~狩人達の酒場~

様々なことを書いてきましたが、当初の意図とは移りかわり、なんでもありの情報ブログ化してきました。まさに野次馬のごときブログです。いずれはいろんなハンター達の情報交換の場所をいずれは作りたいと思います。(ハンター×ハンター参照)


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ニュースを見ていると「首都圏の最低限の生活費」なんて気になる数字が。なんでも、20代独身男子の必要収入は税金や社会保険料を引かれる前の「額面」で23万3801円になるんだとか。どういう数字なのか、試算した労働運動総合研究所のサイトをチェック。

この数字は、生活実態、持ち物や資産、消費財価格を調査して、世代や世帯の構成別に積み上げ方式で算出したもの。たとえば、持ち物は7割の人が持っているものを必需品と考え、それをスーパーやホームセンターで調べた価格をもとに積み上げている。食生活は、朝夕は自炊、平日の昼食は毎日500円の弁当。友人との会食は月3回。住居は25平方メートルのアパート。新聞は朝刊のみで、本は2カ月に1冊。クルマや自転車はなし。お中元やお歳暮などの贈答もなし。新年会や忘年会、同窓会はそれぞれ5000円。冠婚葬祭費も込み。通信費は月1万円弱。ちなみに、労働組合の関連団体なので、組合費3000円なんてのも入っている。どんな生活水準をイメージしたのか、監修した佛教大学の金澤誠一教授に聞いてみた。

「これは、若者が人並みの生活を無理なくできる水準を想定した試算です。だから、外出着などは最低価格よりは高めのものになっています。一方で、他人の目に触れない下着や家具、食器などは最低価格を積み上げてあります。また、おつきあいなど社会生活に最低限参加できるように試算しました。この金額が稼げない場合を考えると、実家にパラサイトせざるを得ないケースや若者の晩婚傾向が見えてくるかもしれませんね」

生活の豊かさは工夫次第だけど、若い世代が普通に一人暮らしするにはこれくらい必要、ということなんですね。ちなみに、これを中央最低賃金審議会(厚生労働省)の審議で使用した月労働時間173.8時間で割ると、手取りの時間当たり必要額は1345円と、都内の最低賃金である766円の1.8倍近い。どうりで少し油断するとすぐに財布が寂しくなるわけだ。
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民間療法の効果が、今クローズアップされています。
間違いなくこれにて免疫力が上がり、
この免疫力が病気を治すカギですから、当然改善されるわけです。

再確認しておきますが、
病院でも薬でも病気は治らないことを知って下さい。
そして、医者が治すのでもありません。
自分が持っているホメオスターシス「恒常性維持機能」という
免疫力を高めることによって自分が治しているのです。

この民間療法の一つに、笑うことがこれを非常に高めるようです。
冷静に考えてみても、鶏が先か卵が先かの議論ではありませんが、
元気でなければ笑えませんし、
笑えば悩みも苦労もその時は忘れられるのではないでしょうか。

心理学的にもこのことは理論付けされています。
このような人間の感情である、
悲しい・嬉しい・イライラ・怒り・恐れ等の感情は、
本能脳により発生します。
この本能脳を別名「動物脳」と言います。
つまり、人の素直な感情が生まれるところです。

これに対して、その外側にあるのが理性脳で、
これが動物には無い理性を持った人間の特性です。
この脳は、本能脳で感じた素直な感情を、
ここの理性の働きにより抑制抑圧しようとして、
ここでその攻防によってストレスが発生します。
このストレスを多く感じる人は、
この理性が強い人や真面目な人です。
つまり、喜怒哀楽をストレートに発散しきれないので、
このようにストレスを感じるのです。

この抑圧が強過ぎたり、あるいは毎日のように続くと、
これが自律神経失調症になります。
ですから、情動発散も上手に行う必要があります。

このようなことからも、この笑うということは、
本能の働きを正常にすることや、
笑いによって恐れや怒りも発散され、
よってストレスが発散されることにより自律神経も正常になり、
この免疫力や自分が認識出来ないあらゆる身体の機能が、
これにより正常化され元気になり病気も治るのです。

笑いのほかに、音楽を聴いたりペットに癒されたり、
カラオケ、香り、マイナスイオンなど、
そして何と言っても、没頭出来る趣味を持つことも大事です。
子ども心に還れるような好きなことをすることです。

笑う門には福来るとも言います。
笑うことは得することばかりで、悪いことは何もありません。
人にも笑顔で喜びも楽しさも与えます。
作り笑いでも構いません。
このようなことにより「笑顔共和国」があるのです。


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おいらたちの税金はどこへ消えるんだろうか?


失業して食べる者がない人も多いというのに。


毎日電車への飛び込み自殺が後をたたないというのに・・・・・


46万人×22万円っていくらだ?


ざっと1012億円だぞ。


まあ、↓の記事をよんでくれ。



在日本大韓民国民団のHPの統計によると、2003年度の在日韓国人は613,791人、そのうち無職が462,611人だそうです。実に75%もの在日韓国・朝鮮人が無職なのです。


在日韓国・朝鮮人の実に7割の人々が無職であり、
仕事をしなくても毎月17万円+住居費5万円が支給される実態が『在日特権』といわれており、
生活保護を受けると医療費も無料になるため医者にかかり放題。
さらには、国民年金保険料、上・下水道基本料金、NHK放送受信料が免除されるというのです。

その生活保護費は全部、日本人の税金が使われているのです。

日本人の生活保護は、在日のそれと比較しても受給額が落ちるなど条件が厳しいものとなっているにもかかわらずです。



平成15年度の刑法犯の検挙数(警察庁)
(窃盗以外はすべて韓国・朝鮮人が1位)


窃盗 1位 中国人  2位 韓国・朝鮮人
殺人 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
放火 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
強姦 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
暴行 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
傷害 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
脅迫 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人
恐喝 1位 韓国・朝鮮人  2位 中国人

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三重県のショッピングセンターの水槽内に男性の遺体。


これのニュース映像に心霊写真らしき映像が写ってたという。


http://upload.jpn.ph/upload/img/u31387.jpg


確かになんかを訴えてるようだ。


しかし、マスコミは・・・・・・

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日本政府が「政府紙幣」を発行できるときは、米国連邦政府が
「政府紙幣」を発行するときか、日本が“独立”を果たしたときである。

2009年1月27日 火曜日

政府紙幣論といえば、03年頃~日本のデフレ脱却の手法として
議論されてきた経緯がある(たけしのTVタックルより)


日本政府が「政府紙幣」を発行できるときは、米国連邦政府が
「政府紙幣」を発行するときか、日本が“独立”を果たしたときである。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=190305

◆小泉・竹中が政府紙幣を握りつぶした!? 2008年12月28日
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=195879

>当時私は竹中大臣にこの政府紙幣の発行がデフレ対策の切り札になると提案しました。法律では貨幣の発行権は政府にあるので、法改正なしに政府の判断でできる。当時は世界経済は拡大し、日本だけがデフレだったから、竹中さんも、そこまで深刻ではないだろうと判断してお蔵入りした。(高橋洋一氏)

>問題は通貨量を増やせばインフレと通貨価値の下落(つまり円安)という副作用がおきることだが、恐慌の真っ只中だからこそ、その心配は小さいと語る。

 週間ポストの記事読みました。
 高橋氏はさすがに政策通ですね。
 ただし、政治音痴なのかもと思いました。

 国内的には、政府紙幣の発行は特効薬になりうるのは確かなのですが、アメリカの顔色を伺うことが第一の小泉・竹中路線では、実行できないでしょう。

 麻生総理や民主党の小沢氏は、アメリカの金融筋の反対を押し切って、この政策を実行出来るのでしょうか?


◆政府紙幣は既に小泉政権時代に議論されていた!?2008年12月25日 山澤貴志
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=195662

もはや政府紙幣はタブーではなくなったようだ。週刊ポスト(12月22日発売)巻頭記事の中に「04年に封印された政府紙幣」というくだりがある。
リンク

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「政府紙幣発行の財政金融上の位置づけ 実務的観点からの考察」そう題されたリポートが財務省財務総合研究所研究部でまとめられたのは04年4月小泉政権下で日経平均株価が7607円というバブル後最安値をつけた1年後のことだ。当時、竹中平蔵・経済財政相のもとには高橋洋一氏らが集まってデフレ乗り切りの対策チームを作っていた。

日銀券とは別に、財務省が新しく1万円札を刷って国民に配るわけです。経済用語でヘリコプター・マネーと呼ばれる政策です。当時私は竹中大臣にこの政府紙幣の発行がデフレ対策の切り札になると提案しました。法律では貨幣の発行権は政府にあるので、法改正なしに政府の判断でできる。当時は世界経済は拡大し、日本だけがデフレだったから、竹中さんも、そこまで深刻ではないだろうと判断してお蔵入りした。(高橋氏)

問題は通貨量を増やせばインフレと通貨価値の下落(つまり円安)という副作用がおきることだが、恐慌の真っ只中だからこそ、その心配は小さいと語る。

25兆の政府紙幣発行で物価は1~2%上がり、為替も1ドル120円くらいの円安効果が予想される。平時にはインフレや円安を招くからやってはいけない劇薬だが、日本は物価連動債の利率が年率マイナス2%以下という超デフレが進んでおり、為替は1ドル80円の超円高です。いまなら政府紙幣のインフレ効果も円安効果も相殺されて経済には有効に作用する。この劇薬の封印を解くことを政治が決断できるかどうかが問われている。(高橋氏)

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高橋氏は小泉改革当時の財務省の実務担当者であり、かなり怪しい部分もある人物だが、小泉内閣において「政府紙幣」が検討されていたということ自体驚きである。今になって暴露話が出てきている背景には、FRB自身がバラマキ政策に転換したことが大きいのであろう。

週刊ポスト史上では、使い道として非正規100万人への失業手当、倒産予備軍15万社に1億円ずつ配分、老朽化した公共インフラへの公共投資を打ち出している。

果たして、政府紙幣発行の禁は破られるのか。勿論、ただのバラマキではさして意味がないことは当然だが、外需依存の市場が縮小することは間違いなく、従って、農業、介護、耐震性やインフラ修繕といった安全・安心に関わる社会需要へと投資し、アメリカ発世界恐慌のショックを和らげつつ、本来あるべき産業構造の転換を進めていくことは必要不可欠な政策であろう。


◆政府紙幣の実現可能性 2008年11月21日 雪竹恭一
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=192888

理論的には今すぐにでも実現可能であるにも関わらず、今まで政府紙幣の議論がまともに取り上げられてこなかった(むしろタブー視されてきた)理由は、大きくは3つある。

①インフレ懸念の問題
②モラルハザードの問題
③金貸しの抵抗

①②が中央銀行独立論の論拠となってきたものであるが、①はデフレの経済構造に転換した現代では問題にならない。むしろ問題は②であろうが、確かに今までさんざんアメリカと市場の言いなりになって赤字を垂れ流してきた政府が、徳政令的に政府紙幣を発行して借金をチャラにしようとしても誰も納得しないだろう。

②の壁を突破するには、政権交代が大前提で、国家紙幣を従来のばら撒きではなく、みんなの役に立つ(活力を引き上げる)ような活動に使うという政策への大転換が不可欠になる。新たなお金の意味や使い道ということの共認があって、初めて政府紙幣への転換は実現されることになるだろう。

しかし、当面の実践課題としては、③との闘いが大きな課題だろう。③の壁が突破できれば②は実現可能で、活力が出るような政策をみんなでじっくり考えてゆけばいい。

③については、金貸しは政治的にあの手この手を使って圧力をかけてくるだろうし、日本の政治家のアメリカ追従は当面変わらないだろうが、世界の世論は確実に金貸しの騙しを許さない方向に向っている。

現在の金融制度(その中心が中央銀行制度)成立の裏には金貸しの存在があり、戦争や今回の金融危機の裏にも金貸しの存在がある。しかも、それらがことごとく騙しによって成立してきたという事実が明らかになってくれば人々の金貸しに対する見方も変わってゆくはずだ。根本的には人々の事実収束と金貸しの騙しとの闘いになるだろうが、事実収束が進めば騙しが成立しなくなるのは明らかだ。

今まで壁だと見なされきた問題は決して壁ではなくなってきている。政府紙幣は必然的に実現されてゆくだろう。


◆もはや政府紙幣の発行しかない!(森永卓郎の日本経済探索) 2009年1月27日 森永卓郎
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=198360

『経済アナリスト森永卓郎の日本経済探索 もはや政府紙幣の発行しかない』(NSJ日本証券新聞)リンクより転載します。
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自民党を離党した渡辺喜美代議士が麻生総理に突きつけた「7項目の提言」には重要な提案が含まれている。景気対策の財源としての政府紙幣を発行するということだ。政府紙幣というのは、中央銀行ではなく、政府が発行する紙幣で現行法上も発行は可能だ。

政府紙幣の発行自体は、目新しい提言ではない。ノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツは昔から提言していたし、日本でも10年以上前から経済学者の丹羽春喜氏が提言し続けている。また、実際、アメリカではニューディール政策の中で政府紙幣が発行されたし、日本でも明治維新の直後に太政官札の発行で膨大な財政需要が賄われた。

本来、通貨供給増による景気対策は、中央銀行の仕事だ。しかし、今の白川日銀総裁は金融緩和に極めて後ろ向きだ。これだけの経済危機に直面しても、量的金融緩和どころか、ゼロ金利にもしていないのだ。日銀の金融緩和の遅れが急激な円高をもたらし、景気失速の原因をつくったことに対して何の反省もしていない。日銀が金融緩和をしなければ、政府がするしかないのだ。政府紙幣の発行には日銀の量的金融緩和よりメリットがある。日銀の通貨供給では、例えば、国債を購入する代金として日銀券を発行する。購入した国債の金利は、日銀の経費を差し引いた後、最終的に政府に納付金として納められる。通貨発行益だ。しかし、政府紙幣の場合は、発行額を政府の負債とする必要がないから、発行コストを差し引いた全額が政府の造幣益となる。それを景気対策に活用できるのだ。

もちろん、政府紙幣をあまりに膨大に発行すれば、通貨への信任が低下して、ハイパーインフレを起こしてしまう。しかし、デフレスパイラルに直面している日本経済にインフレの心配はない。発行限度は明確でないが、GDP(国内総生産)の10%程度であれば、何の問題もないだろう。

丹羽春喜氏は、政府がわざわざ政府紙幣を発行しなくても、日銀に発行権を売れば、印刷の必要がないと主張している。理論的には正しいが、いまの日銀は受諾しないだろう。白川総裁が理事時代にスティグリッツの政府紙幣発行論を批判しているからだ。

だから、政府が日銀券と同じデザインの紙幣を国立印刷局に発注すればよい。もちろん非常手段だから、政府紙幣はいずれ回収・償還した方がよい。だからGDPの10%、50兆円のうち、半分を景気対策に使い、残りの半分で市場を通じて国内株を買えばよいのだ。昨年末の東証のPBR(株価純資産倍率)は0・7倍だ。投資家心理が正常化すれば、すぐに2倍にはなる。つまり、莫大(ばくだい)な景気対策がコストゼロで実現できるのだ。


世界経済支配層は、“あまりにも虫が良すぎる”政府紙幣で経済が
順調に運営できることをみんなが知るようになったら困るのである


ゼロ金利政策が限界になった以上は政府が紙幣を発行して
デフレを抑えて制御されたインフレにする必要がある。


(私のコメント)
最近はテレビでもあちこちで政府発行紙幣について報道されるようになりましたが、昨日の「たけしのTVタックル」でも政府発行紙幣の事が出てきました。話の仕掛け人は元大蔵官僚の高橋洋一氏ですが、自民党を脱党した渡辺よしみ議員などもテレビなどで言っている。

このような政府発行紙幣については大学の経済学でも教えられてはおらず理解できない人もいるだろう。理解するには貨幣とは何かという根源的な問題があるからですが、一昨日の「株式日記」でも書いたように、貨幣とは生産力や労働力などの価値のことであり、生産余力が出てきたら貨幣を増やさなければデフレになってしまう。

ところがこのような原則は学校では教えられていないから日銀官僚には理解しがたい事であり、現に白川日銀総裁などは政府発行紙幣には反対だ。裏には大蔵官僚と日銀官僚との権力争いがあり、通貨の発行権とは中央銀行の権限である事を信じ込ませる事で日銀は銀行などを統制して政治権力までも左右しようとしてきた。

しかし政府に紙幣発行権があることがあることがばれてしまうと世界経済支配層にとっては都合が悪くなり、通貨をもって世界を支配することが出来なくなってしまう。昔から金融資本家は国家に金を貸して戦争をさせて、どちらが勝っても儲かるように二股かけて融資して武器などを売って商売にしてきた。

国際金融資本家はヒトラーにも金を貸してドイツを強国にして戦争を起こさせて、アメリカから武器を輸出させて大儲けをした。戦争ほど金融資本家を儲けさせるものはないのであり、国家が戦争をするには金が要る。ところが国家が紙幣を発行して武器を調達してしまうと金融資本家の出番がなくなるから、政府発行紙幣はタブーなのだ。

昔なら生産力も小さくて余剰生産に陥ることは少なかったが、現代ではオートメーションで工場生産されるから自動車も家電製品も過剰生産になりやすく、デフレ経済になりやすい。1930年代のアメリカの大恐慌や1990年代の日本のバブル崩壊はデフレ経済になり、ルーズベルト大統領は政府発行紙幣でデフレを脱却しようとした。日本でも高橋是清がゼロ金利国債を発行してデフレを納めた。

戦争が起きれば工場が破壊され家屋なども焼き尽くされるから供給過剰が収まりインフレになる。しかし現代では核戦争の時代だから戦争でデフレを終わらせる事は危険だ。ではどうしたら余剰生産力を解消できるのだろうか? それは政府が紙幣を発行して国民に配って消費させる事だ。消費といっても物を買うばかりでなく旅行やお祭りなどを行なって消費させれば生産力と貨幣とのバランスは取れるようになる。

もちろん生産力以上の政府紙幣を発行すればインフレになるから、インフレの兆候が出たら紙幣発行を止めればいい。日本やアメリカのような経済力があってゼロ金利になれば政府発行紙幣で調整するしかデフレ脱却の手段が無い。ドルは世界の基軸通貨でありドルを印刷すれば世界で使える。アメリカの経済力が通貨の価値の裏付けとなっているからだ。

最近の金融の世界的混乱でドルへの回帰が起きているのは当然のことであり、ドルは世界の通貨に対して値上がりをしていますが、唯一日本の円はドルよりも値上がりをしている。つまりドルよりも円の方が信用されて通貨価値が高いのだ。だから日本の円も基軸通貨なのであり政府発行紙幣を出せる。それに対して新興国の通貨はドルに対して暴落していますが、経済力が無いからだ。

大昔なら通貨の価値は農産物か金しか価値を裏付けられませんでしたが、現代では経済競争力のある国の通貨が世界の基軸通貨として通用するようになる。だから製造業を無視して金融資本主義でアメリカやイギリスは経済を運営してきましたが、アメリカはオバマ大統領が製造業主体の資本主義の再建を目指している。しかしイギリスはハシゴを外されて経済を復活させる事は無理だろう。アイスランドのように金融立国はいずれは破綻する。

24日にも書いたように、19世紀は石炭と蒸気エンジンと大英帝国の時代であり、20世紀は石油とガソリンエンジンとアメリカの時代であった。そして21世紀は電力とモーターと日本の時代がやってくる。このような技術革新が世界の覇権を決めるのであり、必ずしも人口や国土面積の広い国が覇権国家になるわけでないことは歴史が証明している。ゴールドマンサックスは中国やインドやブラジルやロシアがアメリカと並ぶ大国になると予想しているが、それは間違いだ。彼らに日本製以上のハイブリットカーは作れない。


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2009年1月28日 11時00分

英国Amazonでのお買い物が危険すぎる


最近、連日のように英国の経済危機が報道されています。この原稿執筆時点で「英国」をキーワードにGoogleニュース検索すると、見出しは上から順に『「救世主」…一転「窮地」 ポンド急落で英国首相』 『「逃げる投資家」に「冷え込む経済」 英国に忍び寄る財政破綻の足』 『ポンド安に対応迫られるブラウン英首相-歴代首相は足元すくわれる』。すごい言われようです。

実際、英ポンドの価値は急落しており、2008年7月24日には1ポンド215円だった為替相場も、いま(2009年1月27日)は1ポンド124円! なんと半年で価値が半分近くになっているのです。これは逆に言えば、日本円の価値が倍近くになっているということでもあります。

そこで、ひょっとすると今英国のアマゾン(http://www.amazon.co.jp/) で日本からお買い物をするとお得なのでは…?と思い、どんなことになるのか見てみました。

英国Amazonの使い方は日本とほぼ同じです。Amazon.co.jpでお買い物をしたことがあれば、すんなり買い物できると思います。さっそく “内外価格差” が大きいことで有名なアニメのDVDを見てみましょう。

【日本】
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産)
ディスク枚数: 7  時間: 637 分
新品3点¥ 68,000より 中古商品11点¥ 50,800より

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)
ディスク枚数: 7  時間: 637 分
価格:¥ 30,142 国内配送料無料

【英国】
Ghost In The Shell - Stand Alone Complex - SAC 1st GIG - Complete Box Set
Number of discs: 7  Run Time: 750 minutes
Price: £15.98

Ghost In The Shell - Stand Alone Complex - SAC 2nd GIG - Complete Collection [2005]
Number of discs: 7  Run Time: 650 minutes
Price: £15.98

ディスク枚数や収録時間の表記を見ても、内容はまったく遜色ない同一のものであることがわかります。もちろん、英国Amazonで販売されているものは正規ライセンス品です。英ポンド表記ではピンときませんか?では現在のレートで計算してみましょう。

£15.98=1981.52円 (※1£=124円換算)

一枚単価でもなく、7枚組のDVDボックスがこの値段です。驚きですね。いやでも「英国から買うとなると送料が高いのでは?」と不安がよぎります。そこで送料を確認するために、購入手続きをしてみることにします。

DVD BOX2つを注文してみると、送料は£5.07、つまり日本円で630円くらいです。下手したら国内送料より安いじゃないですか! しかも、先ほどの表示では£15.98だったDVD BOXの単価も£13.90に変更されています。そう、英国国内だとかかる消費税(VAT)が、日本からの注文だと無くなるためさらに安くなるのです。

つまり、上記2作品「攻殻機動隊 S.A.C. 1st GIG」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」両方のDVD BOX、総計DVD14枚組の正規品を英国Amazonに発注すると、全部で送料もあわせて4000円(4076円)ということです。なんだそれは!

ここで例に挙げたDVDは、もともと日本のアニメですから収録されている音声も日本語です。字幕を切れば普通に日本語で鑑賞できます。が、DVDリージョンコード(2)こそ同じですが放送方式が日米(NTSC)と違うPALという形式で収録されていますので、通常の日本向けDVDプレイヤーでは再生できませんので注意が必要です(パソコンでは再生できることが多いようです)。ほかにもたとえば……

NHKスペシャル「プラネットアース」DVD BOX
日本:DVD BOX1,2,3あわせて33148円
Blu-ray版は1エピソード3651円

Planet Earth : Complete BBC Series
英国:Complete DVD Box£12.98=約1600円
Blu-ray版は全エピソードBOXで£24.98=VAT抜き約2700円

……など、日本語が収録されていないことを差し引いても安すぎてこれはあまりにも「危険」ですね。注意しないとどんどん買ってしまいそうです

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ヒトラーが死の直前にラジオ放送で流した予言では、このままでいけば20世紀末頃には旧約聖書の予言どおりユダヤが世界を統一するが、そうはさせない、その時ナチスが復活するというのが有名である。

実は一連のヒトラー予言には超人出現予言というのがあって、それがどうも日本のことを指しているようなのである。

『「私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。彼らはそこで新しくつくり変えられ、”支配する術”と”どんな敵にも勝つ術”、”死を克服する術”、また”人の心や未来を読む術”を学ぶ。

そうすれば彼らと彼女たち全員ではないが、その中から新しい世界を支配できる超人が現れてくる。そう・・・・・今世紀末にはその結果が見られるはずだ。」(山荘でラウシュニングへ)

「それはほんとは、私が育てるようなものではない。放っておいても人間はいずれそうなる。大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。

私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。そうでないとほかの民族の中からもそれが現れないとも限らないからな。」(ミュンヘンのナチス本部で、ハンス・フランクへ)

「前に”永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても東方が実験場になるかもしれない。今世紀末天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。

しかしなんといってもアーリアだ。われわれゲルマンだ。それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。それが創造されさえすれば、もはやわれわれに勝てる者はない。

考えてもみたまえ。世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。同じことがこれまでの人類とこんど現れる超人類のあいだにも起こるのだ。」(ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクへ)

「その証拠を明かそう。じつはわたしは、すでにその人間を見たことがあるのだ。恐れを知らぬ目を合わせていられないような、苛烈で新しい人間をね。」(山荘でゲッペルスとラウシュニングへ)

「天地創造は終わっていない、とくに人間については終わっていない。人類はいま、つぎの階段を昇り新しい戸口に立っている。新しい種族が輪郭を示しはじめている。

それが超人の種族だ。彼らと彼女たちは出来上がりつつある。完全に自然科学的な突然変異によってだ。」(ゲッベルス、フランク、ヒムラー、ラウシュニングへ、山荘で)

「そして大破局が起こる。今世紀末に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。別の救世主(メシア)が来る。その時人類を救うのは人類を超えるもの・・・・彼らと彼女たちが、新しい世界・新しい宗教を創る」(アルプス山麓のデートで、レニ・リーフェンシュタールへ)

「ナチスは敗れる。第二次大戦で敗れる。しかしそれは単に私の作戦が間に合わなかったというだけだ。われわれが敗れようと敗れまいと、新しい人類の歩みは進む。

超人へ、脳と肉体の進化 へ。自己と世界を完全にコントロールできる新しい種族へ。・・・・それが現れる。ハーケンクロイツの日に現れる。

その時ナチスは甦る。すべてに勝ち、すべては変わる。その日こそ人類はもう一度ナチスの前にひざまづくのだ!」(自殺の2週間ほど前、ゲッベルスとモレルへ)』
(1999年以後/五島勉/祥伝社から引用)

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そしてヒトラーは”一生精神的に未成年のままの人間の集団が東方で出る”ことを別に予言しており、更にこの予言の中で超人を生む実験場も東方であるとしている。ニート、引きこもりが全盛の日本以外に、一生精神的に未成年のままの人間の巨大集団を抱えている東方の国があるわけではないので、これは紛れもなく日本のことだろう。

悪事は犯さず、善いことだけをする。そうした他人には気づかれにくい生活規律を持った人間で、縁あってクンダリーニ・ヨーガの指導を受けて育った人間が、やがてはそうした超人に育っていくのだろう。

しかし現今の社会が極めて地獄的な様相であるからには、超人の出現は、砂漠に花を咲かせることのように難しいのが実情と思う。

また他人を自分の思うままに支配したいとか、自分の幸せやもうけばかり願う手合いが、このような超人を目指すろくでもない事例がひきも切らず、かつまた大多数の者は支配される感情の中に沈み、マスコミに操作されるがままであり、まともな超人がヒトラーの見るように順調に出てくるとも思えないほどに、社会と人々の狂乱は更に深い。




う~ん、おいら未成年じゃないけど、お子チャまだと思う。

そんな人間が増えてくれば案外世の中平和になるんじゃね?

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幸せは人にも伝染するとよく言われる。確かに、幸せそうな人たちの周りにいると、自分も幸せになったような気がしてくるものだ。そういった「人の幸せ」について真面目に研究している人たちがいる。そのうち1つの研究成果は先日、BMJという医学雑誌に論文として報告された。ニューヨークタイムズ紙でもとりあげられ、アメリカでは大きな反響を呼んでいる。

 この研究では、ボストンの約4700人の住民から、人々が今幸せと感じているかどうか、そしてそれらの人々が社会的にどのようなつながり(社会的関係)があるかということを調べた。なんと20年にもわたる大規模な追跡調査の結果である。

幸せを調べるための質問は以下の4つである。
「今幸せですか?」
「人生を楽しんでいますか?」
「将来に希望を感じていますか?」
「周りの人々と同じくらい元気ですか?」
 この4つの質問だけで本当に幸せが計れるのか疑問だが、とにかく彼らはこれで幸福度を計っている。

 さて、その結果から分かった主な発見は、次の通りである。
・幸せな人同氏は、やはり社会的にもつながっていることが多い。
・幸せの伝播がどれだけ広がるかというと、最大で「知り合いの知り合いの知り合い」まで広がることができる。つまり友達を3人まで隔てることができる。
・家族や親戚が幸せより、友人が幸せのほうが、自分も幸せと感じている人が多いようである。
・しかし、職場仲間だけは例外で、知り合いでも幸せがあまり伝播しない。

 家族や親戚より、友人が大切だという結果には少し疑問を感じるが、職場仲間の幸福があまり関係ないというのは、心当たりがありそうな結果である。それだけ職場の人間関係は希薄ということなのだろうか? 残念ながら、どうしてこのような結果になったのか、その因果関係はほとんど説明されていない。

 いずれにしても、「類は友を呼ぶ」という言葉にもあるように、幸せな人の周りには、やはり幸せな人が集まってくるし、逆に不機嫌な人や不幸を感じている人には、そういう人が集まるようだ。


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米国でも破綻した新自由主義が人類に残したものはソ連と同じく悲惨な
劣悪貧困と不良債権、借金の山であった。
それが世界の公害であることは歴然としている。
しかし確かな現実として世界人類は人類の敵であるソ連と新自由主義という
「悪の枢軸」の爆破に成功した。
公務員官僚帝国の権威の爆破も成功し、いまや腐敗した公務員の改革に反対
する国民は少数だろう。
「公務員打倒」に反対するのは公務員だけだと言ってもいい状況である。
この歴史的現実がとうてい不可能と言われながら、世界の現実になったのは、
それが正義の戦いであり、正義を求める世界人民の戦いであったからだ。
この正義はソ連の軍事力や新自由主義の資本力や公務員のプロパガンダよりも強く、
それらの下等物に「劣化ウラン弾」のように突入して内部から爆破した。
悪のソ連、新自由主義、公務員には腐敗と貧困があるだけで、正義は存在しない。

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