観て、面白かった。ニューヨークのイクメンが作るフレンチトーストやTVディナーが気になったが、今回は子供の養育権を巡る裁判の中で、子供との生活を「話を聞いてやり」と説明するのが耳に残った。自分が家族に与えられるものの中で、時間を与えるのは結構、大変なのだよ。裁判で争っているのに、互いの弁護士から追い詰められて心情を吐露する元パートナーにほだされてしまう設定も、面白かった。

 

{B10DCD9D-A1D8-4CDC-B0A0-A535DC9EF0E0}

AD
アップリンクのサイトwebDICEの13000字インタビューでも、カメラマンの立ち位置の話をしていたが「しゃっくり」とか「あちゃー」とか「ここ、どこなんですか」とか、黒木華さんの凄みのある芝居があった。
 
{7E89334C-951B-4EC4-82A2-A58D90DFE950}

 

こないだテレビで「小学生の個食が増えている」という話題の中で「家族がそばにいてやれないので、相談できる相手が誰もいないのと同じ」とコメントしているのを聞いて「そういう時のために、映画があるんじゃん」と思った。そして、そういう時に映画と出会った私は映画に頼る気持ちがとても、強い。映画を作る人となかなか、出会えなかったことが、残念でならない。そんな私の新作・・・

 

『道together』 fiddf 福岡インディペンデント映画祭2016

にて、上映されます。

 

タイムテーブルでたら、お知らせします。

 

AD

…を観に、阿佐ヶ谷ロフトAへ。中野でお世話になった「危機一髪」に比べるとスタイリッシュに仕上げてあったけれど、最後に観客を惹きつけるのは感覚なんだなぁ、アイデアは真似できるけど、マッチングの妙は真似できないもんね~、と思った。バッテンメイクの西村喜廣監督は「虎影」のつなぎを着て、店内をウロウロしていた。

 

{26DD0C03-299A-47D2-A9F8-C759A5CF0445}
 

ところで、フライヤーを貰ったので気軽に押しかけて行ちゃったけど、鉄ドンって「欽ドン」だったのねって初めて知った私にはプライベートすぎるイベントで、70席を満席にしてバースペースまで、開放していた。ありがとうございました。

AD

宵宮(よいみや)渡御

テーマ:

昨日は浅草の長谷川商店に下駄を受け取りに行った。商店街に提灯が飾られ、カメラを持った人が集まっている。お神輿の情報を探して歩いると

 
{C1EDC525-B56B-4064-96DF-CD4B280934FC}
 
{24ECE1B1-E21D-411A-9CCC-EA90F614F716}

 

金曜の夕方、浅草公会堂前から、静かに動き始めた南部町内の神輿の列はあっという間にふくれあがり
 
{E80F0488-207B-41AD-AB4A-4AE17AB42ECD}
 
雷門通りと新仲見世通りを繋ぐ道に、半纏の下に着るシャツを専門に売る店があった。しばらく、見ていたらお神輿が入ってきちゃって、動けなくなった。街頭の支柱の影に身を潜めていると、飲食店の看板と接触しながらお神輿通過。
 
怖いけど、わくわくした。
 
それ日以来、「緊張して、楽しい」とか「胸がドキドキして、気持ちいい」などと、叫んでみる。いつか、言葉に気持ちが追いついて、緊張していても怖がらずに、楽しめる日が来るかもしれない。
 
{4D578C48-E8EF-453D-9F0A-4523D57A52DB}

 

 

 

 

 

 

アウトドア義援金

テーマ:
{A987EB8D-E943-4EDA-B5A9-527D95C5F54B}
 
募金しに行ったはずが、この子を連れ帰ってしましった。季節の変わり目、防寒にも使えるモンベルのレインウェア。筋肉痛なんだか、書けなくて気が重いんだか。こういう時にネットの素晴らしい写真で猫を見たり
 
大型スクーターの充実したホームページを楽しんだり、旅行で行った上杉神社を空から見たり、どんぐりの名前を調べたり、しがちではあるが、自分が体験していないことは書かない方がいい。気を紛らわすために散歩をすることにして、iPhoneに万歩計のアプリを入れた。
 
 

 

2度目の、上高地

テーマ:
開山したてGWは、冬爆 笑 日中でもライトダウンがちょうといい。地元写真家のコラムによると上高地の春は梅雨入り前に小梨の咲く数日とのこと。

 

上高地永遠上高地永遠
2,808円
Amazon

 

明神池と徳沢キャンプ場の間にあるニリンソウの群生地は蕾が多かったけど
 
{C9F39E7B-E12C-47B4-A837-ECB5CDC8A9C6}

 

まだ、蕾がおおいけど


{6CA3ABEF-B467-4B58-956D-758EFCA0D9E6}


開花するとこんな感じ。

 
{A05F9964-0FD5-4078-818D-18F4F8F5693E}


明神池は穂高神社奥宮の地所(拝観料300円でした)でとても、静かです。この日は強風だったので、水面を風が走る様を見ることができました。

 

{4F1344D5-5FE1-4AC9-8E01-514AF26743A8}
 
写真集では明神橋がオススメスポットで、雄大さが梓川らしいんですって。明神から右岸のコースでかっぱ橋に戻る時は、振り返って、明神橋の絶景を楽しみましょう。

 

標高の高い上高地は美しいだけでなく、地質学的に特殊な場所だそうで、ここでしか見られない自然が沢山あるんですって。こういうとお勉強っぽいけど「ぶらタモリ」的に発見を楽しめた。
 
野生の子猿を見るのも初めてだったけど、湧水の草地にルリビタキがいた。以前、本とネットで調べて、作品に登場させたんだけど、実際に見るのは初めてで、野鳥を見て、自分があんなに興奮するとは思わなかった。
 
京都の伏見稲荷に行った時、竹林の中で、葉が一枚、くるくる回転しながら散っていく様がとても綺麗だった。今回も自分だけの風景と出会うんだろうなと期待してはいたけど、地元の写真家さんですら、求めている風景に中々出会えないものだと知った。
 
明神山の朝焼けにもいつか、出会えるんだろうか・・・
 
image

「美の壺」

テーマ:
「真田丸」で怪演を続ける草刈正雄さんがナビゲーターとして寸劇をやってる番組。有田焼きスペシャルでナレーターの木村多恵さんが佐賀県を訪れていた。とある窯元の当主に「作りたいという衝動に駆られて生まれた作品ですね」と言っていた。

スポーツ選手がメダルへの期待を言わされるインタビューの最後に「楽しみたいと思います」というフレーズを耳にする。楽しむって、よくわからない。能動的なことなのかも、わからない。三味線で知ったんだけど、ひとつの作品と一緒にいられる時間って、永遠じゃない。だから「やりたいな」って思うなら、私にもできるかもしれない。

{E3D580B0-2616-4BD3-8DB7-21EFED045E14}


ウクライナ国際短編映画祭

テーマ:
遠く、ウクライナに中之条の蓑原高原の風景が!「この坂道」The Ukrainian International Short Film Festivalで上映されるそうです。「深い哲学的な意味を持つ作品」と書き込みいただいて、嬉しいです。
 
公式ホームページから、写真借用
 
{46994C58-94B6-48AB-8A2D-3191A70C374B}

 

このウェアはRaffaなんですけど、もう一着、サックスブルーのウェアがモンベルでリースしてもらった衣装です。モンベルはアウトドア義援隊というのをやっていて、南阿蘇でテントを貸し出しているそうです。ここと村上春樹のCREAスルメ基金熊本に募金しようかと。

 

 

『葉子』再演をめざして

テーマ:

みんなで乾杯した。主催者で劇作家の金塚悦子さんがご馳走してくださったんだけれど、勝沼のワインをお礼に贈ろうと思う。みんな、それでいいかしら? 別れ際、「恋愛と一緒で、多少しんどいことがあっても、離れられないのよ」と言っていた。

 

 

去年の六月の写真。勝沼は花の多い街で、原茂ワインのお寺や、勝沼ぶどう郷駅ホームの桜はみごとです。