~狩人達の酒場~

様々なことを書いてきましたが、当初の意図とは移りかわり、なんでもありの情報ブログ化してきました。まさに野次馬のごときブログです。いずれはいろんなハンター達の情報交換の場所をいずれは作りたいと思います。(ハンター×ハンター参照)


テーマ:

最近では、いろんな情報を書いてくれるブログもたくさんあるのでそこらへんと読み比べて、ご自分で判断して下さい。
いつもの考えるな感じろです。

それにしても515というキーワード。
来月の5.15日。
何かしら、歴史の特異点のように思います。

すべてがそれに向けて準備している。
515というのは数字のアナグラム。
奴らは数字のマジックが好きなので、何かしら意味があるのでしょうか?

2009年5月15日。

5+1+5=11。
2009.11とか?

良く分かりません。
皆様も推理して送って下さい。

株価も515に向けて上がっていく。
その先は?

奇しくもワタスの本の発売が5.12です。
コメントで5.14と教えてくださった方がいらっしゃいますたが、5.14だとその一日前です。たぶん、予約できるようになると思うので分かったらお知らせします。

偶然でしょうか。
変身アイテムならぬこの小さな文庫本が日本に住んでおられるウルトラマン達。これからの時代を変えていくHEROESのヒロ君達を目覚めさせることができるのか。

ただ、自分の中に眠る黄金色のパワーに気づいて欲しい。
ただ思い出すだけでいい。

我々は恐怖にしばられ、不安に駆られて生きるだけのチンケな生きものだったのでしょうか。
あれこれ、これから来ることにおびえて暮らす、対策を立てる。
食糧危機が来るから、準備して下さい。
いつも言っているワタスと逆のことを言うようで申し訳ありません。

恐怖する必要はない。
現実こそ我々が作り出しているのだと。
本当は楽しいだけの世界を、自分達で厳しくつらいものにしている。
前にも載せたマット君の動画を思い出してほしい。

自分の中に眠る黄金色のパワーに気づいて欲しい。
ただ思い出すだけでいい。
奴らの計画する5.15に、微力ながら少しでも打撃をあたえることができるのか。

日本に眠る八万(やおよろず)の神。
ウルトラ八兄弟の如く目覚めよ。
ここを読むあなたがそのひとりであると固く信じています。

本当にありがとうございますた。







おいらも切にそう思います。

映画マトリックスでもそうであったように、現実を作るのはまぎれもない自分なんだと。

恐怖や貧困に恐れていてはいけない。

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ときおり、おいらは書くことだが、


小泉=信長

安部=明智

福田=秀吉

麻生=家康


とみてる。奇しくも豚インフルのせいで鎖国とでもなれば、次の歴史がどう動くかわかるというもの。


そういえば、景気がよかったころの文化では安土桃山や、秀吉のころの金ぴかにくらべて、徳川家は質素倹約だったなあ。

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「計画破産国家アメリカの罠――そして世界の救世主となる日本」(講談社)
(2009年4月24日発売)


そして舞台の幕は上がる。

まったく新しいシナリオに基づく次なる国際秩序をもたらすであろう「計画破産国家アメリカ」という劇の幕が、である。


二〇〇八年も年の瀬となった一二月一五日。私はシンガポールにいた。日本は真冬だというのに、彼の地の外気は摂氏三〇度。一歩でも外に出ると、東南アジア特有の湿気に満ちた空気がたちまち私を包み込む。そしてその日の夕方、港を臨む「ホテル・リッツカールトン」の地下階にあるレセプション会場で、私はある奇妙な体験をした。

そもそもなぜ私はシンガポールにまで出向いたのか。それは世界屈指の民間情報分析機関「オックスフォード・アナリュティカ(Oxford Analytica)」が創立以来、本拠地であるイギリス・オックスフォードを離れ、アジアで会合を開くと聞きつけたからである。日本では一般になじみのない機関かもしれない。だが、G8各国政府をはじめ、世界中の主要なコングロマリットたちがいずれもその分析レポートを購読しているほどの権威ある機関なのだ。それがなぜいま、初めての海外における会議を、しかも「アジア」において行うのか。――そんな好奇心につられて、成田からシンガポールへと飛ぶことにしたというわけなのである。

レセプション会場を見渡す限り、日本人らしき人物は見当たらない。「これはまた目立つな」と思いつつ、ドリンクを片手に会場を歩いていると、お世辞にも「英国紳士風」とはいえない薄汚れたバッグを肩からかけた長身の老人が声をかけてきた。

互いに自己紹介する私たち。聞くところによればこの老人、日本では映画「007」で有名な英国対外情報工作機関“MI6”の幹部であった経歴を持ち、現在は退官してこの民間情報分析機関でアドヴァイザーをしているのだという。つまり、ありていにいえば本物のスパイである。ここではM氏ということにしておこう。

M氏は時折見せる眼光こそ鋭い人物。しかし、キスされるのではないかとひるんでしまうほどに顔を近づけて熱心に語るその語り口はユーモアにあふれ、まさに好々爺といった印象だ。

ひとしきり世間話をした後、やおらM氏が切りだしてきた。
「ミスター・ハラダ、いま起きている金融メルトダウンについてどう考えますか。ここまで事態が混乱してしまった原因はアメリカのこれまでの立ち居振る舞いにあると私は思う。1990年代初頭まで、世界には確かに秩序があり、大過なく歴史が進んできた。ところがそれからというものの、アメリカ人たちが世界中で暴れまわり、この“秩序”をたたき壊してしまった。そしてその代り蔓延るアメリカ流拝金主義。『万事カネがすべて』というその流れをそろそろ私たちは食い止めなければならない。そうは思いませんか」

先ほどまでの笑顔から一転して生真面目な眼差しで私を見据えながらこう語るM氏のクィーンズ・イングリッシュを聞きながら、私は思った。日本には何かというと「アングロサクソン」なる言葉を語る人たちがいる。多くの場合、それはアメリカと英国を一心同体としてとらえるために用いられている。これまで世間で「親米保守」と分類される著名なお歴々にありがちな言論(曰く、「アングロサクソンは戦争に負けたことがない。だから日本は彼らに楯ついてはならないのだ」云々)だ。しかし、冷静に考えてみると、「アングロサクソン」などという分類それ自体がフィクションなのだ。せいぜいのところ、アメリカにいるのは「アングロ・アメリカン」であって、それですら往々にしてイギリス勢とはまったく立場を異にするのである。それなのに、私たち日本人はマスメディアを通して戦後垂れ流されてきた虚妄の言論にどれほど騙されてきたことか。――インテリジェンス工作の最前線で活動してきたこの好々爺M氏の青い瞳を覗き込みながら、そう思った。(中略)
 
そして翌12月16日。私はさらに「世界の現実」に打ちのめされることになる。
――会合が正式に始まり、お決まりの基調講演が冒頭行われた。スピーカーはキショレ・マブバニ教授。シンガポール国立大学リー・クアン・ユー公共政策大学院でトップを司る人物である。

アメリカ発金融メルトダウンをめぐる現状、そしてそれに対して一つたりとも有効な手段を講じることができていない状況を手短に描いた後、マブバニ教授はひと際決然とした調子で語り始めた。
「問題は累積しています。しかし、これに対処すべき政治家たちは“凍ったメンタリティー(frozen mentality)”にとらわれたままなのです。いま、世界を覆っている暗雲を取り除くには、まったく新しい発想、そしてまったく新しいやり方が必要なのです。それなのに、彼らはこれまでの発想、これまでのやり方にこだわっている。実は、各国で等しく見られるこうした状況こそ、真の問題なのです」

聞けばつい先日、アラブ首長国連邦・ドバイで開催された「ダヴォス会議」の準備会合でこの問題を解決するための方法について話し合ったのだという。マブバニ教授は同会議でグローバル・ガヴァナンス委員会の委員長もつとめている。一方、毎年初めにスイスで行われる「ダヴォス会議」(別名「世界経済フォーラム(WEF)」)といえば、閣僚をはじめ、日本の政治家たちが行列を連ねて意見を拝聴しにいく場所だ。今後、彼の地を訪れる日本の政治家たちは何度となく聞かされることだろう。「貴方たちこそが、世界の抱える問題そのものなのだ」と。


私がシンガポールで体験したのは、開演前のロビーで、これから始まる劇について意見を述べ合う観客のざわめきのようなものだった。

本当のシナリオをあなたは知っているか、そう確認しあうのだ。

間もなく開演する劇に「計画破産国家アメリカ」というタイトルがついているわけではない。あくまでも私が便宜上、つけたタイトルに過ぎない。現実の世界では、まったく違うタイトルがつけられ、ある意味、とても分かりやすいストーリーとして展開されていくことになる。そして多くの人が素直に信じ込み、むしろ、中途半端な知識や情報を持つ自称「情報通」ほど、シナリオを書いた連中にまんまと騙されていくことになるのだ。

表に出るタイトルやストーリーに騙されてはならない。すでにいくつものメッセージは届けられている。そう、何年の前から繰り返し繰り返し、送られているのだ。分かる者には分かるように。分からない連中だけを選別するために。
それが真のインテリジェンスの世界のやり方なのである。

これから始まる「計画破産国家アメリカ」という劇には、もちろん日本も重要なプレイヤーとして登場する。

その時、私たちは問われることになる。シナリオをきちんと理解して演じているか、あるいは、まったく知らずに、ただ踊らされるだけなのか、を。

台本を持って演じる俳優と、台本すら渡されずに指示通りに動くだけのエキストラにはっきりと選別されるのだ。

この本は、シナリオを読み解く手助けになればと書いたものだ。「世界史の真実とは何か」と考え、さらには「そうであるならばこれからどうすべきなのか」と考える、愛すべきすべての日本人に贈るために、より多くの日本人がエキストラではなく俳優として演じてほしいと願い、執筆したものである。

(『計画破産国家アメリカの罠』(講談社、2009年4月24日発売)「はじめに」より一部抜粋)


[新世紀人コメント]

「薄汚れたバッグを肩からかけた長身の老人」とは面白い。お世辞にも英国紳士風とは言えないとのことであるが、洋の東西を問わないようだ。


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今日は少しでも早く読んで欲しい事が多いので
記事が三つになりました。
一つは昨年12月に書いた記事(インフルエンザ関係)
もう一つは豚インフルエンザ関連と被害者愛国者へのお願い事です。

本来の性格である?鉄砲玉状態に変身することが出来て
調子に乗って?思った事や気が付いた事
書きまくっていますが

最近はブログタイトル以外では
検索の方も一段と掛かりにくくされています。

豚インフルエンザも取り上げたのは早かったし
昨年末にも関連した記事も書いていますが

集団ストーカー関係と言い
兎に角検索から外そうとされてるようなので
独自に広報に暴れようかと思います。

2chから、掲示板まで広報して来ようかと思います。

組織的嫌がらせ関係でも
俺のブログは上位で検索される事はありません。
ある意味悔しいです。




日本国内でマスコミが豚インフルエンザを
騒ぎ出しましたね。

俺はひねくれ者なので?
マスコミが騒ぎ出すと今度は別の可能性も
考えています。

これに対する考え方は二つ。
本当にパンデミック(世界的流行)の可能性が出てきたか
若しくは他に隠したい事でもあるか
のどちらかだと思います。

ニュース報道の片隅に隠れているかもしれない
重要な報道にも留意をしながら
一方では豚インフルエンザも注意する。。

そんな思考が有効ではないかと思っています。
なんと言っても彼らは姑息ですから。。。。

先日のクサナギの件?
創価慎吾が必死に情に訴えていたし。。。

それとも他に何かありましたっけ?



いつもコメントしていますが
音声デバイスの壊れている?俺のパソコンは
YOUTUBEでも音を聞く事が出来ません。

古い方のパソコンは新しいADOBEのアクロバットを入れると
動作に不具合が起きるのでやはりYOUTUBEが見れません。

今回幸いにも別の方式だった事が幸いして
古いパソコンを引っ張り出して
辛うじて聞く事が出来た衝撃の音声からの事実。。

途中光回線を利用してやってくるのか
妨害を受けまくりながら、何度も中断しまくりながら
必死で聞いた真実。

それは清水由紀子さんが
俺達と同じ創価被害者である可能性が高いという事実でした。

創価被害と言われても理解できない一般の方のために。。

組織的犯罪=集団ストーカー行為と言われるもので

元公明党委員長だった矢野さんが訴えていますが
矢野さんの場合は、創価学会に敵対する記事を
週刊誌に書いたと看做されてから始まった、

監視、盗聴、付きまとい、嫌がらせ等の
行為全般を指します。

究極の目的はターゲットを自殺等死に追い込む
若しくはターゲットの精神を破綻させる事と思われます。

これ以外にも医学や科学力を使用した
攻撃も存在します。

なお加害者は創価学会だけではなく
多数の組織や集団も関わっているようです。

それを前提に読んで欲しい記事です。
清水さんは自らこの被害を語っています。

俺のブログを応援してくる方

そして日本を変えたいと切望している方
是非協力お願い致します。

1日1回、出来れば更新の有無、
記事の内容に関係なく、
下のバナーをクリックして協力して頂ければ嬉しいです。

ダメ元ですが弱者の俺の事是非応援して下さい。

皆のおかげで社会経済全部では 

現在49位/8521中 におります。

是非日々の応援お願いいたします。

←これです

政治家も見ているランキングだそうです




実は広報のためにFC2のランキングにも参加しました。

メインは上のWITH2ですが
もしも面倒でなければ
こちらも応援してやって下さいね。

こちらは政治・経済  4位/2658中です。

影響力はWITH2ほどは無さそうですが
見てくれる人が少しでも増えればと思います。

出来ればベスト3に入れれば宣伝効果は高そうです
(ブログ画面紹介があるのです)

こちらも広報のため頑張ります



先日歌手の清水由紀子さんがお亡くなりになりました。

仕事も事実上は引退したような状況で
お母様の介護に疲れての自殺ではないのかと
マスコミでは大きく報道されていました。

今回ある被害者からのコメントで
私達組織的犯罪の被害者のカリスマである

AGASAUの管理人である戸崎さん
清水由紀子さんの事件に関して
ある状況証拠を公表している事を知って

驚いてその内容を聞きいてみました。

此処に飛んで、一番上のNew! 「清水由貴子さんが訴えていた真実」
をクリックして下さい。

本人の肉声のようです。

AGSASに飛ぶ


そこで語られていた清水さんの言葉の端々には
彼女が確実に組織的犯罪を受けているという事実が
ちりばめられていました。
芸能界に蔓延している創価汚染。

最近はすっかり有名になりましたが
創価学会に入る事でTVに出る機会が増えたり

創価学会員という事で優先的にTV番組に出演できる事が
業界ではすっかり常識になりつつあるようです。


芸能界の創価学会員と言えば
有名なのは久本雅美や柴田理恵。

見たくなくても不思議とどこのテレビ局にも出ていて
其の顔を見る事のある機会は多いと思います。

かと言って昔のように
TVに出ている=国民の好感度が高い
と言う事になるかと言えばそうではなくて

勿論、今でもマスコミの実態を知らないで
彼女達が人気者だと思い込んでいるような人間も多いかと思いますが

実情は以前とは少し違ってきています。

彼女らのような人間は本来は
マスコミを利用した創価学会のイメージUPのための人間。


多くのTV番組に出演がある事で
人気が有るかのような錯覚に陥る人間も多いと思いますし

一方そんな彼女らが創価学会の会員という事で
創価学会に良いイメージをもたらす。。。

それが本来の彼らの一番の目的だと思います。

(ここまで創価の現状が知られ渡ると
今やイメージダウンに繋がっている事請け合いですが)


そして今ではそんな風潮が強くなっているのか
TVには多くの創価学会信者の芸能人が
TV画面をにぎわす事が多いのです。

其の一方例え人気があっても
創価学会の人間に楯突いたり

創価学会に睨まれた芸能人は
その後寂しい人生を強いられる事も少なくないようです。

不遇な芸能人の中にはもしかしたら
そんな事が原因だった方もいるのかもしれません。


事実はどうであるかは判らないので
噂の域である事前提でコメントしますが

以前に内村光良さん(ウッチャン)が延々と
TVから干されかけた事があったそうです。

其のきっかけはモンキッキ(おさる)が
他の芸能人を創価学会に勧誘していたのを
内村さんが止めた事が其の原因だったと言われています。

モンキッキは創価の芸能部のボス久本雅美に
内村さんに勧誘を止められた事を訴え

それを聞いた久本がその芸能界に置ける権力を
利用して内村さんを芸能界から追い出そうと画策した。。

そんな事件が有ったと言われています。


そう言えば、つい先日タレントの北野誠さんがレギュラー番組を
全て降板するという不可解な事件が起きたばかりです。

これも100%断言できるわけでは有りませんが
ラジオ番組の中で彼は創価学会を批判するような
言動をしたそうです。

彼が持っていた全てのテギュラー番組の降板が決まったのは其の直後。

関係者に迷惑な発言をした事を謝罪しているようですが
その相手は芸能界を仕切る創価学会そのものだと言われているのです。



今でもTVに良く出ている
創価学会関係者と噂される芸能人は山ほど存在していて

有名なところでは

SMAP中居、香取、くさなぎ

これが本当ならマスコミが”SMAP”を国民的アイドルに
仕立て上げている理由も良くわかりますよね。

滝沢秀明、上戸彩、石原さとみ、泉ピン子

研ナオコ、加藤茶、長井秀和

山田花子、仲本工事、はなわ、三船美佳、高橋ジョージ

中川家、所ジョージ、松あきら

これは創価学会員との可能性がかなり高いと言われている人間達で
隠れ創価学会員や噂の域を脱していない人間も含めれば
その数は驚くほど膨れ上がるようです。

そして言ってみれば今や創価学会の会員である事が
芸能人の仕事をしていく上で

有利な待遇を受けるためのパスポートになっているといっても
過言ではないと思います。


元々マスコミを信用していない人間であれば
マスゴミにどれだけ創価芸人が出演していても
驚く事はないかと思いますが

何も知らない一般人であれば
如何に芸能界が汚染されているか

そして如何に自分が芸能界という創価に汚染された
幻影を美化しているかを実感する事になると思います。




でも勿論芸能界には創価学会の人間ばかりが
居るわけでは有りません。

例え創価学会委員であるというアドバンテージが無くても
其の実力だけで必死に仕事をこなしているような
人間も多いはずです。

でも時にはそんな人間にも創価学会の手が伸びる事が
あると思います。

時には直接に勧誘を受けて、時には仕事を受けて
其の機会に創価学会の信者になる事を勧められる。。。。

でもそれを断ったら一体どんな立場になっていまうのか。。。

清水由紀子さんの一件紹介します。


清水由貴子さんの妹 まさかの自殺に憔悴…

4月23日7時4分配信 スポーツニッポン


 20日に自殺したタレント清水由貴子さん(49)について、
3年前まで所属していた事務所の担当マネジャーが22日、
自殺現場の冨士霊園(静岡県駿東郡小山町)で取材に応じ
「お母さんを道連れに死のうとしたのでは」と話した。

清水さんは休業後、電話オペレーターの仕事をしていたが、
最近、妹の良子さん(42)に「辞める」と伝えていたという。

遺体は同県内の葬儀場に移された。
通夜は24日、葬儀は25日に近親者のみで営まれる。

 77年のデビューの前後から30年近くマネジャーを務めた
富士原光男さん(57)は
「ちょっとでも(悩みを)言ってくれればよかったが、
弱さを見せない子なんで…」と悔しそうに唇をかんだ。

事務所を退社してからも会っていた。

 自殺前の様子について妹の良子さんに聞くと、
今月18日に家族3人で食事をした際に清水さんが父の墓参を提案したという。

良子さんは都合が悪く行けないと話すと、
母親(84)と2人で「日帰りで行ってくる」とほほ笑んだ。

そんな姉の姿から自殺を図るとは到底考えられなかった良子さんは、
あまりのショックに憔悴(しょうすい)しきっている状態。

富士原さんは「何でも責任を自分で負うようなタイプだった。
誰にも相談せずにやったのだろう」と、
清水さんの気持ちをおもんぱかった。

 ポリ袋と洗面器、複数の洗剤などを使い、
硫化水素を発生させた自殺に

「そういう方法まで知ってやったのかなと。
お母さんを道連れに死ぬみたいに計算されているようで…」とし、
無理心中を考えた可能性が高いとみている。

 清水さんにとって母親は、39歳で他界した父に代わり、
姉妹を女手ひとつで育ててくれた最愛の人だ。

30年前からの精神疾患に加え、糖尿病と腎臓病を患い、
最近は両目が不自由な状態だったため、
「特に心配していた」という。

 遺書は、A4判の大学ノートを破って使い、
4、5枚が墓石の前に並べられていた。

良子さんへあてた「ごめんね」の言葉のほか、
「ガス発生」と大きな文字も書かれていた。

「発見した人が巻き添えにならないよう配慮したのでしょう」と富士原さん。
家族を支えることにささげ、自ら命を絶った清水さんの人生に
「恋もせず、自分はなんで結婚できないのかと悩みもあったと思う」と語った。



これだけを読めば清水さんの自殺の原因は
介護疲れによる自殺であるとも取る事が出来ます。

でもTVのインタビューでも清水さんの元マネージャーは
「原因はそれだけではないと思う」
と明言なさっていました。

勿論マスゴミの解説者はありきたりの説明を繰り返し
その原因の一つに組織的犯罪の存在があったことなどには
一切触れる事はありません。

勿論一般市民である私達は
清水由紀子さんの事は知っていても
彼女の私生活の事情など知る由もありません。

だから例え組織的犯罪被害の可能性を思い浮かべる事があっても
その事に言及する事は出来ません。


でも戸崎さんとの会話の中で彼女が訴えている被害は
間違いなく組織的犯罪を彼女が受けていたという事実を示しています。

清水由紀子さんは創価被害者だったのです

こうなると今回の清水さんの自殺と組織的犯罪の直接の関係について  
私のような人間は疑わずにはおれません。

この音声ではまず清水さんがAGASUの管理人である戸崎さんを
心の支えにしていて自分の胸のうちを相談しに行った事が伺えます。

彼女が明言してた被害の内容はまずは盗聴

デジタル盗聴器を見つけるための装置が
常時部屋の中で反応していた事を主張しています。

自分だけなら我慢も出来るも母親そして妹と一緒に暮らしていて
女所帯ゆえに不安を感じていた事を告げています。

そして次に不法侵入
買ってもいないキャベツが室内に置かれていた事をあげています。

そして付きまとい
出かける度に不思議とヘリコプターが飛んでくる。。
パトカーや消防車、町のパトロール郵便局等に
付きまとわれていたそうです。


ある民宿に泊まった時は
其の当日に予約して泊まったのにも関わらず
寝てた部屋にタバコを撒かれたこともあったそうで

そこではヘッドホンを付けた妙な5人ほどの男女に
付きまとわれた事も訴えています。

更には監視

引っ越した先では常に覗かれていて
朝の4時半でも覗いている人間がいたことも
訴えています。

当時の話の内容からわかる被害なので
その後彼女がどんな被害を受けるようになっていたのかは
判断できませんが。。


そして清水さんが其の様な被害を受けるようになったきっかけは
一体なんだったのか?

彼女の思い当たる節としてコメントしていたのは
創価学会のビデオに出演した事と

そして長野県松本市に行った時に
創価学会の婦人部に親切にして貰いながらも
創価学会に入らなかったという事のようです。

本人も言ってますが
其の件で逆恨みをされた可能性を示唆しています。

表面上はとても親切な創価学会の会員の中には

実は下心があって
勧誘に応じなければ手のひらをひっくり返すような
とんでもない人間が存在している事を

恐らくは当時の清水さんは
知らなかった事でしょうね。。。

増して29年間勤めていて退職した会社の社長も
創価学会の会員だった
と明言されていますよね。

彼女には創価学会に睨まれる事情があったのです。

この後清水さんがこの被害にどう対処していたのか
判りませんし

それが今回の事件に直接関係していたのかどうかは
今となっては立証する事も出来ません。


でももしも被害が続いていたとしたら
(この被害は止まないので被害は続いていたと推測しています)
清水さんがこの話を戸崎さんに知らせたのが46歳の時ですし

そして49歳で亡くなるまでの数年間
彼女は一体どんな思いをして日々暮らしていたのでしょうか。

相談するにも一般の人には相談の出来ないのが
この組織的犯罪の存在。

下手に話をすれば精神障害扱いされる可能性もある事
被害者である彼女は勿論理解していましたし

だからこそ身近な人間にも相談する事が出来ず
人知れず苦しんだのだろうと思います。

この被害がその後もずっと続いていたと仮定すれば
彼女がここまで追い詰められていた理由もはっきりと判りますし

本当に自殺だったとしても其の原因の一つは
恐らくはこの組織的犯罪の被害を受けていたという事実だと思います。

そして最後には最悪の結末となってしまったのかもしれません。

今辛うじて少しづつでは有りますが
世間に認知されつつあるこの被害。

清水さんがもう少し耐えてくれていれば。。。

出来る事なら他の被害者と交流を取るなり
背景に強い組織でも抱えていれば

こんな最悪の結果を迎えなくて済んだのかも知れません。

そう考えると本当に残念でなりません。

それにしても腹の立つのは彼女が被害のきっかけと
考えていた創価学会の存在。

巷に溢れる、創価学会とのトラブルからの
組織的嫌がらせの開始という状況的証拠が、
今のところ役に立たないという今の日本の現状。

そして其の創価学会の犯罪の可能性を一切取りざたさない
マスゴミにも無性に腹が立つものがあります。

亡くなった清水さんはもう戻ってはきませんが
少なくとも彼女が訴えていた組織的犯罪に関する
状況的な証拠となるこの音声の存在。

ある意味とても大きいものだと思います。

芸能界という、今や闇社会がその権力で
仕切っている其の世界で

今も多くの芸能人たちが
創価の毒牙に掛けられているのかもしれません。

そして今回の清水さんのような思いをして
死んでいった人間が他にもいないとは限らないのです。
(創価が絡んでいるのなら自殺とも確定できませんし)

そして其の闇の存在は未だマスコミ業界からは
一掃される気配はありません。

彼らにとって仲間である人間達は犯罪行為を行っても
其の事実の一部を隠蔽され、犯罪のもみ消しも行われる中

闇の人間達の仕打ちで不運な思いをした人間達は
その犯罪の関与さえ隠蔽されてしまう。。。

今回の一件でも其の実態は
多くの方に理解して貰えるかと思います。


今日本で急速に増えている自殺者。

年間3万人を肥える自殺者の中には、
過去にも未来にも清水さんのような思いをして

自らの命を絶っている人間が実は
相当数存在しているのではないのかと私は思っています。

そして其の原因となっている加害行為の中心にいるのが
朝鮮カルトの創価学会。

今や日本中を暗雲で覆ってしまおうとしている
危険なこの朝鮮カルトの存在
是非一人でも多くの日本人に知らせてください。

放っておけば、
明日清水さんのような立場に追い込まれるのは
貴方かもしれないのです。

そして彼らの存在自体が今や日本人一人一人の生活を
間違いなく脅かしているのです。

日本の現代社会の闇を覆う創価学会や統一教会。

ユダヤの擬似黙示録を実現させようとしている
彼らこそが今の日本に置ける悪魔の手先だと思います。


最後になりましたが
清水由紀子さんの冥福を心からお祈りさせて頂きます。

生きている被害者や愛国者が必ず貴方の無念を
晴らしてくれると信じています。






P.S.

創価の組織的犯罪を公然と主張している杉田かおるさんは
今は一体どうなっているのでしょうね。

あのように有名な方が被害者の先頭に立って騒いでくれれば
本当は影響力が強くて頼もしいのですが
今度は彼女が仕事を干されてしまうかも知れませんね。


Agsas最近見てなかったので
情報くれた方ありがとうございました。

そしてAGSASの管理人の戸崎さん
勝手に資料を引用させて貰いました。

お詫びしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。



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資本主義初期の頃は、政府が発行する金・銀・銅の硬貨がお金で、
紙幣というのは
貸し金庫業者の預り証だった。その頃ヨーロッパは治安が悪かったので
人々はお金を手に入れると、すぐに貸し金庫業者にお金を
預けていた。やがて人々は、いちいちお金を下ろすのが面倒になって
貸し金庫業が発行する預り証を互いに交換するようになった。
やがて貸し金業者は、「人々は預けたお金を全額引き下ろすことは
絶対にない、ならば一定額のお金を自分のお金のように貸し出しても
問題はあるまい」と考えて、客から預かった以上のお金を
貸し出し始めた。そのうち、政府が発行する硬貨よりも
貸し金業者の発行する預り証のほうが金額が多くなって
やがて政府がそのシステムに乗っかって、中央銀行と公定歩合を
定めて資金量の管理をするようになった。
時代が下って、銀行は貸出先に苦労するようになり、
博打をするようになり、大損を出すと、今度は銀行は企業への貸し出しを
やらなくなって、もっぱらお金を取り立てるようになり、
引き出し手数料や口座預かり手数料、その他送金手数料だけで
食べていこうとして、お金が市中に回らなくなった。
そこで、政府は市中に回すお金の量を増やそうとして
政府紙幣と言い出したのだ。今でも紙幣は日銀券と呼ばれて
日本銀行が発行しているが、硬貨のほうは財務省が作っているからなぁ
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おいらが、コピペでも下記のようなことかくとパソコン調子悪くなるんよ。


本当にそう○のハッキングとかサイバーテロもどきとかあるのかねえ?


でも書いちゃうもんね。


有名アーティスト要注意!!!
警察が狙う、くさなぎの次の不当逮捕!!!
<<どんどんたのスレのコピーして貼り付けてください!!

くさなぎは実は公然わいせつなどしていない!!
彼が、非常に賢い人間で、住基ネットに反対しているために
天皇の使いっ走りの赤坂署が無理やり嫌がらせするために
事件を捏造した!!
住基ネットとは2002年に政府が勝手にすべての日本人に11桁の番号を
つけたもので、天皇家だけがこれをふられていない。
米国ではこのような番号のはいった人間の人体への目に見えないくらいの
コンピューターチップの埋め込みが始まっている。
これを埋め込まれるとその人間は天皇家がコンピューターによって完全に
操作できるサイボーグになってしまう。これに反対していた、稲垣は以前
逮捕たし、草薙もやられ、木村拓哉も今後逮捕されることになっているという。
鳩山邦夫大臣も、人間サイボーグ化に反対して国立市や福島県の
矢祭市が住基ネットに参加していないことに対し国家的に脅し的な
展開をさせようと声明を出している。住基ネットは廃止しないといけない!!
今後木村拓哉、仲居、香取等を逮捕させないようにするためには
まず鳩山大臣は死んでもらう必要はある。
天皇家が主犯者だから、フアンのみんなはいっち団結してこいつらを
抹殺するように動く必要がある。
これに反して民主党の小沢一郎はこの人間サイボーグ化に反対!!
命がけに国民を守るため政権をとるために代表をつとめている!!
悪いやつらを殺せ!!

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2009年04月25日

株式情報(マザーズの上昇)

先般来、個人投資家が動き始めたと指摘しておきましたが、日経報道では【マザーズ】指数が年初来高値を付けてきており、小型株への資金投入が続けられています。

小型株は実態以上に大きく売られたものが多く、今その反騰が起こっているもので、”日替わり”で急騰する銘柄も多く出てきています。

(日経マーケット総合面)

「業績不振の電機メーカーによる公的資金申請は今週後半にすっかりテーマとして定着した感がある。この日はアルプスに連想買いが向かい、一時ストップ高にまで上昇した。前日の急騰したパイオニアが大幅反落したことを見ても、買いの主体が短期資金なのは明らかだ。存在感が薄くなって久しかった「個人のネットディーラーが息を吹き返している(準大手証券)」との指摘も聞かれた。

個人投機マネーがうごめいているもので、逃げ足も早いため、早乗り早降りが出来る個人には面白い相場だと言えますが、動いてからついていけば損を膨らますだけになります。

個人投資家は、【会社四季報】を勉強して、<増益>+<解散価値を大幅に下回っている銘柄>を見つけ出せば、それらの銘柄を買って動き出すのを待てばよいのです。

更に暴落する可能性もありますが、そもそも解散価値を大幅に下回っている以上、下がりましても限度があり、一旦動き出せば急騰することもあり得ます。

【中北製作所】: 四季報コメント 増額+増配へ
         解散価値 840円 1株当たり利益64円(来期84円)
         株価 667円(PER10倍、来期8倍)

【名村造船】 : 四季報コメント 底打ち
         解散価値 694円 1株当たり利益56円(来期83円)
         株価 381円(PER7倍、来期4倍)

両社とも造船関連ですが、造船会社は向う3年間の受注を抱えており、ここでの鋼板価格の急落で大幅な利益増額も想定されています。

新規受注は日経報道で40%以上減少していますが、今は選別受注を進めており、今後2年もすれば体力のない新興造船会社(中国・韓国等)が淘汰されますので、体力のある造船会社は嵐が過ぎ去った後には世界でも最強の造船会社になっている筈です。

淘汰される会社と生き残り最強の会社になるのか、今後2~3年が勝負でしょうが、
上記2社はこの嵐の間も増益・増配をしてくる体力を持っています。

地味な会社ですが、2007年の高値は気が遠くなるほどの上であり、一旦戻り始めれば足は早い筈です。

中北製作所 高値 1610円(時価 667円) 
名村造船  高値 2510円(時価 381円)

これ以外にも動き出す寸前の会社があり、解散価値まで戻るだけで3倍になります。
増益でもあり、さてどうなるでしょうか。

ただ、個人投資家が暴れた後の相場は恐ろしい程の暴落をしますので、くれぐれもお気を付けください。






経済速報(ETC景気は?)

ゴールデンウイーク+1000円高速料金で消費が上向くと述べる専門家もいますが、末端の動きは全く反対になってきています。

「行楽用食材 安値目立つ 卸値、食肉2ケタ安 加工・外食向け不振」(日経)

<詳細:前年同月比>

豚肉         -28.0%
唐揚げ用国産鶏もも肉 -23.3%
牛肉         -11.2%
鶏卵         -10.0%

ねぎ         -58.1%
ニンジン       -37.6%

レモン        -49.7%
バナナ        -14.9%
イチゴ        -13.8%

この価格下落の理由には「外食を控える動きが広がり、在庫過剰感が解消されていない」とされており、末端に在庫が積み上がったままになっているのです。

確かに1,000円高速料金で遠出は増えるのでしょうが、この1,000円高速料金を見越したように、ガソリン代が上がってきており、1,000円高速料金=ガソリン消費増=事前値上げ、という図式が出来上がっています。

「1000円高速料金で儲けた」と思いましても、陰でガソリン代が大幅に上がってきており、差し引きすれば大幅な損となっていることだけは確かです。

更に、この1000円高速料金の”つけ”は後から全国民に回ってきます。
1000円高速の恩恵を受けていない一般国民にも請求書が回ってくることを国民は知らさせていません。



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おいらはここのブログで

小泉=信長

安部=明智

福田=秀吉

麻生=家康


の持論を再三書いている。

今は政府が無能だとかさんざんかかれてたりもするが、裏ではきっと努力してると思う。

その意味では下記のYou Tube を見てもらいたい。

日本の政治家もかっこよく見えるよ。!!



「マスコミが報道しない事実」

http://www.youtube.com/watch?v=_-higQ1XMvU  

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株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu190.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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FT紙は、投資家は、出資の50%くらいに解約申し込みをしていると報じて
います。「08年秋で、ヘッジファンドと投資銀行は終わった」のです。

2009年4月21日 火曜日

◆わが国政府の、50兆円枠の株価対策の帰結 4月19日 吉田繁治
http://archive.mag2.com/0000048497/index.html

▼問題になるのは、ヘッジ・ファンドの動き

問題は、日本の株の25%(現在時価で70兆円分)をもつ、米英系のヘッジ・ファンドの動きです。(注)米英と言う理由は、両者がほぼ同じ動きをするからです。世界からマネーを集める世界金融の司令塔は、ウォール街とシティにあります。以降では、あまり知られていないヘッジ・ファンドの動きを、見ます。

■5.ヘッジ・ファンドの動き

ヘッジファンド(約8000本)は、2008年の6月末が、元本出資額のピークであり、合計で$1.9(180兆円)でした。

●この元本に、数倍~10倍のレバレッジ(商業銀行や投資銀行等からの借金)をかけ、運用資産を1000兆円~1500兆円に膨らませて、株・証券・社債・国債・穀物・資源・原油・不動産等を、ポートフォリオにし、買っていました。バブル的な価格は、ヘッジ・ファンドが先鞭をつけ、演出したと言っていい。

●2000年代で、米欧の商業銀行と投資銀行大手の、自己資本に対するレバレッジ率(負債倍率)も、10年間も続いた超低金利のため、20倍から30倍へと無理な拡大をしていました。

2008年8月まで、世界のマネー供給は、全開状態だったのです。これを、実体経済を上回る信用膨張(つまり資産価格バブル)と言います。マネーは中央銀行が供給するだけではない。民間金融機関やファンドも、そのレッジで拡大できます。

(注)日本の銀行は預金を融資する商業銀行に当たりますが、米欧では証券と銀行の垣根をなくしたユニーバーサルバンク(総合銀行)になっています。証券の取引が主になっています。

最近、租税逃れのタックスヘブン(租税回避地)の総資金量が、すこし明らかになってきて、総額は$11兆(1045兆円)と言われています。公的集計がなかったヘッジ・ファンドは、カリブ海や太平洋のタックスヘブンや、各地のオフショアを、名目上の本拠地にして、投機しています。

●タックスヘブンの資産額から、ヘッジ・ファンドの、明らかでなかった、レバレッジかけた運用の総額も推計できます。ヘッジ・ファンドは、元本(投資家の出資金)は$1.4兆くらいですが、レバレッジで膨らんだ運用額(投資額)は、その8倍の1000兆円規模でしょう。ヘッジファンドは、その拠点を、運用益に対する各国の課税を逃れるため、タックスヘブンに置きます。

【損失】
これらヘッジ・ファンドの2008年の、元本に対する運用利回りは、株価・資源価格の下落を主因に、平均でマイナス23%くらいでした。当然に、資金を預託する投資家からは、解約が殺到しました。この損失と2008年中の部分解約で、2008年末のヘッジ・ファンドの元本は、$1.4兆(133兆円)に減っています。

●ヘッジ・ファンドへの投資元本が、解約で仮に50兆円減ると、投資額ではその8倍の400兆円余が、株式市場、証券化市場、資源市場、不動産市場、通貨市場が抜けると見ていいでしょう。ヘッジファンドの投資・投機行動は、金融当局の、規制の外にありました。英米の「金融立国論」が、政治に、規制をかけないことを求めたからです。こうした解約申し込みは、世界の市場で、400兆円規模の巨額マネー抜けることを意味します。

後で述べるFT紙は、投資家は、出資の50%くらいに解約申し込みをしていると報じています。自身がクオンタム・ファンド(=ヘッジ・ファンド)を作ったジョージ・ソロスが言うよう、「08年秋で、ヘッジファンドと投資銀行は終わった」のです。

▼ところが・・・ロックアップ条項とゲート条項がある

「ロックアップ条項」とは、契約期間まで、解約できないとする契約です。「ゲート条」とは、仮にロックアップ期間が終わっても、ファンド・マネジャーの裁量で、売れば価格が下がるからと、解約を拒否できる条項です。

多くのヘッジ・ファンドは、ロックアップの契約期間を過ぎても、この「ゲート条項」を盾(たて)に、今は解約を阻止しています。(当然に、その額の公表はない)昨年の12月、ヘッジ・ファンドの元本に対し、100兆円分(約50%)くらいの解約希望が、投資家から出ている恐怖を報じたのは、英FT紙(Financial Times)でした。この恐怖とは、ヘッジ・ファンドが売ることでの、あらゆる市場の、価格下落です。

ところが、解約しようにも、投資していた株価が平均で50%も下げ、住宅証券には値がつかず、資源価格でも原油は$140から$40付近に下落していて、解約に応じることができなかったのです。

(注)今、欧州の、ユニバーサルバンクを通じた、中欧・東欧への投資(総額300兆円規模)のうち、150兆円は回収不能と言われます。金融危機の火種は米国に加え、欧州なっています。

(1)以上をまとめれば、「ヘッジ・ファンドで30%以上の損をした投資家は、解約を申し込みし続けている」
(2)しかし「ファンド・マネジャーが処分売りをすれば、投資したものの価格がもっと下がるからという理由で、ゲート条項を発動している」状況があると言えます。

●更にまとめれば、現在の元本$1.4兆(133兆円)のヘッジ・ファンドは、少なくとも50兆円規模の、強い解約圧力に晒(さら)されています。レバレッジで、金融機関から借りた運用総額では800兆円に相当するでしょう。

■6.50兆円枠で株を買うという政府の愚策は、ヘッジ・ファンドに利益を与えて終わる

以上のような、解約に迫られている状況で、ヘッジ・ファンドは、日本株の時価で、70兆円分(25%)を持ちます。

日本政府は50兆円枠で、
(1)下げれば買い支える、
(2)上げるために買うと表明しています。

こうした買いの手の内を、ガイジン・ヘッジファンドに見せることは、株式投資の世界では愚かです。政府は、政府資金(要は国民のマネー)で愚劣な損をします。結論は、言うまでもないでしょう。

【結論】
今70兆円の日本株をもち、解約を迫られている英米系ヘッジ・ファンドは、政府機関の資金投入で、株が、ある程度持ち上がったというピークを判断し、売りに出るでしょう。売りは、利益を出してあるいは損を少なくして、行うものだからです。

●背景になる理由は、ファンド・マネジャーは「ある程度は、投資元本の回復をして、投資家の解約申込みに応じなければならない」からです。

昨年来の政府は年金資金を11兆円使い、09年4月以降は、政府機関に保証し政府が持ち上げる株価は、いずれ、70兆円の株をもつヘッジ・ファンドから売られ、株を買った政府機関が、損をします。これが結論です。

(注)当然に、政府資金で高くなった株を売る「空売り」を含めてもいい。ヘッジ・ファンド同士で株を借り貸しすれば、空売り規制も逃れることができます。以上のように、政府が手の内を見せた株の買いは、容易に、ヘッジ・ファンドに利益を与えます。

株価下落の損は、政府機関が被りますが、その損を政府が保証すると言うため、政府機関は必要な「投資の吟味」をしません。実に、愚策です。

財務省幹部は、何を、どう考えているのか? 政府機関が株を買うのなら、誰がどう買ったか、分からないように買うべきです。選挙民向けに、50兆円枠での買いを表明してしまったので、後の祭りですが・・・

ヘッジ・ファンドが持つ70兆円の株は、巨額です。10兆円分でも売りに出れば、もともと1日に1.4兆円くらいしかない薄商いの日本市場の株価は、ひとたまりもない。

薄商いの理由は、多くの人が、株を買っていないからです。政府資金を受けた投資信託(元は年金基金)の買いだけが、目立っていた。わが国の個人にも、このヘッジ・ファンドの売りを真似た行動も出るでしょう。

●政府の株買いは、いずれ「終わらざるを得ない」。

政府は、どんなに、損をしても、どんどん買うというわけにはゆきません。公金、つまり政府資金が流失するからです。政府には、説明責任があります。

●ヘッジ・ファンドは、「世界が楽観的になって、株価が上がる時期」を狙っています。実体経済が回復に向かわない限り、株価は上がらないのです。政府策は、一時的なものです。

「政府機関が買って、株価が持ち上がれば、解約を迫られているヘッジ・ファンドに、お土産をつけて、送り出すことにしかならない」

一刻も早く、財務省は、株の買い方で、方針転換をすることです。買うのが、悪いことではない。アナウンスした上での買い方が、株の国際化が進んだ今は、最悪なのです。財務省は、政府は万能と錯覚しているのでしょうか? 相手は、ヘッジ・ファンドです。

●1990年代とは異なります。1990年代は、財務省の株価PKOの相手は、財務省の幹部が頭取に電話をかけて言えば、すぐ従う国内の金融機関でした。そのため、株の買い支えをアナウンスしてもよかったのです。その買い支えによる利益は、国内の金融機関に行きました。今回は、違います。

【結論】
繰り返しますが、今度の政府の相手は、70兆円もの日本株をもつ、ガイジン・ファンド(ヘッジ・ファンド)です。ヘッジ・ファンドの手法は、リスクヘッジであり、市場が高く評価しすぎているものを売り、逆に、低く評価しすぎているものを買うことです。

こうした手法に対し、政府が「50兆円の枠で株価を買い支える」と言うのですから、実に簡単に「高すぎる株」を発見できます。これによってPKOで株に投じた国民の富を、かすめ取られます。

また、世界で、1日の為替市場に投じられる資金量は、数十兆円と言われます。1ヶ月での総計は、おそらく500兆円を超えます。そこでは、政府資金といえども、小さいのです。

【後記】
「日銀しか、大量発行される日本国債の、主な買い手はない。」と世界の金融市場が認識すれば、それは、円の信用下落です。海外ファンドは、円売りに出るでしょう。日本株を売って、円を手にし、米国へ送金すればドル買い・円売りです。

【記憶事項】
(1)なお、日本にある投資銀行を含む外銀の、総資産のピークは07年2月の59.9兆円でした。09年1月にはこれが38.1兆円に減っています。2年で20兆円の引き揚げ(円売り・ドル買い)があったことになります。

(2)海外及びタックス・ヘブン(租税回避地)が本拠の、ガイジン・ファンドは、わが国では、2008年には、10.3兆円の長期債・短期債・株を売り越しています。このうち、株の売り越しは、7.5兆円分です。これが、昨年秋以後の株価下落の主因でした。政府が、4月以後、50兆円枠で株を買うことは、また、ガイジン・ファンドに売り越しの利益を与える機会を作ります。

(3)米欧系の、投資銀行(投資家から預託を受けて投資するヘッジ・ファンドと同じ)は、事実上、消滅しました。今、精算売り(ポジション解消)の機会を狙っているのです。この認識は重要です。


(私のコメント)
昨年9月のリーマンショックから半年以上たっていますが、投資銀行やヘッジファンドで運用されていた資金はレバレッジを効かせて1000兆円以上と想定されています。ところが金融破綻で解約が殺到していますが、ヘッジファンドや投資銀行は解約に応じていないようです。

アメリカの投資銀行やヘッジファンドは世界的な規模で運用してきましたから、その影響も世界的規模になってしまう。FT紙によれば50%もの解約が殺到しているそうですが、金融機関やヘッジファンドは解約払い戻しに応じていない。株式などは換金しやすいのですが下げてしまっては損失が確定してしまうので売るに売れない。

投資銀行が作り上げた金融商品は非常に細分化して複雑な仕組みになっているから清算するのも困難であり、それらの金融商品を市場で売ろうとしても買い手がいないと言う現実がある。ガイトナープランでは政府が資金を出して売れない金融商品を流動化させようというプランですが、高く売れなければ金融機関の損失が大きくなる。

ヘッジファンドにしても情報が公開されていないので見当もつかないのですが、タックスヘイブンで運用されているからなおさら分からない。G20でタックスヘイブンを何とかしようと言うことで決まりましたが、多くが税金逃れの資金であり情報が公開される事を非常に嫌う資金だ。

今まではアメリカやイギリスが金融立国を目指してきたせいもあり、タックスヘイブンに手をつけようとしても米英の金融業界はもちろん反対であり手が出せなかった。しかしアメリカ発の金融破綻で責任追及の声が大きくなり、G20などの国際会議でのタックスヘイブンの情報公開決議で世界中のアングラ資金は大慌てだ。

日本のバブル崩壊もアングラ資金がタックスヘイブンに逃げたからだという説もありますが、日本にも昔は無記名預金や無記名の割引債があってアングラ資金はそこで運用されてきたのですが、規制によって無記名預金や無記名の割引債は無くなって、タックスヘイブンに逃げてしまった。金額にすれば100兆円くらいになるのかもしれない。

日本の資金運用などもタックスヘイブンに資金を預けて、そこから売買されている事が多く日本の税制には引っかからない。情報が公開されないのだから日本の税務署もお手上げであり、税金を払いたくない人はみんなタックスヘイブンに会社を作ったり口座を開いて資金をそこに置いている。

真面目に働いて給料をもらっているサラリーマンには想像もつかない世界ですが、纏まった資金があれば税金も払わずに資金運用で生活している人がたくさんいる。日本で生活していてもヘッジファンドに金を預けて高利回りで運用している法人や個人もたくさんいる。ところが今回の金融危機でそのようなところが軒並みやられてしまった。駒澤大学や早稲田大学など100億円以上もの損失を出しましたが、投資銀行で運用していたからだ。

私などもアメリカの投資銀行が高利回り運用出来るのか、金融工学という秘法でもあるのかと思いましたが、アメリカ政府ぐるみでインサイダー取引をやっていたら、思い切った投資も出来るでしょう。CIAなどは冷戦の崩壊で仕事が無くなり経済スパイとして情報を集めてきた。日米の経済交渉でもCIAが通信を傍受して情報が筒抜けでは勝敗は目に見えている。

アメリカ政府の国家政策とゴールドマンサックスなどの経営戦略とは一致しており、BRICSへの投資は金融で世界を支配しようという目標に沿ったものだ。1997年のアジア金融危機ではタイやインドネシアや韓国などが餌食となり外資によって買収されてしまった。日本に対してもその触手は確実に伸びてきており、三角合併でやられるところだった。

日本の株式の25%がヘッジファンドで運用されていますが、処分されたのは一部に過ぎない。時価総額にして70兆円ほどになりますが、高くなれば売り浴びせてくると見るべきでしょう。不動産投資も売れるものは全部売りたい状況なのでしょうが、日本のミニバブルも弾けてしまった。

中国やインドやブラジルなどへの新興国への投資は金融立国アメリカの金融投資戦略であり、中国やインドの経済的発展はアメリカへの金融収益をもたらすものだ。中国に溜まった巨額なドル資金もアメリカに還流して再投資に回される。まさに金融立国アメリカの繁栄はゴールドマンサックスとともに続くと思われてきた。それがあっけなく破綻したのは彼らの強欲の為であり、ヘンリーカ・ウフマン氏が言うように金融は経済の補佐役に過ぎない。

アメリカの金融と中国の製造業が組み合わされれば、まさにG2体制そのものであり、中国の巨大な人的な資源がアメリカの繁栄を支える原動力になるかと思われた。日本の製造業も中国への資本や技術の移転が行なわれて、アメリカの国家戦略を支えるような形となった。しかし今やアメリカの金融は破局を迎えており、中国の製造業も壁に突き当たって失業者が爆発的に増えている。

まさに米中の抱き合い心中状態ですが、日本はこれに巻き込まれてはならない。ヘッジファンドは運用資産を1000兆円~1500兆円に膨らませて、株・証券・社債・国債・穀物・資源・原油・不動産等を、ポートフォリオにし、買っていました。それらは解約の嵐に見舞われており、政府や中央銀行が買い支えている。少し状況が良くなってもこれらの債務を解消するには日本のように20年以上もの時間を要するだろう。

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