~狩人達の酒場~

様々なことを書いてきましたが、当初の意図とは移りかわり、なんでもありの情報ブログ化してきました。まさに野次馬のごときブログです。いずれはいろんなハンター達の情報交換の場所をいずれは作りたいと思います。(ハンター×ハンター参照)


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「黄金の金玉を知らないか」より抜粋

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/



さて、去年の10月頃。危ないと騒いでいました。
半年延びたと書きますた。
そして5月、とりあえず暴落は始まった。それでも人工地震は起きませんですた。
もう不安を煽るのも止めようと思っているのですが。
菜の花畑に戯れていたい。鼻歌を歌っていたい。

しかし、穢土の皆様が地獄の入口にさしかかっているというのにワタスだけ鼻歌を歌ってて良いのだろうか。
やはり書いておこうか。
でも、警告を書いたら書いたで、余計な不安を煽るな!などと突っ込まれるし。
こういうのを何とかのジレンマ。何でしたか。
まぁ、何でもいいのですが、書こうかどうしようか迷う。
老人でなくても、皆様、若いころならあるはずです。
かこうか、かくまいか。
ムラムラしたらかく。
大抵の場合、かいてスッキリ。
若いころのありあまる体力、かいてスッキリした記憶はありませんか。
若いころのすっきり感。
それを思い出してとりあえず書くことにします。
くれぐれも、単なる妄想。
これから書くのは、老人のひとりごと。
そう思って読んで下さい。

5月が始まり。
来月6月よりいよいよ本番。
HAARPも動きはじめた。

今、急激な円高が起きていますね。
キャリートレードの逆巻きとかなんとか。
ある国の通貨が高くなるということは、それだけ、その国の信用が高いからそうなるわけです。
日本が世界の中でも比較的安全と日本円に逃げてくるわけです。
なんだかんだ言っても世界最大の債権国。世界中にお金を貸してるから日本が潰れる訳ないだろうと。
そんな感じでしょうか。

資本主義崩壊。
これから奴らが演出するのはあらゆる通貨の紙屑化です。
日本だけが安泰な訳ないだろうということです。
良く中国の三国志でしたか。敵を袋小路に追い込んで出口を塞いで殲滅するというのがありますた。
八卦の陣というのでしたか。
今、起きているのはそんな感じのことです。
袋小路に追い詰めて、逃げ場をなくす。

前から何度も言っている、アメリカと日本は一連託生。
効果的な資本主義崩壊、世界規模の混乱。
どうやって演出するか。

日本は人工地震でやるのだとエージェントさんとワタスは前から言っているのです。

HAARPも動き出した。
この機会に、もう一度、お台場についておさらいしておきます。
ワタスの記念写真と共に説明します。今回は写真が多くなります。
江戸が穢土になる。
未来のある日、ここが穢土と呼ばれるところだったのですよ。
老人が昔語りするために、記念写真を何枚も撮ってくるといいますた。
たくさんとってきたのでせっかくですから記念写真の展示がてら張ります。

何度も言いますが、いろいろなモニュメントの配置。
同じ配置の都市は、ワタスの知る限りは、日本では神戸、お台場、みなとみらいです。
この3都市。
つまり、人工地震でやるターゲットはこの3つ。
神戸の次はお台場か、みなとみらい。
そう見ています。

まず、阪神淡路のアルク21というモニュメント
淡路大震災の5日前に工事着工しています。震源地のど真ん中ですた。

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http://www.youtube.com/watch?v=aap2vwuFJs8&feature=related




ユーチューブで見てください。



おいらの世代にはぐっと来る歌詞なのだが、以外と10代とかの人でも気に入ってくれてる人が多い。
萌え系アニメばっかの中でこういったものが新しく思えるらしい。



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未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。同志諸君、申し上げよう。

まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的人物である。

このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」(ラウシュニングに語った言葉)


この正確な意味はラウシュニングにはわからなかった。彼とともに聞いていた他のナチ幹部たちも、貴族とか、新しい奴隷とか、東方とか未成年者とか……わかったようで、本当の意味はつかめなかった。

で、数日後、やはり総統ブレーンの1人だったハンス・フランクが、ヒトラーみずから上の予言を解説してくれるように、おそるおそる頼んでみた。

このハンス・フランクというのは、ヒトラーの若いころからの弁護士で、信任が篤く、東ヨーロッパの占領地域の管理を任されたほどの腕ききのナチス幹部である。そのせいか、ヒトラーはうるさがらず、機嫌よく求めに応じて答えた。だんだん明らかになっていく彼の魔性の予知の、何合目かまでの真実を。

 

「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。」


「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、『幼いときから大人の思考と感情を持った人間たち』も現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」


「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」


人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」


「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」

 

■■「連合軍法務最高機密A」に指定されたハンス・フランクの証言


このヒトラーの呪わしい予言は、まとまった形ではどこにも残っていない。ハンス・フランク以外にも、数人のナチス高官がこの予言を聞いてメモを取ったといわれるが、残念ながらそれも伝わっていない。

ただ、それから約10年後、つまりナチスが第二次世界大戦に敗れ、ヒトラーも愛人と自殺してしまったあと、ハンス・フランクはヒトラーと親しかった大物の戦犯として、ニュールンベルグの国際軍事法廷(米・ソ・英・仏・イスラエルがナチスを裁いた裁判)へ引き出された。
 
そして、「親友のおまえならヒトラー最大の秘密を知ってるだろう」と、検察側に激しく追及され、ついにしゃべってしまったのだ。独裁者ヒトラーが、じつは魔性の大予言者だったこと。また彼が見通した大戦の的確な経過、あと21世紀半ばからその先にまで至る恐るべき予知の数々を。

「ほんとうか、確かか。いや、原爆もノルマンディーもマジノ線も、確かに当たっている。とすればこれからも当たる確率が大きい。危険な証言だな。外へはとても出せない。」

裁判長はじめ数人の軍人判事はそう判断し、非公開法廷だったのを幸いに、その場にいた全員にきびしく口止めした。同時にハンス・フランク証言の全体を、「連合軍法務最高機密A」に指定した。(その後、ハンス・フランクは処刑された)。

だからそれは、いまぺンタゴンやクレムリンの「大戦資料室金庫」の奥深く保存されているはずなのだ。(ということは、その後、現在までの米・ソ・英・仏・イスラエル各国首脳が、おそらくそれを読んでヒトラー予言の究極を知っていることを意味する。それを知って参考にしてきたか、無視してきたか、決定的な指針にしているかは知らないが、どっちにしろ、この事実は、日本が未来の重大なキーの1つを持っていない、という恐ろしいことをも意味するだろう)。

だが幸いというべきか、そのごく一部はその後洩れた。厳しく禁じられれば、逆に洩らしたくなるのが人情で、もと法廷タイピストや法廷通訳といった人たちが、ハンス・フランク証言の一部を思い出して友人などにささやいたのだ。それを欧米のヒトラー研究家たちが聞き出し、著書の注などに小さく書いたり、ラジオでしゃべったりした。

その内容が長い間かかって、私(五島)のような異国の予言研究者のところへも少しずつ流れてきた。そうした断片をつなぎ合わせ、すでに発表されている他のヒトラー資料で裏を取り、なんとか再現してみたのが上の重大予言というわけなのだ。だから中身は不完全だし、話の順序も違っているだろう。また実際には、ヒトラーもハンス・フランクも、もっと重大なことを色々しゃべったに違いない。

しかし上の予言だけでも、それはいままでになかった次元の、魔界の男が見たにふさわしい未来である。

そこにはいままでの大予言ふうの、戦争や地震や恐慌がいつ起こるかといった、単なる“現象”の見通しはもうないのだ。代わりに、それを一次元または数次元超えて、人間存在そのものの行く末にまで踏み込む、妖しくも深い予知がある。

「人間はこれからどんな人間になるのか」、「人類自体はこれからどう変貌していくか」。

この根源的な見通しが──まだ究極は明かされていないものの──はっきり打ち出されてきているのである。


(以上、『1999年以後』より)

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浮世絵外交は決してうまくはいかない。

ごいのっちは創価の家に生まれている為に
それがわからない。

ホンモノの日本人とは、
日本人の家とは
千年前後続いているところがごろごろあって
それが天皇を中心に日本を守っている。

小淵と握手しても、ルーピー鳩山と握手して
油絵にしようが浮世絵にして飾ろうが、
オモテの政治家というのは、与党も野党もいまだ
薩摩、長州、在日だらけであり
真に天皇家を中心とした日本を動かす
集団ではない。

そういった薩摩、長州、在日集団は
明治維新以降のユダヤの使いっ走りであり
真の日本人の中核に結局は食い込めず
劣等感と成り上がり根性で
真の日本人の血統に憧れているだけの連中だ。

創価なんかももちろんその典型だ。
小和田家を使って天皇家を食い破ろうとしているが
本当の古代から連綿と続く公家、武家の日本の中核が
天皇家を守る以上は、最後には決して成功しないだろう。

つい先日の放送大学のFM放送でも言っていたが
江戸末期までは、「我が国は万国の祖」という自覚が
ちゃんとあったそうだ。

つまりそれが竹ノ内文書が語る世界観が残っていた
証拠だ。ロスチャイルドもそれが羨ましくってしかたがない。


こういった悠久の歴史をもった日本人が
江戸時代の風俗マガジンである浮世絵ごときに
反応するとしても、わたしたちが昔の
平凡パンチやら少年ジャンプやらを見て
「お、なつかしいなあ~」っと
感じるのと変わらないのである。


戦後のGHQにやられて核家族化してしまった
我々庶民の日本人でさえ、ガイジンさんとは
ちがう。

ガイジンさんにとっては、ジャパンといえば
「ゲイシャ、フジヤマ、ワンダフォー」かもしれませんが
それはあくまでも江戸の浮世絵から伝わった日本のイメージであって
まだまだ日本の表層理解でしかないことを感じる。

だからこそ「ゲイシャ、フジヤマ」と外人さんが言っても
おもわず苦笑するのである。

わたしは個人的には情熱の炎の画家、ゴッホはすきである。
日本人の多くはゴッホの素朴さが好きである。

だがしかし、だからといって実際、キリスト教社会の
重圧への抵抗としてのゴッホの浮世絵への思いを、
本格的なキリスト教社会ではない我々日本人が
どこまでも理解してあげられるわけ無いのは当然なのだ。


もちろん浮世絵は〝対外的には〟世界に誇る文化であることは
論を待たない。だから浮世絵が遠くフランスのジャポニズム
工芸主義を支えたということは嬉しいことなのであるが、
だからといって、
そんなことで日本の総本山が動く事なんてありえない
お笑い草なのである。アニメオタクが萌えキャラを描いて
芸術家気取りするようなばかばかしさなのである。

「おや、ぼくちゃん、上手にかけたねぇ~~」

「ん~~?外国でも人気あるの?すごいね~」

という感じである。

学校教育ともマスコミとも議会制民主主義とも無縁に、
センチュリーを、ミレニアムを、静かに歴史の単位として
生きている。---それが真の日本人達なのである。

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木材をたくさん使ってエコな生活というチラシを見て友人がこんなことをつぶやいていました。

「自然の木を伐採して本当は地球環境に悪いんじゃねえの!」

果たして本当にそうなのでしょうか?

木材を建材で使うと二酸化炭素の排出量を減らすことができるそうです。
何故かというと。。。
建設資材を製造するときは、工場で電気や熱源が必要です。
電気は発電所で天然ガスや石炭を燃焼させ、タービンを回し発電します。
また熱源を得るために重油を燃焼させています。
このときに二酸化炭素を放出し環境に負荷をかけることになります。

建設資材製造時の消費エネルギーである炭酸放出量を調べてみました。
アルムニウム  435,000MJ
合板         12,580MJ
人工乾燥材     6,420MJ
※MJ=炭素放出量の単位だそうです。

実はアルミニウムは木材の68倍もの炭酸を放出しているのです!
しかも現在使われている建築資材のほとんどは化石燃料(石油など)から作られていますのでいつかは使い果たしてしまいます。
木材はいくら使ってもちゃんと植林を怠らなければ次々に再生します。
しかも木の若いうちは二酸化炭素を多く吸収するので温暖化防止にも役立ちます。
また最終的に家を取り壊して、新しく家を建てようと思うと、科学物質ばかりの建材を燃やすよりも木材を燃やした方がはるかに環境にいいのは目に見えています。
このようにちゃんと循環サイクルをしっかりしていけば木材は環境にもいい素材なんですね。

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徳間書店刊
平成七年(西暦一九九五年)十月三十一日發行
海野光彦氏著
「〔超知ライブラリー〕 王仁三郎の「靈界物語」大豫言」

第8章 「靈主體從」と「ミロクの世」の謎解き
      富士山大爆發が
      なぜミロク神人種を生み落とすのか?!

ニ百三十五頁

  靈主体従 ― ミロク神人種誕生の秘密を明かす
 
 
 Aの言うコンロンのシュロ神仙の不思議な体の特徴は次のようになっていた。


 1 数百歳であるにもかかわらず、青少年のように若々しい肉体を保っている。
 2 六千メートル級のコンロン由系の酷寒をものともしない。すなわち炎熱寒暑の影響をほとん
   ど受けない。
 3 太陽エネルギーを直接吸収している。


「太陽」すなわち「日」を象徴するシュロ神仙同様、「月」を表わすリョ・リンライ神仙も若々し
い不老不死の体を保有していたわけだが、今ひとつ「ミロクの世」に現われるとされる神人種の樣
子が明確に浮かび上がらない。
そこで、ゴンバーグ・スーパー・ハードシナリオによって人間の体がコナゴナになり、肉片にな
りてしまっても、それから人体を奇蹟的に再合成する可能性のある、ヒマラヤ聖者の奇蹟を紹介し
やう。
 
 
 かれこれ二十分も坐っていると場内はシーンと静まり返り、やがて一瞬の中に青白い光が室一
杯に漲り、次第に強くなり、やがて部屋全体に輝き渡り、室内のすべてが、数干の巧みに隠され
た電灯に次々とスイツチを入れて遂に全部点灯したかの様に、煌々と輝き満ちている。しかし実
は、この村には電灯など一つもなかったのである。光がついてからも沈黙は約十五分程度続いた。
 すると突然、霧のようなものが現われ、それがかたまり出し、前の晩エミール師の母堂が現わ
れる時に聞こえた翼の羽音と、柔らかいシュッという音がすると、霧は消えて、そこにはエミー
ルの母君と他に十一人の人(九名は男、ニ名は女)が現われて立っていた。
 その場の光り輝く美しさは、いかなることばでも表現のしようがなかった。この人達は、翼も
ないのに、天使の一隊のように忽然と現われ出たのである。と言っても決して誇張ではない。こ
の方々はしばらくはじっとそこに立ったままだった。会衆一同、頭を下げてじっとしているとす
ぐに歌声が聞こえてきた。(中略)
 やがて十ニ名の方々がそれぞれの席に着くと、又もや先程と同じ霧が現われ、晴れたかと思う
と、又十ニ名の人達が現われてそこに立った。今度は十一人の男と一人の婦人で、その中にわた
したちの記録係の友人(チャンダー・セン)もまじっている。彼らがしばらくそこに立っている
と、再び歌声が湧き起こった。歌が終りかけると、やはり少しも音を立てずにそれぞれの席に歩
みを運んで行った。
 彼らは席に着いたかと思うと、三たび霧が部屋に満ちて、やがてそれが晴れると、今度はホー
ルのずっと端に十三名の人が現われた。真中の方は十代の美しい少女のように見える。ここに現
われた女の方達は皆美人であるが、この真中の女性がズバ抜けて美しい。彼らもしぱらく頭を下
げたまま立っていた。またもや音楽が起こり、しばらく楽の音がただよっていると、今度は聖歌
隊の合唱が始まった。(『ヒマラヤ聖者の生活探究』より)
 
 
「彼らヒマラヤ聖者のレベルになると、神そのものと言える力を発揮するから、霊媒が口や鼻から
放出して霊界人を一時的に物質化する時に使う生命要素エクトプラズムを自在に操作して、人体を
瞬間的に造り上げる。
 なお霊媒がエクトプラズムを浪費すると、早死にしてしまうから、これが生命力の本質であるこ
とはまちがいない」
「……」
「つまり彼らは肉体を霧のようにバラバラにし、それを不思議な意志の力で前と同じ体にすること
ができる」
「すると彼らは生きているのか、死んでいるのか?」
「結論は、両方とも当てはまるとしか言いようがない、彼らは生死が自由自在なのだ。
 高級霊界に行っている間は、死の状態。
 現界で数百年をすごし、若くはつらつとした肉体を保っている間は生の状態。
 この二つの状態を彼らはあっさりチェンジできる。つまり彼らはエンマ大王と完全に縁が切れて
いる。死後のさばきとかいうクラシックな儀式は一切必要ない。死ぬ時は、体をバラバラに分解し
て、霊体のまま高級霊界に直行すればよい」
「彼らは体をバラバラに分解したり、統合する時、苦痛を感じないのだろうか」
「彼らによると、すべて神の意志によって行なわれるから、苦痛どころか歓喜と法悦のうちにすべ
てのプロセスが終わるのだそうだ。
 聖人はどんなことをする時もひじょうな快感を覚えるという。まったくうらやましい限りだ。彼
らの年齢に関する場面は、次のようになっている」
 
 
 この方々のうちただ一人として百歳以下の人はおらず、エミール師の母君の如きは七百歳を越
えていて、そのうち六百年は肉体のまま地上で生きていたことが分かった時にはもう只々不思議
でしかなかった。しかも皆が皆、まるで二十歳の青年のように快活であり.気取りがなく、全く
若者達の集まりのようである。(『ヒマラヤ聖者の生活探究』より)
 
 
「七百歳なのに二十代の絶世の美人か。
 六百年を地上で暮し、百年間、地上と高級霊界を往復している、コンロンのシュロ神仙と年齢が
ほぼ似かよっている。この点から類推すると、シュロ神仙も高級霊界か神界かわからないが、肉体
のまま地上と不可視の世界を往復していることが考えられる。
 シュロ神仙は、鶴仙という鳥に似たUFO状の乗物を使っていた。つまりシュロ神仙は、『天の
鳥船』で不可視の天界をたびたび訪れているかもしれない」
「天の鳥船か……」
「彼らの肉体の秘密を東洋の秘密教典は次のようにのべている」
 
 
 肉体が完全になり、その諸性能が破壊されなくなると、端麗、優雅なダイヤモンドに似たきら
めきが全身をおおう。
 
 
 つまり完全になった肉体の持ち主が原水爆の熱線を浴びてもなんともないということだ。
 しかもその完全になった肉体は、最高の美女も青ざめるほどの輝く美を表現しているという意味
だ。これと同じことを古神道の予言書で、国常立命の神示と伝えられている『日月神示』が次のよ
うにのべている。
 
 
 マコトでもって洗濯すれば霊化される。半密半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物
質の肉体とならねばならん、今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、今の世は灰にするより他
に方法のない所がたくさんあるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしな
い肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しい生命が生まれつつ
あるのぞ。岩戸びらきとはこのことであるぞ、少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて
下されよ、大弥栄の仕組。
 
 
 彼らは、あらゆる人間の心の中に奇蹟を起こす神が存在するとのべている。
 その神の意識が解放されると、目には見えないが、光の強い膜が体をすっぽりとおおい、たとえ
肉体の寿命が尽き、生命エネルギーと肉体の粒子がバラバラになっても、再び両者をひとつのもの
にすることができる。
 言いかえると、強烈な光のマントが聖人の体をすっぽりとおおっている場合、たとえ体がボロボ
ロに老化しても、光のマントであっという間に老人を若者に変えることができる」
「ふうん、それじゃ、そんな体をうまく表現した場面はあるのか?」
 
 
彼らとわたしたちの間の違いというものは、只彼らの周りには特殊の光があることで、この光
が部屋の明るい原因と思われた。
 どこにも影一つない。彼らの肉体には一種特別な透明なものがあるように思われた。というの
は彼らにさわったり、その手を握ったりすると.何かしら雪花石膏(アラバスター)の感じがするからである。そ
れでいて暖かい、親しみ深い輝きがあり、その暖かみは彼らの周囲のすべてに満ち満ちていた。
(『ヒマラヤ聖者の生活探究』より)
 
 
「アラバスターのように白く輝く透明な肉体か。暖かみのある光と神々しい感じが周囲にただよう。
すばらしい描写だ」
「彼らの不死の体は、光のマントですっぽりとおおわれている。
 そのため外見は、普通の肉体とさほど変わらないが、振動数が高く、肉体でありながら、霊体と
同じ振動数で働いている。
 霊や霊体は絶対死なないと心霊学で教えられている法則を当てはめると、そのような体は目に見
える霊体になっているのだ」
「まさか!」
「彼らは心霊学の常識をもこえている。コンロンのシュロ神仙もほぼ同じだろう。彼の肉体も霊体
とほとんど同じバイブレーションで働いている。そうでなければ、若々しいまま何百年も生きられ
ない。
 肉体を持ちながら、実はその体が霊体だったという何百年も生きる『若者』や「絶世の美女』が
ヒマラヤ・コンロンにゴロゴロいる」
「……」
「彼らの一人が次のようにのべている。
 
 
 人間は常に自分の外形としての肉体を溶解しながら生きてゆかなければならないものであるこ
と。
 
 
 これは、ミロク神人種の肉体が『金剛不壊の強さを持つ』という一節に反しているが、彼が高級
霊界に魂のままのぼる時、体をキリのようにバラバラに分解する必要が生じることをのべている。
地上にいる時は、ダイヤモンドのような輝かしく堅い体を保ち、霊界にのぼる時は、不死の体を惜
し気もなくバラバラに分解してしまう。彼らはあらゆる物質に遍在して、それらを構成する元素の
支配を心の中の深い光によって行なう」
 Aの「ミロク神人種」の謎解きは終わった。SF映画のような解説を聞くうちに、私はある考え
が次第にまとまっていった。
「ようやくわかった。霊主体従の謎解きが。
 何千回も『霊界物語』やそれらの解説書と称する本に意味もわからず引用されていた謎のことば
の本質が」
 Aは満足そうにほほえみ、私の話に耳を傾けた。
「霊主体従とは、霊が体を完全にコントロ!ルする意味だったのだ。
 霊主体従が極点に達すると、コンロン・ヒマラヤの神仙のように体を変化させ、王仁三郎の予言
通り、六百歳をこえても若々しい青年の肉体を保持することができる。
 そればかりか、不死の体をキリの如く分解し、再び統合することができる。
 王仁三郎の予言は、ロンロン・ヒマラヤですでに実現し、『天地のビックリ箱』が開けられた後、
必ず全人類が経験することなのだ」
 
 

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・お前ら本当に馬鹿だな、メディアがTwitterを選んだんじゃなくて、
Twitterを選ぶ事で2ちゃんねるからの脅威を遠ざけたいだけなのに。
メディアに対して2ちゃんは害悪そのものだからな。---などの意見が。
2ちゃんで物議:
なぜメディアは、『2ちゃん』ではなく『twitter』をヨイショするの?
http://www.yukawanet.com/archives/2680289.html

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アピシット首相はさはすがに頭が良いです。最小限の犠牲であの基地外デモ隊を押さえ込んだ。最後まで、王様の助けを借りなかったですね。それってタイの歴史上、初の事です。いつも王様が出てきて収めるんだが、つうか、今回もみんなそれを期待していたんだが、王様が出てくると「喧嘩両成敗」みたいな結論しか出せないわけで、それでは選挙で負けてしまう。けれど、今回は王様の助けを借りないで収束させた。しかも、適度に暴れさせる事によって、今後、タクシン派にテロリストというレッテルを貼って訴追できる。すでに、「政治家にカネで頼まれて破壊活動していた」という男も捕まえたし、略奪した商品持って田舎に逃げようとした男も捕まっている。早めに収束させても火種が残るだけなんだが、暴れるだけ暴れさせておいて、徹底的にテロリストの証拠を集めておいてから軍隊投入と、見習うべき点が多いです。全盛期の猪木の試合を見ているようでした、マル。

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