最近本好きの娘モモと過ごす、母やえぽん。
 
今日も今日とて、都内某所にある
 
子どものための本のセレクトショップに行きまして。
 
そちらは「子どもに読ませたい質の良い本」
 
かなり充実して揃っていましてね。
 
たまに行くと買いすぎてしまうのが難点ではあるのですが・・・。
 
 
そんな中、今日目に留まったのはこちらの本。

『チャールズ・ダーウィン、世界をめぐる』

ジェニファー・サームズ 作

まつむらゆりこ 訳

廣済堂あかつき 2017年9月刊行  ¥1800

※出版社のHPはこちら

http://www.kosaidoakatsuki.jp/ehon/ehon_new06.html

 

 

です。

 

もうタイトルと、表紙の色彩の感じが

 

やえぽんのストライクゾーンど真ん中に来る感じでした。

 
頁を開けてみると・・・
ダーウィンが実際に旅をした「ビーグル号」の航路が。
 
しかも、しかも。
地図上に現れる地名が
 
ベルデ岬諸島・・・!
 
大航海時代オンラインでは「カーボヴェルデ」と呼ばれてますね。
 
 
アセンション島・・・!
やえぽんはここにゲーム内の「プライベートファーム」を持っていましてね。
 
バイア・・・!
大航海時代オンラインだと表記はバイーアになってますが。
 
バルパライソ・・・!
 
 
そして、ガラパゴス・・・!!
 
 
もう、この見開きだけでテンションが上がる!!
 
大航海時代オンラインに出てくる地名が盛りだくさん!!
 
 
 
中身としては帰国後にダーウィンが書いた
 
「ビーグル号航海記」の内容をベースにしたものでした。
 
幼いころのダーウィンの逸話から始まり、
 
ビーグル号で世界の様々な不思議なことと出会い
 
世界各地で珍しい発見をしていく様子が
 
いきいきと描かれていました。
 
小学校低学年ぐらいがターゲットなのかな?と思うのですが
 
大人の鑑賞に堪えうる絵本、という感じがします。
 
絵も素敵だし、細かいところまで見ていくと
 
「お、こんなところにこんないきものもいる!」
 
という発見もありましたし。
 
ダーウィンが実際に感じたのであろう
 
新しい出会いへのワクワク感にあふれている本でした。
 
 
ちなみに、この本を出している出版社は
 
主に教科書を作っている会社のようで。
 
なるほどなるほど。
 
じっくりていねいに翻訳などの作業をしてくださったのでしょうね。
 
 
今は大人だけでこの本を楽しんでいるけれど。
 
大きくなったらモモと一緒に読みたいなぁ
 
それで世界の事に興味が湧くようになってくれたらなぁ
 
(ついでに海外にも一緒に旅行に行ってくれるかなぁ
 
ついでのついでに大航海時代オンライン、一緒にプレイできるようになるかなぁ)
 
なんてことを思うのでした。
 
AD