車両改造メーカー「モリタエコノス」(大阪府八尾市)は12日、同社が改造し、いすゞ自動車、日産自動車、トヨタ自動車など8社に提供したごみ収集車やバキュームカー計18車種に、車体に取り付けた消火器が脱落する不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2002年4月~今年1月製造の8458台。
 消火器取り付けの位置や向きが不適切で、走行中、消火器が脱落する恐れがある。 

【関連ニュース】
【動画】トヨタ社長、リコールで陳謝
〔用語解説〕「リコール」
不具合情報、幅広く公表へ=大規模リコール受け
トヨタ、米国で3位転落か=今年のシェア予想
シカゴ自動車ショーが開幕=リコール渦中のトヨタも出展

陸自連隊長を注意処分=「首相批判の誤解招いた」-防衛省(時事通信)
<ソフトバンク>「王貞治ミュージアム」7月開館(毎日新聞)
<訃報>立松和平さん62歳=作家、著書に「遠雷」など(毎日新聞)
<シー・シェパード>メンバー刑事処分を協議へ 調査船侵入(毎日新聞)
<歴史共同研究>政権に影響、中国側懸念「戦後史は非公表」(毎日新聞)
AD