセージ中毒と呼ばれます。

幸い日本ではこの菌による食中毒はハム・ソーセージでは出ていませんが、他の食品ではこの菌による死亡者がでています。

また、発色剤はドイツでは「塩漬剤」と呼ばれており、これを使っていないハム・ソーセージは独特のハム風味がなく、ただの塩漬け豚肉だと言うマイスターもいます。

「安全性」と「嗜好性」の観点から発色剤を使う・・・これは欧米のほとんどのメーカーならびにマイスターの意見で、私も全く同意見です。ご理解頂ければ幸いです。

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「発色」と「着色」とは、どう違うのでしょうか?「着色」とい うのは、外部から色素を添加して、色をつけるわけですが、「発色」 という場合は、その食べ物が本来持っている色素が、よい色になっ たり、変色しない、というような効果を持つものを添加します。

 肉の色というのは、基本的には、「ミオグロビン」という色素で できています。これは名前からも想像がつきますが、血液中の赤血 球の中にあって、全身に酸素を運ぶ役割をもっている、「ヘモグロ ビン」の親類のようなものです。

 血液の色は、動脈血は鮮やかな赤色をしていますが、静脈では黒 ずんでいます。また、ケガをして、血が出ると、出た瞬間は黒い血 が、見る間に赤くなってくるのを、ご存じと思います。

 これは、ヘモグロビンが酸素と結びついた状態のとき、鮮やかな 赤色になるためです。(酸素を放すと、黒ずんだ色になります。)

 ミオグロビンも基本的に一緒です。塊のままの肉を、切って見る と、内部は酸素が欠乏した状態になっていますので、全体に黒っぽ い感じです。しかし、そのままにしておくと、だんだんときれいな 肉の色になってきます。

 ミオグロビンが空気中の酸素と結合して、色が変わったのです。

 肉の工場で、スライスした肉片を、一枚ずつひろげて、きれいに 発色させています。見ていると、何という無駄な作業なんだ、と思 うのですが、こうしないとスライス肉どうしがかさなったままの所 では、肉が空気に触れないため、黒っぽいままになります。

 このまま出荷すると、消費者から、肉が変色している、というク レームが寄せられるのです。

 また、肉の色は、だんだんと古くなるにつれて、鮮やかな赤色か ら、黒ぶんできます。これは水分とも関係がなるのですが、ミオグ ロビンの状態が変わってくるためです。

 調理(加熱)したときも、肉の色は変わります。この調理した色 と、古くなって変色した色とは、似ていますが、簡単に区別はつき ます。

 このように、「最初の黒ずんだ状態」「空気に触れて発色した状 態」「加熱によって変色した状態」「古くなって変色した状態」と いうように肉の色は変化していきます。「赤色」というのは牛肉の 色のことを云っていますが、その他の肉でも、色調は違いますが、 変化の内容は似たようなものです。

 そして、これらの変化は、生きている状態でない以上、不可逆的 なものです。

 発色剤というのは、この「空気に触れて発色した状態」の代りに、 酸素の代りにミオグロビンと結合して、安定した状態になるような 添加物のことをいいます。酸素との結合は良い色にはなりますが、 上記のように不安定なので、このような添加物があるわけです。

 ハムなどの添加物として有名な、「亜硝酸塩」というのは、代表 的な発色剤です。亜硝酸とミオグロビンが安定した結合状態になる ことを利用しています。

 亜硝酸自体は、硝酸還元菌などの働きで、自然界でも作られる物 質ですが、食品添加物の中でも、特に毒性の強いものとして知られ ています。

 もちろん、添加物としては、すぐに害になるような量を使用して いるわけではありません。ただ、アミノ酸の分解物と化合して、発 癌性をもった物質(ニトロソアミン)になる可能性があって、問題 としてよく指摘されています。

 ニトロソアミンの発癌性は確かにあるようですが、亜硝酸塩が発 癌性のある物質である、ということとは違います。「発癌性のある 物質が体内でできる可能性がある」ということです。

 この可能性については、詳しいことはわかりませんが、まだ実証 された、というわけではないようです。

 亜硝酸は細菌にも毒性を発揮しますので、「ボツリヌス菌食中毒 を防ぐため、亜硝酸塩は必要だ」という人もいますが、確実にボツ リヌス菌の繁殖を抑える量の亜硝酸塩を添加すれば、その毒性は人 間にも強すぎますので、現実的な論ではありません。

 要するに、亜硝酸塩の使用を非難する側も、弁護する側も、量的 ないしは実証的な面を無視して、印象論、抽象論だけで語られてい る、という評価を私はしています。

 発癌性はさておき、亜硝酸塩自体、毒性の強いものですので、で きれば避けた方が賢明と思います。

 亜硝酸塩を使用しない時の問題点は、当然の話ですが、「色」で す。食べ物に色なんか関係ない、というのは没文化的な態度でして、 現実には、色の冴えない、無添加(発色剤不使用)のハム類は、店 頭での販売においては、常に苦戦しています。

 これは一つには価格が高い、ということもあるのでしょうが、色 が良くない、ということも、一つの原因と思います。

 完全に無添加でハムを作るのは、それなりにコストがかかります ので、現状の無添加ハムの価格については、ある程度理解できます。

 発色剤不使用だけなら、それほどコストは違わないと思いますの で、どこかのメーカーが、通常のハムから、発色剤のみを使わない、 というものを商品化してくれないかなあ、と思います。

 ところが、ハム類の定義には、発色剤を使用して塩漬けする、と いう一項がありますので、発色剤無添加のハムは、正式にはハムで はない、ということになっています。実に変な定義ですが、もとも と外国の食べ物のため、原産国での製造の習慣に合わせているため らしいです。

 フランス人が亜硫酸の入っていないワインなんて、と思っている ように、ドイツ人は亜硝酸の入っていないハムなんて、ハムじゃな い、と思っているということです。

 歴史の古い食べ物については、いろいろと難しいことがあるもの です。

 それから、厳密には発色剤ではないのですが、前述の肉の色に関 して、色を良くするための添加物(ニコチン酸など)が市販されて います。これを使用した肉は、生肉のくせに、古くなっても変色し にくいので、すでに細菌が繁殖していて、食用には適さないように なった古い肉でも、きれいに見えてしまいます。

 このような添加物は、それ自身の毒性とは関係なく、使用しない ようにしていかなければなりません。現実には、使用の実態は不明 なのですが、一定の範囲では使われていると思います。
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