~狩人達の酒場~

様々なことを書いてきましたが、当初の意図とは移りかわり、なんでもありの情報ブログ化してきました。まさに野次馬のごときブログです。いずれはいろんなハンター達の情報交換の場所をいずれは作りたいと思います。(ハンター×ハンター参照)


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みんな、2chといってあなどるなかれ、


玉石混交の中でこんなことを言っていた人もいた。




2006年:アメリカの金融引締めが効き始める。
    国際流動性の低下に伴い、中国から外資が撤退する。
    アメリカの景気が減速を始め、それに伴い日本の景気も減速を始める。
2007年:アメリカ住宅市場の調整が本格化に伴い、アメリカの景気減退が本格化する。
    アメリカの需要減により、中国、日本の景気減退も本格化する。
2008年:FRBが金利引下げを繰り返すも、アメリカの双子の赤字を背景に米国債は敬遠され、
    長期金利は高止まりし、景気減速は進行する。膨張したマネーは、その減価を回避すべく、
    金融市場から原油を中心とする素材市場、不動産市場などにシフトする。
    そのためコストプッシュ・インフレを引き起こし、世界経済は更に減衰し混乱する。
2009年:財政赤字を積み重ねた世界各国の国債はもはや市場の信頼を失墜し、
    財政出動のための原資の市場からの調達が不可能となる。
    そのため各国とも緊急事態として、中央銀行の国債引受を実施。
    それにより、コストプッシュ・インフレに加え、財政インフレのダブルパンチとなる。
    そのため金融資産価値は著しく減価し、各国とも窮乏した一般市民の暴動が頻発する。
2010年:資源国であるイスラム圏やロシアが躍進。世界のパワーバランスに変化をもたらす。
    資本主義経済の世界的混乱を背景に、世界は利害の一致する二大勢力に分裂。
    そして軍事行動を開始する…。

なんちゃってw


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7位 牡牛座

★今日の運勢
保守的な気持ちが強くなってしまうようです。ただ今日に限っては、守りよりも攻めの姿勢が幸運を呼びます。自分自身の殻を破り、どんどん行動範囲を広げていきましょう。あなたが大きく成長できるチャンスをつかめます。

★今日のラッキーワード
観葉植物


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◇日本的社会民主主義の崩壊◇

 金融危機の影響を受けて、各企業で大リストラが進行している。昨年末にはソニーが正社員8000人を含む1万6000人のリストラを発表して世間を驚かせたが、最近、世の中の話題は「派遣切り」から「正社員切り」に移りつつある。

 しかし思い起こしてみれば、いまからわずか十数年前の不況時、TDKやパイオニアが幹部をリストラしようとしたとき、大新聞はこぞって「けしからん」と書き立てた。社長がテレビカメラの前で謝罪し、それをまたマスコミが報じるという時代があったのだ。あるいは松下電器(現パナソニック)で中村邦夫氏が「中村改革」を敢行したときも、松下幸之助さんの「1人の社員もリストラしない」という思想とは異なる行為、と大ニュースになった。

 それがいまでは若手社員はともかく、幹部クラスの希望退職者を募るのはもう常識のようになった。今回の危機でもパナソニックは大規模なリストラを行なっているが、マスコミが叩くこともなくなって、むしろ「リストラしなければ企業も困るだろう」というムードすら生まれつつある。

 そもそも日本で終身雇用が当然と見なされたのは、歴史的に見て、さほど古い話ではない。戦前はもちろんのこと、戦後しばらくの時期まで、企業が都合に応じて従業員を増減するのは当たり前のことだった。それが1950年ごろから、一度採用されたらよほどの不祥事を起こさないかぎりクビにならない、閑職に回されても身分は課長待遇、次長待遇など社会的に見て恥ずかしくない肩書が与えられるという、日本独特の雇用システムが生まれたのである。1995年ごろに至るまでのこの四十数年間だけが、特殊だったのだ。

 いまやそのような「サラリーマンは気楽な稼業」といわれた時代は終わって、日本を代表するような、どんなに立派な企業であってもリストラを行なうのが当たり前になった。その是非は別にして、日本的社会民主主義はもう事実上崩壊しつつある、といってよい。

 そうなると、重要になってくるのは「個人」だ。労働の最前線で、価値のある人材だと思われるか、それとも思われないか、が大切になってくる。

 ここで「労働力」とは何か、を根源的に考えたい。労働力とは基本的に3つに大別される。1つ目は単純労働で、いわば機械や馬の代わりである。右の物を左に動かしたり、何かに穴を開けたり埋めたりする。誰かがやらねばならないことは確かだが、ある意味、誰にでもできる仕事だ。こうした労働力の多くをいま、日本は中国やベトナムに発注している。

 2つ目は、業界知識を必要とする仕事である。ホワイトカラーの仕事のたいていは、これに該当するだろう。たとえばテレビ局であれば「カンパケ(完全パッケージ、そのまま放送に出せるもの)」、出版界なら「著者責了(著者の校正がすべて終わった状態の原稿)」といったような、他の業界では絶対に使われない用語を覚え、そして業界常識をマスターして仕事に従事する。しかしその知識は終身雇用制の下、同じ会社でずっと働くには役に立つが、他の産業に移ればまったく通用しなくなってしまう。

 笑い話のようだが、ずっと一社に勤めてきた会社人間が転職しようとなって、ハローワークの人に「何ができますか?」と聞かれた際、「部長なら務まります」と返事をしたというエピソードがあるくらいだ。彼らはいわば業界のプロ、会社のプロと呼べるだろう。

 そして3つ目が、機能的な仕事である。「人事評価に詳しい」「マーケティングが得意」といった類で、これは他産業においても広範囲に役立つ知識であり、技能だ。たとえば人事のオーソリティになれば、業種を超えた横移動が簡単にできる。マーケティングもしかり。開発力を必要とする企業なら、どの産業でもマーケティングのプロが必要だ。あるいは銀行員でもお客さま係をやっているような人間には専門性は根付かないが、たとえば融資を専門にやってきた人なら、その銀行がダメになってもリース会社などに転職できる。

 つまり機能のプロとは、言い方を変えれば、一芸に秀でている人のことである。そして業界や会社のプロのように、その業界や会社では役に立っても、ひとたびその場を離れれば不必要になる知識や技能ではない。そうした機能のプロになれば、大リストラ時代において希望退職者のリストに名前が載っても、別の会社への移動が可能になる。

 あるいは自分のいる業界や会社が発展の余地がない、と見切りをつけたなら、これから伸びる業界を探し出してきて、そこでその機能を発揮すればよい。これから伸びる、勢いのある業界ほど人材不足で困っているのが普通だから、そこで彼は重宝されることになるだろう。

 たとえば20年前に老舗百貨店に勤めていれば、娘の結婚式であれ何であれ、肩書をいうときに恰好がついた。しかし給料は上がらないし、上が詰まっているから出世もなかなか覚束ない。そんな職場に見切りをつけて、コンビニに転出した知人がいた。当時のコンビニ業界は百貨店に比べれば重みのある肩書にはならなかったかもしれないが、仕事にやりがいはあるし、出世もしやすい。いまでは百貨店に勤めた人よりずっと出世して、給料も高い。まさに、いいことだらけになっている。

 資本主義が成熟していくと、産業構造が変化していく。その変化とともに、人材も流動化していく。これは世界中のどこでも見られる、きわめて当たり前の変化だが、しかし日本は過去45年、社会民主主義的な政策を採りつづけ、株主の圧力を受けることも少なかった。そのような状況下では、横移動のできる機能のプロが求められる部分もあまりなかったかもしれない。つまりガラパゴスのように環境が変わらなければ進化の必要もあまりないのかもしれないが、しかし社会が流動化すればするほど、機能のプロのニーズはますます高まってくる。環境が変わったとき、それに適応できる人だけが生き延びられるのだ。

 機能のプロになるさらなる利点は、経験を経ることでますますその能力が高まり、企業から必要とされる人材になれることだ。単純労働の場合、45歳よりも35歳、35歳よりも25歳のほうが価値が高い。体力があるうえに、自分の考えを主張せず、いわれたことに黙って従うからである。とくに派遣のような代替の利く仕事では、いまのような時代でなくとも若い人が採用される確率が高い。

 一方、機能のプロは25歳よりも35歳、35歳よりも45歳のほうが経験値が高く、企業から重宝される。だから転職にあたっても採用されやすく、もらえる給料も高いのだ。

 すでに若者はそのあたりの感覚を敏感に掴んでいる。彼らの多くが経営コンサルタントをめざすのも、単純に恰好よいというだけでなく、「経営学」のプロになれるからだろう。たとえば幸之助さんのように優れた頭脳と自分の経験、鋭い洞察力によって素晴らしい経営を行なう人もたしかにいる。しかし幸之助さんほど天才的ではなくても、それに近似値的な考え方ができるよう、各ビジネススクールは人材を養成している。またその人材を実践向きに鍛え上げているのが経営コンサルティング会社、という認識で間違いはないだろう。

◇会計学を学んで目線を高くしよう◇

 しかし、機能のプロをめざそうというとき、いくつか踏まえておくべき点もある。まず、いくら専門的とはいっても、あまりにニッチすぎると他の企業で代替が利かない。

 三菱商事に勤めていたときの先輩で、ウールバイヤーという仕事に従事している人がいた。オーストラリアの小さな田舎町をイギリスやアメリカの競合相手とともに転々と回り、その場で羊毛の競りを行なうのである。深い人脈と知識、語学力が必要とされる大変な専門職だが、あるとき「繊維は儲からない」といって三菱商事は繊維本部を閉鎖してしまった。先輩は広報部に異動になり、私の上司になったわけだが、突然そのような悲哀に見舞われるような例もある。

 もう1つ障害になりやすいのが、まだ各社に残っている日本的な人事制度の残滓だ。日本の会社は数年置きに社員をまったく別の部署に異動させるケースが少なくない。出版社で編集部にいた人が突然営業に回され、さらに数年後には総務に回されるといった具合で、同じ会社に一生勤めるなら、むしろこの制度は役に立つ。他の部門の気持ちや役割を理解することができ、将来トップに立ったときの財産にもなるからだ。しかしその会社が突然潰れてしまったり、自身がリストラされた場合、その経験は何の役にも立たない。

 一方、編集一筋で仕事をしていれば、違う会社や職種でもそのスキルが役に立つ可能性が高い。たとえば最近はBSやCSで新しい局がたくさんできているが、まだまだコンテンツ不足であるのが現状だ。畑が少々違っても、そこで編集の技術が生きるだろう。

 そう考えれば、自分の身を守るためには、できるだけ1つの職種に絞って働くことが望ましい。たとえ社内での出世が遠のいても、「私はこの仕事が好きです」といって、いまの仕事を続けるべきである。職種が大きく変わってしまうような異動はできるかぎり拒否することが必要だろう。

 さらにいえば、いくら一芸に秀でる、といっても、本当に1つのことしかできなければ、ただの「専門バカ」である。一芸に秀でることをめざすと同時に、いろいろなことを広く、浅く知ろうとすることが大切だ。いわばアルファベットの「T」字型人間をめざすべきである。

 そのようなT字型の横部分に当てはまる最たるものが「会計学」である。損益計算書や貸借対照表は、どのような会社にも必ず存在している。会計学はいわば経営の「言語」で、経営を語るときに会計学を知らないのは、言葉を知らずに会話をするようなものだ。言葉を知っていること自体にさほど値打ちはないが、言葉を知らなければコミュニケーションすらできないのと同じである。

 会計学は大リストラ時代に生き残るための「土台」のようなもので、それを学んでいること自体で就職が有利になることはないが、他の人より一段、目線を高くすることができる。いわば下駄を履くようなもので、高い位置から全体を見渡すことができるのだ。

 かつてハーバード大学に留学して、大学の夏季講座を受講したときに驚いたことがある。会計学の講座の受講生が建築や美術といった、経営とはまったく関係ない学部の人たちだったのだ。建築にせよ、美術にせよ、会計を知らなければ自分で会社もつくれないし、就職するときも、どの会社がよいのか判定がつかない。逆に経済学部の学生は1人もいなかった。彼らは正規の授業で学ぶからだろう。

 これがアメリカの懐の深さで、日本では経理部門以外の人が会計学を勉強することはないし、大学で他学部の学生が会計学の授業を受ける機会もほとんどない。この国はセクショナリズムが強く、横断的な部分が弱いのだ。しかし現実には卒業後、誰もが仕事をするのだから、本来、会計学は必修科目にされてもよいはずである。

 社会人でこれから会計学を学ぼうとした場合、本だけから得る知識だけでは難しいだろう。専門学校やビジネススクールの講座に通うのがいちばんで、実例にのっとって講義を受け、かつ自分で考えるという過程を経るべきだ。一般教養については読書だけで十分というのが私の持論だが、画一化された標準的な基礎学問は、先生から学ぶことが、いちばん効果が高い。

◇MBAをもっている有利◇

 ビジネススクールと聞いて、なかにはMBA(経営学修士)を思い出す人もいるだろう。会計学が土台であるのに対し、こちらはそれ自体が強力な武器になる。

 一時期、日本でアメリカのビジネススクールに留学してMBAを取得することが流行ったが、彼らが現場に復帰したとき、何の役にも立たない、といわれることが多かった。しかしある意味これは当然で、ビジネススクールに留学するのは大半が30代前後の人たちである。日本においては、その年代はまだ課長にもなれない。彼らが実際に行なう仕事と、学んできたトップ層の道具である「経営学」のあいだには、大きなギャップがあったのだ。その結果、留学した人は与えられた仕事に不満をもち、会社は会社で2年も勉強してきたのに仕事ができない人間、というレッテルを張ることになった。

 しかし、これこそ日本的な人事制度の弊害といってよいだろう。要は人材の使い方を知らず、MBA取得者をみすみす無駄遣いしていたのだ。料理をつくるのは村正の名刀より包丁のほうが都合がよいが、かといって村正の名刀が名刀ではない、という理屈にならないのと同じである。事実、外資系企業ではMBAホルダーを高給で採用しているし、労働戦線的に考えれば、これからはどのような企業で、どのような仕事が求められるかわからないわけだから、欧米の企業でも通用するという意味でMBAをもっていることが有利になるのは間違いない。

 日本は優秀な国民をもっていて、教育設備もしっかりしているわりに、とても無駄なことに時間を浪費している。総じて学校では生徒にとって必要なものを教えることが少ない。英語にしても10年間勉強させるなら、どうして古典や文法を教えるのだろうか。受験勉強が終われば忘れてしまう単語ばかりを暗記させようとするのか。日本の学校は学生でなく、教える側の都合ばかりを優先している。

 唯一の例外が予備校と塾で、これらは受講生のニーズに応えるサービスを提供しようとしている。その意味でもビジネススクールや予備校、専門学校に通って技能を身に付けるのは一法だろう。

◇社外にできるだけ人脈をつくれ◇

 さらにいえば、これもけっして簡単ではないかもしれないが、これからどのような産業が発達し、どのような産業が衰退するかという見取り図を描いたうえで、そのマップのなかでどうやって生き残るか、という戦略を描いておくべきだろう。

 これからの産業構造を考えるとき、製造業において人が不要になり、サービス業で人的ニーズが高まることは間違いない。もっともサービス業といってもいろいろで、伝統的に金融業の給与水準は製造業より高く、流通業は低い。どこで働くかというとき、やはり給料が低いよりも高いほうがよいと考えるのは当然で、必然的に給与水準の高い業界には優秀な人材が集まりやすくなる。

 ただし給与水準が低くても、若手の抜擢度が高ければ、その業界に人材は集まってくる。同じ年に大学を出ても他の人より給料が高いこともあるなら、その業界に入ろうとする人は増えるだろう。そこから人材の分布が是正されていく。その意味では、ユニクロのような新興企業のほうが、三越よりも圧倒的に有利なのだ。

 また一方で、これまで衰退していて、まったく可能性の見出せなかったような職業が、突如、輝きだすこともある。

 たとえば農業は自然相手のきつい仕事のわりには所得水準が低く、従事したいと思う人も少なかった。家に田んぼがあっても後を継がず、市役所勤めなどをしながら農繁期だけ副業的に行なう。市役所に勤めるだけの人より総所得は多くなるが、それでも兼業は大変だからと手を引く人が増えているといわれた。

 しかしたとえば魚沼産コシヒカリのようなブランド米をつくれば、普通の米よりずっと高い値段で売ることができる。とくに「食糧危機」が叫ばれたのち、そのようなチャンスを求めて、より多くの人が農業に参入しようとしている。

 あるいは、爆発的なブームを巻き起こしている北海道の生キャラメルなども好例になろう。普通のキャラメルの何倍も高いが「おいしい」と評判で、購入するには1時間も並ばなければいけない。ネット時代だから、誰かが「あれはおいしい」とブログに書けば、それだけであっという間に100人が買いに行く、という具合なのだ。

 日本のキャラメルは森永製菓が最初に売り出したもので、森永の創業者がアメリカでキャラメルを食べ、これを日本でもつくろうと考えたのが始まりである。当時の日本は貧しく、甘い食べ物が少なかった。森永のキャラメルは大ヒットしたが、時代とともにかつてほどは売れなくなっていった。それが新しいコンセプトによって、ふたたび爆発的な数の消費者を掴んだのだ。

 そのようなイノベーションの共通点は、「画期的なアイデアを取り入れること」である。これができれば機能のプロだけではなく、業界のプロとして生き残ることも可能だが、ただしそこには矛盾があって、画期的な何かを行なうためにはそのアイデアの源泉を雲のなかから掴むか、あるいは異業種から学ぶしかない。

 異業種にこそ多くのヒントがあり、そこで成功した考えを自分の業界に移植することで、画期的なアイデアが生み出されるのだ。

 そのためにも社外にできるだけ人脈をつくっておくことが重要になる。社内にどれだけ人脈をもっていても、やって来るのは職種変更のオファーだけで、むしろこれは機能のプロになるうえで障害だろう。仕事を通じて社外に人脈をもっていれば、転職のオファーも来やすいし、たとえオファーがなかったとしても、現在の仕事にプラスに働くことは間違いない。

 1つの世界に閉じこもっていれば、たしかにそのあいだは幸せだろう。江戸時代の農村で暮らすようなもので、不幸にはならないかもしれない。しかしそれは幸福になる道でもない。良い悪いの問題ではないが、そのような姿勢で大リストラ時代に生き残っていくのは難しい。

 とくに40代の人たちに元気を出してほしい。その年になるともう元気を失っていく人が多いが、定年が60歳であることを考えれば、40代はまだ若い。最近は、30代でも保守的な人が出てきているくらいだから、逆に40代の人でも新しいことにチャレンジできる時期であり、チャンスなのだ。

 

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日米は、安易な金融機関の規制強化に反対なので、恐慌突入は回避できると考えていますが、欧州では怒りに任せて金融規制を強化の動きが見え、どうなるか予断を許さない。

もし、恐慌回避ができたのなら、目先株価は回復期に入った可能性は高い。日経平均9200円(26週線)戻りが目処か?

市場では今も悲観論があふれて、投資家が投資行動を起こそうとすれば超悲観論が流される。日本の黒字企業だけをみればPERは15倍程度のものがごろごろしている。このおいしい魚を外国人投資家がねらわないはずがない。米国の景気は金融機関を中心に超悲観論的な収益予測が上昇方向へと上方修正される動きがあるが、こうした超悲観論予測は今後次々に消えていく。海外の投資家は企業収益が改善されている米国株に現状的をしぼっているが、次のねらいは日本株買いへとつながると思います。

中国の全国人民代表大会(全人代)では温家宝首相が景気回復のための十分なタマは備えていると追加的な財政支出策を用意できるとの見方を示した。日本も4月2日のG20に向けて財政支出の拡大や株価対策が打ち出されることを考えると、8000円台をめざすことは間違いなさそうで年度末には75日線もクリアーするのではないかとみている。4月初めのG20に向けて世界の財政支出をからめた景気対策は本格化するであろうが、テクニカル面では相場の転換を示唆した動きがはっきり出てきており、今週は中期的な方向性を占う一週間となる重要な週となりそうだ。

いずれも日経平均は直近の高値から63%下がったところで底入れし、本格的な回復局面に入った。この経験則が今回もあてはまるとすれば、日経平均の大底は約6500円程度と言われているので、もう下値余地は限られている。現在、東証1部のPBR(株価純資産倍率)は約0.8倍と言われる日PBR1倍以上が正常値と言われていることを考えると日経平均は9000円あたりまでとりあえず戻しても良いという見方がある。

とはいえ、本格的回復は来年2010年以降で、まだまだいやな場面は遭遇すると覚悟はしています。
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火水傳文】全文 200611
【火水傳文】二十八
http://moonpillar.blog73.fc2.com/blog-date-200611.html
 
 
今今に惡に見ゆるは、惡を使うて惡拂うこ度に使う道具なれば、
まだまだ惡の世が續く思ひて居ると、怪我をする傳へあろうがな。
これからは惡と惡の共喰ひになりて參りて、
惡神も苦しくあるから暴れる程に益々危うき世となりて參るから、
汝等は卷き込まれん樣に氣を附けて下されよ。
 
 
 
 
一神教と世界的陰謀の關係
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/191.html
投稿者 航海者・名もなき人 日時 2008 年 1 月 12 日 16:41:41: 97HaXi6mYPVIk
 
 
「こ度ケガレ祓うは元つ神なるぞ。
こ度はハラとアタマの戰ぞ。
神力と學力の戰いであるぞ。
アタマ『あやま知』用いて汝等の神氣いずるを封じ込め。
さんざん世を氣枯れケガラし〔マコト〕無き世と成さしめたのじや。
神にはアタマを操るの仕組みし企み、すべて解かりて居る由、
最後の最後の最後のところで見事ひくり返し、
あつぱれ新しき御代建てるも心配無きが。
人民樣にはこれよりひと苦勞ふた苦勞、地獄の苦勞もせなならん者もあるから、
しつかり〔マコト〕持ち行きて下されよ。
汝等、惡神の仕組みし企み知るよりも三眞釣り持ち行く〔マコト〕大切なるを忘るなよ。
それ無くば、何を知りてもご無念ぞ。」
(火水伝文 8)
 
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経済速報(日本の格差社会)

1)年収200万円以下の人口 1032万人
2)生活保護を受けられない困窮者 最低600万人
3)子供の貧困率 7人に一人
4)非正規労働者 1800万人

これは3月21日付け週刊ダイヤモンドで【あなたの知らない貧困】という特集号で解説されたタイトルです。

今は日本は恐ろしいまでもの<格差>社会になりつつあり、以前のワールドレポートでも記載しましたが、例え会社の経営者であっても、失敗すれば一夜にしてホームレスになるリスクをもった社会に日本はなりつつあるのです。

自殺者は3万人を超え、児童養護施設には3万人以上の子供達が暮らしている社会が日本なのです。
自殺者3万人超ということは毎日100人が自殺しているという異常な状態になっているのです。

この4月以降、猛烈なリストラが始まります。
果たしてこの現実に日本社会は耐えうることができるでしょうか?
国会・官邸の周りではデモが今日も起こっていましたが、マスコミは一切報じていません。
貧困・困窮が益々進めば国会や警察署を襲撃するという事態に発展するかも知れません。

誰もがホームレスに転落するリスクをもった日本社会を今一度見つめ直す必要があります。





nevada_report at 02:04

経済速報(本当に米国経済は改善しているのか?)

2月の【米国新築住宅販売件数】が前月比で<4.7%増加>したことで米国経済は回復の兆しが見えてきたと報じられていますが、本当にそうでしょうか?

1)-41.1%
これは一年前に比べての販売戸数の減少率ですが依然として40%以上の落ち込みとなっています。

2)-2.9%
これは前月比の【販売価格】の下落率です。

3)-18.1%
これは一年前に比べての【販売価格】の下落率です。

4つの指標のうち3つまでもが悪化を続けており、一つだけの指標を取って経済が好転したということは非常に危険なことだと言えます。

ましてや今回は<速報値>であり、速報値程ぶれる指標はないのです。
例えば、今回修正されました1月の【新築住宅販売件数】は309,000戸から322,000戸へとなっており、13,000戸、率にして<4.2%>の修正になります。
今回の<+4.7%>が瞬時に消えてしまう程の修正を行っているのです。

今、住宅部門の差し押さえ・競売は大幅に制限されており、これが為に一見住宅市場は最悪期が過ぎたように見えますが、実は問題を先送りしているだけであり、根本は何も変わっていないのです。
即ち悪化を続けているのです。


http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

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【ニューヨークダウ】は午後3時には110ドル安い7550ドルまで下落していましたがそこから一気に買い上げられ、終わってみれば89ドル高の7749ドルで終わっていました。

昨日の【日経平均】も2時半から一気に買い上げていましたので、日米の株価指数の引け前の動きは゛瓜二つ゛となっていたのです。
日本の公的年金資金が買い上げたものでしょうが、期末そしてサミットを控えて日米合意があったとも言われており、詳しくは別途配信させて頂きますが、このような《買い上げ・買い支え》に国民の年金が使われる事の是非に国民はもっと関心を持つべきだと言えます。
気がつけば年金資金が値下がりした株ばかりに化けていてもらう時には現金が枯渇していたという事態になりかねません。

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貯金、保険金、年金は、私たちは「自分のお金を預けている」
と思っていますが、そうではありません。
郵便貯金や簡保は日本郵政(以前は総務省・郵政省)が、
銀行預金や保険金は銀行や保険会社が、
年金は社会保険庁が運用しています。
つまり私たちは「投資している」のであり、
それを国や民間の金融機関に任せているのです。
投資にはリスクがあるのは当然で、
儲かれば増える(利子がつく)し、損をすれば減ります。
場合によってはなくなってしまう場合もあるのです。

現在は、日本の赤字(地方の赤字を含めて)は世界最大の1000兆円以上。
これは、国民が背負っているのです。
一人当たり約800万円。家族4人なら3200万円。
どういう意味かお分かりでしょうか。

この巨額の赤字はなぜ生まれたのでしょう。
国は、福祉や医療、教育、公共事業をしていますが、
その中には多くの無駄があります。
特に公共事業は、無駄なダム(熊本県の川辺川ダム、淀川の大戸川ダムなど多数)、
車の走らない自動車道路、無駄な埋め立て(長崎諫早湾、島根県中海の干拓など)、
見通しのつかない空港(静岡空港、茨城空港など)、
各地に作ったリゾ-ト(シーガイヤ、グリーンピア、チボリ公園など)、
数え切れないくらいです。
同じ場所の「掘ったり埋めたり」の無駄な道路工事や護岸工事。
その他にも、厚生年金にも多くの赤字施設があります。
さらに、赤字経営が信じられない価格で売却されているのです。
会社なら倒産したり、社長は辞任しますが、
国は倒産もせず、責任者は辞任もしないから、
赤字の垂れ流しが続いているのです。
巨額の赤字の大部分は、間違った投資、間違った公共事業です。

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日本は世界の雛型といわれます。本州がユーラシア大陸、九州はアフリカ、四国はオーストラリア、北海道は北アメリカ、(そして台湾が南アメリカになりますが)のように、日本の国自体が世界に対応しています。また近年のスピリチュアルな世界でも、宇宙の矛盾を解決する為に地球が選ばれ、その地球の問題を解決すべく日本があると言うのが定説になってきています。この日本が光り輝いた時、世界は光り輝き、その光は宇宙全体を覆うのです。そして日本が光り輝く為には、まず日本人が光り輝かなくてはいけません。『言挙げせぬ国』として、つまり言葉や理屈で説明するのではなく、行い見せることが必要です。

ですから我々ヒーラーは、一人のヒーリー(癒しを受ける者)を癒すことが、実はある惑星の癒しと相関関係にある、つまりそのヒーリーはある惑星の代表としてその星の問題を解決すべくこの地球に来ている可能性があるので、一人のヒーリーたりとも、当たり前ではありますが等閑にはできません。(当然、自由意志を認めるという絶対原則の中でですが)


しかし日本は、これほど恵まれた環境にいながらその役目を果たせないでいます。それは何故でしょうか?
それこそがこの日本に掛けられた封印なのです。それではどのような封印が掛けられているのでしょうか?

まず、神様がすり替えられています。原田常治著『古代日本正史―記紀以前の資料による 』は本当の神々を探る上でのバイブル的存在ですが、この原田氏は自らの足で歩いて神社の由緒を調べ、今祀られている神社の神の一部がすり替えられていることを掴みました。ですから神社の神主も、一応神様の名前はついているものの、本当は何の神様か知らない場合がありますし、本来は違う神様が祀られているのに、そうとは知らない場合があります。それは古事記・日本書紀の編纂の時にも当てはまります。原田氏によれば古事記の50%、日本書紀の80%は改ざんされていると言います。それは時の指導者に都合の良いように書き換えられたのであります。

またひふみ便りの節分 のところでも書きましたが、我々が何の疑問もなく行っている生活習慣にもその封印は巧みに掛けられています。まず以前は実りの秋に神に感謝をするという当たり前の行為が、神無月として神がいない月とされていることです。

そして鬼というのは神のことですが、節分という大切な節目に鬼(神)を家の外に追い出してしまいます。

それは鬼門という方位にも関わります。鬼門とは神門ですが、私たちは家を建てるとき災いが来る方位だからといってそれを封じることに専念されます(本来の風水にはそんな記述はないそうです)。日本の国自体が東北に向いて全体が神門の役目をするのに、当たり前のように封じています。

また封印されている神々は主に出雲系ですが、長野県の諏訪大社の御神体は守屋山です。しかし上社本宮の拝殿は守屋山に対して垂直になるように建てられています。拝殿は文字通り拝むところです。今の形では、拝む対象には何もありません。上社の前宮はしっかり守屋山を向いているのにです。(前宮が本来の神事を行う場所という説があります。)

それは出雲大社も同じです。御神体は八雲山で拝殿-本殿-御神体と一直線になっていますが、実は本殿の中の大国主が垂直に向いています。それは幽世大神(かくりよのおおかみ)として西(黄泉の国)を向いているという事で、私たちを説得させる事ができるほどの理由を提示できますが、大国主と向き合うには西側に回らなくてはなりません。

しかし私が何よりも驚くのは、これほど封印が巧みに掛けられているにも拘らず、日本には素晴らしいパワーが漲っているところです。確かにレイラインとパワースポットの一部は封印されて機能していないかもしれませんが、それでも日本を見渡せば、全国津々浦々、パワースポットだらけです。本来の姿を取り戻したら、と思うと予想すら立ちません。


そして我々は、この封印を掛けた人たちを許しましょう。そのお陰で今のようになってしまったという考えと、そのお陰で今があるという考えがあるからです。突き詰めればこの世に悪はないのですから。全ては神様で役割があったまでの事。

これは私的意見ですが、日本が本当に世界の矛盾を解決するのなら、その矛盾がまず日本に集まらなくてはいけません。それは具体的な出来事というよりは、その矛盾のエネルギーです。(エネルギーは同じでも、現実化の形は違うという事です。一つ例を挙げれば、日本は宗教戦争とは無縁ですが、オウム事件や、靖国問題として現れています。)この封印がなければ、その矛盾は日本に集まらなかったでしょう。そして矛盾を解決するという事は、全ての神々の光も集まるという事です。キリスト教、イスラム教、カバラ、仏教、チベット密教、オーラソーマ、ヨガ、大天使オラクルカード、ロミロミ、クリスタル、その他様々なものを通して全ての神仏のパワーは集まっています。それは他の国も同じだと言うかもしれませんが、最後のパズルのピースは日本の神々です。この最後のピースは他の国にはまだありません。日本は経済や文化交流を通じて、世界中に道を築きました。後は、日本人が本来の光を見出し、自ら輝き、送り届けるだけです。

しかしその為には、この封印を解いていく必要があります。封印はまず知るという事が大切です。知らなくては解けません。また封印は上に挙げた種類のものだけではなく、実は河川事業などによる土石流対策やダムを作ることで、川の流れに沿って下りて来るエネルギーの流れを塞き止めている場合があります。人間の体で言えば、血管を一本切ったようなものです。しかしこの切れた血管は、神様と山や川の精霊に頼べば、一瞬で繋がります。ですから神々と共に働く国津神(ライトワーカー)が今必要とされているのです。

大天使ミカエルによれば、これからの時代の話は未来の神話になるそうです。

さあ、一緒に神話を作りましょう。神話はもうダメだと思われるところから、形勢逆転でハッピーエンドに持ち込むところに面白さがあるのですから。未来の子供たちが、これからの時代の神話をハラハラドキドキしながら読み始め、感動と共に本を閉じることができるように。

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以下、フルフォード氏のブログより

イルミナティが作る人工的な宗教を見抜く方法


『日本は世界のひな形だ』という話はみなさん聞いた事があると思います。

たとえば国土の形にしても、本州はユーラシア大陸、九州はアフリカ、四国はオーストラリア、北海道は北米...  といった具合です。

日本にあることが、世界にも現象化している。

日本こそがひな形であり、そして、古代においては天皇を中心とした世界の文明の中心であった。   ....これこそは竹内文書が指摘する最も重要なポイントだ。


つまり世界におけるユダヤ問題とは何かと言えば、日本における在日問題であり、私の造語で言う「ニダヤ問題」である。


朝鮮の血イコールえせ日本人、っといった単純な公式をあてはめることは出来ないのは言うまでもないことだろう。つまり単に血統と言うことでなく文化、歴史背景、発想、信条、それらをひっくるめて総合的な意味で「日本人とは何か?」を定義しなければいけない。



フルフォード氏のような帰化した日本人も立派に日本人だと思う。

彼は世界を見回し続けてきた結果として日本人になることを選んでくれたのだから、嬉しいことである。


しかし、彼が世界的陰謀組織との戦いで日本人としてもっと留意して欲しいのは日本のニダヤ問題だ。


彼自身が認めている様に「日本が覚醒すれば世界を変えられる」のだ。


そして、日本人の覚醒のトリガーとは日本の神道と天皇なのである。

かれにも現住所の鎮守様に手を合わせにいってもらいたいものだ。
ジャーナリストとして真相を究明するならば猿田彦神社 がお薦めである。
別に神道の信者になってもらう必要はない。


日本の神社や仏閣とはそういうオープンな場所だ。

信者という意識すらなく、頭を垂れる場所、手を合わせる場所があちこちにあるのが日本という国であり、日本人の姿である。


日本が世界の文明のふる里であるならば、世界中の宗教の総本山でもある。

※ 旧約聖書さえ、日本の伝統への対抗として作られた人工宗教に過ぎない。

※ 竹内文書に寄れば、イエスは日本に来て、天皇家に教えを請うている。

※ イスラムが言うところの「ア・ラー」とは、アマテラスのことではないかという説もある。

※ フルフォード氏は世界中を旅してみて、各地において様々な民族が日本という国に期待をしているのを見て、彼は日本に関心を持ったと語っている。


そしてそういう日本では、宗教の信者というものがある意味、いない。

なぜなら神仏への崇拝というのがあまりにもあたりまえのことだからだ。

町を歩いていて、お地蔵様があると手を合わせるヒマが無くてもちょっとは会釈したくなる。
神社仏閣を前にすると、なぜか背中がピンとする感じがある。

福徳を受けたら「お陰様」、人と出会えば「ご縁」、相手を気遣う時には「お互い様」。

それが日本人のDNAに組み込まれた自然な宗教性だ。


家には神棚があり、一日の始まりにはパンパンと手を打って神様にごあいさつ。

仏壇にはこの世を去った家族、ご先祖さま達がいつも見守ってくれる。


それが本来の日本の家であり、まともな日本人ならものみの塔やら創価学会の様な仏教の仮面を付けた異様な団体やらがつけいる隙はないのである。そういったものをこころのよりどころとしたのが、昔なら部落民や在日朝鮮人ぐらいであり、戦後の核家族化した日本人ぐらいだったのである。

日本は八百万の神の国である。“創造神”など騒々しいだけ、神様でしたら間に合ってます。


東京脱出だ、日本脱出だ、地球脱出だとソワソワされている方々は、どうぞすぐにでも地上の楽園なり、宇宙へなり脱出して下さい。  帰ってこなくていい。
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