主観と客観

テーマ:

おやじギャグが違和感なく共存し始めた営業Yです。

 

先日昔の職場の友人と久々に会う機会があり、気心知れた雰囲気に包まれ、酒を浴びながら語り合いました。

話題は勿論たわいない話ばかりで、同期が今どんな仕事をしてるとか、あの頃なんであの子と付き合わなかったんだとか、、

書いていても本当に「他愛ない」話。

当然、実に楽しかったアップアップアップ

 

 

その時に話していて気づいた事をMy Note。

 

イキナリ何ですが、私が今いる「婚礼」の世界は規模の収縮が止まらず大変です。

「少子化」というよりは「結婚離れ」。

これは明確な原因というよりは世の中を包む「雰囲気」なので、変えることが本当に大変・・・

 

なんて事を言ってると同期が言いました。

 

「お前のとこはまだ”まし”だ!!」

そう、詳しくは書きませんが、私の古巣の業界は今本当に大変な状況なんです。

 

 

・・・そっか。

視野が狭かったな。

自分の業界しか見てなかったんだ。

 

友人には申し訳ないと思いながらも、こころが軽くなるのが分かりました。

 

 

その時突然、その古巣の業界に入って間もないとき大学時代の同級生との話した内容がフラッシュバックドンッ

 

私:「うちの業界毎日勉強しなきゃなんないし、残業多いし・・・」

友人:「お前のとこはまだ”まし”!うちなんかバブルはじけて最悪の雰囲気で・・・」

 

 

そう、自分の周囲にあるモノに対して人は「低く見る(粗探しする)」傾向があるので、視野が狭いと常にネガティブな気持ちになるんですよね。

 

現状判断をする時はしっかり視野を広げ、客観的に自分のおかれた状況を捉える事が大事なんだなぁと。

 

だって、落ち込んで生きるより、前向きに生きていくほうが何倍も結果出せる気がするんで。

 

 

ただ、自分で客観視するのには限界があるから、客観視するタイミングと方法をしっかり確立する必要があるなぁ。

よし、定期的に飲もうビールビールビール

 

ってな事を言い訳に今日も酔いどれております。

 

アディオスグー

AD

変顔じゃなくて、眩しいだけです・・・

日光に弱い営業Yです。

 

駆け抜けた、3月かたつむりかたつむりかたつむり

 

前半はPTAとしての卒業式。

上の息子が中学卒業、下の娘が小学校卒業の学年で、両方ともPTA評議員をやらせていただきました。

これは私としては当然の流れで、地元で密着型の仕事を営んでいる以上皆さんに知っていていただけるのは嬉しい事だし、周囲とのつながりをみんなにシェアできるから役に立てている実感もあり、嫌悪感なく9年間役員を続けてきました。

その流れで卒業式を祝う会(謝恩会)もお手伝いしようと思ってましたが・・・非常に厳しい数ヶ月になってしまいました。。
なんせ皆さん仕事も家庭もあるPTAの役員さん、バックボーンも別々なので一から説明が始まります・・・

会社だったら考えられないほど、丁寧に丁寧に企画を進めてきました。

 

途中、投げ出したくなる瞬間もあったけど・・・結果、本当に勉強になった!

アイデアを集めて形にするおもしろさを、あらためて感じる事ができました。

 

当日は音響・照明・映像を一気に担当!

結局最後は深夜までの調整に追われ、、何とかやりきりました。

 

今回も新しいスキルを獲得し、イベント運営に自信も深まった次第!

今後はいろんなイベントに関わるつもり・・・ありません!

 

 

そして後半は仕事としての卒業式流れ星

今年も各大学の卒業生のお手伝いをさせていただきました。

 

彼ら、彼女らにとってはここが社会との接地面、

社会にでて、いろんな経験をして、楽しい時もあるけど辛い夜もあり、

そんなある夜お酒を飲みながら卒業式の写真を見る・・・

そんな大切な写真に私達は「責任」があります。

 

多くの方が一気に着付け・ヘアメイクを行なう中にあっても、

一人ひとりに気を抜くことなく

最高の卒業姿を残してあげる事、

それこそが私達の使命です。

何年も携わり、失敗もして、社長になって益々そう思います。

 

私達が提供しているものの尊さキラキラキラキラキラキラ

 

それを今年もしかと脳裏に刻み、胸に秘して翌年に繋げたいと思います。

 

今年の卒業シーズンを一緒に走りぬいた美容師の先生、カメラの方々、そしてうちの素晴らしいスタッフに感謝を込めて!

 

アディオスグー

AD

三十路式

テーマ:
インフル対策に余念が・・・十分ある営業Yです。
 
三十路式、終わりました。
最初に聞いた時はすごく違和感があったけど、
なんか今は馴染んできた「三十路式」
 
今回は第一回目だったので、実行委員も廻りもみんな手探り。
そこには、昔何度も味わった、、
立ち上げの時だけ感じられる高揚感が見て取れた。
 
まずは、しっかりイベントを結べた事に、おめでとう。
すごく皆さん頑張ったと思います。
お手伝いできて、本当に良かった花火
 
勿論、課題もたくさんあるでしょう。
当初の目的は、多分未達成の部分が大きいのではないかな?
 
でもいいじゃん。
そんなのは瑣末な事。
大事なのは、この経験がたくさんの人間の中に生きているって事。
 
少なくとも
今回の気づきを、僕は活かしますロケットロケットロケット
ありがとうキラキラキラキラキラキラ
 
アディオスグー
AD

新春ですが・・・

テーマ:

餅はもういいや~って毎年この時期に思う営業Yです。

 

新年明けましておめでとうございます!

私、今年2017年は非常に快調に新年を迎えました。

なぜかというと・・・

 

1.店舗の名称変更に対する対応が年をまたいだ

2.毎年一緒に飲む方が都合により会えなかった

3.子供が受験なのでおとなしくしておこうと思った

 

うん、頑張ったアップアップアップ

 

 

もう少ししたらいろんなことが落ち着くので、その時しっかり書こうと思います!

 

アディオスグッグッグッ

 

忘年会シーズンになると肝臓が強くなる営業Yです。

そう、錯覚です。

 

 

今って多分、時代の変わり目なのかもしれませんね。

バブルだったり、リーマンだったり、震災だったり・・・

いろんな時代の大きなクレーターを走り続け、転んだりしながらも「ピンチはチャンス」だったりするので大きな成果を得ている方が多いです。

 

で、そうなると人は早めに結果を確定させる為に大きな決断をします。

戦場を離れるんですね。

 

それって憧れのパターンだったりするかもしれませんね。

若い時代を何かにつぎこんで、ボロボロになって何かを得て、持てる者になった瞬間から今度は失う恐怖と戦ったりするんでしょうか。

何かを成し遂げた人を非難するつもりはないです。

尊敬すらします。

 

今回書きたいのはその後の話し。

 

とある人の話を聞きました。

僕とも近しい知人の話。

 

その人は様々な事業を同時に運営していた稀有な経営者で、バランス感覚が鋭く様々な人をブレーンにして日々を楽しんでおりました。

が、彼は自分の能力のピークを設定し、そのタイミングで全てを委譲して前線から去り、そのとたん付き合いにくい、鼻持ちならない金持ちになってしまいました。

 

また別な人は、素晴らしいデザインを次々と繰り出す新進気鋭のクリエーターでしたが、忙しくなるに連れて人前に出る機会が減り、いつの間にか変人のレッテルが貼られてしまいました。

 

両方に共通するのは、「人との接点」の重要性。

人は人と触れる時、自然と自身の様々なコンディションをチューニングしているのです。

沢山の、様々な感性を持った人と出会うときに、人は驚くほど沢山のことを学びます。

その時はほとんど意識する事はないのでしょうが、その効果は絶大なのです。

ものごとには王道も近道もありません。

日々変化し続ける環境に自分を合わせる、それはどれだけ難しい事なのでしょうか。

そんな時に最も必要なのは、セミナーを受ける事でもネットを見ることでもなく、人と会うことだと私は思います。

 

人との接点、社会との接点の豊富さこそ、これからの時代を生きる最大の武器なのだろうと思うのです。

そんな、文面以上にやるせない話でした。

 


アディオスグッ