BBQの焼き番長にもかかわらず、呑みすぎて途中退場する営業Yです。
暑くて熱くて、呑んじゃうよね。。



タイトルの先には「営業力」がつきます。

人より優れたものや人に好かれやすいものを作れる人は、結構います。
でも売れるものって限られてるし、商売になっている人はほとんどいません。

営業力が無いから。

これはクリエイティブな人特有の
とんがった感性だったり、
とっつきにくさだったり
が原因なんでしょうが、
良さは伝えないと売れない
価格の意味を伝えないと「高い」と思われる


だから、「売れる商品」が出来たら「それを売る方法(能力)」を見つけるべきです。
自分に無ければ、お金を出したりお願いしたりして手に入れる

そんなあたりまえの事なのに、なかなか出来ていない光景に出会います。
もっと自分について客観評価を求めなければなりません。
友人や先輩も良いですが、コンサルをお願いするのも良いと思う。
「お金が無いから一人で頑張る」
ではなく
「お金がないからお金が入ってくるように、しっかり求める」

が正解の時が多いそうですよ。


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協議の先に答えを求めて

テーマ:
温泉町第一区2組組長の営業Yです。


私に近い場所で「協議会」が立ち上がりました
http://yamagata-np.jp/news/201606/21/kj_2016062100530.php

私たちの会社も正会員として参画させていただいております。
ウェディングの歴史の中でターニングポイントであろうこの時期に、この時期を象徴するアクションに関わらせていただいた事、非常に光栄です。

が、今記事は少し視点を上げて、全体観でこの事象を考えるべきかと思い筆をとります。

まず、、
協議会・・・って何なのでしょう

辞書を引くと
協議会 ・・・ 所属を別にするものが集まって話し合いをし、何かしらの結論を出す会議
だそうです。

とすれば、利益観を共有しない複数者で協議をする時、その根拠は何になるのでしょうか?
会の約款?業界の常識?個人の節度?
法の定義が違うもの同士で同意に至るのが困難である事は、G7などをみても明らかです。

僕たちは、どんな協議を、何のために、どんな手法でするのか、そこは明確にしなければなりません。
*逆に、協議しなくても結論付けられるものであれば「協議会」形式をとらないほうがスピーディーです。


別の角度で。
協議会で話す内容は、会社の職務に関与しません。
むしろ社益に反する活動があるかもしれません。
それを参画各社はどう捉えるのでしょうか?

と、少し考えただけでも様々な点で思考が止まります。
これに答えを出すのは誰なのでしょう?
だって、その答えを出さずして、婚礼の現在を語り・論じ・変えることは出来ないでしょうから。

という事から考ええると、まず行うべきは
①目的の方向性(おおまかでも良いので)
②協議する上で批准する哲学は何か
③得るべきものと、得ることを目指すものの明確化
④手法の確立・共有
⑤協議会参画会員における調和

なんてことを、少し考えましたので備忘録的に。。

アディオス!
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KUMAMOTO.2016.06.14

テーマ:
虫刺されで日常が崩れます、営業Yです。
重症化しやすくて・・・



行ってきました、熊本

この日は震災から2か月の節目の日で久々に熊本が全国に報道された日。
タイムリーに訪問することができました。

今回訪問させていただいた建前は
「全日本ブライダルメイト会長として、会員店のお見舞い訪問」
でしたが・・・

震災当初から恩ある同業知人のお店が被災している状況を気にしつつも、ずっと遠くから眺めるしかありませんでした。
東日本大震災を比較的近くで経験し、辛い事もありがたいことも、とんでもない経験もした自分がこんなときに何もできない。。
あの時はいろんな先輩が助けてくれたのに、恩返しできない。。
そんな想いが自分を刺し続けましたが、行っても何もできない人は行っちゃいけないことを知ってたので動けませんでした。。。。。。。

被災された社長さんに何回も電話して、いろんな話をして、ようやく
「よかったら来てください」
と言っていただいて行くことができました。
本当に救われた気がします。

実際伺った印象は「報道より被害は大きい」というもの。
最も被害の大きい益城町がクローズアップされ、熊本市内はあまり影響がないとの印象があったため、熊本の中心街が非常線や防護ネットにおおわれている現実に驚きました。

東北にいてこの状況は伝わってません。
おそらく日本の多くのエリアでそうなのでしょうね。


そんな事をもっと伝えたい。
何かしら、困っている人を助けたい。

率直にそう思いましたので、共有させていただきます。
いつ、だれが被災者になるかわからない、そんな日本です。

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「うまい事を言う」くせがつき始めた営業Yです。


6月もはや中盤
わが町東根では今日、「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」が開催されました。
結局行けなかったけど、大賑わいだったんだろうね。
元気があれば何でも出来ます


私見に満ちた今日のつぶやき。

先日久々にサラリーマン時代の後輩が家にやってきた
確か自分の4年したの後輩で、エリアを任せられるようになってからはじめての後輩だった。
部下というよりチームメイト
面と向かってはいえないが、彼には当時本当に助けられた。
僕は思いっきりホームラン狙いの企画営業体質だったのに対し、彼は人当たりが良いいじられキャラで幅広く付き合える人間関係型営業。結構な大きいビジネスをしたし、周囲の競合会社からもマークされるぐらいにはなってた。二人とも接待が終わった深夜遅くに集まってよく話したものだ。

そんな彼は3年前から大きい営業所の所長をしている。
当時の僕にとって所長は雲の上の存在だったが・・・
年月を感じる以上に彼の出世が嬉しい。
凄いヤツだ

何気ない話にも人間的な大きさを感じるし、経営者を結構長い時間やっている僕とも普通に「マネージメント論」してくる。
成長したなぁと、素直に思った


そんな話と前後して、少し考えさせられる事があった。

昇進して相対する視点が変わってしまった人
仕事を獲得し、忙しそうにしてる人
抱えている事多様な依頼にのまれて、行動が不確実になってきた人
と関わる事があった。

前半だけ見ると「成長」と捉える人もいるかもしれない。
でも全体的には「退化」してしまっている。
マイナス要因は、どんなプラス要因も飲み込むほどに強い。

たとえ
昇進しても、大きな仕事を獲得しても、関わる仕事が増えても、
それを今までのように、当たり前に、軽やかに、自分らしく
こなしてこそ「成長」たりえる、そんな気がする。
それが世に言う「器」とか「人間力」とか解釈されている要素の成長なのだろう。

僕はそれをして「成長」と考えたいと思うのです


アディオス

イベントは今ある姿を映す鏡

テーマ:
体重増加の黄色信号が点灯しっぱなしの営業Yです。
点灯期間はかれこれ半年ぐらい・・・


イベントしました!




大きな会場を借りての新作展示・試着イベント。
おかげさまで多くの方にお越しいただき、ドレスも私たちもとっても喜んでます
笑顔が集まる「イベント」は私たちにとって生きがいであります

でも、ちょっとだけ俯瞰的にみると「よくあるイベント」になってきている気がします。
担当チームからすれば”それでいい”のかもしれません。
結婚式はみんなが初心者ですので、奇をてらった演出は「過剰」になる可能性が高いためです。


そんな事も含め、今私たちの会社(担当チーム)の在り方がイベントには表れるのだと感じます。
社内の抵抗をまったく無視してチャレンジしてきた時期があります。
イベント自体やめてしまおうかと思ったこともあります。
それがその時の担当者の在り方だったのでしょう


経営者としてみるべきは、そのイベントの目的・実施意義と経営理念とのマッチングです。
ここがずれている場合、社内がまとまっていないという事になります。
今回のイベントは・・・

なんてことを、考えながら最終四半期をスタートしております
見据えるべきは既に来年です。

アディオス