「道together」上映案内です

テーマ:

FIDFF 福岡インディペンデント映画祭

2016年9月2日14:10〜

 

会場/福岡アジア美術館 あじびホール

福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8階

 

 

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TOKYO月イチ映画祭

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グランプリ作品集でやる『転校生』を観に九段下へ。13日が通常の作品で、グランプリ作品は14日に後半戦があるそうです。

昨日は知り合いに頼まれて、箱から引っ張り出した2011年の伊参スタジオ映画祭の応募作品『音符をさがして』にナレーションを書き込んでいたんだけど

あれから、私はどのくらい成長できたんだろう? 何をわかって何を気付かないままでいるんだろう。

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なんてことは一切考えずに映画を楽しんだ。

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「シン•ゴジラ」

前半は風刺と共に「エヴァ」のオマージュシーンに笑い、ゴジラが再上陸してからは「みんなで」の醍醐味を存分に味わう。色々びっくりしたけど、旦那さんが岡本喜八監督の顔を覚えていて、その登場シーンを教えられたことに一番、びっくりした。

線路を見たら、思い出したので。


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夏の夕方は美しい

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風にあたりながら、お稽古のテープをお浚い。今迄、聞くに堪えない音だったけど、少しはまともになってきた。けど「間を支配する」なんて、無理。先生、無茶チュー 映画は事情と感情の情報量を制限して、じっくりと間をつくることが観客に伝わるコツ。小説の間はどうやって、作られるのだろうか。などと、思案している。夕焼けがビルのガラスウォールに写って綺麗だった。

 
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でも、昼間はビカーッ
 
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などと、ネットで見たのでメモ書き。8月の新体制は都知事だけではない。ここ数日のゲリラ豪雨は勢いを増すばかり。ところで、スカイツリーは立派だけど京都は向島とは違うね。こちらは、30年後の同じ場所の写真。案外、変わらないものだ。八王子の芸者さんはNHKのドラマに出ていた方だね。

先日、豊島圭介監督の「森山中教習所」を観てきて思ったんだけど、ちまたにたむろする天然キャラというのは、無自覚な芝居なのではなかろうか?

 
大学生の清高くんはリストラされた父親が荒れていて「ケンタとジョンとカヨちゃんの国」並みに出口のない状態にいながら、ノーテンキであるが故、切迫感がない。こういう子たちは、突き詰めて考えないことが自分の助けになることを知っているのかもしれない。
 
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偶然、読んでいた本が同じテーマを扱っていたので。

 

小学校教師の主人公が突然、荒れ始めた生徒の家庭を訪ねると・・・という話。重松清は「子供の描き方に定評のある小説家」という印象だったが、構成がめちゃくちゃ上手い。

舞台「テラバン」その2

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おはよう! って、まだ5時なんですけど、舞台を観ると熱にあたって必ずこうなる。和泉ちぬさん主宰・黒鯛プロデュース「テラバン」はユニークなお寺の替え歌をニヤニヤしながら観ていたんだけど、話は思わぬところに着地! 身につまされる展開にウルっときた。

客席でウルっときてるお客はなぜだか30代の男性が多くて、女はふてぶてしいのかなー? なんてね。

お寺の三兄妹の話なのでキャストもその世代を中心に構成されてるんだけど、田辺千香さんは今までに見たはっちゃけた若手とも、ぐいぐい引っ張るリーダー的な存在とも違くて、世代と世代の間で問題解決に只ならぬ影響を及ぼしているのだった。漫画っぽくデフォルメされてるので、妙なしゃべり方はうますぎてもっと下手でもいいくらいなんだけど、実生活でも、こういう世代って重要なんだよね、と妙な説得力を発揮。

役者が、音楽で起用されたキャスト陣を盛り上げようとして、あの雰囲気が生まれた、そうで、心温まる体験でした。日程は昨日が初日で、日曜日まで。満席だったけど、当日券はあるみたいでした。


ライトアップされた築地本願寺。

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舞台「テラバン」

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新作「道together」に出演してくださった田辺千香さんの舞台出演情報です。黒鯛プロデュースは女優・和泉ちぬさんの演劇ユニットです。フライヤーを見る限りでは田辺千香さんは初々しい印象ですが、いったい、ど~んなキャラクターを見せてくれるのでしょうか? 

 

 

演劇ユニット黒鯛プロデュース第14回公演

築地本願寺 ブディストホール「テラバン~私たちがお寺のお堂でバンドをやる羽目になった理由~」

2016年7月28日 (木) ~2016年7月31日 (日)

 

 

福岡インディペンデント映画祭「道together」

タイムテーブルが情報公開になりました。

 

2016年9月2日 14:10~15:40

福岡アジア美術館8F あしびホール

よろしく、お願いします。

リオ五輪間近

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ロシアのシンクロ選手、イーシェンコの強さの秘密を解く番組で見たんだけどね、15歳からキツイ練習に耐えてきた彼女は水中で無酸素状態でいても、脾臓が半分の大きさになって、脳に酸素のいっぱい詰まった血液を送ることができるんだって〜。

でね、彼女が「右肩上がりの選手生活だわ」という実感が持てるのは、結果以上に自分との戦いに意識が向いているせいなんだって。自分に出した課題(例えば、ペアの選手に水面に突き出した足の裏の向きを合わせる、とか)をクリアして、ほくそ笑む、なんて日々を過ごしていて、気持ちが切れないらしいよ。羨ましいね。

などと、海風にあたりながら。


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ほぼ、ほぼ。

テーマ:
仕上がった後が足りてない。そこで今更ながら、譜面をノートに書き出してみる。三日かかって、ようやく完成。
 
この日は座右の銘が話題になり、常に「頭が真っ白」になりがちな私は「どんなに遠くに見えていた山頂でも、平常心さえ保てれば、一歩ずつ進んで、行き着くことができることを知りました」という
 
パタゴニア・エクスペディション・レース2016への挑戦」で、見た上の1位(結果は二位)で、ゴールテープを切った(駅伝の繰り上げスタート的なシステムがあった)日本のチームイーストウィンド田中陽希さんの言葉をあげた。
 
信じて、進むべし。
 
 
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